2012年4月29日 (日)

運転していて楽しいホンダ車って…

 ホンダが数日前からFacebookでアンケートを行っていた。質問はこういうもの。

「車で出かける機会も多いGWが近づいてきましたね。そこで突然ですが、あなたにとって一押しの、運転していて楽しいHonda車を教えてください!回答は自由に追加できます。コメントもお待ちしています^^」
http://www.facebook.com/questions/370730179645066/

 で、その回答結果(2012年4月29日現在)がこちら。

1位 S2000
2位 NSX
3位 インテグラ TYPE R
4位 ビート
5位 CR-Z
6位 シビック TYPE R EURO

 
 
 うわー、5位CR-Zを除いて全部絶版車じゃん!
 
 
 とまあ、「!」を付けてみたが、当然の結果なわけであり、別に驚くことはない。これが今のホンダなのである。
 
 
 で、この結果をツイッターで僕は次のようにツイートしてみた。

Tweet120429

 そしたら、RTされまくり!
 最初はポチポチ程度だったのだけど、自動車ジャーナリストの河口まなぶさんがRTしてからはジャンジャン。公式RTを知らせてくれるアプリの入ったiPhoneが鳴りまくり!RT祭りだ!
 50人以上の人にRTしていただいた後は、もう何人にRTされたのかわからない状態になった。
 
 
 こ ん な の は じ め て ~ (*^.^*)
 
 
 ということで、おもしろい経験をさせてもらった。めでたしめでたし。

 

 ではなーい!!!
 
 
 
 ここで言いたかったのはその内容の方にあるわけで、つまり、今のホンダには“運転していて楽しいクルマ”がないという大問題である。で、さらに言うとそのことをみんなが感じているってことなのだ。
 結果がこうなることは目に見えていたはずなのにアンケートを実施したホンダの意図はどこにあるのだろう。まさかこれが予想外だったなんて、ホンダの人は思ってないだろうな。思ってたとしたらもうホント救いようのないところまで来ちゃってる。
 ホンダの人にはこのアンケート結果(と僕のツイートのRT数)を重く受け止めて、“運転していて楽しいクルマ”を作ってほしいものだ。
 
 
 
 
 
 いや、もう、どうでもいいか…。

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2012年3月29日 (木)

エンジンオイル選びを考える 2012

 ルポ君のエンジンオイルを交換することにした。しかしオイル選びは今回もかなり悩むことに。
 まずは2年前に調べたことを復習だ。

  エンジンオイル選びを考える(1)粘度
  エンジンオイル選びを考える(2)化学合成油
  エンジンオイル選びを考える(3)銘柄比較

 今回もこれを基本にする。なるべく低粘度がいい。しかし油膜形成能力や耐久性も重要だ。粘度は前々から使ってみたいと思っている0W-30が理想。耐久性などに関してはフォルクスワーゲン承認がついていれば安心だ。
 そんなことをふまえながら新たにいろいろ調べていたところ、こんなすごいサイトを見つけてしまった。

  エンジンオイルのなんかアレ
  http://www9.atwiki.jp/oil-properties/

 なにがすごいって、情報量がすごい。いろいろな規格についての解説があったり、一般にはあまり知られていない各オイルの性状などがまとめられているのだ。今回はこちらをかなり参考にさせていただいた。特にフォルクスワーゲン承認規格であるVW50x.xxや、ACEA規格などだ。

 それでは、これを元に僕なりのオイル選びを始めていこう。

 まず、各オイルの性状をまとめてみた。2年前にまとめたデータをベースにそれを更新。0W-300W-40に加えて今回は5W-30のオイルもピックアップしてみた。下の表で緑字になっている部分が今回新たに付け加えたり最新版に修正したものだ。(クリックすると大きいサイズが見れます。また、データの出所についてはこの記事の最下段にまとめてあります。)

