« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月30日 (日)

心地よい風

 やっと梅雨が明けた。雨ばっかりのじめじめシーズンも終わり、これから暑い暑い日々がやってくる。
 今日はちょうどその変わり目といった感じの日だった。午後、北側の窓から入ってくる風がすごく心地よくて、思わず畳の上で昼寝をしてしまった。身体の上を流れていく風が、どこか高原の草の上で寝転ぶ想像を起こさせた。そんな贅沢を、いつかしてみたいなって。
 今年はまだ、家ではクーラーを使っていない。いつまで使わずに過ごせるかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

授業【第30回】

 ミュージシャンのプロモーションビデオ制作は前々回で完成。なかなかいいものができたと思う。欲を言えば、もっとこうしたいというのはいっぱいあるけれど、キリがないんだよね、動画編集って。
 前回からは新しいテーマで映像制作を始めている。それはCM作り。僕はお菓子のプリングルスのCMを作ることにした。
 先週の授業で映像を少し撮ったので、今日は残りの映像撮影と、音録り。キャッチコピーと商品名をクラスメイトにしゃべってもらったのと、プリングルスを食べる音を実際に食べてもらったもの。僕も逆に商品名を言ったり、グラスにコーラを注いだりと、お互い録る側と演じる(?)側を担当。音は、ガンマイク(っていうのかな?)をビデオカメラに繋いで録った。
 やってみると、マイクがいろんな音(雑音)を拾ってしまうのがよくわかった。ヘッドフォンで聞きながら、そしてカメラの画面で音声レベルをチェックしながらの録音。音声さんの仕事って大変なんだね。
 録音、録画したデータはPCに取り込んで編集。僕の作るCMはアニメも入る。繋いで見たら思わず笑いが。おもしろいCMにするべく、編集に勤しむのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

撮影現場を見学

Img_04543s6 いつもお世話になってる自転車ショップで雑誌の撮影をやってると聞いたので、急いで自転車を飛ばし見に行ってきた。某自転車専門誌の特集の撮影だそうだ。
 お店には編集長とカメラマンが来ていて、撮影が始まっていた。モデルは一般のサイクリスト。店内にストロボ2台を左右に設置、白バックでの撮影だった。雑誌の記事に合わせていくつかのパターンを撮っていた。撮る方も当然ながら自転車好き。撮影の後も自転車の話などをしながらなごやかに終わった。
 実際の現場を見れておもしろかった。どんな記事になって出てくるんだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

首がまわらない!

 左の背中から首にかけてが痛い。それで首がまわらない。左右60°ずつくらいが限界だ。それ以上はクゥゥゥ~、ムリムリムリ。
 一昨日あたりから左肩にこりがあって、それが今日になって悪化してしまった。元々のこりの原因はよくわかんないんだけど、悪化したのは昨日学校との往復で両肩に重い荷物を担いだのがいけなかったようだ。
 原因はともかく、この痛さはちょっと辛い。今日一日生活してみて、まさに痛感。温泉にでも浸かってほぐしたいところだが…。今晩は湿布を貼って寝ることにしよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

オリジナルサイクルジャージ完成!

Img_0341s6 ロードバイク仲間で作ることになったオリジナルチームジャージが遂に完成。今日、作製をお願いしていた業者からダンボール箱が僕のところに届いた。待ちに待ったチームジャージとのご対面。
 デザインはメンバーの一人が描いたイラストを元に、僕が配色とアレンジなどをしたもの。プロチームのジャージを参考にしながら、うちのチームらしい色は何か、デザインはどんなものかを考えるのに結構時間がかかった。最新のトレンドも取り入れたいと思いつつ、それを具現化するのはとても難しかった。だけど、すごくおもしろかった。
 出来上がってきたのを見て、うん、なかなかの出来。肩の部分は自分でも気に入っている。ただ、ちょっと白い部分の面積が大きすぎたかなとも思ったり。立体だからデザイン画と少しイメージが違ってくる。難しいね。
 早速、着てみた。へへっ、デザイナー特権さ!着心地はいいぞ。
 早くみんなで一緒に着たいな。自転車に跨ったときにどんな風に見えるんだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

