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2006年8月 6日 (日)

ランディスが解雇

 ツール終了後にドーピングの疑いが上がっていたランディスが、チームのフォナックから解雇されてしまった。AとBの二つの検査サンプルのうち、結果の出ていなかったBのサンプルからもドーピングに対する陽性反応が出た時点で、チームは即、解雇を決定したようだ。
 ランディスはドーピングを否定している。チームはいわゆる「疑わしきは罰する」という方策をとった。早すぎる気もするのだが、チームを守らなければいけないというチーム側の事情を考えると、今回の決定を非難するわけにもいかない。
 まあ、情報の末端にいる一サイクルスポーツファンに過ぎない僕がとやかく言うのもおこがましい。ただ、ジャーナリストの土肥志穂さんのブログを読んでると、当事者や身近な人たちの心中を察するに、穏やかではいられないのである。

CYCLINGTIME.com : CT News
「サンプルBからも同じく陽性反応 チームはランディスを即解雇」
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=3161

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