スパイシーでウマーなカレー
エスビーのスパイスフェスタ ケララカレーを使って、ちょっと手間をかけたカレーを作ってみた。
作り方は概ねパッケージに書いてある通り。ただニンニクとリンゴが手元になかったので入れなかったけど。ケララカレーの特徴は、鶏肉を使うことと、すりおろしたりみじん切りにした野菜を入れること。今回は鶏肉が足りなかったので豚肉も入れた。野菜はタマネギ、ニンジン、それと余りもののチコリを入れた。それと、やっぱりジャガイモが食べたかったので、大きめに切ったメークインを入れた。あとはパッケージに入っているシナモンやらクミンやら初対面のスパイスさんたちを入れて。辛さは最後に調整できるので、好みの辛さにできる。
で、完成。

いやはやこれがウマイ!じつにスパイシー。そして奥深い味。ゴハンがゴハンがススムくん。5皿ぶんのカレーを昨晩と今晩の2回で完食してしまった。お腹いっぱい。ごちそーさま。
次回はキーマカレーを作ってみよっかな。
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- おいしいパン屋さん 首都圏版(2012.03.13)
- ソントンのリンゴジャムが最近のお気に入り(2011.08.01)
- はしご車のおせんべい(2010.06.09)
- ふぞろいなニンジン(2010.01.22)
- 桃らー(2010.01.14)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
『クミン』初体験なの? いいカオリでしょ。
僕はね、カレーを作るときこのクミンをシード(種子)のまま、
低温のバターで軽く炒めてから次々なる作業にかかってく。
このカオリが、食欲をそそるのさね。やっぱり粉末状でなく
『クミンシード』っすよ。忘れたらいかんのが、タネを捨てた『鷹の爪』。
これ一つで風味が変わります。
カレーは『入れてはいかん物』は無くて、自由な発想から作れるから楽しいのさね。
シナモンも、樹皮をクルクルと巻いて棒状にしたものだね。
和名は肉桂(にっけい)と言い、ニッキとも言うよね。
郡上八幡を代表するお菓子に『肉桂玉』というカオリよい飴があります。
僕の大好物です。
投稿: びわ | 2007年12月13日 (木) 23:27
びわさん、さすがいろいろなカオリが好みのようですねぇ。
僕は今回はクミンはシードのまま使いました。
野菜といっしょに入れて炒めました。
鷹の爪は煮込むときに入れました。
シナモンはそう、棒状のもの。
入れると味や香りに奥行きが出ますね。
投稿: Mさる | 2007年12月16日 (日) 23:55