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2007年10月

2007年10月31日 (水)

セレモニアルスタート(2)

 競技車両がスタート。

Img_4240s6 まずはプライベーターから。ドライバーと観客が一体となってラリーの開幕を喜ぶ。

Img_4243s6 ヴィッツだ。ちっちゃいクルマがんばれー。

Img_4249s6 今年はEP3型シビック TYPE Rも1台出場。

Img_4259s6 今年もブーンは健在。ランエボやインプレッサをどこまで食えるか。非常に楽しみ。

Img_4265s6 今年はシビックの参加が多い。インテRとともに十勝の大地にVTECサウンドを響かせてくれ!

Img_4267s6 こちらはフォード・フィエスタ。映画「SS」とのタイアップで参加。ポテンシャルは高いクルマだけに要注目。ドライバー、コドライバーとも女性。実績のある選手なので活躍を期待したい。

Img_4279s6 いよいよインプレッサが登場。いってらっしゃーい!

Img_4294s6 来たー!スズキ・スイフトスーパー1600。ドライバーは今年JRC(ジュニアラリー選手権)でランキング2位になったウルモ・アーヴァ。ドライバーに不足なし!FFとは思えないミラクルな走りを見せてくれ!

Img_4298s6 おじさんもノリノリです。

Img_4309s6 期待される選手の一人、田口勝彦選手が出走。

Img_4335s6 いよいよWRカーが来た!今年成長著しいヤリ・マティ・ラトバラ。ラリージャパンではどこまで上位に食い込むか?

Img_4345s6 ぺター登場!得意のハコ乗りを披露。こんな体勢で運転してマス。

Img_4346s6 ソルドだ。グラベルではイマイチ速さを見せられない彼だが、ジャパンではどう走るか見物だ。

Img_4350s6 ローブ登場!今年もあのムダのないスムーズな走りで優勝か?
 そのローブ、この直後に交差点でエンスト。「イェーーーイ!」とギャラリーは大盛り上がり。

Img_4351s6 遂に最後のドライバー、マーカス・グロンホルムがやってきた。

Img_4352s6 マーカスがチャンピオンを獲るためにはこのジャパンを勝ちたいところ。それを期待しているファンも多い。僕もその一人だ。がんばれー!!

 こうして合計85台の競技車両がスタートしていった。
 やっぱいいな、ラリー。この、選手と観客との距離の近さがいい。また来年も見に来たいな。…なんてまだ始まったばかりなのにね。

 公式発表によれば、このセレモニアルスタートを見に来た人の数はなんと64,000人!どうやって数えたんだ?とにかくすごい人の数だ。

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2007年10月30日 (火)

セレモニアルスタート(1)

 2007年10月25日木曜日。今年も帯広にラリージャパンがやってきた。

Img_4120s5 時刻は16:35。空が暮れてきた。これから始まるセレモニアルスタートを数時間後に控え、まだ静かな帯広駅前の大通り。

Img_4184s6 いつしか暗くなった大通りには、紅葉した街路樹と共に「Rally JAPAN」の堤燈が並ぶ。

Img_4155s6 スタート台の後方では、ランエボXのゼロカーが待機。

Img_4164s6 来たー!WRカーだ。エンジン音を響かせるグロンホルムのフォード・フォーカスWRC2007。WRカーが集まるにつれて周囲がただならぬ雰囲気に包まれていく。

Img_4195s6 ラリーを舞台にした映画「SS」に出演の哀川翔が懐かしの三菱スタリオンに乗って登場。周囲から「かっこいいー!」という黄色い声(死語?)が飛ぶ。

 僕はスタート台後方を離れ、駅前の方へと移動する。ラリーカーが来るのを待とう。

Img_4224s6 スタリオンがまずスタート。もちろんこれは映画のプロモーションの一環。ラリーには出場しません。

Img_4225s6 哀川翔がコ・ドライバー?爽やかに駆け抜けていった。

Img_4230s6 19:30、ゼロカーがスタート!ついにラリージャパンが始まった!

Img_4232s6 続いて新型インプレッサWRX STIのゼロゼロカーが駆け抜ける!