2012
 
 
 ここで、便利なサイトを発見!動粘度の値を入力することで動粘度-温度グラフを作成できるのだ。

  Graph your oils | WIDMAN International SRL
  http://www.widman.biz/English/Calculators/Graph.html

 表の中から気になる4種類のオイルをピックアップして、上記サイトを使って動粘度-温度グラフを作成してみた(下図)。横軸が温度、縦軸が動粘度である。グラフが2つあるが、これは描かれている温度域が異なっている。左図は-20~80℃、右図は40~140℃の範囲となっている。エンジン始動時の動粘度は左図を、エンジンが温まった走行中の動粘度は右図をそれぞれ参照してもらいたい。

 ここで選んだオイルはこれ。

  Mobil 1 0W-30 (青)
  Castrol EDGE Professional C3 0W-30 (赤)
  ENEOS SASTINA 5W-30 (緑)
  Mobil 1 0W-40 (ピンク)

02

 全ての温度域において、ENEOS SASTINAが格段に低粘度であることがわかる。省燃費性能を謳うだけのことはあるようだ。他の3つについては、低温域(左図)ではほとんど違いがないといえる。0Wのオイルと5Wのオイルとでは、一般に0Wの方が低温での粘度が低いはずだが、この図を見ると必ずしもそうではないことがわかる。一方、高温域(右図)を見てみると、粘度の低い方から順にENEOSMobil 1 0W-30CastrolMobil 1 0W-40となっている。同じ0W-30であっても、CastrolMobilよりも粘度が高く、むしろMobilの0W-40に近い。
 調べてわかったことだが、高温での粘度はACEA規格との相関があるといえる。ざっくり言って、A5A3を比べた場合、A5の方が低粘度の規格になっている。別の言い方をすると、A5は耐久性に多少目をつぶって粘度を低くしている。ここでフォルクスワーゲン承認規格VW50x.xxはどうかというと、こちらは省燃費よりは耐久性を重視したA3規格に近いようだ。つまり、VW50x.xxを取得しているオイルはどれも高温時の粘度が高めの設計となっている。さきほどの表を見てみると、VW50x.xxを取得しているオイルの100℃における動粘度は最も低いものでも11.7である。
 ではルポに適したオイルはどのようなオイルなのだろうか。取扱説明書を見ると、VW503.00規格を取得した0W-30などのオイルを入れるように書かれている。しかし現在、VW503.00という規格はなくなってしまっている。ならばそれに近いのはどんなオイルなのだろうか。調べたところ、(あくまでも僕の推測だが)ACEA A5規格相当のオイルなのではないかという結論に至った。もちろん、耐久性の観点からはA3規格の方が安全マージンは大きい。現在存在しているVW50x.xx規格であればなお信頼できる。しかしそれらに適合したオイルは粘度が高めだ。低粘度かつそこそこの耐久性を兼ね備えたオイルと考えると、A5規格相当のオイルなのではないだろうか。そう考えたわけである。

 選ぶ基準が具体化してきたところで、いよいよどのオイルにするかを考えていこう。
 ここでまずENEOS SASTINA 0W-30は候補から外すことにした。粘度が低いのは魅力とはいっても低すぎるのは十分な油膜形成に不安があるし、ACEA規格を取得していない点も気になる(つまり耐久性が「?」だ)。そもそもこのオイルは国産エコカー向けの設計であるらしいから、比較的高い粘度を要求する欧州車にはマッチしないかもしれない。
 そこで改めてさきほどの表の中から、入手可能かつ気になるオイルを4点選び直すことにした。そして動粘度を比較したのがこちらの図だ。

  Mobil 1 0W-30 (青)
  LIQUI-MORI SYNTHOIL LONGTIME 0W-30 (赤)
  MOTUL SPECIFIC 504 00-0507 00 5W-30 (緑)
  Mobil 1 0W-40 (ピンク)

