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2006年1月14日 (土)

授業【第11回】

 前回撮った写真の現像したものをみんなで確認。露出がずれてたり、構図が変だったりするのが多い。難しいものだね。
 今日は引き続きブローニーを使ってスタジオ撮影をやることになった。ソフトな光で人物を撮るというコンセプトで照明をセッティング。ストロボ2灯の周り3面を大きな白い板で囲い、被写体側だけトレーシングペーパーを貼って大きなライトボックスを作る。ストロボは板の方に向けて発光させ、板に反射した光がトレーシングペーパーを通して被写体にあたる仕組みだ。
 今日はこのライティングでクラスメイトを撮影。まずはポラ(ポラロイドフィルム)で。お互いに撮ったり撮られたり。バックの色を白と黒で変えて出来を比べる。やはり黒の方が、人物がひきたつ。
 被写体を2人以上の人物にしてみる。ブローニーは被写界深度が浅い(ピントの合う奥行き方向の範囲が狭い)ので、カメラとの距離をなるべく全員同じにする必要がある。お互い密着して、後ろの人は顔を前に出して、と。こうして撮った写真は、雰囲気のあるいい感じのものになった。ちょっと昔のアイドルの写真みたいだったり。「ちょっと昔」ってところが笑える。それはポージングのせいだったりするんだけど。
 ここまでにかなり時間を使ってしまい、通常の(ポラでない)フィルムでの撮影が今日はあまりできなかった。
 来週はブローニーでモデルさんを撮影するのだけれど、大丈夫だろうか。まだカメラの扱いに慣れてない僕らである。

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