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2007年5月

2007年5月31日 (木)

Jシリーズ仙台フォトギャラリー3

 2周目のシングルトラック。各選手、下りのラインどりに注目。特に難しいセクションではないが、スムーズなラインとそうでないラインが存在する。

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トップ争いはこの差。辻浦選手に竹谷選手がピタリとつく。

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下る竹谷選手。進行方向に対して左のラインをとる。ロスが少なくスムーズだ。

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竹之内選手。

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鈴木雷太選手。かっこいい!
けど、真ん中のラインをとってしまって、左のラインへと修正中…という感じか。

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松本駿選手。わだちに突っ込む!ちょっと“おっとっと”状態かな。真ん中のラインをとり続けるとここに嵌る。路面は柔らかく、スピードは落ちてしまう。ちなみに僕は毎周回、嵌ってました(笑)。

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バイクが今年からスペシャからコラテックになった藤本選手。右から入って…

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左からグワンッ。根っこを嫌ってのラインどりか。

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そして竹谷ラインへ。スムーズではあるが、若干距離的なロスはある。

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シバケン(柴田健太郎)選手も竹谷ラインに入ってきた。路面が硬く、スピードが落ちないラインだ。

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神谷選手。

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こちらもコラテックになった色川選手。

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小野寺選手。

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谷口選手。

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久保選手。

こうして改めて見てみるといろんな走り方があるものだ。

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2007年5月30日 (水)

Jシリーズ仙台フォトギャラリー2

1周目の終盤、シングルトラック。

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トップでやってきたのは辻浦選手!

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すぐ後ろを竹谷選手が追う。

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野口選手(2)、山本選手(8)の争い。

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こちらでは竹之内選手(19)の後ろに白石選手(4)がぴったりマーク。

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鈴木雷太選手は少し遅れたが、追いつけるか。

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小野寺選手の走り。

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ナナロク世代とハンカチ世代

 いま注目の世代、それは76(ナナロク)世代とハンカチ世代、なのだとか。J-WAVEの「WAKE UP TOKYO」でゲスト出演の西川りゅうじん氏が言ってた。
 ナナロク世代とは、1976年前後生まれのネット企業家を主に指す。「mixi」社長の笠原健治(75年生まれ)や「GREE」社長の田中良和(77年生まれ)など。「WAKE UP~」のトークの中では、ナナロク世代が活躍している背景の一つには、就職氷河期を乗り越えて逞しさが身に付いている…のだとも。
 また、ハンカチ世代とは、正にハンカチ王子をはじめとした1988年前後生まれのスポーツ選手や芸能人などを指すらしい。活躍が目覚しく、注目が集まっている世代。
 ナナロク世代は物心が付く頃が、ハンカチ世代は生まれた頃が、それぞれバブルの絶頂期で、世の中が明るい時代に屈託なく育ったことがいい影響を及ぼしているのだという。

 僕はというと、ナナロク世代のド真ン中だったりする。各界で活躍する同世代たちの意識には共感する部分を持ちつつも、自分が彼らの仲間に入るかといわれると全然そんなこともなく。まあ、だけど、何かをやってやろうという気持ちがあったり、社会、とりわけビジネスやマーケットというものに対して常に感性を研ぎ澄ましていようという意識は持っているかもしれない。…なんちゃって。ただ単に30歳という年齢がそういうものだ、とも言えると思うのだが。

 いやしかし、番組ナビゲーターのSaschaさんが76年生まれ、つまり僕と同い年だったとは。この事実が一番のサプライズだったよ。すいません、勝手に僕よりもう少し上なんじゃないかと思ってました。


これからの日本の元気の象徴!?『ナナロク世代』と『ハンカチ世代』〜西川りゅうじん
(Financial JAPAN ONLINE)
http://www.financialjapan.co.jp/nishikawa/0706nishikawa.html

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2007年5月29日 (火)

Jシリーズ仙台フォトギャラリー1

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スタート直後、ゲレンデの登り。積極的な走りでトップに出た二選手を、白石選手(ゼッケン4)、辻浦選手(13)が追う。

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2番手の中間選手(55)の後方には竹谷選手(1)の姿も。

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白い日本チャンピオンジャージを纏う、竹谷選手。落ち着いて前を追う。

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力強いペダリングだ。フロントのギアはミドルに入っている。

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中盤の選手たち。集団の中で位置取りをしながら前に着いていく。

