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2007年2月

2007年2月27日 (火)

入院前夜

 体調を崩したようで、少しのどが痛い。明日は入院予定日だっていうのに。

 いや、入院するのは僕じゃなくって相棒のルポ君の方なので、僕の体調はあんまり関係ない。
 改めて事故の損傷部分を見ると、それほど大したこともないかな~とも思えてくる。このままにしておくのもアリ。だけど、ドアに穴が開いてしまっているのはいただけない。このドアはやはり交換が必要だ。どうせドアを交換するなら他の部分もちゃんと直そう。
 というわけで、明日、入院する予定。修理に10日~2週間。そしてさらに車検も通すので、そのためにさらに5日ほどかかる。かなりの長期入院だ。退院するまでクルマは乗れず、買い物も不便になるので、今日はスーパーで食料を買い込んでおいた(笑)。
 明日からクルマのない生活が始まる。

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2007年2月26日 (月)

VWの底力

【VW ゴルフ GT TSI 日本発表】高出力と低燃費を両立/Responce

「VWゴルフGT TSI」発売、ターボ+スーパーチャージャー搭載/webCG

フォルクスワーゲン・ゴルフGT TSI(FF/2ペダル6MT)【ブリーフテスト】/webCG

試乗レポート フォルクスワーゲン ゴルフ GT TSI/carview

ビデオブログ : 緊急/フォルクスワーゲンGolf TSI発売速報 !!/Start Your Engines

【ゴルフGT TSI試乗1】/AUTO GALLERY NET

人とクルマと地球の良い関係!
第5回 VWの秘密兵器1.4TSIツインチャージャーエンジン登場/ECO JAPAN

【詳細版】フォルクスワーゲン ゴルフに1.4リッター直噴ツインチャージャー「GT TSI」登場!/CORISM

 ざっと挙げただけでもこれだけの数。フォルクスワーゲン(VW)のゴルフGT TSIというモデルについての紹介記事だ。ゴルフの一グレードに過ぎないモデルに、これだけの注目が集まっている。
 僕もその存在を知ってから、そしてそれが日本に導入されることを知ってからというもの、このエンジンにはかなりの興味を抱いてきた。(ただしこれほどまでに日本でも脚光を浴びることになるとは想像していなかった。)
 皆が注目する理由は、排気量1.4リッターのTSIと呼ばれる画期的なエンジンを搭載していることにある。このエンジンがどのようなものであるかは、既に知っている人も多いだろうし、上に挙げた記事にもたくさん書かれているからここでは説明はしない。

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 このエンジンを開発したのは――言うまでもないことだが――VWである。
 最近のVWの新しい技術には目を見張るものがある。TDI、FSI、DSG、そしてTSI。そのキーワードはユニーク、エコ、ファンといったところだろうか。技術的な力ではホンダやトヨタといった日本のメーカーが得意とするところだったはずだが、これらVWの技術を前にするとそれらが霞んで見えてくるのは気のせいだろうか。僕にはVWの技術、VWのクルマ作りが輝いて見える。それには日本人として、ときに軽い嫉妬さえ覚える。

『モーターマガジン』3月号ではVWが特集されている。「VWが描く理想」というタイトルで、TSIエンジンや現在のモデルラインナップなどを通じて、VWが何を目指し、どこへ向かおうとしているのかが書かれている。これを読むと、改めてVWの技術の底力を感じる。そこには未来を見据えた技術的戦略も見える。特に内燃機関(エンジン)の多様さと性能の高さは、日本メーカーのそれと比べて高いレベルにある印象だ。クルマの動力がいずれ電気モーターになる日が来るにせよ、それはまだかなり先のことで、それまでは内燃機関を使わなければならないことは自明である。その点で、VWは当面の近未来に必要とされるクルマの動力源に関して、有力な手駒をいくつも持っていることになる。しかしその一方では電気モーターの時代もしっかり見据えており、独自のハイブリッド技術、燃料電池車技術を開発し、保有している。

 VWの堅実さ、したたかさは思っていた以上だ。そういうところはやはりドイツ、さすがといった感じだ。自動車技術は日本のメーカーが世界一、などとはもう簡単には言えない時代なのである。

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2007年2月23日 (金)

梅は咲いたか

Img_6660s6 梅の花が咲き始めてるね。春が来てるんだなあ。

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2007年2月22日 (木)

