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2007年6月

2007年6月28日 (木)

「水曜どうでしょう」まとめて放送

 結構おもしろい。いや、正直かなりおもしろい。
先日、「水曜どうでしょう」の文字を新聞のテレビ欄で見つけて、ためしにビデオに録って観てみたら『ヨーロッパ20ヶ国完全制覇・完結編』じゃん。その第一夜~第四夜まとめての放送である。
 これは大泉洋ら四人がヨーロッパをレンタカーで旅する企画。外の景色とかそっちのけで車内の様子を録ってるんだけど、会話とかがサイコーにおもしろい。大泉洋がシエナの街をイタリア語風に説明した「ドゥッチョラ シエナー ハー」はかなり笑えた。そうそう、男四人の海外の旅ってこんなテンションだよな!
 後半の第五夜~第九夜は7月1日26:40~、テレビ朝日にて放送とのこと(関東ローカル)。

 先日コメント欄でこの番組のこの企画を教えてくれたichicoさんに感謝です。(今回放送されているのはフルカ峠が出てくる回ではないですけど。)

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2007年6月26日 (火)

自転車のメンテナンス

Img_9696s6 ロードバイクのバーテープとブレーキシューを交換した。
 バーテープは初めてロゴ入りのものにしてみた。ロゴの配置を合わせながら巻いていくのに始めは苦戦したが、終わってみれば悪くない出来かなと思う。バーテープを巻くのもだいぶ上手くなった。
 ブレーキシューはもうかなり磨り減っていたので、交換を余儀なくされていた。去年、雨のマローヤ峠を下った時に一気に減ったのだった。
 いじってみると、いろいろ不具合に気付く。ブレーキの引きが重い。そういえばワイヤー、一度も交換したことないや。他にも、ペダルは油切れしてる。リアホイールが若干ふれてる。リアディレーラーは曲がってる?
 雨の中走ったり、飛行機輪行したりと、いろいろ厳しいことを経てきてるからなあ。一度、オーバーホールした方がいいのかもしれないな。

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ツール・ド・スイス終わる

 ツール・ド・スイスが日曜日に終了。全ステージをテレビで観て、スイスの景色と、最後までもつれた総合争いを楽しんだ。
 解説はやっぱりスイスは市川雅敏さんに限るって思っちゃった。「ここにいいレストランがあるんですよ」とか聞くと、行ってみたくなってしまう!(レースとはあんまり関係ないけど(笑)。)

 ところで、その市川さんが解説してた第8ステージでは、序盤に「フミ」こと別府史之選手が積極的にアタックを仕掛けてたらしい。フミのブログに書いてあったんだけど、「攻めに攻めた」という。残念ながらその時間帯は放送が始まってなかったので、ブログを読むまで僕らはそのことを知る由もなかったのだが。
 今大会ではいろいろ条件の厳しい中での出場となったフミだが、ブログを読む限り、充実したレースだったようだ。同じレースを出るということにしても、それがどんな意味を持つことになるか、あるいは持たないかは本人次第。そんな中で何かを得ようと走り続ける彼の姿はとても頼もしく思える。彼の言葉からは、いつも前向きな姿勢が見えてくる。それは僕らを勇気付けることでもある。願わくは、彼をもっと条件のいいところで走らせてあげたい。一ファンとして、そう思う。


Life is Live!|別府史之 Fumy BEPPU Official Site
http://www.fumy.jp/

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いいね!カングー

 今週の「クルマのツボ」で取り上げられたのは、ルノーのカングー。マイナーチェンジをして、ボディカラーが増えたのと、エンジンが1.6Lへと排気量アップしたとのこと。
 カングーは僕の知り合いのサイクリストが乗っていて、最近気になっていたクルマ。MTBのレース会場でも、このクルマを何台か見かけたこともあるし。
 改めて見てみると、なかなかよさそうだ。元々商用車として作られたクルマなので荷物がたくさん積める。それでいて雰囲気はおしゃれで、音はうるさいけど走りも乗り心地もいいらしい。自転車を積んで遊びに出かけるのにはもってこいな感じだ。
 日本にはミニバンがあるけれど、僕に言わせれば3列シートとかいう無駄な装備をつけた、オムツのにおいがしてきそうな(いわゆるファミリーに向いた)クルマばっかり。3列目のシートがなけりゃ荷物がもっと積めるし、軽くもなるだろうってのに。じゃあステーションワゴンはどうかっていうと、いいんだけど、やっぱり自転車を積むとなると荷室容量が足りないよねっていう話になる。そうなると商用のバンしかなくて、乗用車と比べると装備とか走行性能とかがかなり見劣りするわけで…。
 その点、カングーはえらい。このクルマが家に1台あったら楽しくなっちゃうだろうな、っていうふうにさえ思えてくる。もし僕がクルマの購入を考えるとしたら、候補に入れたい1台である。