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2007年5月28日 (月)

Jシリーズ仙台終了

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 心配された天気も回復!良好な路面コンディションの中、ジャパンシリーズの仙台大会を走ることができた。
Img_8641s6 今回もいろいろトラブルはあった。前日にリアエンドを曲げ、1時間ほどかけてディレーラーを調整して、完全には直りきらずに調子悪いながらもだましだましいくことに。そして、本番では落車。この時リアメカがおもいっきり曲がり、これはリタイヤか?うふっ、とちょっとだけ喜んだ。でもまだ半分くらいしか走ってないので、もったいないと思い、ハンドパワーでリアメカをグイッとやったら、ドンピシャで修正完了。一番軽いギアには入らなくなったけど、充分走行可能。最後まで走りきることができた。
 順位は真ん中くらいで、シリーズポイントも獲得。楽しく走れたし(もちろん辛いんだけど)、ほぼ満足いく結果が得られた。
 そして今週末は富士見パノラマでレース。ここでいい順位に入るのが最大の目標。メカの調子が心配だけど、そこは三上店長にお願いするしかない。当日はいい走りをしたい。

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2007年5月26日 (土)

『一瞬の風になれ 1』

 青臭い物語だなって思った。読み始めは。

  『一瞬の風になれ 第一部 ――イチニツイテ――』

 話題の(青春)陸上小説ということで手にした本。だけど、プロスポーツを見慣れた最近の僕には高校の部活という舞台はなんだか甘っちょろく、幼くもあり、いまいちピンとくるものがなかった。
 そんな風に思っていた僕だが、何気ない一節に何だか“ビッ!”ときてしまった。「三年生は~(略)~すごいオトナって感じがして二年の先輩ほど気楽にはしゃべれない。」――あ、なんかわかる。そういうのって、確かにあったな、って。
 そこからはだんだんと懐かしい感覚にとらわれながら読み進んだ。この巻の終盤には競技を通じて主人公たちの物語が静かに盛り上がり始め、イイ感じで終わっている。巧いな、と思いつつも、爽やかな読後感なので嫌味でない。素直に続きを読んでみたい、と思った。本の帯にあるような、身体のどこかがムズ痒くなるような絶賛の宣伝文句を言いたくなるほど、…じゃないけどね。

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2007年5月25日 (金)

気になる週末の天気

 明後日のMTBジャパンシリーズのレースを前にして、今日は雨。最新(正午現在)の天気予報によると、会場となる仙台は日曜日も小さな雨マークが。昨日までの予報では晴れるようだったんだけどなあ。これは完全にマッドなコンディションを覚悟しなくては。マッドコンディション用タイヤのIRC・スティンゴ、持ってくの忘れないようにしないと。
 マッドという難しい路面コンディション。果たして自分にとって吉と出るか。落ち着いていけば他の選手よりもうまく走れるさ、と楽観してみる。ベストを尽くしていい結果を出したい。

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2007年5月21日 (月)

Twitterって何だ?

 SNSに次ぐ今注目のwebサービスとして、「Twitter」というのがあるらしい。
「What are you doing?」つまり「今何してる?」という問いに対する自分の答えを、ただネット上に書くことでコミュニケーションするらしい。ブログをもっとお気軽にしたもの、とでもいえるだろうか。
 それで何がおもしろいのだ?と思わずにはいられないよね。いろいろ可能性があるようなのだが、イマイチ僕にはピンと来ない。実際にやってみるしかなさそうだ。ただ僕は、ミクシィのアカウントを塩漬けにしてるような人間。果たしてTwitterのよさが理解できるかどうか…。

