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2005年10月

2005年10月31日 (月)

モーターショーのパンフレット

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 モーターショーでは各ブースでパンフレットが配られている。僕はいろんなブースをまわって、たくさんのパンフレットを集めるのが恒例だ。そういうことをした結果どうなるかというと、帰る頃には手提げ袋の中身がいっぱいになって、その重さといったら肩が外れてしまうんじゃないかというくらい(…はちょっと言いすぎかな)。ところが今年はそこまで重くならなかった。もらったパンフレットの数が少ないのかというと、そうでもない。どうも各社、パンフレットのボリュームを小さくしてるようだ。ページ数も少ないのかもしれないが、パッと見、サイズが小さくなっている。例えばトヨタでは、B5版くらいの面積しかない。セルシオがデビューした16年位前のトヨタのパンフレットなんかはやたらデカかった記憶があるんだけど。これも時代の変化なのかな。コストダウンか資源の節約か、はたまたパンフレットを集めて帰るお客さんに対する配慮なのか。紙質を見ても、比較的ざっくりした軽いものを使ってるメーカーが多いようだし。
 肩が痛くならずに済むのはありがたいことなのだが、なんだかちょっと物足りない気もしてしまうのである。

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2005年10月30日 (日)

東京モーターショー

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 僕が現在乗ってるクルマ、それを初めて実際に見て触って乗ったのが前回のモーターショー。もうあれから2年経ったんだなあ。
 そして、今年も行ってきた。
 今年は友人と3人で。会場に着くと各々見たいものを見るため、別行動に。僕は写真を撮ることも目的の一つ。今までもモーターショーで写真を撮ってたけど、今日はとにかくもっといっぱい撮る。
 今回の僕の注目は1001psの怪物、ブガッティのベイロン。それと市販化されるというミツオカのスーパースポーツカー、大蛇(おろち)。
 ベイロンはすごい人だかりの中、やっと見ることができた。たしかに実車はすごい迫力。8000cc、W型16気筒エンジンを見たかったけど展示してなかったのが残念。
 大蛇は白く塗られたオープンボディが披露されていた。(そういえば今回は白いクルマが多かったな。フェラーリ、ランボルギーニも白だった。)まさに爬虫類を思わせる独特のスタイリングだけれど、素直に美しいと思えるのは白いせいかもしれない。ぜひ市販化を期待したい。

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 他に僕が惚れてしまったのが「ABARTH」(アバルト)のロゴが入れられた、フィアット・プントのラリー仕様車。カッコイイ~。雑誌で見た感じより断然いい。欲しい!これがWRCに出たら応援しちゃうな。
 ラリーといえば、インプレッサのWRカー2006年モデル。フロントフェイスが新型バージョンになって、こちらもすごいかっこよかった。

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 魅力的なクルマがいっぱいで欲しくなるものばかり。ハイブリッド、燃料電池、水素エンジン、直墳ガソリンエンジン、コモンレール式ディーゼルエンジンといった最新技術の展示も非常に興味深かった。
 そうして最終的には撮った写真が全615枚。1ギガのメモリーカードが一杯になってしまった。あとで整理するのがたいへんだ。

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←こちらは
ボッシュのブースに展示されていたコモンレール式直墳ディーゼルエンジン。

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2005年10月29日 (土)

授業【第2回】

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 2回目にして、いきなりモデル撮影。まだ技術的なことはほとんど教えてもらってないのに。とにかく撮ってみよう、ということか。
 学校内のスタジオ、廊下、野外と場所を変えて撮影。モデルさんはまだ駆け出しの子で19歳。聞けば今回が初仕事だそうだ。撮る方も初心者なら、撮られる方も初心者。僕らが「露出計あります?」みたいなやりとりしてたら、モデルさん「服脱ぐんですか?」と聞いてきて一同爆笑。大丈夫、露出じゃなくて露出です。
 最初は緊張した。僕自身は趣味で何年も写真やってるけど、モデル撮影というのは初めてだったから。緊張で手が震える。「モデルさんを褒めたり、ポーズの指示を出しながら撮るんだよ。」と言う先生。やってみるんだけどなんだかぎこちない。スタジオでの撮影は構図とか絞りとか考える余裕がなく、ただただ撮るだけだった。
 次に階段の踊り場付近で撮影。場所とポーズによってはちょっとエロチックな雰囲気になって、みんなで「エロいね~」なんて笑いながら撮ってた。
 露出については、露出計を使って出た値通りにカメラを設定。今日は言われるがまま。
 最後に外へ出て、ビルの壁やおしゃれなお菓子屋さんをバックに撮影。みんなバシャバシャ撮りまくる。この頃になるとだいぶ余裕が出てきて、構図とか考えられるようになってきた。でもだんだん、何をどうすればいいのかわかんなくなってきた。撮影してカメラのモニターに出た写真が頭の中でイメージしてたものと違う。でも何が違うのか、はっきりわからない。わからないまま、撮影終了。
 午前中の3時間くらいの間で300枚くらい撮影した。こんなに一気に撮ったのは初めて。撮ってるときはシャッターを押すのが快感だった。(それくらい、カメラが軽快に動くということだ。)でも終わってみると、集中してただけに結構疲れた。
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 午後はパソコンに取り込んで、その中からいいものをプリントアウト。画像データを焼いたCD-Rといっしょにモデルさんへプレゼント。撮った写真を見て喜んでくれると、撮った方としてもうれしい。
 今回、みんな初めてにしてはそれぞれいいものが撮れたと思う。要はライティングと露出をうまくやればいい写真になるということだ。先生が「写真は光が一番重要」と言っていたのも頷ける。頭ではわかっていたけど、実際にやってみると如実に実感できる。今日は、僕でもこういう写真が撮れるんだ、ってちょっと自信がついた。でもやっぱりまだまだ。撮った写真を改めて見ると、直したいところばかり。もっとうまくなりたい。