03

 MOTULVW503.0x規格の後継と言われるVW504.00規格に適合したオイルということで選んだが、5Wということもあり低温(左図)での粘度が他に比べて高い。
 逆に低温域で最も低い粘度を示しているのはLIQUI-MORIだ。だからといって高温域(右図)でシャバシャバにはならず、MOTULと同等の粘度を保っているのがすばらしい。低温域と高温域の粘度差が小さい、つまり粘度指数が大きいオイルであることが如実にわかる。
 Mobil 1 0W-40も高粘度指数なオイル。ただ高温域での粘度が(この4つの中では)高すぎるのが難点か。
 Mobil 1 0W-30は高温域での低粘度が特徴。ただし低温域ではLIQUI-MORIに一歩譲る。

 さて、この中からどれにするか。

 低フリクション(低粘度)かつ高信頼性(高耐久性)なオイルを求めて。となるとやはり今回もLIQUI-MORISYNTHOIL LONGTIMEは魅力的に映る。VW502.00VW505.00規格も取得していて安心だ。がしかし、2年前から相変わらず値段が高い!やっぱりちょっと手が出せない。
 次に、Mobil 1 0W-40。このオイル、やっぱりコストパフォーマンスがいい。ただ前回入れたのがこれ(厳密にはマイナーチェンジしてるみたいだが)なので、今回は違うやつを入れてみたい。もう少し粘度の低いやつを。
 ということで、Mobil 1 0W-30が最有力候補に。フォルクスワーゲン承認がないのが若干不安だけど、ACEA A5は取得してるからある程度の信頼性は期待してよさそう。それとあと一点不安があるとすれば、それはベースオイルだ。メーカー側は「化学合成油」と表示しているが、使われているのはPAO(グループIV)エステル(グループV)ではなく、高度水素分解精製鉱物油(グループIII)であるといわれている。一般に耐久性は劣ると考えることができる。このあたりがフォルクスワーゲン承認を獲得していない理由にもなっていそうだ。

 ひとしきり悩んだ末、今回はこれにすることに決めた。

0w_30_4l
   Mobil 1 0W-30

 ちょっと冒険、かもしれない。ルポ君にフォルクスワーゲン承認のついてないオイルを入れるのは初めてだ。でも、低粘度オイルを使ってみたい気持ちが勝った。とはいえ耐久性が若干心もとないので、そこは交換時期を早めることで対処しようと思う。(と言いながら、長期間使い続けるかもしれないけど。)
 
 
■交換してみて…

 先日、このMobil 1 0W-30をルポ君に入れてみた。アクセルを踏み込んだときのエンジン回転の上がり方が滑らかになったような気がする。いや、たぶんこれは気のせいだ(笑)。冷静に回転フィールを評価してみると、オイル交換前と違いがないように感じる。アイドリング時の振動も以前と変わらない。ま、感じられないけれども実際はコンマ何%かは回転が軽くなっているはずだ。というかそうであって欲しい(笑)!
 今後は当然、燃費にも注目してみるつもり。差が出るかどうかはわからないけどね。
 