なんちゃって石狩鍋

Img_6755s6 鮭のアラがスーパーで安く売られていたので買ってきた。よし、こいつを味噌仕立ての汁物にしてやろう。石狩鍋ってわけだ。
 そういえば一年ほど前になるが、鯛のアラで味噌汁を作ったっけ。ブログにも書いた。あの時はちょっと生臭さがあったので、今回は事前に鮭を湯引きしてみた。ザルに入れて熱湯をかけたわけだ。
 鮭の他には大根と人参、長ねぎ。味付けは味噌。だしは昆布でとるべきだが、昆布や、昆布がなくてもせめてだしの素を鮭と一緒に買おうという計画性が今回はなく、味の素少々でごまかすことに。昆布がなけりゃ、石狩鍋としては片手落ち。北海道の人には怒られそうだ。そこは鮭ならぬ北海道の酒を入れてご機嫌をとることとし、「なんちゃって石狩鍋」ということにして勝手に自分で納得する。
 で、どうなったかというと…。
 これが大失敗!しょっぱー!!
 この鮭、塩鮭だったのね。あ、ラップに「塩秋鮭」っていうラベルが貼ってあるワ。そうか、そうだよね。そこんとこ考えて調理するべきだった。てゆーか、それだったらフツーに焼いて食べればよかったと思ったけど後の祭り。
 鍋の中はまだ半分以上残ってるんだけど、これをどう処理(最調理)するかなあと思案中である。ご飯を入れて3倍くらいの量にするかな(笑)。

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んー、シズル感に乏しい写真(笑)。料理がNG?写真がNG?その両方です。

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2007年2月21日 (水)

やってしまったー!

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 やっちゃったよー。ナニを?って、これ↓です。

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フロントバンパー擦り傷。

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左フロントフェンダー擦り傷と凹み傷。

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左フロントフェンダーウィンカーランプレンズ破損。

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左ドアハンドル擦り傷。

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左リアフェンダー擦り傷(軽微)。

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左ドアパネル擦り傷と凹み、そしてめくれてできた穴!これが今回最大のダメージ部分。

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かっこよく撮るとこんな感じっす。かっこわりー(悲)。

 いやー、ぶつけちゃったよ、遂に。以前にもぶつけたことはあるけど、ここまでのは初めて。右にカーブしてる道で左側ガードレールに接触。
 原因はわき見。うららかな日差しの午後、クルマの中は暖かくってボーッとしてたんだよね、この時。気付いた時にはガードレールがありえないくらい近いところに見えてて、ハンドルを切るか切らないかのタイミングで接触。擦りながらガードレールから離れた。ぶつかった後の精神状態は意外と冷静で、ただ「やっちゃったー」って思った。金属っぽいガリガリっていうのじゃなく、意外と軽い感じの音だったな、なんて思いながら運転を続けた。フェンダーもドアもアルミだからだろうか、ってな具合。
 ディーラーに行って見てもらったら、フェンダーとドアは交換が必要で、修理費用は全部で30~40万くらいだろうとのこと。やっぱりそれぐらいなのね。車両保険には入ってるけど、次回の保険料は上がるだろうな。
 保険会社にも連絡して、事故の報告を済ませた。
 事故直後から時間がたつにつれ、だんだん気持ちが沈んできたよ。現実、つまりお金のことが見えてきたから。ブログのネタにでもしないとやってられん(笑)。とほほ。

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2007年2月14日 (水)

「ユメ十夜」

 映画「ユメ十夜」を観た。夏目漱石の原作だそうだが、なんだかよくわかんないまんま観ることに。
 実際観てもなんだかよくわかんない映画だった。でも観てるうちに、夢ってこういうもんだよなって思うようになって、あとは深く考えずに楽しんだ。
 この映画は10人の監督によるオムニバス形式になっていて、それぞれの監督が味のある演出をしている。「第一夜」を担当しているのが、去年に亡くなられた実相寺昭雄監督。この人の名前がなかったらこの映画を観る気にはならなかったかもしれない。本作品でも実相寺ワールドが展開。いいものを観させてもらった。もう新作が観られないのかと思うと残念である。
 映画を観終わって、原作が読んでみたくなった。映画は荒唐無稽ハチャメチャやりたい放題な感じにアレンジされてると思うんだけれど、原作はどんな感じなんだろうか。

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2007年2月11日 (日)

beautiful morning

 雨上がりの日曜は、空気が澄んで空は青く、きっぱりとした朝を迎えた。いつもは汚い空気も、今朝だけは気持ちよく肺に入れることができる。毎日がこんなだったら素敵なのに。

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2007年2月10日 (土)

懐かしの面々、続々登場

 キミはウルトラマンメビウスを見ているか!