 学校が終わった後、クラスメイトのみんなで呑みに行った。このメンバーで呑むのは初めて。全然写真と関係ない話もしたけど、写真について熱く語り合ったりもした。なんかそういうことって今まであんまりなかったから、ちょっとうれしかった。僕らは同じ目標を持つ同志であり、ライバルでもある。卒業作品の発表では負けないぞ、なんて言い合いながら楽しく酒がすすんだ。ちょっとすすみすぎた人もいたけどね…。

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2005年10月24日 (月)

仕事にならんっ

 専門学校の授業も始まって、昨日は新しいカメラを買ってきたばかり。仕事中はつい、写真のことを考えてしまう。
 いかん、いかん、と頭の中を仕事モードに戻すんだけど、気が付けばまた仕事と全然関係ないこと考えてたりするんだよね。何を撮りにどこへ行こうか、今度の授業ではモデルさんをうまく撮れるだろうか、そうだ久しぶりに星を撮りに行きたいな、星を撮るなら大学時代の先輩と一緒だな、場所は山梨あたりで、構図は山々を入れた北の空、朝焼けを撮るのもいいな、寒いから対策しっかりしなくっちゃ……。
 いかん、いかん。
 仕事が煮詰まっちゃってるところなので、油断するとすぐこうなる。特に今日の午前中なんかは8割方写真のこと考えてた気がする。
 仕事は仕事でしっかりやらなくっちゃね。

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2005年10月23日 (日)

デジタル一眼レフ購入!

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 専門学校のクラスメイト4人と一緒に、東京は中野の中古カメラ屋さんへ。
 昨日、先生のアドバイスを聞いた僕らはキヤノンを選んだ。ただ、機種を何にするかは結構みんな悩んでたな。最終的には各人の予算と求める機能から、バラバラの選択結果となった。
 僕が選んだのはデジタル一眼レフの入門モデルである「EOS Kiss Digital N」。選んだ理由は、先生がこれで充分だと薦めていたのと、中古とはいえ最新機種であることだ。レンズはマクロレンズ(接写ができるレンズ)がほしかったけど、予算の都合でそれはとりあえずやめにして、安いキヤノン純正ズームレンズにした。レンズは追々買い足していきたい。
 アキバでコンパクトフラッシュを買った後、日本橋まで歩き、テスト撮影。フォーカシングが速いのですごく軽快。重量自体も軽いし、なによりフィルムを気にしなくていいから気軽にどんどん撮れる。やっぱ最新のデジタル一眼レフってすごい!
IMG_0015s買ったばかりのカメラで日本橋をshoot!

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2005年10月22日 (土)

授業【第1回】

 写真の授業1日目。先生は厳しい人だと聞いていたからちょっと不安な心境で授業を迎えた。でも実際は気さくな感じの人だった。どんな先生かというと、正に第一線で活躍している人。芸能人のグラビアを作ったり(プロデュースからやっている)、著名人の写真を撮ったりしている。先生のする、業界の話やカメラ等の機材の話を聞いてるとワクワクしてくる。すごくいい先生に教えてもらえるというのがわかった。
 今日は早速学校のカメラを借りて、クラスメイトをモデルにして撮影。部屋に白のバックと照明を用意してもらって撮ったのと、窓際でレフ板を使っての撮影。カメラはデジタル一眼レフ。最近の一眼レフに初めて触ったが、かなり進化してる。特に感じたのはオートフォーカスでピントが合うのが速い。すげー。
 撮った写真はパソコンに取り込んだ後、フォトショップで加工。フォトショップを初めて触る人が半数以上の状況でいきなり使わせてしまうところが強引だが、やる方としては楽しい。
 クラスメイトの作品を覗いてみる。みんなセンスいいんだよな。かっこいい写真になってる。
 というところで本日は終了。来週はモデルさんを呼んで撮影。
 16:00からはフォト編集の授業。別の先生がMacの使い方からイラストレーターのさわりまで丁寧に教えてくれる。丁寧すぎてちょっと退屈。
 明日はデジタル一眼レフを持ってない人たちでカメラを買いに行く予定だ。