 
【データ参照】

Mobil 1 0W-30
http://www.mobil.com/Japan-English/Lubes/PDS/GLXXENPVLMOMobil_1_0W-30_Advanced_Fuel_Economy.aspx
Mobil 1 0W-40
http://www.mobil.com/Japan-Japanese/Lubes/PDS/GLXXJAPVLMOMobil_1_0W-40.aspx
Castrol EDGE Professional C3
http://www9.atwiki.jp/oil-properties/pages/54.html
(メーカーホームページ)http://www.castrol.com/castrol/productdetailmin.do?categoryId=9022774&contentId=7042723
MOTUL 8100 X-LITE
http://www.motul-oil.co.uk/pdfs/synthetic-engine-oil/8100_X-lite_0W30_TDS_(GB).pdf
MOTUL SPECIFIC 504 00 - 507 00
http://www.motul-oil.co.uk/pdfs/specific-engine-oil/Specific_50400-50700_5W30_TDS_(GB).pdf
LIQUI-MORI SYNTHOIL LONGTIME
http://www.liqui-moly.de/liquimoly/mediendb.nsf/gfx2/1171%20Synthoil%20Longtime%20SAE%200W-30_EN.pdf/$file/1171%20Synthoil%20Longtime%20SAE%200W-30_EN.pdf
WAKO'S Super Synthe
http://www5a.biglobe.ne.jp/~mue/rv/img/wakos_oil.pdf
WAKO'S PRO-S30
http://www.wako-chemical.co.jp/products/pdf/1110P0910ol.pdf
ENEOS SASTINA
http://www9.atwiki.jp/oil-properties/pages/18.html
(メーカーホームページ)http://www.noe.jx-group.co.jp/carlife/product/oil/sustina/index.html
ELF SOLARIS LSX
http://www.lubadmin.com/upload/produit/FichePDF/lang_43/5815.pdf
REPSOL LONG LIFE 50700/50400
http://www.repsol.com/imagenes/es_en/RP%20ELITE%20LONG%20LIFE%20507%2000%20504%2000%205W30%20REV%205.%20NOVEMBER%202011_tcm11-14879.pdf

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2012年3月19日 (月)

ルポ君ショートアンテナ化

Img_88422s6 ルポ君のアンテナが劣化してきたので交換することにした。
 ルポの純正アンテナはルーフの後方にぴょんっと立つ、この長いタイプ。しかし最近のクルマはショートアンテナが主流。若干時代遅れな感も否めない。ま、僕は(少し前の)ヨーロッパ車っぽくて気に入ってたんだけどね。
 今回交換するにあたって、ルポ君もショートアンテナにしてみることにした。購入したのはCOXヘリカルショートアンテナだ。そして、劣化して取れてしまったアンテナベースシールも購入!

1a 交換前と後の比較。
 アンテナの劣化(1)とベースシールの欠損(2)を修復!

2 長かったアンテナは短くなった。これにより空気抵抗が低減!(…するほどのことはないか^_^;)

 
Img_9684s6 別の角度から見るとこんな感じ。

 すっきり。そしてルポ君が少しだけ若返った気がする。でも見慣れないせいかちょっと違和感も。やっぱルポ君にはロングアンテナの方が似合うかなぁ。
Img_97062s6_2


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2012年3月13日 (火)

おいしいパン屋さん 首都圏版


 たまたま書店でこの本を見つけ、買ってきた。
 主に東京にある、おいしいパン屋さんのカタログといった感じ。お店の特徴がパンの大きな写真とともに紹介されている。ジャンルごとにまとめられていたり、同じ種類のパン食べ比べなんていうのもあって、見ているだけでも楽しい。
 もちろん、見ているだけのつもりはないよ!気になるパン屋さんには実際に行ってみようと思う。
 スイスで食べたような、素朴なおいしいパンは見つかるかな~?

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2012年2月25日 (土)

【写真】NSXコンセプト

Honda ウエルカムプラザ青山で今月4日に撮影したNSXコンセプトの写​真。
flickrに追加したよ。

Thumb_nsx_2


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2012年2月24日 (金)

クランプラーを買ったよ

Img_8681s6 街中で持ち歩くためのカメラバッグが欲しくなって、Crumpler(クランプラー)のThe 6 Million Dollar Homeを購入。
 クランプラーはオサレ系カメラバッグとしては定番だね。他のメーカーのも一通り物色したんだけど、一応(?)ちゃんとしたカメラバッグの中では一番モダンで好みのデザインということでクランプラーに行き着いた。で、色は思い切って赤!最初はブラウンにしたいと思ってたんだけど、在庫がなくってね。ちょっと自分には派手すぎやしないかと思ったものの、こういう色使いは結構好きなので買っちゃった。
 ちなみに購入したのはフジヤカメラの通販で。なんと75%OFF!送料・代引き手数料を足しても定価の半値以下。近々新製品が出るみたいだけど、それを気にしなけりゃこれは買うっきゃないっしょ!!