 毎週土曜に放送されている「ウルトラマンメビウス」。シリーズ40周年を記念する番組にしては脚本や演出があまりに幼稚で(というか幼児向けで)、やれやれといったところなのだが、どうしても毎週観ずにはいられない。それは、往年のウルトラ兄弟や怪獣が続々登場するからなのだ。なつかしー!!
 しかも!ここ最近のいわゆる平成ウルトラシリーズと違うのは、「メビウス」の世界がかつてのウルトラシリーズの世界の延長線上にあるという点。例えば、サコミズ隊長が実は科特隊の隊員だった(!)という設定があったりする。
 またかつてウルトラマンに変身した隊員が、そのままの役でゲスト出演しているのも見逃せない。既にウルトラマンレオのおおとりゲン(真夏竜)やウルトラマン80の矢的猛(長谷川初範)が登場。二人ともだいぶ歳をとってしまったけど。久しぶりに地球を訪れたおおとりゲンがレオリングを突き出して「レオォォォ!」と叫びながら変身するシーンは、オールドファンにとっては涙モノではないだろうか。また、登場するのかどうか視聴者に気をもませた末にやっと画面に現れた矢的猛の姿には、劇中の教え子たちと同様の懐かしい気持ちになったと思う。そして来週は、ウルトラマンAの北斗星司(高峰圭二)と……あの人が?
 最終回まであと数話(?)に迫ってきた「メビウス」。まだ登場していないシリーズ初期のウルトラ兄弟たちがどんな風に登場するのか、興味深々だ。期待を裏切らない登場の仕方をしてほしいものだ。

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2007年2月 9日 (金)

元エースを揃えるプロコンチーム

 自転車ロードレースのプロコンチネンタルチームであるリラックスガム。昨年のオペラシオンプエルト(ドーピングスキャンダル)で名前の上がった選手を獲得し、今シーズンを戦っているという。
 先日はオスカル・セビリャの加入が決定したとのこと。そして、フランシスコ・マンセーボも既に加入し、リラックスのジャージを着てレースを走っているらしい。マンセーボは去年の一件で、一時は引退も囁かれていたのだが…。
 そして、噂ではリラックスはなんとヤン・ウルリッヒの獲得まで目指しているという。実現すれば、かつてのプロツアーチームのエース級が名を連ねるわけで、コンチネンタルでありながらとんでもなく強いチームになる可能性もある。
 だけどそんなこととは別に、やはりドーピングの疑惑はどうしても引っかかるわけで。なんだかなーという白けた気持ちになるのも確かなんだよねぇ。

CYCLINGTIME.com ニュース
「マンセボに続いてセビリャがレラックスGAMに加入」
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=4111

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2007年2月 7日 (水)

写真展「地球(ほし)の旅人」

 最近、ネイチャーフォトに興味があって。昨日は都写美(東京都写真美術館)でやってる「地球(ほし)の旅人 ―新たなネイチャーフォトの挑戦」を友達と観に行ってきた。
 この写真展は三人の写真家の作品を展示したもので、それぞれのカラーの違いが見てとれておもしろかった。三人の中で、動物を被写体にした前川貴行さんの作品は、今の僕が一番惹かれるテイスト。自然の素顔を飾りすぎずに伝えている感じ、がいい。

 最近いろいろ思うところがあって、いろいろわかんなくなったりするんだけど、そんな僕にはこの写真展はある意味でひとつのいい道標になったのかもしれない。
 まあそんなむつかしいことはともかく、友達とあーだこーだ言いながら観たのが楽しかったな。

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2007年2月 5日 (月)