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2005年10月21日 (金)

背中が痛い

 なんだか背中の筋肉が痛い。これはどうしたことか。もしや、昨日の会社からの帰りが原因か?
 実は先日、本屋で立ち読みしたバイクラ(月刊バイシクルクラブ)に「体幹部でペダルをこぐ」というのがあったのを思い出し、やってみたのだ。ちゃんと読んだわけではないのでこんな感じかな、と考えながらテキトーに。軽いギヤをなるべく高速にスムーズに回してみた。ハアハア言いながら無茶苦茶にやったのでそれがいけなかったのかも。準備体操なんかしなかったし。家に帰りついてからのケアもせず、そういえば食事もお粗末。ちょっとマズったな。
 でも、今日痛いってことは、体幹部とやらと使えていたっていう証拠か?

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2005年10月19日 (水)

「まんが日本昔ばなし」

「まんが日本昔ばなし」が復活。オープニングから本編、エンディングまで全て以前放送されたものそのまんま再放送なのだが、それがいい。復活第一回の今日は「かぐや姫」と「ちょうふく山の山んば」を放送。メジャーなお話だけをチョイスしなかった点もいいね。
 今になって観てみるとずいぶんのんびりした雰囲気。だけど画がとてもきれいだし、味わい深い。良質の紙芝居を観ている感じだ。
 この番組、僕が子供の頃は毎週観ていたし、中学生くらいになるとまた別の良さがわかるようになってよく観てたな。子供の頃は土曜の7時からこの番組があって、7時半から「クイズダービー」、そして8時からは「全員集合!」だったなあ。懐かしい。

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2005年10月17日 (月)

自転車通勤

 秋雨の中、自転車通勤。
 今まで雨の日は車、それ以外の日は自転車で通勤していた僕。実は先週、会社の総務と電話でこんなやりとりがあった。

総務:Mさるさん、最近自転車で通勤されてますよね。
Mさる:あ、はい(笑)。
総務:ですよね(笑)。会社には車通勤で登録されてますが、自転車通勤されるんでしたら変更していただけませんか。
Mさる:あの~、雨の日だけ車で来てるんですけど、そういう場合どうなるんでしょうか。(ダメ元で聞いてみる。)
総務:え~、ちょっとお待ちください。……。どちらかにしてもらわないとダメみたいです。
Mさる:(やっぱりね。)ん~~、ちょっと考えさせてください。
総務:わかりました。

 ということで、少し悩んだけど自転車通勤にすることを決めた。やっぱサイクリストはサイクリストらしく。今日はその変更届を提出。しかしその初日が雨になるとは…。
 雨の中MTBで走ると、やっぱ泥除けのついてるママチャリの方がいいなと思ってしまう。買っちゃおっかな、ママチャリ。

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2005年10月16日 (日)

「世界の中心で…」

「セカチュー」こと、小説「世界の中心で、愛をさけぶ」を僕は読んだことがない。その映画化やドラマ化されたものも観たことがない。それは、僕にはどうもこのタイトルが引っ掛かっていたからだった。
「世界の中心~」というタイトルは明らかにある小説のタイトルのパクリである。パクってることが悪いというのではない。オリジナルが存在することがほとんど世間に紹介されないまま、「セカチュー」ともてはやされる状況。それが僕は少々気に入らなかった。
 実はそのオリジナルのタイトルについては、ずっとずっと気になっていたけど完璧には思い出せないでいた。それが今日になってやっとはっきりした。ウィキペディアで「世界の中心で、愛をさけぶ」を調べたら載っていたのである。(どうしてもっと早くウィキペディアで調べることを思いつかなかったのだろう。)ウィキペディアによれば、オリジナルと思われるものについて、ハーラン・エリスンのSF小説「世界の中心で愛を叫んだけもの」(The Beast that shouted Love at The Heart of The World )であると考えられるとあった。そう、これだ。ただ、「セカチュー」の方がどういう経緯でそういうタイトルになったのか(小説の著者あるいは出版社がどういう考えで名付けたのか)までははっきりしなかった。それが残念といえば残念だが、とりあえず長らく僕の頭の中にあったモヤモヤがやっと晴れてちょっとだけすっきり、なのである。
 でもやっぱり気になる。なんで「世界の中心で、愛をさけぶ」なんだろうな。