 このあとはいよいよ競技車両がやってくる。わくわく。

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 つづく。

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2007年10月29日 (月)

ラリージャパン/北海道の秋

 ただいま。また北海道に帰ってきたよ。

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2007年10月25日 (木)

北海道へ

 白川郷ののんびりとした生活を考えながらも、世界の頂点を見てみたいのもやっぱり人情。
 いよいよ今日から北海道。ラリージャパンの興奮と十勝の空と大地と豚丼が僕の帰りを待っている。陸別の朝は氷点下になるそうだ。寒そー。

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2007年10月24日 (水)

白川郷の豊かな暮らし

Img_3603s6 豊かな暮らしって、“欲をかかないこと”なのかもしれないな。
 白川郷に行って、そんなことを考えてしまった。

Img_36212s6 お金持ちになろうとか、世界一になろうとか、そういうことより、身の丈に合った生活をすること。

Img_3601s6 一日一日を大切に、じっくり生きること。自然と向きあい、逆らわないこと。

 それが全てとは言わないけど…
 
 

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なんか、幸せって、こんな感じ。

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2007年10月23日 (火)

ランエボXはイイ!

 ランエボXが先日デビューしたのだが、このクルマなかなかに魅力的だ。「モーターファン別冊 新型ランサーエボリューションXのすべて」を読んでみた。
 一番のトピックは2ペダルMTの「ツインクラッチSST(スポーツ・シフト・トランスミッション)」だ。「ツインクラッチ」ってことは、そう、これはVW・アウディのDSGの三菱版といえるもの。基本的な仕組みはDSGと同じということで、これはかなりイイに違いない。2ペダルMTの採用に消極的な日本車メーカーの中で、三菱がこのMTを採用したことは大いに評価したい。
 そして、ランエボといえば卓越した駆動力制御も忘れてはならない。ランエボXでは、従来のACD、AYC、ABSに加えてASCを統合制御。「S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)」と名付けられたこのシステムは、どんな状況でも駆動力を的確に路面に伝える。世界のいかなるスポーツカーよりも安定して速く走れるといっても過言ではないのではなかろうか。
 全体的なパッケージング、デザインもこれまでのランエボとは一線を画す感じ。プレミアム感が与えられ、大人のクルマに仕上がっている。デザインは機能美を追及(ラリージャパンでヒントを得たのだという)。風洞実験を繰り返しながら造形していったなどと知ると、そそられてしまう。

 しかしこれだけのハイパフォーマンスカー、公道で楽しむには性能が高すぎる、と余計な心配をしてしまうのは僕だけだろうか。

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2007年10月22日 (月)

ラリージャパンもうすぐ!

Img_0134s6 今年も日本に、北海道にWRCがやってきた。いよいよ今週末ラリージャパン開催。帯広のラリーパークには既にラリーカーが搬入された模様。わくわくしてくるね。
 今年も観に行くぞ。毎年楽しみなイベントだ。今年は友人も誘って、二人で観戦。僕が一足先に現地入りして、友人が後から合流する予定。ラリーの生で観るおもしろさ、楽しさを味わってもらおうと思う。
 去年、会場で会って仲良くなった3人と会うのも楽しみ。会えるかどうか、行ってみないとわかんないんだけど。

 ラリーを観戦するにはそれなりに頭を使う。アイテナリー(競技スケジュール表)と睨めっこしながら、いつどこの場所で観るか、移動手段はどうするか、費用はどのくらい?と、結構たいへんなのだ。でもそれを考えるのが楽しい。観戦1年目は、北海道ならではの移動距離の長さを甘く見ていて失敗した。今年はもう3年目だからだいぶイメージもつかめている。存分にラリー観戦を楽しみたい。

 さあ、今年も歓喜の瞬間がもうすぐだ!

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2007年10月21日 (日)

ひさびさMTBツーリング

 サイクルハウスMIKAMI主催のMTBツーリングにひさびさに参加。いつ以来だか憶えてないくらい、久しぶり。
 最近はレースの走りばかりしていたので、集団で走るとつい前を抜きたくなってしまう自分が。いかんいかん。ま、それは最初だけだったけど。
 今日のコースは難しい登りが多くておもしろかった。初めて走る場所もあって、ほんと、この地域はルートが豊富だと改めて感じた。途中ではパンクをし、修理セットを何も持ってこなかった僕は店長のお世話になってしまった。おかげで高いチューブを買わされるはめになったよ(笑)。チューブレスタイヤにしてから今までパンクなんかしたことなかったけど、やっぱりするもんだな。次回は修理セット持っていきます。すいませんでした。
 今日は天気も最高。山の上からは雪をうっすらと頂いた富士山も見え、得した気分。非常によいMTBツーリングだった。

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2007年10月19日 (金)

二人のラストラン

 日本を代表するMTBエリートライダー、鈴木雷太と野口忍。この二人が今シーズン限りで引退を表明。14日に瀬女で行われたジャパンシリーズの最終戦が二人のラストランとなった。

