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2006年8月

2006年8月26日 (土)

暫く

 今から旅に出る。
 しばらくブログの更新が途絶えると思う。もしいつも読んでくれている人がいたら、そういうことなのでお待ちいただきたい。

 それでは。

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2006年8月24日 (木)

冥王星、惑星から除外される

 先ほど(22:30過ぎ)、国際天文学連合(IAU)総会で太陽系の惑星は8個である決議がなされたとのこと。冥王星は惑星ではないという結論に達したわけだ。
 個人的には、ちょっと寂しい感じがする。そして社会的なことに目を向けると、いろいろ影響がありそうだ。教科書の内容も書き換えなければならないだろう。が、冥王星の存在は何ら変わることはない。大切なのは、「どうして冥王星が惑星でない決議がなされたのか」を知ることだと僕は思う。

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2006年8月22日 (火)

江古田のラーメン

 昨日は中野の中古カメラ屋さんに行った後、帰りに西武池袋線の江古田駅までバスに乗ってみた。腹も減ったのでお店を探して駅前をぶらぶらしてみた。
 なんだかやけにラーメン屋が目に付く。大して歩かないうちにラーメン屋、またラーメン屋。駅前の商店街に見つけただけでもざっと7、8軒はある。こうもラーメン屋が多いとラーメンを食べてみたくなるじゃないか。よし、そうと決まれば店選びだ。
 手打ちの麺にこだわりのこの店か、煮干しのスープにこだわりのこっちの店か、はたまた笑顔が魅力な店員さんがいるこの店か。しかしここはお客のオヤジ度がちょっと高いのが気になるな。やっぱり最初の手打ち麺の店にしよう。「スープがなくなり次第閉店」という看板の文字にも惹かれた。
 ということで、シンプルにラーメンと餃子を注文。
 こだわりの手打ち麺は太めで適度な弾力がある。結構好みだ。スープはしょうゆで、細かく刻んで炒めたたまねぎが浮いてる。悪くはないが、特別うまいとも言えない。チャーシューは薄く切った後に軽く焼き目をつけていて香ばしい。とろけるような食感ではないが、これもアリだと思った。餃子は家庭的と言おうか、あんまりうまくはなかった。
 まあ、まあまあうまいラーメンだった。ちなみに僕が店を出たら「今日のスープは終わりました」と出てた。ホントかな?

 ラーメン。どんなラーメン食っても、マズイっていうのは滅多にない。その代わり、これはウマイっていうのもなかなかない。そもそもうまいラーメンってどんなラーメンだ?いろいろあるだろうけど、個人の好みの問題であって普遍的なものはないというのが僕の考えだ。
 僕には僕の理想のラーメンがある。まだ出会ったことのないそのラーメンに出会う日まで、僕のラーメンの旅はつづく。なんてな。

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2006年8月21日 (月)

EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM

Img_11442s6 新しくレンズを購入。これまで使っていたキヤノンEF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USMを下取りに出して、同じくEF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMに換えたのだ。
 下取りに出した18-55mmは、カメラボディ(EOS Kiss デジタルN)と同時に買ったもの。KissデジNとのセット売りもされている、ベーシックなレンズだ。このレンズ、軽いのは非常に良かったんだけど、ちょっと難アリで。画質うんぬんの前に。一番の難点はピントリングを回すと、前玉(一番前に付いてるレンズ)が回転しちゃうこと。(他の一般的なカメラレンズだと、ピントリングを回しても全長が伸縮するだけか、もしくは全く変わらないように出来ている。)前玉が回転すると、PLフィルター等の回転して使うようなフィルターが非常に使いづらくなるのだ。それともう一つの難点は、このレンズのピントリングの動きが軽すぎて、しかもガタがあること。そのため、マニュアルでのピント合わせが難しいのだ。ピントリングを回す時のトルク感というのがないに等しく、ちょっとしたことでピントがずれてしまう。たぶんマニュアルでのピント合わせをほとんど想定していない設計なのだろうと思う。
 で、10ヶ月ほど使った末に、いよいよ交換することにしたのである。
 今日買った17-85mmの方は、18-55mmよりも上位に位置するスタンダードなレンズ。最初っからこちらにしておけばよかったという話もあるのだけれど。ホントは最近発売されたEF-S 17-55mm F2.8 IS USMという明るいレンズが欲しかった。でもこれ、高いのよ。たまたま今日、中古で1つ見つけたんだけど、中古の17-85mmの倍以上のお値段がするのよね。ちょっと手が出ないや。
 で、僕が買った17-85mmなんだけど、中古でも状態はかなり良い方だと思う。このレンズ、中にホコリが入りやすいんだけど、僕が買ったのはほとんど入ってなかった。メーカー保障も4ヶ月くらい残ってたしね。下取りしたレンズとの差額で39,760円也。
 さてこのレンズだが、少々重い。今までの18-55mmが軽かっただけにどうしてもそう感じてしまう。そしてKissデジ本体が軽いだけに、重量バランスは悪い。しばらく違和感が付き纏いそうだ。それと、18-55mmに比べてフィルター径が大きいのがちょっとイタイ。ステップダウンリングを買ってきたんだけど、僕の持ってるフィルターを付けると広角側でやっぱり四隅がケられちゃうのよね。しょうがないな、PLフィルターだけでも大きいの買うとするか。
 といったところで、画質についての検証はまだまだこれから。このレンズによる作品のクオリティーupをちょっとだけ期待している。

