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2006年12月 8日 (金)

スイスの鉄道(4)駅の時計

 スイスの多くの駅で目にするのが、同じデザインの時計。ハンス・フィルフィカーというデザイナーがデザインしたもので、1944年以来スイス国鉄の駅構内に設置されるようになったのだという。

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ディセンティス駅のホーム。時刻の視認性は非常によい。

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アンデルマット駅の駅舎。柱の上と、発車案内表示板の左上に同じデザインの時計がある。とにかく、スイスじゅうの国鉄の駅にある、目に付く時計の全てが同じデザインといってもいい。

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インターラーケンオストからマイリンゲンまで行くのに乗った電車の中。ここにも発見。案内を表示する液晶画面にある時計だ。面白みのないデジタル表示の時計にしてないところがイイ。

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使われているのは国鉄だけではない。これはユングフラウ鉄道終点のホーム。ヨーロッパで一番高いところにある鉄道の駅、の時計。

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あれっ、Mさるの腕にも同じものが。実はこの写真を一番見せたかったという話も(笑)。
この時計はスイス国鉄オフィシャルウォッチとして販売されている。モンディーン社製。

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この腕時計は以前に日本で買ったもの。
もしスイスに来ることがあったら、こうやって写真を撮ろうと思ってた。初日、チューリッヒ空港駅のホームで早速撮影。でも、暗くてうまく撮れませーん(悲)。

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