Img_0203s6 ブリヂストンアンカーの雷太選手。長年活躍し続け、とても人気のある選手。ラストランは完走とはならなかったが、精一杯楽しみながら走っているようだった。

Img_3799s6 トレックの野口選手。パワフルな走りで何度も観客を魅了してくれた。

Img_0301s6 その野口選手も今日はレースを楽しむかのように走り続けていたのが印象的。

Img_4033s6 雷太選手が日本のMTB競技の場から去る。一つの時代の終わりを感じずにはいられない。

Img_4083s6 今日も見事、完走を果たした野口選手。最後は笑顔。お疲れ様でした。

 おなじみの選手の顔が見られなくなるのは淋しい。こうして世代交代は進んでいくんだな。彼らの活躍を称えると同時に、残った選手の活躍を期待して止まない。彼らに続き、彼らを追い越すこと。それができなければ、日本人が世界のトップで戦えるようにはなれない。

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2007年10月17日 (水)

期間限定「ひこにゃん」Ver

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 ブログを模様替え。ひこにゃんのテンプレートがあったので使ってみます。
 写真は去年観に行った彦根城。
 ひこにゃんは彦根城築城400年祭の公式キャラクターなのだ。このユルさがなんとも…。

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Jシリーズ最終戦

Img_3658s6 14日に石川県の瀬女(せな)で行われたMTBジャパンシリーズに参加した。今シーズンの最後(あるいは僕の人生において最後となるかも)ということでベストを尽くして終わりたかったが、結果は今ひとつ。最終周の前半まではいい感じだったんだけど、最後の後半部分へ来てドタバタ。トラブったり、落車したり。運も悪かったんだけど、それを避けたりリカバーしたりするだけの力がなかったんだからしょうがないな。ちょっと悔しさの残る終わり方になってしまった。

 ところで、7月にダイエットの目標を立てたのを憶えているだろうか。10月のジャパンシリーズに向けて体重をベストに持っていくと決めたのだった。憶えていない人はそのまま忘れていて欲しい(笑)。
 結果を言うと、減量はできたものの目標体重には届かず。達成度60%といったところか。プヨプヨお腹は少しだけ小さくなったような、なってないような…。
 このままオフシーズンに突入、食欲の秋を経て、脂肪を蓄える冬がやってくると、来年はまたプヨプヨお腹と対峙…というシナリオですな。いかんいかん。

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2007年10月16日 (火)

ルポのタイヤが…

 先日行ったルポのタイヤローテーションで発覚した問題、それはタイヤの偏磨耗。
Img_3554s6 こちらが左リアに装着されていたタイヤ。磨耗は少なく、偏りも見られない。

Img_3551s6 そしてこちらが左フロントに装着されていたタイヤ。全体的に磨耗しているだけでなく、内側(写真では右側)の減りが大きい。

 右側のタイヤも見てみると、偏った磨耗は見られないが、左リアタイヤに比べると前後とも磨耗が進んでいた。
 原因はわかっている。実は以前、左リアタイヤを縁石に激しくヒット。それ以来、ハンドルを少し左に切った状態で直進するようになってしまっていた。ディーラーに行って見てもらったところ、左リアの車輪が後方にずれてしまったとのこと。このままだと、左リアタイヤが偏磨耗する可能性があると言われたが、その時はとりあえず何もせず、様子を見ることにした
 しかし今回のローテーションで発覚したのは、磨耗したのは左リアではなく、それ以外のタイヤ3本だったという事実。これはマズイ。放っておいたらタイヤ3本とも交換、しかも頻繁に、となるのでかなりの出費が予想される。
 こうなったら直した方がいいかぁ。直るのかなあ。んー、参った。

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2007年10月15日 (月)

白川郷散策

Img_35772s6 近くを通ったので、白川郷に寄ってみた。初めて来たんだけど、やっぱりいい所だね。朝は人も少なく、とても静か。
 ここでは景観を守りながらの生活が営まれている。スイスに似てるかも、なんて思ったりした。
 この週末はちょうど、年に一度のお祭りだったらしい。今回は先を急がなければならなかったので、残念ながらお祭りを観ることができず。いつかまた観に来てみたいな。

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2007年10月12日 (金)