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2006年8月20日 (日)

「下北サンデーズ」を観てみる

 うん、なかなかおもしろいじゃん。
 ドラマ「下北サンデーズ」がおもしろいという話を聞いていたので、ビデオに録っておいた先週放送分を観た。細かい作りこみがしてあるところもグー。悪くないね。今週も観よう。

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2006年8月18日 (金)

なんでもしってるつもりでも、しらないことがたーくさん、あるんだよ

 今日はだいこん先生に、愛と勇気について教えてもらいました。

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今年もまた歓喜の渦へ!

Img_10972s6 今年もWRCが日本にやってくる。WRC第11戦ラリージャパン、9月1~3日、十勝で開催。
 去年は札内で行われたスーパーSSを観戦。ほんとはスーパーSSだけじゃなくて林道SSの方も観たかったけど、日程の関係などで観れなかった。今年こそはと、陸別で観ることに決め、チケットをゲット。陸別のステージは名称こそはスーパーSSとなっているけど、実質は林道を含む通常のSS。ラリーらしいラリーが観られるわけだ。
 そして、もう一つ楽しみなのがセレモニアル・スタート。木曜日の夜に行われる選手紹介のセレモニーだ。これが帯広の街中で行われるんだからワクワクしちゃうでしょ。しない?あ、そうですか。いや、僕にとっては雑誌やテレビでしか見たことのない情景であるわけで、その只中にどうしても入ってみたいのよ。見たことのある人ならわかるよね。今年はそれを是非とも実現させたいのだ!

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2006年8月16日 (水)

ツール・ド・信州おそるべし

Img_09022s6_1 ツール・ド・信州を観戦&応援に行った。最終の第4ステージとなった今日のコースは「佐久-大河原峠-ビーナスライン-武石峠-王ヶ頭」というもの。写真はビーナスラインの美ヶ原までの上り。わかりにくいけど、かなりの急勾配のつづら折れである。
 いや~、スゲェ。地図がある人は確認してほしい。特に後半はビーナスラインを美ヶ原まで上らせておいてから一旦下り、武石峠を上らせて王ヶ頭(美ヶ原)に至る。僕らは車で選手を追っかけたんだけど、恐ろしいくらいの標高差、そして急勾配だった。ここを、既に昨日までに3ステージこなしてきた人達は走っていくのだから信じられん。
 応援した知り合いの選手達は全員、全ステージ完走。ホント、みなさん凄いです。

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2006年8月13日 (日)

北海道そしてスイスへ

Img_08712s6 今月末、北海道を自転車でツーリング。そして来月は、スイス~イタリアをツーリングする計画である。その詳細については追々書いていくとして、今日は数ヶ月前から準備を進めている自転車の改造について。ま、改造というほどのものではないのだけれど。
 自転車はロードバイク。これにフロントとリアにバッグを付けて走ることにする。今日はフロントバッグを装着してみた。先日やったリアキャリアの取り付けも苦戦したが、今日もなかなかのたいへんな作業となってしまった。まずブレーキワイヤーが邪魔だったので、短くカット。そのためにハンドルのバーテープを剥がしてワイヤーを出して…(略)…、最後にバーテープを貼り直して、と。いよいよバッグを付けてみたところ、底の部分がフロントタイヤに接触。取り付け角度を上に向けて回避するためにこれまた悪戦苦闘。これ、ワイヤーでハンドルに固定するようになっているのだが、ワイヤーなだけにガチッと留めるには結構な力で引っ張らないといけない。食事休憩を取りつつ、やっと固定完了。
 荷物関係の改造は大方完了したが、ロングツーリング仕様の完成にはまだあと少しといったところだ。ふう。

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2006年8月12日 (土)

