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2006年5月

2006年5月29日 (月)

ジロ2006終わる

 ジロが昨日で閉幕した。
 終盤のアルプス山岳ステージは見応えがあった。第19ステージ、ゴール直前のガラーテとフォイクト、感動的だったね。第20ステージのモルティローロの厳しい登り、僕も走りたくなったよ。バッソ強かったねえ。シモーニもさすが。そして昨日の最終、第21ステージ。周回コースでの“ブラマーティおつかれ様でした”パレード。胸が熱くなったよ。サイクルロードレース、最高!
 今大会、完璧なまでに強かったバッソ。ツール・ド・フランスも獲ってしまうのか?それを阻止することを予感をさせたのがウルリッヒの走り。いやー楽しみですな、ツールも。

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2006年5月28日 (日)

旅行の記録2~自転車編~

 今月初旬の旅行記第2段。自転車関連でまとめてみたよ。

5月4日 はれ
長野県乗鞍でロードバイク仲間とツーリング。今年は例年以上に多く雪が残っている。天気は快晴!そんな中を自転車で走るのは最高に気持ちいい。
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三本滝レストハウス前まで登ったところ。1ヶ月前はここをスキーで滑ってたんだけどね。

乗鞍は何回もツーリングしてるけど、いつ来てもすばらしいね。この感動を伝えきれないのがもったいないな、ふっふっふ(意味深)。


5月5日 くもり
乗鞍から滋賀県に移動。MTBのレースに参戦するため。一度レース会場に入り、コースを試走。


5月6日 くもり
レース本番当日。
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琵琶湖畔で朝を迎える。

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♪は~るばる きたぜ 箱館ェ~
今回レースが行われるのは琵琶湖の北西にある箱館山の上。写真の場所まではゴンドラで登る。

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今大会の僕の決戦バイク。去年と変わったところは特になし。タイヤはシュワルベ・ジミーを選択。コース状況を考えると転がり抵抗の小さいユッチンソン・パイソンにするべきだった。

ジャパンシリーズ・スポーツクラスに参戦した僕はチェーントラブルに見舞われ大幅タイムロスをするが、必死の追い上げでなんとかシリーズポイントをゲット。滋賀まで来た甲斐があった。

自分のレースが終わった後は他のカテゴリーのレースを観戦。

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女子エリートを制したのは今回もトレックの片山梨絵。向かうところ敵なし。

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女子エリートの表彰。片山を破る選手はいないのか。

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いよいよ男子エリートがスタート。砂煙を上げて最初のコーナーを駆け抜けていく選手達。

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序盤は山本和弘(キャノンデール)がトップに立つ。

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2周目以降は小野寺健(ゲイリーフィッシャー)が大きくリード。

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竹谷賢二(スペシャライズド)は中盤を走る。調子はいまひとつか?もういい歳だからなあ。

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白石真悟(シマノドリンキング)の後ろにつく竹谷さん。
箱館山のシングルトラックは短いのが2箇所のみ。テクニカルなところはほとんどない。

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コース上部からの眺め。あそこのコーナー難しかったなあ。
奥に琵琶湖が見える。

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7周目、トップに立ったのは竹谷賢二!後半の追い上げはすごい。大きかったリードを逆転された小野寺も竹谷さんにぴたりとつく。残り1周、勝つのは果たして誰だ?

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最終周のゴール前、最初に姿を現したのは竹谷さん!

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竹谷賢二、勝利のフィニッシュラインに向かう。

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勝利を確信!

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ゴール後。出ました!おなじみ、勝利のパフォーマンス。

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表彰式。1位竹谷賢二、2位小野寺健、3位白石真悟という結果になった。
竹谷さん、まだまだ若いモンには負けません。

ジャパンシリーズ第2戦箱館山はこれにて終了。


5月10日 くもり
琵琶湖から能登半島、新潟と回ってきた僕は、締めくくりに群馬県の榛名を単独ツーリング。伊香保温泉の近くに車を停め、榛名湖までの登りをアタック!