RENAULT|Kangoo - ルノー カングー
http://www.renault.jp/kangoo/

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2007年6月23日 (土)

第7ステージ、そして、溜め息

 待ってました、のツール・ド・スイス第7ステージ。僕らが去年走った道が映ってる!プロが走ってる!
 でも正直言って、最初に映ったスーステンの登りはほとんど「憶えてねェー」状態。僕は選手達とは逆に一気に下った道なので、印象が薄いのだ。その代わりスーステンの下りの映像は、僕が3時間かけて登ったのに選手達はたった30分で通過(笑)。もっとじっくり見させてくれー。
 とはいえ、見てるといろんなことを思い出すわけで。ここで休憩したなとか、ここでフェラーリ軍団に遭遇したなとか。そういえばここでシビックエステート(日本では販売されなかったシビックのステーションワゴン)とすれ違ったっけ、なんてことまで思い出したり。
 僕がパンク修理した場所が映った。ここにいた犬は元気にしてるかな。お、パンクの原因となった道路工事の現場だ。工事が終わってるかと思いきや、まだガンガンやってるし!

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パンク修理中のMさるを見つめる(?)わんこ

 おっと、こんなところに自転車専用道路が。選手が走っていく。僕ら、超高速で下ったので気付かなかったな。
 いよいよ山の上の湖。水の色がスイスらしい。あの時より今日は水量少ないな。

Img_2291s6_1
僕らが見たグリムゼル湖は水位が高かった

 それにしてもすごい景色だな。
 今日のステージ、一緒にツーリングした仲間と観たい。盛り上がっちゃいそうだ。

 そして、はぁ。思わず溜め息。また走りたいなー、ここ。しみじみ思ってしまった。

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2007年6月22日 (金)

チクリッシモ no.5

Ciclissimo_s6 この前、ツール・ド・スイスの放送でフォトジャーナリストの砂田さんがゲスト出演した。そこで砂田さん、チクリッシモの宣伝なんかするもんだから、買っちゃったじゃない!

 最近、自転車雑誌の創刊をよく目にする。本屋に行くと自転車雑誌が(昔に比べたら)いっぱいあってちょっとびっくりする。でも、玉石混淆という感じかなあ。誌面の作り方とか、写真とか見ると、こんなクオリティでいいの?って思うものもある。そういう雑誌は自然と消滅していくんだろうな。実際、僕はそういうのを過去に目にしてきてる。

 そこでこのチクリッシモなのだが、なんといっても写真がいい!そりゃ、砂田さんが監修してるんだから当然。今号のお気に入り写真は「悪魔おじさんから槍を取り上げてピエポリを突き刺そうとするクアピオ」だね。おちゃめ。その他、きれいな写真、迫力ある写真がいっぱい。
 今年のジロの感動をこの一冊で思い起こそう。

CICLISSIMO no.5 (2007)

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ヌフェンネン通らず

 ヌフェンネン峠越えが予定されてたツール・ド・スイス第6ステージ。ヌフェンネン峠は去年、僕が初めて越えたスイスの峠。放送時間の関係でlive映像は観られないかもしれないけど、VTRで映るかなという期待をしてたんだけど……。
 なんと、スタート直後に雹が降るアクシデントの影響で、ヌフェンネン峠を越えるコースがパスされてしまった。んー、残念。
 レースの再スタートがきられたのはウルリッヒェンから。フィーシュとブリークの街付近では、なんか見覚えのあるロータリーが映って、どうやら僕らが走った道を選手が走ってるみたい。進行方向が逆だけど。
 選手の動きと同時に、景色もすごく気になりながらの今回のステージ観戦だった。

 この第6ステージでは総合争いに変化が。誰が勝つかわからなくなってきたぞ。僕的には、なんとなくカルペツあたりを応援してるんだけど、どうかな。同じチームのエフィムキンも好調だから、チームとしては最終的にどちらで勝ちにくるのか、その辺も興味あり。

 さて、明日というか今晩はいよいよ第7ステージ。フルカ、スーステン、グリムゼルの3つの峠越えだ。今度こそ、僕らが走った道が映るのは間違いないので、見逃したくない。レース展開としてはシモーニのアタック、期待できるかな?

