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2007年12月19日 (水)

beのパン

 日曜日、東京ミッドタウンでパン屋さんを見つけたので入ってみた。「be」というお店で、その名の由来はパン屋と食材店を組み合わせた造語「boulangépicier(ブーランジェピシエ)」から来ている。
Img_5404ds6 スイスで食べたシンプルなパン、そのおいしさを求め続けている僕は、この日もシンプルな3種類のパンを買ってみた。小さなフランスパンのプティ・ビー(105円)、まあるいふんわりとしたパン・オ・ブール(315円)、本の形をしたその名もそのままなリヴレ(357円)。
 お家に帰るまでずっと紙袋からパンのいい匂いがしていた。
 さて、お味は。プティ・ビーはオーソドックスなフランスパンで、生地がしっかりしている。マーガリンとよく合う。バターの方がいいのだろうけど。この日は帰りが遅くなったせいで、焼いてから時間が経ってしまったのが残念。パン・オ・ブールはやわらかくほのかに甘みがある。3つの中でこれが一番気に入った。リヴレはセモリナ粉で作られているだけあって、パスタのような風味と若干もっちりした食感がある。そのまま口に入れればしっかりとした歯ごたえが楽しめるし、一枚ずつ剥ぎ取って食べるのも楽しい。
 ホームページを見ると、なかなか格式のあるお店のよう。材料にもこだわって作ってるみたい。新宿の伊勢丹にも出店してるみたいなので、また買いに行ってみようかな。


<be>ブーランジェピシエ
http://www.be-japon.co.jp/

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