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この登りは結構キツかったけど、山の上は天気がよくてラッキー。榛名山をバックに榛名湖畔で。

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榛名湖を一周した後、榛名神社まで下ってきた。ご覧のとおり、山の下の方はうっすらと霧がたちこめるような天気。
榛名神社にお参りし、榛名湖まで登り返し(この登りもまた結構キツかった。茶屋で食べたおしるこをパワーに換えて登る)、伊香保まで下って終了。その後、温泉に入ったのは言うまでもない。

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2006年5月27日 (土)

結婚式

 以前勤めていた会社の同僚が結婚。結婚式と披露宴に招かれ出席。
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 荘厳な雰囲気のチャペルで行われた結婚式。

 2週連続で結婚式を撮影してみての感想。難しい!やっぱり光量が少ないのが、撮影を難しくしてる一番の点。カメラの性能、レンズの性能、それを使う撮影者の能力、ある意味ではそれぞれの限界が要求される。ちょっと大袈裟かな。そんな限られた条件の中では、被写体を如何に捉えるかという“工夫”が必要なんだと思う。僕にはまだアイデアが足りなかった。そんな所を考えさせられ、勉強にもなった。
 今回このような機会を与えてくれた二組のカップルに感謝。
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2006年5月25日 (木)

MTBトレーニングとプロテイン

 このところ天気の悪い日が続く。今日は貴重な晴れの一日となった。6月4日のMTBジャパンシリーズ富士見に向けてシングルトラックを走っておこう。
 S山からトレイルAを走って、再びS山を登るいつものコース。このコースは路面状態がバラエティに富んでいて、いい練習になる。所要時間はおよそ1時間。ジャパンシリーズ・スポーツクラスのレース時間とほぼ一緒。ホントは本番より長い時間を走った方がいいのだろうけどと思いつつ…。
 ペースはレースを想定して目一杯、のつもりなんだけど、どうしてもレースの時みたいには追い込みきれない。やっぱ回りに競い合う選手がいるのといないのとでは精神的に大きく違う。今日はまあ、追い込みきれないなりに、他のいろいろな課題を課しながら走った。

Img_8454s6 トレーニングを終えてプロテインを摂取。今まではザバスの「プロテイン・タイプ3・エンデュランス」を飲んでいた。でもどうなんだろう、MTBのクロスカントリー競技には「タイプ2・スピード」の方が適してる気が最近してるんだけど。特にスポーツクラスは1時間のレースで、僕のレベルだとその間はほぼ全開。今日は「タイプ2」を買ってきたので、こちらを飲んでみることにした。
 このザバスのプロテインシリーズ、最近新しくなって名前に「ネオ」というのが付いた。大きく変わったのが味(だと思う)で、以前サンプルを飲んだ時に甘くおいしくなってることにびっくりしたのだが、改めて飲んでみるとその時以上に甘いと感じた。牛乳に溶かした量の関係かもしれないが、ちょっと甘すぎるかな。ネオになる前の「タイプ3」もまだだいぶ余ってるので、しばらくはこの二つの味を飲み比べることになりそう。

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2006年5月24日 (水)

ジロ第16ステージ

 一日遅れでジロ(※)の中継を観ている。いよいよ終盤の本格的な山岳ステージに突入。盛り上がってきた!
 昨日行われた第16ステージはモンテ・ボンドーネの登りゴール。
 最後の登りに入って、ピエポリがシモーニを引き連れてアタックすることろなんかは大興奮。ピエポリ、カッコイイイー!マリア・ローザのバッソがそれに続き、やがてバッソとシモーニの一騎打ちに。正々堂々、文句のつけようのない真っ向勝負。がんばれっ、シモーニ。腰を上げて登っていくシモーニに対し、バッソはシッティングのまま。そしてバッソが初めて腰を上げた時、二人の間にスペースが生じた。あぁぁぁ~。置いていかれるシモーニ。その間隔はどんどん開いていき、そのままバッソが1位でゴール。強い!その走りはアームストロングを髣髴とさせた。
 見応えのある対決だった。シモーニは残念だったけど、いい走りだった。これだから登りのレースはたまらない。次のステージも楽しみ。

 と思ったら、なんと!やってしまったー!!今日のステージ、チャンネル間違えて録画しちゃってるじゃん。どひゃー!!!「あなたが見つけたセレブを捜査」なんて録れててもうれしくないヨ ォ(笑)。
 ヘコム。今年のジロ一番の見所を録りそこなった=観そこなった。そのうち再放送はあるはずだけど、結果を知ってから観てもねえ…。
 ハァ、あーあ。