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エンジンの最新トレンド

 今年2月発売のモーターファン・イラストレーテッドVol.5はエンジンの特集。遅ればせながら、こちらで紹介しておきたい。
 今号はエンジンに関する内容が盛りだくさんだ。第1部では、「気筒配列」の基本を読んだら、最新市販車エンジンの構造と特徴を図や写真で知る。そして第2部は、エンジンの技術について最新のトレンドを学ぶ。
 第1部の「気筒配列」の基本にナルホド~となってしまったが、そこはあくまでも基本。この本の真に読むべきところは第2部。特に僕が興味深く読んだのは、可変バルブタイミング&リフトシステムについての解説。僕の中ではホンダのVTECの知識ぐらいしかなかっただけに、BMWのバルブロトニックを知って、「うわっ、こんなことになってたの」っていう感じ。いやはや、恥ずかしながら、である。その機構のおもしろさと革新性には唸ってしまう。
 また、直噴ガソリンエンジンについても興味深い。欧州メーカーの直噴の成り立たせ方は理論空燃比(ストイキオメトリー)噴射が基本。一方、日本メーカーはリーンバーンを基本とした。日本では排ガス処理などに行き詰まり直噴エンジンが減っていったというのに、欧州では逆に増えているというのはそういう違いがあったからなのか。
 この特集全体を読むと(内容を鵜呑みにすると、と書いておこう)、今やエンジンの技術は日本よりもヨーロッパの方が進んでいるんじゃないかと思える。バルブ制御技術しかり、直噴技術しかり、過給技術しかり。例を挙げれば、BMWのバルブトロニックしかり、VWのTSIしかり、である。この欧州と日本との差は、エンジン内で燃料をどう燃焼させて、どう出力を取り出すか、というエンジンの基本的な部分に対する思想の違いにあるようだ。日本には日本の技術がある、と思いたいが、ことエンジンに関していうと遅れをとっているのではないだろうか。(反論もあるだろうけどね。)
 そんな現状を知る意味でも、この特集を読む価値は充分あると思った。

 特集以外では、牧野茂雄さんによるワシマイヤー(株)の紹介記事に着目。ワシマイヤーはBBSブランドの鍛造ホイールを造っている日本の企業。その技術力がいかに高いかっていうのがわかる。一言で鍛造と言っても、実際はスゴイ難しいことをやってるみたい。たしかにこの深い絞りは…。これぞ世界に誇れる日本の技術!詳しくは誌面を読んでほしい!

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2007年5月17日 (木)

ジロ第4ステージ

 昨日のジロ第4ステージはいろんなシーンでいいものを観せてくれた。大規模な落車と、その後の選手たちの悲喜こもごも、登りでのアタック、そして登りゴールでのスプリント。
 第3ステージのゴールスプリントといい、グランツールはやっぱり毎ステージ目が離せない。

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2007年5月16日 (水)

シモーニがスパイダーマンバイクに

 サウニエルデュバルの公式ホームページによれば、開催中のジロ・デ・イタリアで、スペシャルペイントされたバイクがお目見えするらしい。用意されるのはシモーニ、ピエポリ、リッコの3人のためのバイク。各人の好きな色とモチーフをフィーチャーしたデザインになっているとのことだ。シモーニはスパイダーマン、ピエポリは山、リッコはアジアンスタイルなのだという。スパイダーマンはわかるとしても、山もアジアもそれだけでは想像がつかないぞ。しかもリッコのは「best young gun」と読む日本の伝説にちなんだものらしい。さっぱりわからん!(僕の和訳がまちがってるのだろうか?)
 ホームページではシモーニのためのスパイダーマン(目がピンク=マリアローザカラー)がペイントされた白いバイクの一部が出ている。同じくピンク色に塗られたブラケット(?)にも注目。えっ、サウニエルデュバルってスラム使ってたの!?別のページを見たらスポンサーに「SRAM」のロゴがあったよ。サポートカーはホンダだし、なんだかマニアックなチームだねえ。
 僕の中では、今年のジロでは注目のチームだったんだけど、ますます応援したくなっちゃった。

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2007年5月14日 (月)

今シーズンはミブロで

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 今シーズンのMTBジャパンシリーズは、このタイヤで戦うことにした。IRCミブロだ。
 これまではシュワルベのスキニージミーを使っていたのだが、消耗してしまったので替えることにした。ジミーは性能もよかったし、トレッドパターンの形やレターロゴのデザインもカッコよくって気に入ってたんだけど、残念ながら販売終了。後継モデルのノビーニックにしようかとも思ったけど、トレッドパターンの見た目がイマイチだったのでやめた。回転方向が普通と逆な感じで違和感があるんだよね。
Img_85952s6 そこで、最近定番のミブロにしてみた。このタイヤを使ってる人は多いからちょっと面白みには欠ける。でも、その性能を味わってみたいというのもあったし。
 実際のところ、性能の違いが僕にわかるのかっていうと怪しい(笑)。ま、自分が気に入ったタイヤで走るっていうのが大事なのさ。

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2007年5月12日 (土)

ジロはじまるよー

 ジロ・デ・イタリア2007が始まる。放送は日本時間の今晩10時から、もちろんLive!僕はリアルタイムで観れないけどね。とりあえず録画しておこう!