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2007年6月21日 (木)

走りたい気分

Img_07932s6 なんとなく走りに行きたい気分。リアタイヤは新品に履き替えたし、天気は上々、気分もなんだか上々。
 いつもの練習用ジャージじゃなく、レース用のジャージとパンツで走り出した。

 ロードバイクでスカッと峠までの往復。

 ちょっと空気は蒸し蒸しして爽快とはいかないけれど、目に入ってくる木々の緑がきれい。
 自転車は最高の乗り物だ。

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スイスだねぇ

 ジロでのイタリアの景色もきれいだったけど、スール・ド・スイスで映るスイスの景色もやっぱりきれい。
 雪を頂いた山々、メルヘンチックな家々、真っ直ぐな下り、斜面の牧草地の中を走る牧歌的な道…。ああ、スイスだなぁって思う。

 そう、スイスってこんな感じです。

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2007年6月19日 (火)

気になるカメラ

 最近、欲しいなと思っているコンパクトデジタルカメラ。それはリコーのCaplio GX100。プロやハイアマチュアから高い評価を受けているリコーのGR DIGITALと同じ流れをくむ、上級機だ。レンズが単焦点のGRに対して、GX100はズーム。しかもワイド側は24mmという広角だから、ますます魅力的。さらに接写もできるっていうから、拙者にはたまらない。(おやじギャグでした)。雑誌の比較記事によれば、画質もむしろGRより優れている点が多いらしい。
 いま僕が持っているコンデジはキヤノンのIXY70なんだけど、使い勝手が全然よくなくって。他のメーカーのも似たり寄ったり。その点Caplio GX100は一眼レフカメラに近い操作ができる。そういう玄人受けするつくりが非常によい。これなら自転車ツーリングの時に携行するカメラとして、EOS Kiss Digitalの代替になりうるかも、と思っている。
 問題はお値段。実売価格70,000円前後。う~ん、ちょっとな~。
 でも欲しいな~!

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2007年6月18日 (月)

BMCのキーホルダー

Img_9680s6 BMCのキーホルダーもらっちゃったっ。
 ジロ・デ・イタリアの期間中、CYCLINGTIME.comのサイトにあるブログに投稿した。そしたらプレゼントに当選。賞品は他にもっといいのがあって、そっちの方が欲しかったんだけど、まあ仕方ないね。ありがたく使わせてもらいます。

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2007年6月17日 (日)

スイフトのマイチェン

 気になるクルマ、その2。それはスズキ・スイフトスポーツ。
 前々から気になってたんだけど、いいんだよね~。動力性能、サイズ的にルポGTIのライバル。一説にはルポGTIを手本に開発されたという。レーシングドライバーの土屋圭一が乗り比べてる映像を見たことがあるけど、ハンドリングはルポGTIよりシャープで、かなりいいそうだ。デザインは見れば見るほどイイ。迫力あるフロントフェイスもさることながら、リアのまとまりもよいし、コンパクトなボディにマッシヴな面構成もカッコイイ。
 ただルポGTIと比較して、劣っている最大の点はトランスミッション。ルポGTIは6MTだけど、スイフトスポーツは5MT。しかも土屋圭一曰く、スイフトは3速と4速間のギア比が開きすぎてて残念との指摘。んー、そうかぁ、やっぱり僕はルポの方がいいかな。実際、ルポの3-4速間のシフトチェンジは気持ちいいし!
 そんなことを思っていたら、スイフトスポーツが先月、待望のマイナーチェンジ。外見上は、変更点はほとんどなし。変わったのはエンジンの最大回転数が上がったこと。それとミッションのギア比。おっ、と思ってよく見てみると、ギア比が変わったのは1速で、肝心の(?)3-4速は変わってないらしい。あれれ、それでいいの?エンジンが回せるようになったから、ギア比をいじる必要はないとか?でもやっぱり、そんなことないんだろうな。
 スイフトが6MTを積んだら、かなりの羨望をもって見つめちゃうんだけどな。

NEW SWIFTSPORTS
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/swiftsport/