※ジロ……ジロ・デ・イタリア=イタリア一周自転車レース

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2006年5月22日 (月)

iPod on i

 iPodを車で使う。それをスマートな形で実現させたのが三菱の軽自動車、iの特別仕様車だ。
 iPodを車につなぐアイデアは、以前にこのブログでも日産のウィングロードを紹介した。でもこのiの手法はそれとは一線を画すほどクール。iPod nanoを本体ごとスロットに差し込む。操作はナビのタッチパネルでできちゃうんだから言うことナシ。デザインはフォルクスワーゲンのコンセプトモデルにはかなわないけど、この形で市販化してくれたことに拍手したい。
 なかなかヤルな、三菱。

三菱自動車 i (アイ) Play Edition
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/i/lineup/lin_01.html

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2006年5月20日 (土)

結婚式に出席

Img_8217s6 ロードバイク仲間でもある大学時代の先輩が、本日めでたく挙式。お呼ばれして行って参りました。
 あいにくの天気かと思いきやきれいに晴れて、チャペルの外でお披露目と記念撮影。花嫁さんの純白のドレスがきれいだったな。
 撮影はプロのカメラマンが二人(スチル係とビデオ係)来てたけど、もちろん僕も撮影。披露宴も含めてたくさん撮らせてもらった。でも、んー、ブライダルって難しい。特にISO感度とホワイトバランスの設定に悩んだ。披露宴は照明が暗くて写りにくいし、いろんな色の光が照らされるから。ホワイトバランスについてはRAWデータで撮っておけば解決することなのかもしれないが、プロとしては撮影する時点できちんとしたもの(後で修正する必要のないもの)を撮っておくべきだと思う。それと、絶好のシャッターチャンスってなかなかないものだね。それは撮り終えた写真を家で確認してみて感じた。
 実は来週も結婚式に呼ばれている。今日の経験を生かして、いい写真を撮りたい。
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2006年5月18日 (木)

ライティングデザイナー・内原智志

 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」、今日のゲストはライティングデザイナーの内原智志さん
 ライトアップって、僕はあんまり好きじゃない。極端なことを言うと、“悪”だとさえ思っている。理由はいろいろあるんだけど、それはここには書かない。ただ彼の仕事ぶりには共感できるところがある(こんなことを僕が言うのも差し出がましいが)。
 ライトアップって、ともすると野暮だったり乱暴(あえて言えば暴力的)だったりすると思う。そこを彼は、周りの環境に合わせ、照らし出すモノの背景にある意味にまで気を配ることで、柔らかで感動的な光を作り出している。番組の中で登場した観光地では、彼の作ったライティングを喜ぶ地元の人たちの姿が印象的だった。
 僕も彼のような仕事をしたい、そう感じた。

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2006年5月17日 (水)

ホンダ、寄居町に新工場建設

 ホンダが埼玉県寄居町に四輪車の新工場を建設すると発表。年産20万台という、他の拠点に比べて小規模の工場。
 海外なら話はすんなりと理解できるのだが、国内に新しく工場を作る、これは一体どういう意図なのか。アキュラブランド向けの高級・高品質の自動車生産をここでやろうとしているのだろうか。ただし国内でのアキュラブランドの立ち上げが2008年なのに対し、寄居工場が稼動し始めるのは2010年と少しズレがある。いまいち腑に落ちない。
 しかもなぜ寄居?埼玉には狭山工場があるし、隣の栃木には高根沢工場もあるではないか。……と思っていたら、ありゃりゃ、いつのまにか高根沢工場がなくなってる!え?2004年4月で生産終了?!ナニナニぃ、NSXとS2000、インサイトの生産は2004年5月から鈴鹿に移管…。
 し、知らなかった。事実を全く知らなかったそのことがショック。いくら今まで仕事に忙殺(←大袈裟)されていたとはいえ…。
 知らなかったからどうということはないけれど、どこでどんな風に作られたかは、作られた“モノ”の歴史や魅力の一つであるわけで。品質に関わることでもあり。野菜やお肉じゃないけれど。
 寄居新工場のことより、高根沢工場がなくなってたことの方が僕にとって今日のビッグニュースになってしまった。