写真とタイトルの関係

 銀座の富士フォトサロンに行ってみた。たくさんのアマチュアフォトグラファの作品を見ることができた。
 僕が今撮ろうとしてるテーマに近いものが多くあって、自分の作品作りに向けてとても参考になる。
 一つ気付いたのは、写真のタイトルのこと。作品としての写真は、写真自体がメインなのはもちろんだが、タイトルも重要だ。今日見ていた中には、タイトルが写真に対して違和感を感じさせるものや、写真がタイトルに負けてしまっているものがあった。どうもそういうのは、見ていてすっきりしない。逆に、写真とタイトルがピッタリ合っている作品を見ると、非常に気持ちがいい。それが別段うまい写真ではなかったとしても。
 写真を生かすも殺すもタイトル。これは大袈裟ではないと思う。

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2006年8月10日 (木)

昨日の「BSアニメ夜話」を観て

 以前はよくいろんなアニメを観ていたのだが、だんだんと観なくなり、最近はほとんど限られたものしか観なくなってしまった。
鋼の錬金術師」というアニメがある。略して「ハガレン」と呼ばれるこのアニメについては、名前やキャラクターの絵は見たことがあったけど、内容は全く知らなくて、そんなだからもちろんアニメの本編など観たことがなかった。錬金術師という単語がなんともいかがわしくて、単なる安っぽいファンタジーだと勝手に決めつけていた。
 昨日のNHK「BSアニメ夜話」で取り上げられていたのがこの「ハガレン」である。
 紹介された本編の映像を見て、今まで持っていた先入観や思い込みが一気に吹っ飛んだ。特に、ゲストの佐藤藍子がびっくりしたという第7話は、確かに衝撃的だった。取り上げられている内容と、その描写が重く、痛い。アニメを観て胸の中をえぐられるような感覚を憶えたのは久しぶりだった。
 第1話から最終話までちゃんと観たいと思った。絵の好き嫌いや勝手な思い込みで秀作を見逃すというのは、もったいないものである。

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2006年8月 9日 (水)

8月の紫陽花

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紫陽花を見つけました。

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2006年8月 8日 (火)

こりゃなんじゃ?

Img_0041s6 神社にモダンアート?
 鹿島神宮の楼門。裏側にあるこれって何?こんなの初めて見た。輪切りにした木に、雷マークと目みたいな丸がついてる。木にはひびが入っていて、口のよう。これが門の左右で対になっている。左右で目みたいのが違っていて、門の裏側から見て左は金色で、右は赤。月と太陽なんだろうか?鉄製と思われる台座も不思議な形だ。
 裏になんか書いてあるんだけど読めなかった。説明板も特にない。んー、気になる。どなたかご存知の方、教えてください。

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左側にある一体。こちらは目が金色。

Img_0033s6
楼門の裏から見た全体像。

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2006年8月 7日 (月)

夏っぽい写真

Img_0453s6 夏をテーマに写真を撮ってみる。が、どうも僕が撮ると晩夏になってしまう(笑)。そんな中、これは貴重な夏っぽい写真。でもやっぱ僕らしくないな、これ。いろんなイミで。

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祝!ホンダF1優勝!

 昨日のF1ハンガリーGPで、ホンダが遂に優勝!いやー、めでたい、めでたい。
 ホンダにとって第三期となるF1参戦が始まったのが2000年。ここまでホント長かった。第二期の快進撃を知ってるだけに、初めは優勝するまでにこんなに時間がかかるとは思っていなかったよ。第三期は、低迷する時期がしばらく続き、やがて上位を狙えるまでになっていったけれども、勝てそうで勝てない日々が続いた。
 諦めずに挑戦しつづけたホンダに、おめでとう!


Honda、第三期初勝利飾る!
http://www.honda.co.jp/F1/race2006/rd13/report/

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2006年8月 6日 (日)

-1、○、Cyg

 いま、千葉にある実家に来ている。毎晩、少しの時間だけだけれど夜空を眺めている。一昨日はうっすらと天の川が見えた。
 今日は少し雲がかかっていて、月明かりもあるので星はたくさんは見えない。それでも天頂にははくちょう座がはっきりと見える。と、突然一筋の光が。「あ、あっ」と思ってるうちに、はくちょうの尾から頭の方に向かって尾を引きながらそれは消えた。そういえば、そろそろペルセウス座流星群が活発になる時期だったな。それにしても今のはかなり明るかった。ベガよりも明るかったから-1等はあっただろう。流れた方向がああだったから、え~と「-1、○、Cyg」!
 学生の頃、サークルの仲間と流星観測をよくやった。この時期は毎年、合宿を組んだっけ。「-1」というのは流星の明るさが-1等級ほどであり、「○(マル)」というのはペルセウス座流星群に属する流星で、「Cyg(シグまたはキグ)」はその流星が現れた星座がはくちょう座(Cygnus)であることを示す。忘れかけてた観測用語を久しぶりに思い出したよ。
 大学を卒業してからほとんど星を見ることがなくなった。あの頃いっしょだった友人達も、最近は星を見てないっていう話をよく聞く。たまには空のきれいな所で、星空を眺めてみようよ。それ位の心の余裕、ほしいよね。

