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2006年4月

2006年4月30日 (日)

天城山を登る

 友人達と日帰りで伊豆の天城山に登ってきた。日本百名山の一つである天城山は、万二郎岳(1320m)と万三郎岳(1406m)からなる連山の総称。ちなみに“天城山の山頂”というのは存在しないことを今日初めて知った。
 ルートは天城高原ゴルフ場(約1000m)から登り始め、万二郎岳を経て万三郎岳に至り、帰りは同じ道を辿る。本格的な登山というよりハイキング気分で臨んだが、なかなかどうして、急な登り下りもあって結構楽しめた。登山靴を履いてきて正解。
 途中、木の根っこがいっぱい出てておもしろい景色のところがあった。よし写真を撮ろうとザックからEOS Kissを取り出して電源ON。すると液晶画面に出たのは「CFカードがありません」。…あちゃ~、もしかしてやっちゃった?というわけで、山の景色を写し取ってくれるはずだったEOS Kissはこの時点で単なるオモリに。がっくし。フォトグラファにあるまじき行為をやってしまった。
 これはこれで残念だったけど、山の空気と下山してからの温泉と寿司を満喫。今日のお手軽系登山には大満足である。

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2006年4月29日 (土)

授業【第19回】

 午前中はブローニーでモデル撮影。扇風機を使ってモデルの髪をなびかせて撮る。
 午後はビデオでモデルを撮影。最終的に3分間の映像にする。僕は外で撮りたかったのだが、雨となり屋内で始める。階段を下りていくシーン等を6カット程撮る。ライティングはスチル写真の応用だ。ここまで撮り終えて外を見たら、雨が上がっていたので外に出る。建物を出るシーンと街中を歩くシーンを撮って終了。持ち時間の約1時間が過ぎた。正直、もっと撮りたかった。
 次回は撮った映像をPCに取り込んで編集する。今日の感じではそこそこの物は撮れたと思う。最初にしては。問題はそれをどう繋いで3分間の映像作品にするかだ。難しいのだろうか。全くわからん。

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2006年4月27日 (木)

ヌーサン

 ヌードサンダルというのがあるらしい。鼻緒のないビーチサンダルとでも言えばいいだろうか。先日初めて知って、これはいいかもと思ってるところである。
 コレ、足の裏にぺたっと貼るだけで歩いても走っても大丈夫、というもの。
 僕はサンダルってほとんど履かない。ビーチサンダルって鼻緒が指の間に食い込んで痛いじゃん。砂浜で履くと砂がその隙間に入ってさらに痛い。でもヌーサンなら大丈夫。
 粘着面に砂は付かないの?という疑問はある。テレビでやってたけど、確かに砂は付く。でも水で洗えるからある程度は落ちそうだし、そんなの別にいいじゃん。アウトドアで使ってる分には。
 ってことで使ってみたいと思っているんだけど、使う機会はあんまりなさそうだな、僕には。

国内販売店:有限会社a-dex
http://www.styl-ism.com/zakka/

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2006年4月23日 (日)

インディジャパンTV観戦

 昨日録画しておいたインディジャパン決勝を観戦。
 ゲスト解説に中野信治が!去年ル・マン24時間耐久レースに出場して以来、消息が掴めなかった(僕が掴めていなかっただけ)ので彼の姿を見ることができてちょっと感激。今年はレース活動してないのかなあ。好きなドライバーだから応援したいのだけど。
 それは余談だが、今年のインディジャパンのレースは接戦が少なく退屈な展開。去年は随所でバトルが見られておもしろかったのだが。空力パーツのレギュレーションが去年から変更になったのだろうか。
 優勝したのはエリオ・カストロネベス。安定した完璧な速さだった。フィニッシュ後には得意の金網登りのパフォーマンスを日本で初披露。これを見たかったお客さんはいっぱいいたんじゃないかな。僕も現地で見たかったじょ~(悲)。

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2006年4月22日 (土)

授業【第18回】

 今日から後期の授業。後期に進級(?)しなかったメンバーが多くいたので、人数が少なくなりコンパクトになった。新しいメンバーも一人加わって、雰囲気は前期と少し違った感じに。
 授業内容はこれまでのスチル写真(静止画)から一歩進んで、映像(動画)に。今日は手始めにビデオカメラ(ソニー ハンディカム DCR-VX2000)の簡単な使い方と、映像編集ソフト「Adobe Premier Pro2」の紹介。後半で実際にビデオカメラを持って日比谷公園で撮影。三脚に立てて360°パン、ステディカムを使って歩きながらの撮影などをやってみる。
 やってみての感想だが、撮影に際してやること・考えることがたくさんあってたいへん。一言で言って、疲れた。
 写真のテンションはシャッターをきる瞬間の“High”とそれ以外の時の“Low”のメリハリがあるけど、映像は録画中ずっと“Middle”一定、と言う感じ。終わってみると、映像の方が体力的にも精神的にも疲労度が大きい。