Honda、埼玉県寄居町に新拠点 - 四輪完成車 年産20万台規模
http://www.honda.co.jp/news/2006/c060517b.html

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2006年5月16日 (火)

旅行の記録1~城めぐり~

 話は遡るが――
今月初めに行った旅行。まずは城めぐりをテーマにまとめてみようか。

5月3日 はれ
乗鞍を自転車でツーリングする仲間と松本で待ち合わせ。予定より早く着いたので松本城に行ってみた。
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北アルプスを背に建つ国宝、松本城。

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3つある枡形門のうちの1つ、太鼓門から入城。

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太鼓門に開けられた小さな窓。ここから堀の外の敵を迎え撃つ。

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落ち着いた佇まいの天守閣はこの地によく似合う。美しい。

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城内をベロタクシーが走っていた。ちょっとおもしろい光景。


5月7日 雨
滋賀県の箱館山でMTBのレースに出場した僕は、翌日、琵琶湖東側にある城めぐりを計画。ここ近江は戦国時代に多くの覇権争いが生じた、正にその中心地。大河ドラマ「功名が辻」を観て影響を受けた僕は、ゆかりの地を訪ねてみたくなったのだ。
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まずは1575年頃に羽柴秀吉によって築かれた長浜城。秀吉が初めて一国一城の主として拠点を築いたのがこの城である。「功名が辻」の中では今がちょうど、秀吉がこの城に居住していた頃を描いている。この城は後に山内一豊が城主となる。

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現在の天守閣は昭和に建てられたもので、中は歴史博物館になっている。「功名が辻」にちなんだ企画展が開催されていた。

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天守閣望楼展望台からの眺め。あいにくの雨で視界が悪い。それでもここが戦国合戦の中心地であったことを感じ取ることができる。


琵琶湖東岸を南下し、続いて向かったのが彦根城。
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長浜城築城の頃から時代は下って1622年に完成の彦根城。ゴールデンウィーク最後の休日ということもあって、観光客はまばら。この写真、誰も写ってない!

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天守閣は国宝に指定されている。およそ400年前の姿がそのまま現存している、全国でも数少ない城の1つ。国宝に指定されているのはこの彦根城、3日に見てきた松本城、それから姫路城と犬山城の4つだけだそうだ。
彦根城天守閣の中は見学することができる。上へと続く急な階段を上ると、見事な梁や、その昔合戦に備えて侍が待機したであろう部屋「武者溜り」などを見ることができる。

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こちらは城の外にある馬屋。現在残っているのはここ彦根城だけだそうだ。重要文化財。


彦根城からさらに南下し向かったのが安土の地。織田信長が居城、安土城のあった場所だ。
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JR東海道本線、安土駅前に立つ信長像。なんかあんまりかっこよくない。

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安土城考古博物館に行ってみる。近江の古墳時代を紹介する展示室と、戦国時代を紹介する展示室がある。後者の方では、中世城郭と信長以降の近世城郭について模型を見ながら学ぶことができる。安土城の復元模型を見ると、一部が八角形をした天守楼が個性的でいかにも信長らしい。

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安土城址に行く。かつてこの奥の山の上に城があった。そこまで行くつもりでいたのだが、大雨になってしまい諦めた。いつかまた来たいと思う。信長の夢の跡に。


最後に一気に北上し、湖北の小谷へと向かう。
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小谷城は浅井氏が築いた中世の山城。信長による「小谷攻め」で城主浅井長政は自刃、これにより浅井氏は滅亡という、戦国の悲劇的ドラマが展開された場所だ。この小谷攻めで功をなした秀吉は小谷城を与えられ、その翌年にはさっき見てきた長浜城の築城を始めている。いや~、実際にその土地に来ると勉強になるねえ。日本史がおもしろくなってきたよ。
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小谷城址へは車で5分ほど登った後、この道を歩いて向かう。ちょっとした登山だ。「熊に注意」の看板を目にして怯えながら登る。ちなみに車道の最上部には駐車場がないので注意。この日は日没近くでしかも雨、誰もいない、誰も来ない状態だったので最上部に車を停めちゃったんだけど。

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15分くらいだろうか、写真を撮りながらだったのでよくわからないが、登った所にある石碑。城郭などは全く残っていない。