cycle road race - J SPORTS STYLE
http://www.jsports.co.jp/style/

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2007年5月11日 (金)

スペシャ・ジャパン設立発表会

 ようやく一昨日になって、スペシャライズド・ジャパンの設立発表会が開かれたようだ。CYCLINGTIME.comにその様子がレポートされている。
 ビデオメッセージには、クイックステップのベッティーニとボーネンが登場したそうだ。そのコメント内容を見ると、もしかしたら今年のジャパンカップにこの二人、来るんじゃないか?なんていうふうに思っちゃう。
 気になる日本での契約ライダーのラインナップは、竹谷さん、由香里さん、ベネちゃんらお馴染みの5名。既にシーズンが始まってるこの時期に発表って、どうなのよ…。もっと前に発表されてたの?知らなかったのは僕だけ?

 選手の活躍、製品の充実ともに楽しみなスペシャライズド・ジャパン。いよいよ今年から!

CYCLINGTIME.com : News
「日本のベストサイクリングブランドになる」ことを掲げるスペシャライズド・ジャパン

http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=4899

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2007年5月10日 (木)

落車の極意

 もうダメだと思ったら、力を抜いて落下に身を任せる、それが落車の極意なり。なーんてな。

 今月末と来月あたまにそれぞれ仙台と富士見(長野県)で行われるMTBジャパンシリーズのレースに向けて、トレーニング。かなり出遅れた感は否めないが、少しでも本番までに調子を上げていかないと。僕がS山~トレイルAと呼ぶいつものコースを、全開走行。ま、実際は全開まで心拍が上がらなかったんだけど。
 久々にシングルトラックを攻めて、いろいろな課題を確認。特にブレーキングに関しては、メリハリのある、且つ安定したブレーキングの必要性を感じた。本番のレースまでに(それは前日の試走も含めて)、レベルアップをしておきたい。
 で、今日はしっかり落車の練習もしておいた(笑)。木にぶつかりそうになって、もうどうにも制御できない状態に。ダメだこりゃ、と思い、地面へと身体を任せることにした。地面は落ち葉や草、土でふかふかだとわかっていたし。この判断に要した時間はおそらく1秒前後。僕もずいぶんと落車慣れしたものだ。慣れてないとこうはいかないと思う。変に力が入って、地面と衝突したときに関節や筋肉を傷めやすい。今日のこの落車では、怪我や打撲はなし。ふー、よかった、よかった。
 ここに落車の極意、極めたり。

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本の紹介ページ

 本の紹介ページを作りました。僕が最近読んだ自動車に関する本で、主にこのブログで紹介したものを掲載しています。参考までにどうぞ。

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2007年5月 9日 (水)

自転車プロツアー序盤戦

 観逃していた今年のツール・デ・フランドルとパリ~ルーベを再放送で観た。それぞれにおもしろい展開だった。
 フランドルではクイックステップの完璧なタクティクスが見ものだったけど、最後に来てボーネンの失速によりそれも水の泡に。最終局面では逃げの二人が追走グループに捕まるかどうかという、ハラハラな展開。そして、最後の最後は二人のスプリント勝負で、ホステがまたしても2位に終わり涙、という劇的なもの。ロードレースの醍醐味が詰まったレースだった。
 パリ~ルーべではなんといっても、オグレディ。逃げが決まってそのまま勝利を迎えた時の歓喜の表情が感動的。チームメイトと喜びを分かち合う姿。いいね~。

 そして、別府史之の活躍のニュースが。5月3日に行われたツール・ド・ロマンディ第3ステージで、別府史之が2位に入ったとのこと。惜しくもゴールスプリントで優勝を逃すも、日本人初のプロツアーポイントを獲得。いや、それよりゴールスプリントに日本人選手が加わったってことの方が興奮だ。映像で観たかったね。解説が栗村さんだったら叫びまくりだろうな(笑)。別府史之の活躍、ますます楽しみだ。今シーズン中に勝利の知らせが聞けるかもしれない。もしかしたらグランツールで?それも夢じゃない。

CYCLINGTIME.com : News
ツール・ド・ロマンディ2007 第3ステージ
逃げたフミ惜しくも2位 ボノが別府を抑え勝利

http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=4836

 今週末からはいよいよジロ・デ・イタリアだ。全部観たいけど時間が…。また悩ましい時期がやってくる。

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2007年5月 8日 (火)

