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2006年11月24日 (金)

イタリア語がスキ

Img_6790s622 以前買ったイタリアンポップスを集めたCD「Sanremo 2005」を最近になってまた聴いている。改めて聴いてみると、これがよいのだ。どうよいかって、メロディーの聴きやすさもあるのだが、なんといってもイタリア語の響きがよい。気持ちいい。
 美しさでいったらフランス語の方に軍配があがるだろう。でも耳から入ってきたり、口から発したりしたときの気持ちよさがイタリア語にはある。基本的に全ての音に母音が付くところが日本語に似ているからだろうか。巻き舌の「r」の発音があるからだろうか。
 今日は「Sanremo 2005」の中で特に好きなアーティストのCDをネットで注文した。一人はLaura Bono(ラウラ・ボーノ)、もう一人はVeronica Ventavoli(ヴェロニカ・ヴェンタヴォリ)。Laura Bonoについては、過去にも彼女のCDを探したことがあった。でも日本では売ってなくって、とりあえず彼女の曲が収録されている「Sanremo 2005」を買うことにしたのだった。その後、イタリア行った時に買ってこようなんてことも思ったりしたんだけれど、先だっての旅行の際にはCDショップに入る時間もなく帰国。入手を諦めていたところ、今日になってHMVのオンラインストアで売られているのを見つけたのだ。
 というわけで、今はCDが送られてくるのを心待ちにしている。そしてこれを機に、イタリア語の勉強も再開してみようかななんて思っている。サボってばかりで一向に上達などしてないんだよな~。

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