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2006年4月22日 (土)

授業【第18回】

 今日から後期の授業。後期に進級(?)しなかったメンバーが多くいたので、人数が少なくなりコンパクトになった。新しいメンバーも一人加わって、雰囲気は前期と少し違った感じに。
 授業内容はこれまでのスチル写真(静止画)から一歩進んで、映像(動画)に。今日は手始めにビデオカメラ(ソニー ハンディカム DCR-VX2000)の簡単な使い方と、映像編集ソフト「Adobe Premier Pro2」の紹介。後半で実際にビデオカメラを持って日比谷公園で撮影。三脚に立てて360°パン、ステディカムを使って歩きながらの撮影などをやってみる。
 やってみての感想だが、撮影に際してやること・考えることがたくさんあってたいへん。一言で言って、疲れた。
 写真のテンションはシャッターをきる瞬間の“High”とそれ以外の時の“Low”のメリハリがあるけど、映像は録画中ずっと“Middle”一定、と言う感じ。終わってみると、映像の方が体力的にも精神的にも疲労度が大きい。

 ステディカムについて、興味のある人がいそうなのでその使用感を書いておこう。今日使ったのは一番小さいサイズ、片手で持ってもう片方の手で軽く支えるタイプ。まず、とにかく重い。持っただけで手がプルプルプルプルプルプル…。撮影は3分がいいとこ。それ以上は体力(手首力?)的にムリ。撮った映像を見てみると、フラフラしてて酔いそう。ステディカムといえど万能ではなく、カメラの回し方はかなり難しい。これは想像以上だった。

 今日は疲れた。難しい。でも、映像はおもしろい。それは言える。
 来週はモデルを使って3分間の映像を作る。テーマは各自の自由。さて、どうすっかな。

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コメント

VX2000ですか。私の手元にはその前機種VX1000があります。
レンズが大きいのでとても綺麗に撮れるので愛用していました。
#今は壊れてます。(音声ブロック)

私が動画を撮るとき(作品とではなく記録として)は、とにかく止めないです。
動画の利点はシャッターチャンスを逃さないところ。過ぎた時間は戻せないので、止めるのは電池交換とテープ交換のときだけです。
実はこれ、音だけでも取れているとあとで編集するときに静止画のバックでながすと映像ストーリーを十分に補完できるんですね。

PC120っていう機種も持っていますが、DV撮影はぜんぜんやってません。
と言いつつも、HDカムコーダーが欲しくなってます。当分買えないけどね。

投稿: さわだんな | 2006年4月24日 (月) 17:08

さすが、さわだんなさんですね。
VX1000をお使いとは。

おっしゃるとおり、動画は長く録画しておくのがいいみたいですね。
後で編集することが大前提でしょうけど。

僕は動画は全くの初心者なので、どう撮ったらいいのかまだ感覚がつかめません。
これからが楽しみです。

投稿: Mさる | 2006年4月27日 (木) 10:34

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