 
 
 それでは、使い勝手をレポートしよう。
 
 
■サイズ

Img_86912s6 想像してたより少し小さかった。街中で持ち歩くにはこれ以上大きくなくていいけど、僕の一眼レフを入れるにはちょっと窮屈かな。
 写真はEOS 1D MarkIII + EF 70-200mm F2.8L ISとの比較。

Img_86642s6 EOS 1D MarkIII + EF 70-200mm F2.8L IS(フードを反転させた状態)を寝かせてぴったり。

R10227002s6 EOS 1D MarkIII + EF 16-35mm F2.8Lを寝かせて、ストロボ(580EX II)をケースごと入れた状態。少し隙間がある。

R10226972s6 仕切りを使って。左からEF70-200mm F2.8L IS(フード反転)、EOS 50D + EF16-35mm F2.8LEF-S60mm F2.8マクロ(フード反転)&ストロボ(580EX II)ケース。ぴったりというかパンパン。

 ということで、気合を入れた装備を収めるのにはちょっと小さいかな。むしろスナップ撮り向けという感じ。余裕を持たせたいならサイズが一つ上のThe 7 Million Dollar Homeを選ぶことをお薦めする。
 
 
■使い勝手

Img_86852s6 ショルダーストラップの他に、上部には取っ手がある。これはGood。
 フタ(というかカバー)の裏側にはベルクロがついていて、それで本体部分に固定するタイプだ。でも僕はベリベリやるのが嫌なので使いたくない。そういう人のために、ベルクロを覆うカバーがあってベリベリしないようにできる。これもGoodだ。
 フタの固定には左右にあるプラスチック製のバックルでカチャッと。頻繁に出したり入れたりするときは片方だけ閉めればじゅうぶん。バックルの大きさもちょうどよく、使いやすい。またバックルのベルトの長さはある程度調整可能だ。

Img_8680s6 ショルダーストラップには赤い幅広の肩当てがついている。ストラップに挟んでベルクロで留めるようになっている。あまりないかもしれないが、ストラップをたたんで短くしたいときには重宝するかも。ま、僕としては、これはデザイン上のアクセントという気がしている。
 さて残念な点もある。フタは本体の上にかぶさるだけなので、雨が侵入する可能性があること。また、ポケットが内側にしかないのも少し残念だ。側面にはペンホルダーのようなものはあるのだけど、何かを入れるようなことはできない。

 
 
■総合評価
 
 本格的な撮影には使う気がしないけど、街中でオシャレに使うぶんにはいい。普通のカメラバッグはオッサン臭くてちょっと…という人にお薦め。これならパッと見、カメラバッグに見えないしね。
 こういうバッグを使いこなすのも、写真の楽しみの一つじゃないかな。(なんてちょっと柄にもないこと言っちゃったネ(笑)。)
Img_87022s6


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2012年2月12日 (日)

スバル BRZ 試乗会 by LOVE CARS!

5y6t05202s6 SUBARU BRZ TEST DRIVE by LOVECARS! 【スバルBRZ試乗会】 に行ってきた。残念ながら僕は抽選にハズレて乗ることはできなかったけど、運転席に座ったりエンジン音を聞いたりできたよ!
 スバルBRZは発売前のクルマ。今回は特別にサーキット(袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ)にての試乗会となった。用意されたクルマにはまだナンバープレートが付けられてないという状態。試乗できた人がうらやますぃー。
 運転はできなかったけど、運転席に座ることはできた。去年のモーターショーではAT車の展示しかなかったが、今回用意されたのはMT車。クラッチはそれほど重くなく(ホンダCR-Zよりもたぶん軽い)、シフトはショートストロークでカチッとしていてとてもよかった。
 外観はやはりそれほど派手ではないけど、見れば見るほど惹かれるデザイン。正直、欲しくなってきちゃった。
 やっぱスポーツカーいいね!