「いつの日か」

 NHK木曜時代劇『陽炎の辻』が昨日で最終回。とうとう終わっちゃった。
 主人公、坂崎磐音は浪人のお侍。めっぽう剣の腕がたつ。用心棒を依頼するクライアントからの信頼は厚く、仕事のできない同僚を優しくフォローしながら、その同僚の家族にまで気を配り、鰻割きのバイトも見事にこなし、公安当局と協力して悪人退治、故郷の財政再建に一役買い、ご近所付き合いもうまくいっていて、子供からも慕われている。そんなフリーランスの社会人の鑑みたいな非の打ち所のない男と、彼をとりまく人々の心の機微を描いたドラマが毎週楽しみだった。
 最終回もほろりと泣かせてくれた。

 人生とは思うように行かないものだけど、だからこそ、生きていく中での素晴らしさに気付くこともある。そうして人生は輝かしいものに見えてくる。そして、想い続けていればいつか必ず…。誰かのことを想ったり、明日の幸せを想ったり、その想いが通じて叶うこと、それを信じたい。


陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou/

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2007年10月11日 (木)

タイヤローテーション

Img_0008s6 たいへんっ!ルポくんのタイヤがない!の図。
 実はこれ、昨日タイヤローテーションを行ったときの写真である。

Img_0027s6 今回はルポくんにとっては初のローテーション。やらなきゃ、やらなきゃと思いつつ、3万キロまでもう少しというところまで来てしまっていた。自分でやろうにも、ルポGTIにはジャッキもレンチも付属してないからさ(※)。ならば揃えればいいということで、必要な工具を新たに購入し、やっと準備が整った次第。
 それにしても、クロスレンチが1,000円の安物しか置いてないスーパーオートバックスってどうなのよ?しょうがないから買ったけどさ。使ってみたら、なんかボルトとの遊びが大きくてあんまり信用できなかったな。

※ルポGTIはスペアタイヤも搭載していないから必要ないということなのだろう。ちなみにパンク修理キットが標準装備である。

 
Img_00412s6 露わになった足回り。写真は左フロントと左リア。目に眩しいGTI専用の赤いブレーキキャリパー。通常の3倍の制動力…まではないか。

 初めて使う工具による初めてのルポくんのジャッキアップはおっかなびっくり。クルマを傷めたくないのもあるけど、自分自身の怪我にも注意しなければ。安全第一。
 なんとか無事にローテーション終了。めでたし、めでたし。…といきたいところだったが、重大な問題点を発見。その問題とは!

 ――つづく

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2007年10月10日 (水)

モータースポーツへのまなざし

 モータースポーツを支える人たちを紹介したテレビ番組を観た。登場したのはフォトグラファ、アナウンサー、トライアル・デモンストレーター、雑誌編集者の4人。
 フォトグラファの仕事ぶりはやっぱり気になる。使ってる機材とか、撮り方につい目がいっちゃう。
 また、「Racing on」の副編集長兼「WRC plus」の編集長が、僕と同年代の女性(しかも美人!*^_^*)であることを知ってびっくり。
 いや、それはさておき、この人たちの話を聞いたり仕事を見ていたら、彼らが共通して持っているものに気付かされた。それは、愛。モータースポーツが心から好きで、選手や周りのスタッフや観客、競技そのものを愛しいまなざしで見ている。そう、これは愛だと思う。
 そんな彼らの想いがテレビ画面からひしひしと伝わってきた。なんだかすごく清らかなものを見ているようで、モータースポーツがますます好きになった。


Movin' you. Honda
http://www.movin-you.com
(次回は別府史之が登場。こちらも期待!)

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2007年10月 8日 (月)

サポートカーの隊列

Img_2066s6 ツール・ド・北海道にて。選手の後方を走るサポートカーの隊列。
 レガシィ、レガシィ、レガシィ、レガシィ、レガシィ……、全部レガシィ。
 ここまで揃うと圧巻。カッコイイー!!

 
 
Img_2475s6 最終ステージ、モエレ沼公園内で待機するレガシィ。

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2007年10月 7日 (日)

最高の季節

 友人とMTBでいつものシングルトラックを走った。木漏れ日の雑木林の中を登ったり下ったり、跳んだり落ちたり、転んだり。暑くもなく寒くもなく、自転車で感じる風は爽やか~。自転車で走るには今が一年で最高にいい季節だね。
 そしてMTB楽しー!何度でも言うよ。MTBサイコー!こんな遊びができるなら、人生捨てたもんじゃないな、なんちゃって。大袈裟かな。
 この楽しいフィールドを提供してくれている里山にも感謝。このフィールドがあるから、この地を離れられないんだよな。埼玉もまだ、捨てたもんじゃない。

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2007年10月 5日 (金)