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少し先にある大広間跡。長政や久政もここに集ったのだろうか。

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その先にある本丸から大広間を振り返る。本丸は石垣だけが残っていた。

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小谷城からの眺め。豊かな田園が広がる。長政たちはどんな気持ちでここからの景色を見ていたのだろうか。

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小谷攻めで敗れた浅井長政はここで最期を遂げた。近くの案内板には「小谷城一の聖域」とあった。合掌。

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長政自刃の地は本丸から数百メートル離れて下った所にある赤尾屋敷跡にある。ここまでの道には雑草が鬱蒼と茂り、屋敷跡は非常に寂しくひっそりとしている。

ここまで見たところで下山することにした。本丸より奥にはさらに規模の大きな京極丸などを経て山頂へと道が続いているが、日が暮れてしまったのでやむなく引き返すことに。浅井氏の築いた日本屈指の山城、その全貌をいつかは確かめたいものだ。


 今回の城めぐりはこれにて終了。滋賀県内を旅したのは初めてのことだった。恥ずかしながら、この地に戦国時代の合戦の舞台が集中していることを今回始めて知った。観光地としては地味だけれども、歴史に思いを馳せるととても興味深いこの近江。ロマンをかき立てられる土地だと思った。機会があれば、他の城跡や合戦場跡なども見て回りたいな。

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2006年5月13日 (土)

授業【第20回】

 前回撮影した映像を、いよいよパソコンに取り込んで編集。
 編集に使うソフトはAdobeのPremiere Pro。まずDVテープに録画した映像データをパソコンに取り込む。Premiere上で映像の必要な部分を切り出す。バックに流す音楽を持ってきたCDから取り込んで、映像のタイムラインと並べる。
 今回僕が選んだ曲はPatti Austinの「Why You Wanna Be Like That」。実は前の晩にこの曲にすることに決めた。本当は曲を先に決めてそれに合わせて映像を撮らなければいけなかったんだけど…。ちなみに歌詞と映像とは全く関連性はない。
 音楽に合わせて映像を切り取って繋いでいく。どの部分にどの映像をどれだけの長さで入れるかはセンスの問題。カットの繋ぎ目と音楽とのリンクには気を使う。切って繋いで再生して確認、切って繋いで…という地道な作業が続く。でもこういうことが簡単にできるようになったのは、つい最近のことらしい。それまではパソコンのスペックが低かったのでおいそれとはできなかった。
 ある程度までできたところで通しで再生してみる。いやぁ、これがカッコイイー!ま、カッコイイのは曲のおかげなんだけど。
 編集をしてるとどんどんと時間が過ぎ、授業時間終了に。作業してるとつい、入り込んでしまう。みんな黙々とマウスをカチカチやってたね。おかげで目は疲れるし頭も疲れる。
 編集は今日だけでは終わらなかったので、続きは来週。編集は時間がかかるけど、すっごいおもしろい!

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2006年5月11日 (木)

ただーいまっと

 ようやく帰ってきた。
 乗鞍、箱館山へと行った後は、長浜(滋賀県)、輪島(石川県)、和倉(石川県)、氷見(富山県)、糸魚川(新潟県)、榛名(群馬県)と周ってきた。何km走ったんだろう。後で計算してみよう。
 今回も自転車乗ったし、写真もいっぱい撮った。その報告はまたいずれ。

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2006年5月 2日 (火)

明日から欲張り旅行

 明日からちょいと出かけてくる。旅行という感覚はないのだが、一応旅行になるのかな。
 まず長野県の乗鞍に行って仲間とロードバイクでツーリング。その後、単独で滋賀県の箱館山に行ってマウンテンバイクのレース。それが終わったら写真を撮りに適当にブラブラ(場所は未定)。
 ロードバイクとマウンテンバイクと写真、それとあわよくば彗星観測も、という欲張り企画。荷物を準備したらかなりの量になってしまった。移動は車だから問題ないけど。これだけ持っていくものがあると、何かしら忘れていそうで怖い。特にマウンテンバイクのレースは忘れ物があるとイタイので、入念にチェックするとしよう。

 というわけで、ブログの更新はしばしお休みになりそう。来週末には帰ってくるけどね。

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