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2007年6月16日 (土)

ツール・ド・スイス今晩から

 ツール・ド・スイス、キター!
 ずっと楽しみにしてたんだよね。去年、僕らが走った所を選手が走るのをテレビで観られると思うと!
 今年の見所は間違いなく、第7ステージだな。ウルリッヒェンをスタートして、フルカ峠、スーステン峠を経て、最後はグリムゼル峠の頂上ゴール!!ひやー、スゲェ!こりゃたいへんだ。(去年のフルカ~オーバーアルプ~アルブラもすごかったけど。)
 ただ欲を言えば、スーステンは逆から登ってほしかったな。あの長い登りを。ちなみに僕は荷物を積んでエッチラオッチラ、3時間かかったよ。他の峠も、去年僕らが走ったのとは逆方向なのがちょっと残念。

S6

 そうそう、別府史之も出場するみたいだから、それも楽しみ。アタックや逃げのシーンが見られるだろうか。
 こりゃ、ビデオに録らねば。


【Mさる 去年のスイスツーリングのレポート】
(第6ステージで通過予定)
スイスの峠(1)ヌフェンネン峠
(第7ステージで通過予定)
スイスの峠(3)フルカ峠
スイスの峠(5)スーステン峠
スイスの峠(4)グリムゼル峠

Img_2293s6グリムゼル峠へと続く道。奥に見えているのはダム。僕らはここを最高時速80km近いスピードで下った。ツール・ド・スイス2007では、ここを選手が喘ぎながら登るシーンが見られそうだ。

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初カブトムシ

070616001 今朝、こいつを発見。若干小ぶりではあるけれども、立派なカブトムシ。こんな時期に羽化するなんて…。

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2007年6月13日 (水)

河越夜戦から謙信の登場へ

 NHK大河ドラマ「風林火山」、10日の放送は第23回「河越夜戦」
 川越市出身の僕だが、あのような戦いがかつてあの地で繰り広げられていたとは。恥ずかしながら全く知らなかった。川越は「小江戸」と呼ばれるだけあって、江戸時代に栄えたというイメージが強い。これまでの大河ドラマでも、戦国時代の川越にスポットが当たることは全くといっていいほどなかったし(あくまでも僕のイメージだけど)。それだけに今回の「河越夜戦」は新鮮な感慨をもって観ることができた。
 今年の大河ドラマ「風林火山」はなかなか観応えがあってよろしい。次回はいよいよ越後の龍、長尾景虎(のちの上杉謙信)の登場だ。演ずるはGackt。予告編からいきなりゾクゾクするような威容を放っている。いやぁ~、わくわくするね。

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2007年6月12日 (火)

気になる新型ラグナ

 先日写真が公開された、ルノーの新型ラグナが気になっている。
 現行のラグナはデザイン(特にインテリアの)がいいと思っていたけど、新型も写真を見る限りいい感じだ。
 エクステリアはフランスらしいエモーショナルで伸びやかなデザイン。インテリアはすっきりとしたシンプルなデザインだ。
 最近はシトロエンがすごい魅力的なエクステリアデザインを造ってきているけど、インテリアがちょっと馴染めないのが個人的にはいただけない。その点、このルノー・ラグナはすんなり受け入れられる。
 まあ、そんなことを言ったところで、僕にとってはシトロエンもルノーもおいそれとは買えない、憧れのクルマなんだけどね。

ルノー、新型 ラグナ の写真公開 | Response.
http://response.jp/issue/2007/0605/article95462_1.html

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2007年6月11日 (月)

愚為庵の懐石

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 千葉県にある「農家レストラン『愚為庵』」で懐石料理に舌鼓。
 いただいたのは「春のお試し膳」2,500円のコース。写真の料理の他にも揚げ物、筍の玉子とじ、ご飯、お味噌汁、デザートなどが付くので、じゅうぶん満足。素材の味、食感が楽しめてたいへん美味しかった。

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また来よっ。

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2007年6月 9日 (土)

Jシリーズ仙台フォトギャラリー7

Jシリーズ仙台フォトギャラリーの最終回。レースは最終の6周回目。

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辻浦選手が竹谷選手をついに引き離した!彼のレポートによれば、5周目の登りでFサスをロックアウトしてペースを上げたという。
この日はこのまま辻浦選手がトップでフィニッシュした。