 ステディカムについて、興味のある人がいそうなのでその使用感を書いておこう。今日使ったのは一番小さいサイズ、片手で持ってもう片方の手で軽く支えるタイプ。まず、とにかく重い。持っただけで手がプルプルプルプルプルプル…。撮影は3分がいいとこ。それ以上は体力(手首力?)的にムリ。撮った映像を見てみると、フラフラしてて酔いそう。ステディカムといえど万能ではなく、カメラの回し方はかなり難しい。これは想像以上だった。

 今日は疲れた。難しい。でも、映像はおもしろい。それは言える。
 来週はモデルを使って3分間の映像を作る。テーマは各自の自由。さて、どうすっかな。

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2006年4月21日 (金)

インディジャパン、明日決勝

 IRLインディカー・シリーズ第3戦インディジャパンが今年もやってきた。明日が決勝だ。
 初開催から毎年、ツインリンクもてぎに観に行っていた僕だが、今年は写真の授業があるので諦めざるをえなくなった。なんとも残念。
 今年のインディカー・シリーズはエンジンサプライヤーのトヨタとシボレーが去年限りで撤退し、ホンダのワンメイクとなった。エンジンメーカー同士の争いが見られなくなったという点で、おもしろみが少し減った。これによって今年のインディジャパンは、トヨタファンがいなくなって観客が減るんじゃないだろうか。
 今日行われるはずだった予選は雨で中止となったらしい。スターティンググリッドは今シーズンのこれまでのポイント順になった。ポールポジションはエリオ・カストロネベス。フロント2列をペンスキーとチップ・ガナッシの2チームが独占する形に。しかしその後ろ、3列目には松浦孝亮が入ってるのが楽しみだ。
 明日の決勝のTV放送は録画するのを忘れないようにしないと!

INDY JAPAN.com
http://www.indyjapan.com/

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2006年4月20日 (木)

ダムのDVD

 日本にはダムマニアなる人が結構いるらしいが、近々そのダムの映像を納めたDVDが発売になるという。その名も「ザ・ダム」(アルバトロス・フィルム)。
 収録されてるのは矢木沢ダム他、群馬県にあるという代表的な5つのダム。映像特典はアメリカのフーバーダムだ!(これ、名前くらいは聞いたことあるぞ。)
 僕はダムマニアではないけど、そのマニアの気持ちもわからんでもない。巨大建築物って迫力あるし、一口にダムと言っても種類はいろいろあるし、建設に関わるドラマや技術なんかも魅力となってハマルのではないだろうか。ダムサイトというホームページを覗いてみたのだが、かなり濃そう。ダムツアーとかあるし!
 このDVDの広告によれば、ダムブームとやらが到来。「【ダム愛】で突っ走れ!ダムはロックだ!」もーわけわかんないけど、とにかくアツイ!みんな、ダムブームに乗り遅れるなよっ!

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2006年4月16日 (日)

やっぱトリニトロン!

 この二日間はチームジャージをデザインすることに没頭。ロードバイク仲間で着るためのもの。PCに向かっていると時間があっという間に過ぎていく。楽しい。Photoshopの使い方もかなりマスターしたぜ。(事情があってIllustratorは今回使えない。)
 使ってるPCはノート。古くてショボイ液晶画面なので、角度によって色が違って見える。これじゃダメだと思ったので、今日はノートPCにトリニトロンのディスプレイを繋いでみた。実はこのトリニトロンディスプレイ、デスクトップPCが故障して以来使ってなかったから、電源入れるの3年ぶりくらい!ちゃんと点くかなーと心配しながら電源ON!お、大丈夫だ。
 やっぱ綺麗だねぇ、トリニトロン。今どきCRTもなかろう、とも思うのだが、好きなんだよね、トリニトロン。XGAだから画面の狭さが残念だけど、手放したくはないな。

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2006年4月15日 (土)

気になるCM

Kinicms 資生堂のTSUBAKIのCM。今を輝く女優さん6人が登場するのが華やかだし、資生堂の気合の入れ様も伝わってきて好き。なのだが、どうしてもあのコピーの見せ方が気になってしょうがない。
 黒地に白の極太明朝体、しかもそれがカギ型に並ぶ。
 なんかこれを見ちゃうと興ざめしちゃうというか。新しくないんだよね。市川昆監督作品みたい、っていう連想になるならまだアリなんだけど、そうは思わんでしょ、誰も。これって'90年代に一部で使い古されちゃった表現だし。
 たしかに、いまだにスタイリッシュだと思う。カッコよさもあると思う。そして強い。
 でも…。
 あのコピーが画面に出た瞬間、ギャップが生じるのである。それまでのイメージ、商品のというかCMの、との。
 あのコピーで表現したかったことは想像できる。でもそれをあのスタイルでやるべきではなかった。なんていうんだろう、登場する6人の女性に合わせた繊細さが欲しかった。
 …そんなことをつい考えてしまうのである。

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2006年4月13日 (木)

パリ~ルーべに感動

 16日にフランスで行われた自転車ロードレース、パリ~ルーべの中継を再放送で観る。
 いくつものパーヴェ(石畳)を越えて、力のある選手だけ先頭に残っていく展開に釘付けになってしまった。
 ヒンカピーのステアリングコラムがポッキリ事件や、絶妙の踏み切りタイミング事件についてここでコメントしようと思っていた僕だが、あのゴールにはそんな前のことなど忘れてしまうくらい感動してしまった。最後に一人で逃げたカンチェッラーラ、速かったねぇ、強かったねぇ。一人で競技場に入ってきて、勝利を確信してからゴールするまでのシーンは、見ていてじーんときてしまった。いやー、すばらしかった。
 感動。