ツールド北海道の1コマ

Img_2339s6 昼過ぎ。青く晴れた空の下、陽射しの照りつける支笏湖畔にようやく選手がやってきた。前日とは打って変わっての好天。選手にはこの気色を楽しむ余裕はあるのだろうか。
 ポイント賞ジャージの宮澤選手はメイン集団からおよそ2分のビハインド。前半のオロフレ峠で遅れたか。


 ツール・ド・北海道が近々テレビで放送される。総集編みたいなのじゃ、このレースの魅力は伝わりきらないんだけどな。日程は以下の通り。

北海道文化放送 ダイジェスト版
 10月 8日(月・祝) 9:55~10:25
 10月14日(日)   24:55~26:55
J sports ハイライト
 10月19日(金) 23:00~25:00 J sports 1
 10月20日(土) 16:00~18:00 J sports 2
 10月23日(火) 18:00~20:00 J sports Plus
 10月25日(木) 24:00~26:00 J sports 1
 10月28日(日) 13:00~15:00 J sports ESPN

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VWブースが楽しみな東モ

 今月末に開催される東京モーターショー。徐々に各社の展示内容が明るみになってきた。
 今のところ楽しみなのは、フォルクスワーゲンのブース。コンセプトカーでは「new small family」コンセプトに基づくモデルが世界初公開。小さなクルマが好きな僕としては興味津々だ。技術展示では、TSIエンジンと7速DSGがあるとのこと。是非見たい。
 フォルクスワーゲンには勢いを感じるね。日本のメーカーにもがんばってもらいたいものだ。

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2007年10月 4日 (木)

バナナと水で走れるわけないよ!

 先日の自転車ロードレースの世界選手権。終盤、中継映像にFumy(別府史之)たち日本人選手が映らなくなった。どうやらリタイヤした(DNF=do not finish)らしいことは想像できた。日本人選手のレベルはまだそこまでなのか、と思った。

 が、それは違った。

 Fumyが完走できなかったのは、補食が受け取れなかったためらしい。彼のブログで、このことについて書かれているのを読んでわかった。
 なんてバカな!――これはFumyに対して言っているのではない。この日の補給を担当した日本チームのスタッフに対して言いたい。詳しくはFumyのブログを読んで欲しいのだが、素人の僕でも呆れるお粗末さ。こんなことで世界選手権を途中リタイヤせざるをえなくなったなんて、悔しいじゃないか。
 日本のサポートのレベルなんて、こんなものだったの?これを機に、改善されることを願いたい。誰よりも、一生懸命走っている選手のために。


Fumy's Blog
変えなきゃいけないんじゃないの?――2007.10.03
http://www.fumy.jp/2007/10/post_55.html

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北国の空

Img_2324s6 支笏湖の天気は昼になるにつれて回復。雲がどんどん流れていく。朝までの雨が嘘のようだ。

 空って、こんなに高かったんだ。

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2007年10月 3日 (水)

湖畔の朝

Img_2256s6 朝の支笏湖畔。一晩中振り続いた雨もようやく上がった。

Img_2258s6 濡れた湖畔の道路を、一人のランナーが駆けていった。
 
 このおっちゃん、荒川マラソンの参加賞Tシャツ着てた。北海道でこのTシャツ見るとはな。おっちゃん、なかなかのツワモノと見た。

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2007年10月 2日 (火)

S-line


 “星空と北の大地”をモチーフに撮りたくて、重たい三脚を北海道まで持っていったんだけど、連日あいにくの空模様。参ったな。しかしこのまま夜の風景を撮らずに帰れるかってんだ。なにかおもしろい被写体はないだろうか。
 車で林道を入っていき、この場所を見つけた。ありきたりだけど、撮ってみるか。峠に向かう道路を車が行き来する。ヘッドライトとテールライトが、S字を描き出していた。

 野暮を承知で本当のことを書くと、この風景を何枚か撮ってはみたものの、全然おもしろくなかった。つまらない写真しか撮れてないことに気付き、それ以上撮るのをやめたのだった。
 後日改めて写真を見てみると、やっぱりおもしろくない。でも、これらの写真を繋げてみたらちょっとおもしろいかもな。そう思って作ってみたのがこの動画。
 どんな素材も調理の仕方によっては、少しは食べれる料理にもなる。いかがだろうか。

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2007年10月 1日 (月)