三食カレーライス

 昨日の晩、カレーを作った。これがなんだかうまくできちゃって。
 自転車トレーニングに出かける前に一度煮込んで、帰ってきてからまた煮込むというふうに時間をかけたのがよかったのか、使ったお肉(豚のもも肉、それも安いやつ)がよかったのか、水加減がよかったのか、ルウがよかったのか。今までで一番ウマイ。お肉はやわらかいし、味にはコクと深みがあって(当社比)。
 ルウがよかったのは確かかもな。いつもは固形の比較的安いやつを使ってるんだけど、今回はこれ。「横濱舶来亭 こだわりの中辛」である。フレーク状が、なんだかいいらしい。
 とにかくおいしかったので、昨日の晩、そして今日の朝、昼とカレーライス。カレーうどんにするにはもったいない。冷凍保存するくらいなら今食べたい。というわけで、昨日作ったカレーがご飯に乗っかって三連続したわけだ。No problem!昼で食べきっちゃったけど、今晩カレーでもいけたな。
 なお、そのカレーがどんなカレーだったかは、写真に収める前に僕のお腹に収まってしまったので残念ながらお見せすることはできないのである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

休息日

 連日のツール・ド・フランスの中継と、なかなか寝付けない蒸し暑さで、ここのところ寝不足気味。でも久々に今日は気温も下がって少し過ごしやすい。ツールも休息日ということで、僕もなんとなくゆったり気分。まあ、せっかくの海の日なのに、いつ終わるとも知れない梅雨の真っ只中という感じは多少ネガティブな気持ちにさせるけれども。
 さて、休息日を挟んだツールはアルプスに入る。明日はラルプ・デュエズの山頂ゴールっすよ!来たねぇ!ツールの名山岳、ラルプ・デュエズ。明日はどんなドラマが見れるのか、ドキドキするね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

昨日の第10ステージ

 ツール・ド・フランス第10ステージ、今年最初の山岳ステージだ。19:00の生中継開始に合わせて用事を済ませ、ご飯を食べながらじっくり観戦。
 スタートからゴールまで見どころ尽きないレースだった。スタート直後からなかなか決まらない逃げのアタック、デモ隊によるレース妨害に「うわ~、なんてこった」、思わず「がんばれー」と言いたくなる超級・1級の山岳に挑む逃げ集団、それを追うT-モバイルによる不可解なメイン集団先頭での引き、アルカンシェルを着たボーネンがボトル運ぶし、マイヨ・ジョーヌを着たゴンチャールもボトルを運んでさらには先頭まで引いちゃう、マヨの「今年もかぁ」の遅れがあって、遅れそうで遅れない笑えるボクレールの走りは今年も健在、ゴールまで40kmでランダルーチェに追い着かれまいと飛ばしまくる先頭の二人、その二人はゴールが近づくにつれて交渉決裂そして協調体制がなくなりどうなるステージ優勝の行方、そして最後は二人によるゴールスプリント、デッセルをメルカドがかわしステージ優勝。やったね、アグリチュベル。いい仕事だぞメルカド。
 実に6時間近くの放送だったけど、存分に楽しめた。ちなみに今回2つあったクイズには両方不正解。1問目は惜しかったんだけどな。残念。
 総合成績も塗り変わり、主要選手の攻撃が予想される今後のツール。これからがおもしろい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月12日 (水)

いよいよピレネーへ

 中盤戦に入った今年のツール・ド・フランス。開幕直前にあった、ドーピング疑惑による主要選手の出走取り消し事件も、現地では意外と冷静に受け止められたようだ。“不正の疑いのない選手だけで正々堂々やっていこうじゃないか”という前向きな姿勢が感じられる。慌てた僕の方がちょっと恥ずかしい。
 そして今年のツールも、今日からピレネーに。いよいよ楽しみな山岳ステージ突入だ。ここまで目立った動きのなかった総合優勝争いも、活発になってくるだろう。個人的にはラスムッセンやルハノといったクライマーの活躍に期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

サドル交換

 僕のロードバイクのサドルは、これまでスペシャのボディジオメトリーを3年くらい使い続けてきた。ボディジオメトリーシリーズは人間工学に基づいて設計された身体にやさしいサドル。しかし僕にとっては、骨盤のサドルと接する部分に体重が集中し、特に長時間のライディングになると必ず痛くなってくるのだった。そのうち慣れるかな、とも思って使い続けてみたけれどどうやらダメみたい。
 そこで交換してみることにした。ショップでいくつか触ってみたり座ってみたりした末、セッレ・イタリアのSLR GEL FLOWに決めた。
 早速ロードバイクに取り付けてみる。白いサドルは初めてだが、ガラリと印象が変わった。これまでのスペシャはかつてのフェスティナチームカラー(イエロー&ネイビー)で、黄色いタイヤと組み合わせるとそれはそれでカッコよかったのだが、今度のサドルはなんだか爽やか~。違う見方をすればシブイ、ちょっと地味かも。こうなったらバーテープも白に変えたくなるな。
 で、まずは試乗。平坦路を走ってみた。お尻の感触もソフトになったし、尿道の圧迫感もなし。途中でサドル位置を2mmほど後ろに下げたらさらに調子がよくなった。
 これならロングツーリングにも耐えられそうだ。
Img_0270s6
ん~、シブイ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