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白石選手は竹谷選手に次いで3位でフィニッシュ。

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竹之内選手は4位。

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千田選手が5位。大健闘かな。

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山本和弘選手は6位。

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豪快な走りを見せてくれた松本駿選手。7位。

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門田選手は11位だった。

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小野寺選手、12位。

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柴田選手、13位。

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藤本選手は14位だった。

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2007年6月 7日 (木)

Jシリーズ仙台フォトギャラリー6

5周回目。シングルトラックにて撮影。

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松本駿選手。リーンアウトの姿勢でコーナーを駆け抜ける。

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ゼッケンプレートがなくなっちゃったシバケン選手。

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小笠原選手は涼しい顔。本気を出さないのか、出せないのか?

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こちらはアツイ走りの藤本弥之助選手。

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小野寺選手、前の選手を追う!

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後藤選手。

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出走者の中で唯一の外国籍、韓国のNa Sanghoon選手。この日は22位でフィニッシュした。

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色川選手。昨年のような力強い走りは今大会まだ見られない。

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2007年6月 5日 (火)

Jシリーズ仙台フォトギャラリー5

4周回目。直線を下ってきた選手は観ている僕の目の前で右にコーナリングして、林の中のシングルトラックへと入っていく。ラインどりとコーナー手前でのブレーキングがカギ。ここは濡れているとよく滑るので見所なのだが、この日はドライコンディション。難易度は低く、ちょっとおもしろみに欠けたのが残念。
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辻浦選手の背後にピタリとつくのは、やはり…

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竹谷選手!先頭のこの二人、どこで勝負がつくのだろうか。

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山本和弘選手。若干、前乗りぎみな気がするが。

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ジャイアントに移籍した門田選手のコーナー直前でのラインどり。手前のわだちをバンクとして使うラインではなく、内側のラインをとる。上の写真の竹谷選手と同様のライン。

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コーナリング中の門田選手。

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松本駿選手のコーナリング。

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2007年6月 3日 (日)

Jシリーズ富士見終了

Img_9199s6 MTBジャパンシリーズ富士見パノラマ大会、参戦してきたぞ。
 天候晴れ、コースコンディションはドライ。一部コースが去年と変わったものの、キツイ登りとテクニカルなシングルトラックの下りは富士見らしいところ。日頃のトレーニングと練習の成果が問われる、走り甲斐のあるコース。
 レースの方は3周で足切り(タイムアウト)されてしまったのがクヤシイ!いい感じで走れてたから。しかももうちょっと速く走っていれば切られずに済んだポジション。落車がなかったら4周目に入れたかも、と思うとなおさら悔しい。

Img_9188s6 先週の仙台大会で壊したスラムのリアメカX-9は、今回の大会を前にシマノXTに交換。このXTは以前買ったものなんだけど、ほとんど使わずにストックしてあったもの。この換装により、シフターがフロントはスラム、リアはシマノという異色のバイクになってしまった。ちょっと使いにくかったけど、メカトラブルはなし。
 富士見での初のポイントゲットで、順位的にも満足。でもやっぱり最終周まで走れなかったのが残念。この悔しさを次戦にぶつけるか。次の参戦予定は未定。これから考えよう。

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2007年6月 2日 (土)

Jシリーズ仙台フォトギャラリー4

 3周回目。橋を渡って右にカーブしながらの登り。

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トップでやってきたのは竹谷選手。

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荒い息遣いだが、彼なりの呼吸法なのだろうか。ペースを上げている感じ。

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トップを譲ったものの、竹谷選手のすぐ後ろを追う辻浦選手。

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藤本選手。速いラインはここしかないが、ポンッと急に登るのでバランスを崩しかねない。

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山辺選手。なかなかいい位置をキープして走っている。

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小笠原選手。余裕の表情。お、左のブレーキレバーがゴールドだ。

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気合の入った走りは小林選手!

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2007年6月 1日 (金)

ゾンコラン観ずして

 一昨日のジロ・デ・イタリア第17ステージ、モンテ・ゾンコランの頂上ゴール。ブラウン管(古い?)の向こうから聞こえる、沿道からの「Vai Gibo! Vai Gibo! Vai Gibo!」の声。こちら側からも思わず「Vai Gibo!」だ。
 このゾンコランを観ずして今年のジロは語れないだろうな。ある意味、今年のプロツールも語れないかもしれない。
 ゾンコラン、いろいろすごかったぁ。しみじみ。

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