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2005年10月11日 (火)

お腹の調子が…

 昨晩食べた鯖が良くなかったのか、お腹の調子が悪い。夜中に気持ち悪くて目が覚めた。すぐ再び眠りに付いたが眠りが浅く、長い夢を見た。今日は眠い。

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2005年10月10日 (月)

奥多摩ドライブ

 この三連休はずっと雨。洗濯物が乾きゃしない。
 今日の午後は、今度の土曜日に予定している奥多摩ロードバイクツーリングのコース下見に行った。ロードバイクで行きたかったけれど、この雨じゃねえ。クルマでドライブすることとした。
 ラリージャパンを生で観て以来、もっと運転がうまくなりたいと思うようになった。今日は積極的にシフトチェンジをして楽しむ。一昨日に洗車とワックスがけをしたおかげで、水滴が付いたボディがきれい。雨のドライブは好きだ。

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ラリージャパン放送

 テレビ東京でラリージャパンの放送があった。観たら昨日スポーツアイESPNでやった放送よりもおもしろかった。ラリーに実際に出場した国沢光宏さんの解説も楽しかったし、WRCの公式映像の他にテレ東独自の映像が入っていたからだ。中でもプロカメラマンの小林直樹さんを紹介したことに感動。小林さんはラリーカーの超カッコイイ写真を撮っている人だ。僕がこの人の存在に気付いたのはごく最近のことで、どんな人なんだろうと気になっていただけに今日の放送はうれしかった。録画した映像は保存版にしよう。

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2005年10月 8日 (土)

写真学校のオリエンテーション

 写真の専門学校のオリエンテーション。22日から始まる授業と学校生活についての説明を受ける。
 これからの半年間(前期)で基礎を習得し、希望者はさらに半年間(後期)、応用を勉強する。この後期の授業に進む生徒はおよそ70%という。そんなの聞いてなかったヨ。半年で卒業・就職と考えていたのだが。ちょっと騙された気分。でも学ぶなら深くやりたいので後期も受けようかな。問題は今の仕事をどうするかだけど。今の仕事をさらに半年…正直やりたくないなあ。
 今日はクラスメイトと初顔合わせでもあった。自己紹介をやったんだけど、僕よりだいぶ若い人が多い。歳は21とか23とか言ってたな。身分は学生だったり、フリーターだったり、仕事辞めた人だったり。僕みたいな、大学出て技術系というカタイ仕事やってるような人は珍しいのかも。感性という面ではちょっと自信がないけど、フォトグラファという仕事に対する情熱とこの授業に対する意気込みではみんなに負けたくないな。

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2005年10月 7日 (金)

写真学校いよいよ

 明日はこの10月から通う写真の専門学校のオリエンテーション。クラスメイトとの初顔合わせ。ちょっと緊張する。

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2005年10月 4日 (火)

北海道みやげ

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 職場の人たちへの北海道みやげ。
 事前に教えてもらったのだが、僕が行った帯広には六花亭の本店がある。で、やっぱこれでしょ。実はこの苺入りチョコレートに味が3種類あることを僕は知らなかった。ホワイトチョコだけかと思っていたら、ヨーグルト味と普通のチョコレート味も。今回はヨーグルト味を買ってきた。みんなにはなかなか好評。
 それにしてもこのパッケージデザイン。秀逸だと思う。

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2005年10月 2日 (日)

北海道より帰る

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 帯広で開催されたWRC(世界ラリー選手権)第13戦ラリージャパンの観戦を終えて帰宅。家に着いたのが21:55で、ちょうどスポーツ・アイ ESPNでの生放送特番が始まる5分前。グッドタイミング。
 生放送で帯広のHQ(ヘッドクォーター)が映る。おー、さっきまでいた所だ。
 ラリーの結果は…。
 1位をキープするペター・ソルベルグ(スバル)のオンボードカメラの映像が映し出される。ブラインドコーナーに突然現れる大きな石!避ける間もなく突っ込むペターのマシン。映像は一瞬にしてコース脇の茂みに。なんということだろう。ショックだ。
 運が悪いとしか言いようがない。これで2位につけていたグロンホルム(プジョー)が優勝。グロンホルムの優勝は個人的にはうれしいけど、ペターに勝たせてあげたい気持ちもあった。リタイヤ直後、インタビューに応えられず顔を背けてしまうペターがすごくかわいそう。このラリーにかけていた想いは想像できる。あの声援だものな。TVに映る彼の姿が痛々しい。

 さておき、僕にとっては今回の旅も楽しかった。北海道の大きさ、人々の暖かさを体感した旅であった。

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