« 桜多き国 | トップページ | 春色の写真 »

2007年4月 8日 (日)

輸入車を選ぶ時代

「個性派コンパクトを楽しもう!」の見出しに、思わず手が伸びてしまったのが『2007年 輸入車のすべて』という本。現在日本に輸入されている外国車のうち比較的小型なものについて、1車種につき2~4ページの紙面を使って紹介している。掲載の全車種に対して“使い勝手チェック”があるのが「すべて」シリーズらしいところ。取り上げられているクルマはコンパクトクラス、ハッチバッククラス、サルーンクラスという分類がされていて、それぞれ14車種、14車種、11車種というたくさんのクルマが登場。このラインナップを見て、最近はずいぶんとお手頃な輸入車が増えたもんだなあと感じる。どれをとってもデザイン、走行性能、安全性能、洒落っ気、心憎いちょっとした気配り、などなど日本車にはない個性を持ったクルマ達だ。これはページをめくるだけで楽しい!
 輸入車といえば、価格も維持費も高いし、日本車に比べて壊れやすいんじゃないの?といったことからなかなか手を出しにくかった。けれどそれはもう過去の話。今や普通に日本車と比較できる時代。いよいよ積極的に輸入車を選ぶ時代が来てるのかもしれないな。

|

« 桜多き国 | トップページ | 春色の写真 »

クルマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 輸入車を選ぶ時代:

« 桜多き国 | トップページ | 春色の写真 »