写真関連新宿散策

 新宿にあるキヤノンのサービスセンターに行ってきた。カメラのCMOSセンサーの清掃をしてもらった。そしたらキスデジNは問題なかったんだけど、20Dはセンサーに拭きムラのようなものがあるとのこと。F22まで絞り込むと画像に汚れみたいのが写ると言われた。この20Dは比較的最近、中古で買ったもの。今まで気付かなかった。サービスの人には、分解して清掃すれば汚れが取れるかも、と言われた。が、とりあえず今日のところは持って帰ることにする。
 サービスセンターの横はショールームになっている。EOS-1D Mark III、1Ds Mark II、Mark IIIを触ってみた。1Dシリーズが欲しくなってしまった。AF測距点が多い(45点もある)というのがいい。

 マップカメラ(中古カメラ屋)に行った。キヤノンのEOS 20Dと30Dの中古品が棚にズラリ。所狭しとはこのことだ。こんな状態、初めて見た。先日、40Dが出たので買い換えた人がいっぱいいたんだろう。
 中古カメラ屋さんに行った目的は、コンデジを下取り交換しようと思ったから。当初、手持ちのキヤノン IXY 70をリコーのGRデジタルに買い替えようと思っていた。が、1Dが欲しくなってしまった僕はGRデジタル購入に慎重になってしまった。で、いろいろ迷ったが今日は買わず。けどIXY 70は売っ払った。このカメラ、写真の色がよくないのと、使い勝手が悪くて気に入らなかった。売却価格は5,400円。去年ビックカメラで買ったときは29,800円したのに。1/5かぁ。こんなもんだよな。
 マップカメラに中古のEOS-1D Mark II Nがあった。これいいなあ。欲しい。値段は30万ちょっとかぁ。買えない額じゃないけど…。やっぱり大きな買い物だ。そう簡単には手を出せない。もうしばらく20Dでがんばるか。

Img_3495s6 先日僕は、20Dの性能のある限界を知ってしまった。バッファメモリ容量に関する限界だ。その限界を補うには高速なCFカードにする必要があると感じたので、新しいCFカードを購入。サンディスクのExtreme IVの2G。266倍速で、サンディスクの中では最高速のモデル。ヨドバシで13,800円。

 コニカミノルタプラザでスポーツ写真の展示を観た。展示室2部屋を使ったあるプロカメラマンの個展では、さすがにいい写真を撮るもんだなと思ったが、イマイチ好きにはなれなかった。もう一つの部屋では、モトGP(二輪ロードレースの世界選手権)に参戦中の中野真矢を被写体にした展示。チームに帯同するカメラマンが撮ったものらしいが、こちらの方が僕は好きだ。

 写真にどっぷり浸かった新宿散策であった。
 でも写真だけじゃない。いい感じの洋食屋さんも見つけたヨ。いつも行く新宿で見つけたことが、ちょっとうれしい。

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10年を経て…

「10年ぶりだね。」
「ああ、間違いない、『エヴァ』だ。」
「いや、これは新劇場版、『ヱヴァ』だよ。」

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「REBUILD」(再構築)したという映像に期待を抱きつつ観に行った。
 兵装ビルやエヴァンゲリオンの動きの描写はオリジナルからさらに緻密になって、バシバシ来た。この気持ちいい映像に酔いしれつつ…。でも物語の進み方も含めた全体に目を向けると、毎週テレビの前で固唾を呑んでドキドキしながら観たあの頃のオリジナルの映像には、及ばない気がしてしまう。もっとも、さすがに終盤の「ヤシマ作戦」は見応えがあり、シンジの心を描写するいい感じの画にもなっていて、もう引き込まれてしまっていたのだが。
 10年の時を経て再び「エヴァ」を観たわけだが、気付いたらミサトさんの目線で見てる自分がいて。いつの間にかミサトさんより年上じゃんよ、僕。10年前はズボラだけどちょっと頼れるお姉さんってのがミサトさんだったのに、今や仕事のできるかっこいい社会人っていうイメージだな。
 また新たな謎というか疑問(なぜ使徒の番号が違っているのだろう)とカヲル君の登場に、今後の展開がとても気になる「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」。予告編でミサトさんの「サービス、サービスぅ」を聞いてしまっては、次回作を観に行かないわけには行くまい。

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UCI世界選手権!!

 自転車ロードレースの世界選手権は初めて観た。
 いやー、おもしろかった。いつもとは違う、国別チームによるレース展開は新鮮。選手はタレントぞろいで最後まで誰が勝つかわからないし。そして迎えた迫力のゴールシーン。優勝者の涙。世界選手権で勝つことの重さが伝わる。
 すばらしいレースに感動!

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