 
 
 今日撮影した写真はこちらにアップしたのでどーぞ。
Thumbnail


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2012年2月 7日 (火)

ギャバンに胸熱。

Img_24082s6 もうね、胸熱。

 久しぶりに映画館へ行って観てしまったのがこれ。

海賊戦隊ゴーカイジャー
  VS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

http://www.gokai-gavan.jp/

 ギャバンがカッコイイのなんの。BGMもヤバいし。興奮し思わずむせてゴホゴホやっちゃった(ホントに)。周りに座ってた皆さんごめんなさい。
 「蒸着!」「レーザーZビーム!」「レーザーブレード!」くぅ~たまらん。「蒸着プロセスを見てみよう」もしっかりあるし。
 そしてラストのサービスシーンにはニヤニヤ。あの作品のあのシーンのオマージュだよね!
 ゴーカイジャーも嫌いじゃないけど、今回はゴーカイジャーいらない、ギャバンだけでいいっておぢさん思っちゃったよ。ギャバンの勇姿、もっと見たかったなぁ。
 前に座ってた男性なんか、上映終わったあとで涙拭いてたもんな。一緒に観てた奥さん(?)に「ヤバイよぉ、昔のまんまなんだもん」って言ってる姿ちょっとかわいかったぞw。わかるわかる、その気持ち!

 30年経ってまたギャバンに会えるなんて思わなかったよね。もう一度観たいw!

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2012年2月 4日 (土)

NSXコンセプトを見てきた

Img_66302s6
日本初公開!NSXコンセプトを見てきたぞ。

NSXコンセプト 特別展示
http://www.honda.co.jp/NSX/​event-concept/

その他の写真はこちらにアップしたのでどうぞ。
http://www.flickr.com/photos/m_saru/sets/72157629168867559/detail/
発売予定の3年後が楽しみ!

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2012年1月10日 (火)

NSXコンセプト発表

 予告通りにデトロイトショーで新型NSXのコンセプトモデルが発表されたね。

Honda|2012年北米国際自動車ショーで、Acura新型3モデルを世界初披露
~次世代スーパースポーツ「NSXコンセプト」を発表~

http://www.honda.co.jp/news/2012/4120110.html

 みんなが待ちに待ってたNSX後継モデル。ホンダのFacebookでは、記事が投稿されてから8時間ほど経った現時点で757人が「いいね!」をし、70人がコメントを付けている。かなりの反響だ。

 さてそのNSXコンセプト、どんなクルマなんだろう。
 車名はNSXが引き継がれ、エンジンもミッドシップとなるようだ。正統なNSXの後継となっていてこれは嬉しい。
 機構的にも「Sport Hybrid SH-AWD」と名乗る、エンジンによる後輪駆動に加えて前輪の左右を独立した2つのモーターで駆動するという、電気式四駆が採用されていて興味深い。こういったコンセプト自体は以前から考えられていただろうけど、現実のクルマとして完成して販売されたらおもしろいことになりそうだ。どんなハンドリングなんだろうね。
 エンジンはV6。モーターの駆動が加わることや燃費の面を考えれば妥当なところかもしれないけど、期待としてはV8を載せてほしかった。北米向けなんだし。
 そしてデザイン。カッコイイんだけど、新しさがないよね。もう少しがんばりましょうって感じ。
 あとやっぱり、これ東京で見たかったなーっていうのはある。北米向けの商品だし、市販版の開発と生産もアメリカで予定しているそうだから仕方のないことなんだけど。裏を返せば日本市場が軽んじられているということでもあり、そう言われるとビジネス的に妥当な判断と認めざるを得ない。

 なんにせよ、3年以内に発売される予定だそうだから楽しみに待とうじゃないの。ね。

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