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2006年10月31日 (火)

この7年間の自転車の進化

 自転車雑誌を整理。1999年中頃から現在までのを、一通りざっと目を通して、取っておくものと処分するものとに仕分けしてみた。
 この7年間に自転車もいろいろ変わってきたんだな、と気付かされる。

 ほほぉ、カーボンフレームが出てきたのはこの頃かあ、意外と最近のことなんだな。MTBではチューブレスタイヤが出始めて…。お、クロカンのレースでフルサスバイクが初めて勝利したのがニュースになってるよ。ダウンヒルバイクもずいぶん変わっていったんだな。そうそう、7年前はこんなだった。今見ると頼りないなあ。リアサスペンション形式は、ハードテイルのスケルトンを基本としていたものから複雑なリンクを介したものへと移行し、さらにショックユニットの革新的進化によって、シンプルで高剛性な形式へと変わっていったわけだ。

 こうして昔の記事を読んでると、今ではあたりまえとなったものが、初めて世に出た頃はセンセーショナルに受け止められていたんだなって思う。自転車って、改めて振り返って見てみるとずいぶん進化してるんだねえ。

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コメント

そうそうヨーロッパの車屋さんがこぞってチャリ作り始めたのもごく最近。

むかしは、ミヤタだったんですがぁ~・・・・。
えーちゃいますの!?

投稿: onochan | 2006年10月31日 (火) 23:04

自動車メーカーブランドの自転車、たしかに増えましたね。
一部を除いては、ちょっとオシャレ系な自転車にブランドのロゴくっつけただけのようなものが多いですけど。
自転車に注目が集まってきている表れといえるかもしれません。


投稿: Mさる | 2006年10月31日 (火) 23:23

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