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VAAM箱買い

Img_6782s6 先日、マツモトキヨシでヴァームゼリーの安売りをしていたので箱買いしてしまった。箱といっても6個入りなんだけどね。
 おなじみのヴァームゼリーの他に、ヴァーム アフターチャージゼリーという新製品があったのでこちらも試しに買ってみた。“試しに”だけど同じく箱買いである。このアフターチャージゼリーは運動後の栄養補給を目的としたもの。BCAAの他にホエイペプチドが入っている。
 運動直後のすばやい筋回復のためにはホエイプロテイン(より分子量の小さなペプチドを含めて)の摂取が有効だ。これを手軽に摂れるのがザバスホエイパワーゼリーなのだが、売ってる店が少なく手に入りにくい(一部のスポーツ用品店でしか見たことがない)。だからこのホエイパワーゼリーはどうしても切らしがちになってしまう。そんな意味で、ヴァームからこのアフターチャージゼリーが出たことは歓迎したい。ただし、両者の主成分の違いは頭に入れておいた方がよさそうだ。

 ザバス ホエイパワーゼリー
  ホエイプロテイン 10g
  糖質 30g
 ヴァーム アフターチャージゼリー
  ホエイペプチド 760mg
  BCAA 750mg
  糖質 ?g

 ヴァームのホエイプロテイン(ペプチド)量はザバスのなんと約1/13だ。また、運動直後にこれまた必要な糖質については、ヴァームの方は何g入っているのか書かれていない。こういったことから考えて、ハードなトレーニング後にはやっぱりザバスを使った方がよさそうだ。

 以上、素人の考察である。

 さて最後に、ヴァーム アフターチャージゼリーの味について。「マスカット味」と書いてある通り、ブドウの味がする。また微かにヨーグルトの上澄み液のような味(まさにホエイプロテインの味?)も。まずくはないが、僕はザバス ホエイパワーゼリーのヨーグルト味の方が好きだな。

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2006年4月12日 (水)

古雑誌を処分

 最近、部屋の片付けをしている。モノが多すぎて。モノを捨てられない性分なものだから、買った分だけ増えていく。このままではいかん。思い切って処分することにした。
 今日は雑誌。10年以上前のものを含めて、大方を処分することに。懐かしくて取っておきたい気持ちになったけど、それに負けないようにがんばった。
 最初は資源ごみとして捨ててしまおうと思った雑誌だが、タウンページとWEBで調べたら雑誌も買い取ってもらえる店を近所に発見。持ち込んだダンボール3箱のうち、2.5箱ぶんを買い取ってもらえた。付録付きで状態もよかったので高めの値段が付き、1400円の収入。申しぶんない。
 今日までの整理でだいぶ減った。でも自転車雑誌は未着手。さてどうしたものか。

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2006年4月 6日 (木)

ランスがインディ500に登場!?

 ランス・アームストロングがなんと、インディ500でペースカーをドライブするという。
 ランス・アームストロングは前人未到のツール・ド・フランス7連覇を成し遂げたアメリカのヒーロー。そしてインディ500は言わずと知れた世界三大自動車レースのひとつ。
 このニュースを見つけて、最初はエキシビション的にちょこっと運転するだけかと思ったら、どうもそうではないらしい。レース本番中に、実際にペースカーをドライブしてインディカーを先導するようだ。ただ、それをレース全般にわたってランスがやるのか、それとも最初の数周だけなのかは不明。いずれにしても、モータースポーツに関しては素人のランスにそんな大事なペースカーのドライブを任せて大丈夫なのか、と思ってしまう。僕がインディカーのドライバーだったらちょっとイヤかもな。いくらあのランスといえど。
 しかしこれでインディ500を観る楽しみが一つ増えたのは間違いない。

INDY JAPAN.com News
「ランス・アームストロングが2006年インディアナポリス500マイルレースで505馬力のコルベットZ06をドライブ」
http://www.indyjapan.com/news/hl/0604/060406_02.html

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2006年4月 5日 (水)

自然の造形

Img_6735m_s6
北アルプス乗鞍の2500m付近。雪が雪を削り、今まで見たこともない景色が広がっていた。

Img_6752s6
4月1日、テレマークスキーによる雪山登山にて。

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2006年4月 2日 (日)

ツール・ド・フランドル Live!

 CSの番組をチェックしたらツール・ド・フランドルの放送やってるじゃん。しかもLiveで!で、今観てるとこ。
 ほとんどステージレースしか観たことがなかったので、クラシックレースであるこのフランドルを観るのは初めて。いやー、すごいね。なにがすごいって、この道幅の狭さ、石畳の急勾配。止まりそうだ!
 今、追走集団の先頭をベッティーニとツァベル達が引いてるよ。ボーネンも来てる!
 うわっスゲー!たいへんたいへん!

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