火曜の夜は「セクロボ」

 いまドラマで結構好きなのが、「セクシーボイスアンドロボ」だったりする。お馬鹿な展開がお気楽で楽しい。(お気楽なだけじゃないけど。)というか、ロボ(松山ケンイチ)の眼がきれい。…なんて思っちゃってるんだけど、ヘンかなあ?役柄のせいか役者のせいか、主役としていまいち突き抜けてないロボのキャラクターもイイ。そのせいで視聴率が低迷してたとしても、僕はかまわない(笑)。加えてニコ(大後寿々花)もかわいいのでなおよし。
 なんかいろんな誤解をされそうな今日の記事だけど、べつにそういうんじゃなく…(笑)。
 ちなみに原作はあの黒田硫黄(「アンダルシアの夏」の作者)だというのは、放送を見てから知りました。

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2007年5月 6日 (日)

猫でした

Img_0718s6あたたかいから、ずっとここにいます。
(野沢温泉にて。)

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2007年5月 5日 (土)

猫です(5)

Img_0725s6猫です!

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2007年5月 4日 (金)

鯉のぼりのある風景を求めて

Img_8570as6 鯉のぼりが好き。
 鯉のぼりって、大きくて、カラフルで、風に吹かれながらゆったりと泳いでて。考えてみれば結構大胆なんだけど、野暮でなく、日本の風景に調和してるのもすごいと思う。いつごろからあるのか知らないけど、鯉のぼりを揚げてきた日本人って、洒落っ気があると思わない?
 将来、僕にもし男の子ができたら、絶対に鯉のぼりを揚げる。もちろん、屋根より高いやつ。そのために田舎に一戸建てを建てちゃうね。

 そんな鯉のぼりのある現実の風景を写真に収めたくて、昨日は北関東へ車を走らせた。数年前に立派な鯉のぼりを多く見かけたのが印象に残っていた場所へ。
 しかし、意外に苦戦。思ったほど鯉のぼりが見つからない。数年前はもう少し多い気がしたんだけど。
 他の場所でも、ほとんど鯉のぼりが見られない。昔はいっぱい泳いでたと思うんだけどなあ。これも少子化の影響なのか。それとも、子供がいても鯉のぼりを揚げる家が減ったのか。たしかに揚げるスペースがなかったり、毎日揚げ下ろしするのが大変なのかもしれない。値段だって、高いだろうし。それはわかるんだけど…。ここでもまた、良き日本の風景の減少を見たようで淋しく思う。

 写真は、埼玉県菖蒲町の田んぼの中に揚げられていた鯉のぼり。鯉のぼりをうまく写真に撮るのは結構難しい。いい風と、いい風景の中、絡まらずに元気に泳ぐ鯉のぼりにはなかなか出会えなかった。

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猫です(4)

Img_0719s6なでられるとこうなってしまいます。

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2007年5月 3日 (木)

猫です(3)

Img_0730s6猫です。

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2007年5月 2日 (水)

猫です(2)

Img_0717s6猫です。

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また盗られた

 夜、自転車(MTB)で出かけるのでライトを点けようとしたときのこと。あれっ、ない!!
 自転車に付けていたライト(電池で光るやつ)が、なくなっている。自分で外した憶えはない。自然に脱落するはずもないし、もし走行中の振動によって脱落したなら絶対に気付くはず。これはどうやら盗まれたに違いない。ホームセンターに置いた時か、コンビニに寄った時か。その後乗って帰ってきたのに、その間ライトがなくなっていることに気付いてなかった。ただ、なんかハンドル周りがいつもと違うなとは思っていた。…意外と鈍い。
 実はライトがなくなったのは2回目だ。以前、駅前の駐輪場に停めておいて、戻ってきたらなくなっていた。こちらも盗られたとしか考えられない。この時以来、自転車から離れる時は短時間でも鍵をかけ、ライトを外しておくようにしていた。でも面倒だったり、うっかりしてそのままにすることがあって、今回もうっかりしていた。
 まったく、油断も隙もあったものじゃない。怒りを覚えるというより、呆れるというか、世の中に幻滅するというか。少しでも気を許した僕が馬鹿だったよ。まあ、本体(MTB)が無事でよかったけどな。

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2007年5月 1日 (火)

猫です(1)

Img_0712s6猫です。

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