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ランディスが解雇

 ツール終了後にドーピングの疑いが上がっていたランディスが、チームのフォナックから解雇されてしまった。AとBの二つの検査サンプルのうち、結果の出ていなかったBのサンプルからもドーピングに対する陽性反応が出た時点で、チームは即、解雇を決定したようだ。
 ランディスはドーピングを否定している。チームはいわゆる「疑わしきは罰する」という方策をとった。早すぎる気もするのだが、チームを守らなければいけないというチーム側の事情を考えると、今回の決定を非難するわけにもいかない。
 まあ、情報の末端にいる一サイクルスポーツファンに過ぎない僕がとやかく言うのもおこがましい。ただ、ジャーナリストの土肥志穂さんのブログを読んでると、当事者や身近な人たちの心中を察するに、穏やかではいられないのである。

CYCLINGTIME.com : CT News
「サンプルBからも同じく陽性反応 チームはランディスを即解雇」
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=3161

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2006年8月 3日 (木)

お暑うございます

暑中お見舞い申し上げます。
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ハイオクガソリン150円台へ

Img_99862s6 今月に入ってガソリンの値段が上がった。遂にレギュラー、ハイオクがそれぞれ140円台、150円台へと突入。僕の愛車ルポ君はハイオクなので、結構イタイ。昨日は埼玉で149円、千葉で147円(いずれも会員価格)で入れた。150円の大台には乗らなかったものの、もはや時間の問題かもしれない。100円を切っていた頃が嘘のようだ。
 安直な発想であることを承知で言えば、石油価格の上昇には良い側面もあると思う。つまり石油の値段が上がることによって、消費者の省エネへの意識が強まるということ。人々は車の運転を控えるようになり、あるいは低燃費走行を心がける。企業も燃料消費を抑えることに躍起になり、結果として石油資源の節約になり、CO2の排出も減るだろう。

 あれこれ嘆いても仕方ないから、これを機にみんなで節約しようよ。

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2006年8月 1日 (火)

9日遅れのシャンゼリゼ

 ツール・ド・フランス最終ステージ、パリのシャンゼリゼ・ゴールをビデオで観る。今年のツールはずっとライブで観ていたのだが、終盤は録画して観ていた。
 今年は誰が総合優勝するのか全くわからない展開だったね。僕がJ SPORTSでツールを観るようになって今年で3年目だけれど、こんな展開は初めてだった。もちろんそれは、7連覇を成し遂げた絶対的な王者、ランス・アームストロングが去年で引退したためであり、そして、優勝候補に挙げられていたウルリッヒやバッソたちが出走しなくなったためでもあった。
 そんなわけで、今年のツールは新鮮だった。一つの時代が終わり、新しい世代の選手たちが活躍する時代に転換しているのを感じた。
 今年も数々の感動的なシーンを見せてくれたツール・ド・フランス。今から来年のツールが楽しみだ。

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久しぶりのMTB

 久しぶりにMTBで走った。ここのところ雨が多かったし、乗ったとしてもロードバイクばかりだったから、MTBは…え~と、2ヶ月ぶりだ。今日は過ごしやすい天気だったので、お昼の12時から1時間ほど走った。例年だったら歩くだけでも熱射病になってしまうような時間帯だけれどね。
 2ヶ月も乗っていないと感覚が鈍っているのがわかる。いつも行くS山のシングルトラックが思うように走れない。体調もイマイチ。最近サボっていたせいか、脚に力が入らないのだ。路面はドライを期待してたけど、さすがに梅雨が明けて間もない今日は湿っている。身体をだましだまし、そして路面を傷めないよう気をつけながらS山を3回登った。だんだんと感覚が戻ってきて、終盤はだいぶスムースに走れるようになった。
 最後にS山を下るときに、90°コーナーで落車。ギリギリのスピードで進入して、行けるかな~と思ったが、前後輪ともにニュルッといって、ズザザザー。予想はしていたので、こける瞬間は意外と冷静だった。やっぱ無理か、と思っているうちに地面が来た感じ。けど、痛いものは痛い。そして落車した後ってなんであんなにも気持ちが惨めになるんだろう。それまでノリノリだったのが一転、とぼとぼ家路についた。
 ジャージ、パンツに泥をつけて帰宅。シャワーを浴びながら洗濯して、傷にマキロンつけて。やんちゃ盛りなのである。

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