意外といいかも、デリカ

 先日、三菱のデリカがフルモデルチェンジを果たした。こういうでかいクルマにはあんまり興味が湧かない僕だけど、テレビCMを見て、おおっ!て思った。意外とヤルな三菱、と。
 まずエクステリアデザインに「おおっ」。2005年の東京モーターショーに出てたコンセプトモデルの雰囲気を損なっていない。デリカっぽい無骨さがあって、個性的でなかなかいいんじゃないの。
 そして、環状骨格構造の新開発「リブボーンフレーム」の採用。こちらもユニーク。
 悪路の走破性も高いらしい。この点で他の1BOXワゴンとは一線を画している。
 軽自動車のi(アイ)といい、今回のデリカといい、最近の三菱は一皮剥けた感じがする。ちょっとこれは今後も要注目ですな。

三菱自動車 デリカD:5
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_d5/index.html

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2007年2月 3日 (土)

パンクで10kmの帰宅

 最近アルバイトをしている。勤務地までは片道およそ10kmで、MTBで通っている。
 今日は仕事が終わってサァ帰ろうと思ったら、リアタイヤがペシャンコ状態。ありゃりゃ、パンクだ。誰かにいたずらでもされたかな。それとも他に原因があってのことか。それはさておき、家まで帰らねばならぬ。あいにくパンク修理の装備は一切持っていない。ちょっと油断しすぎかな。
 しょうがないのでパンクしたまま乗って帰ることにした。チューブレスタイヤなので、パンクしてもなんとか走れる。
 走り出すとごわんごわんと音をたてながらタイヤが回る。恥ずかしいので人目を避けて走る。当然ペダルは重く、ホイールやタイヤへのダメージも考えると時速10kmくらいしか出せない。まあ、歩くよりは速いからよしとするか。
 家までの10kmの道のりは長い。大したスピードも出てないのに、息は上がってくる。空気は冷たいというのに、身体は暑い。そして、腹減ったぁ~。
 ついに自販機の前で自転車を停め、飲料補給。えーっと、なるべく糖分の多いものはと…。この中ではこれか、不二家ネクター。ええっ、それはないだろう(笑)!じゃ、これ、アルギニンV!何だよアルギニンVって。まーいーや、怪しいけど買ってみよう。ガチャコンッ、プシュッ、グビッ。デカビタ系の味だね。カロリーは47kcal(※)。まあ、心許無いけどよしとするか。原材料はブドウ糖果糖液糖などなど、糖分入ってるし。
 補給した気分で再び走る。ところでアルギニンって何だよ。アミノ酸か。といってもBCAAではないしなあ。体内で作られるアミノ酸(非必須アミノ酸)だっけか?エネルギー消費には関係あるのか?
 そんなこんなで(どんなだ?)無事帰宅。普通なら30分のところを1時間かかっちまったぜ。あー疲れた。タイヤを見たら無理に走ったせいでダメージ大。使えんワ、こりゃ。廃棄だ。既にかなり消耗してたから惜しくはないけど。
 明日はとりあえずスペアの(というかレース用の)タイヤで行くか。それとパンクに備えた装備を持っていかなくちゃね。

※「47kcal」
――後で確認したら47kcal/100mlだった。つまり一本(230ml)飲むと108.1kcal。それなりに高カロリー。

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2007年2月 1日 (木)

むかしのくらしと道具展

 昨日のこと。たまたま通りかかった地元の博物館の「むかしのくらしと道具展」という看板が目に入り、おもしろそうだと思って入ってみた。
 展示は主に明治から大正、昭和の暮らしに関するもの。土間と囲炉裏の部屋、'60年代のキッチンとテーブルの部屋とか。炊飯器の移り変わりや、カメラの移り変わりなどもあってかなり楽しめた。近くにいた50歳代位の夫婦が「うちもこれあった」とか、「うちのおばあさんがこれでご飯食べてたわ」とかって話してるのも楽しそうだったな。僕もなつかしさを感じながら見た。
 見ていてびっくりだったのが、市内の昔と今を比べた写真。今や車の通りの激しい道路は畑の中の砂利道だったし、ゴチャゴチャガサガサした駅前はその昔は駅舎も素朴ですっきりしていたんだ。一番驚いたのは大きなマンションがそばに建っている坂道が、実はかつて切り通しだったってこと。山を削って道を作ってる写真があった。今あるマンションはその山を全部削って建てられたんだ。ハァ!
 こういうのいろいろ見てくと、昔はよかったなあとノスタルジーに浸ってしまう。まあ、そういうときは良い面だけしか見てないんだけどさ。でもなんか、今のこの日本が僕はちょっとやだなって思うのは確かなんだよね。

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