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2007年11月13日 (火)

モーターショー'07 BEST 6-10

 東京モーターショー2007のレポートをしていこう。今回もいろんなクルマやテクノロジーに触れて、かなりおもしろかった。
 紹介したいクルマがいっぱい。いっぱいありすぎて収拾がつかなくなりそうなので、ここでは10車種に絞って紹介しようと思う。僕の完全に主観的な選定である。まずは10位から6位まで。

Img_05252s6_2■10位 シトロエン Cカクタス
 1.6Lディーゼルエンジンに電気モーターを組み合わせた低燃費ハイブリッド車。部品点数を減らし、省資源化にも対応。てなことよりも、注目はこのデザイン。9月のフランクフルトでデビューしてから、実物を見てみたかった。このリアのヘンテコさ加減が特にイイ。

Img_0428s6■9位 日産 GT-R
 こりゃすげぇ。トランスミッションがリアにある!そして前輪も駆動するために一度後ろにもっていった駆動力の一部をまた前に戻すということをやっている。日産が「独立型トランスアクスル4WD」と呼ぶ、世界初の駆動方式だ。日産の本気度が伝わってくるというもの。

Img_0565s6■8位 アルファロメオ 8Cコンペティツィオーネ
 美しい。このリアフェンダーの盛り上がりがなんともグラマラス。ポルシェもかっこいいと思ったけど、やっぱイタリア車のデザインはまた違った魅力があるよな。惚れ惚れ。

Img_04582s6■7位 マツダ 大気
 まさに空気を形にしたかのようなデザイン。大胆でいて流麗。いたずらに太すぎないリアタイヤがスマートで好感が持てる。おそらく空気抵抗を考えてのことだろう。
 インテリアデザインも魅力的。有機的な造形と、ドライバー側が黒でパッセンジャー側が白というカラーリングがダイナミックだ。

Img_03542s6_2■6位 ホンダ CR-Z
 CR-ZのZはズィーと発音する。ホンダが10年前から追求し提案し続けているハイブリッドスポーツの最新コンセプトモデルだ。走る楽しさを忘れたくないというホンダのスピリットがひしひしと伝わってくる。が、デザインはもう少しがんばってほしいかなあ。いいところまで来てるんだけど。良くも悪しくもホンダらしいデザインなのだが。

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