教材:とあるミュージックビデオ

 昨日の写真(というか映像制作)の授業の中で、あるDVDを鑑賞。某アイドル、愛称「し○こた○」のミュージックビデオで、先日大手のレーベルから発売されたばかりのもの。
 いや~、これが酷い出来でね。スタジオで歌ってるシーンはちゃんと作ってあるんだけど、本人がコスプレして街中で撮った映像に難が・・・。何の工夫もなくただ撮った映像を、テキトーに並べた感じ。メイキング映像まで付いてるんだけど、その映像が本編のとまったく同じところがあったりするのだ。そんなの普通あり得ないっしょ。
 先生によれば、これでもかなりの予算使ってやってるはずとのこと。(このDVDは先生が作ったものではないので、念のため。)いや~、こんな仕事したくないね。
 しょ○た○もこんな安売りしない方がいいんじゃないの?って思っちゃう。本人は気づいてないかもしれないけど。買って見る人にとってはし○こた○が映ってるだけでいいのかもしれないけどさ。

 ある意味、昨日はいいものを見せてもったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

レクサスのカタログを見て思ったこと

Img_0234s6 レクサスのCMソングを集めたCD「SOUNDS OF LEXUS」がレクサスから届いた。僕はレクサスが特に好きなわけではないが、CDは欲しいと思ったので、簡単なアンケートに答えてゲットしたのだ。
 CDと一緒にレクサスISのカタログとそのディーラーオプションのカタログも入っていた。CDのケース、ブックレットは市販品のようにちゃんとしてるし、カタログもページ数が多く重い紙が使われていて高級感がある。「ご挨拶」が書かれた紙も単なるコピー紙などではなく、厚みのあるちょっと高そうな紙を使っている。とてもタダでもらえるようなものの感じがしない。さすがレクサス。(ちょっと皮肉っぽく書いてみる。)
Img_0249s6 オプションのカタログを見てて気になったことがあった。エアロパーツの設定があるのだが、これがカッコ悪い。いかにも取って付けた感があるのだ。能書きには空気抵抗を減らすだとか、ダウンフォースを発生させてマイナスリフトを実現だとか、それによって操縦安定性が高まるだとか、いろいろいいことが書いてある。だったら最初っからそういう形状のものにしておけって言いたいね。こんな後付けのものじゃなくてさ。400万もするクルマなんだし。
 レクサスともあろう高級ブランドがこんなオプションを設定しているのが僕は信じられない。レクサス=高級という認識が誤りなのか???
Img_0255s6 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水)

乗鞍

 毎年恒例の乗鞍自転車ツーリング。今年も20人くらいが集まった。2日(日)は乗鞍高原温泉をスタートして三本滝まで登ったところで土砂降りの雨。やむなく中止に。
 翌3日(月)はびわ氏と2人で畳平へアタックすることに。空模様は晴れ間も覗いていたが、山の上の方は常に雲がかかっている。行けるところまで行ってみよう。
 乗鞍エコーラインの道端ではいろんな花を見ることができた。

Img_0170s6
これは菜の花?

Img_0183s6
高山植物の一種だろうか。

Img_01862s6
タンポポも咲いてた。ここでは今が春。

Img_0188s6
ん~、山に来ると花の名前を知りたくなる。

Img_0226s6
これはミヤマキンバイかなあ。高山植物だね。

Img_0201s6
標高2,500m位(?)からの眺め。位ヶ原山荘が見える。
雪も結構残ってるね。これより上は雲の中。

Img_0193s6
この時期にこれほどの雪が残っているとは。
大雪渓の下はここよりもっとすごい雪の壁になってた。

Img_0199s6
岐阜県との境にて。すんごい風で飛ばされるかと思った。
びわ氏、ビバンタム君みたいになってます。
畳平で食べたあったかいそばがうれしかったな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

乗鞍に行ってきました

Img_0200s6
 隊長ッ、何も見えませーん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

ツール前夜に走る衝撃

 現在時刻0:09。既に日本時間ではツールが開幕する日なのだが、現地からはたいへんなニュースが入ってきている。ドーピング疑惑で主要選手の出走が取り消しになったというのだ。
 せっかく楽しみにしてたのに。なんということだ。
 今は事の真偽がはっきりするのを待つしかない。

CYCLINGTIME.com
更なる衝撃 ウルリッヒに続きバッソやマンセーボの出場も取り消しに
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=2833

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »