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2008年2月

2008年2月29日 (金)

なくしてはいけないもの

 ない、ない、ないっ!僕のお財布が、ない!
 心当たりのあるところを探したんだけど、やっぱり見つからない。探し物するのって、苦手。あとでひょっこり出てきたりするんだけど。
 今はそんなのんきなことは言ってられない。交番に届け出た。
 おばちゃんの警察官が内容をPCに入力するんだけど、慣れないのかかなりゆっくりだ。こっちも慌ててはいないのでべつにいいんだけど…。おいおいって感じだった。
 念のためクレジットカード会社にも連絡。利用を停止して、再発行してもらうことに。再発行手数料はカード会社によって525円だったり無料だったり。どのカードも不正利用がなかったのはよかった。
 財布には当然現金も入っていた。でも電子マネーを入れても3千円くらいだから、まあ、よかった。ただ、手持ちの現金がなくなってしまったわけで…。それにキャッシュカードも。幸い、普段使ってないクレジットカードが家にあったので、それで食料品などを買えた。ふー、危ない、餓死するところだったぜ。今はスーパーでもカードが使えるから便利だね。ま、危険でもあるのだけど。
 困ったのは運転免許証がなくなってしまったこと。運転しようと思ってたのにぃ。おばちゃん警察官に聞いたら、再発行には3千円ちょっとかかるとのこと。しかしそれより面倒なのは、運転免許センターまでいかなければならないということ。最寄の警察署じゃだめらしい。埼玉県の運転免許センターって鴻巣にあるんだけど、遠くて不便な所なんだよね。不満に思ってる県民は多いんだ。クルマで行ければ苦にならないんだけど、それができれば行く意味ないし!

 あーあ。なんかこの1年くらい、悪いことばかり起きてるよ。全て自分に原因があることなんだけどさ。厄年じゃないんだけどまるで厄年みたい。

 しかし考えようによっては財布は大事なものだけど、なくしたのがまだモノやおカネでよかったよ。本当になくすと辛いのは人からの「信頼」だよね。
 …なんて考えて自分を慰めてみるのだった。

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2008年2月27日 (水)

「月9」'08年第1クール

 今日は水曜日だけど、「月9」の話題。
 本クールの月9がなかなかの出来。べつに気になる役者が出てるわけでもなかったので最初は観てなかった。でも、新聞の投書などでよい評判を目にするようになり、途中から観始めた。
 丁寧な演出(画面構成とかカット割りなどなど)と、ゆっくり紡ぎ出されるストーリー。
 つまらない・くだらない駄作もある月9枠のドラマだが、現在放送中のは意外と見応えあり。来週は新たな展開になりそうで、この先が気になる。


薔薇のない花屋 - フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/rose/index2.html

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2008年2月26日 (火)

フィアット500もうすぐ発売!

 あのフィアット500(チンクェチェント)の新型が、ついに日本で発売される!
 エンジン排気量は500cc…ではなく、1.2L。ヨーロッパでは1.4Lのモデルもあるようだけど、まずは1.2Lモデルだけのようだ。日本への導入が小排気量モデルから、というのは珍しいのではないだろうか。ミッションは5速の2ペダルMT「デュアロジック」。お値段は225万円だ。
 初代フィアット500を現代版にアップデートしたデザインはかわいいの一言。そしてプロポーションはふくよかで上品。さすがイタリア車だ(作ってるのはポーランドだけど)。
 ライバルはBMWのミニだろうな。車格はちょっと違うけど、どちらも初代の復刻版的デザイン。大ヒットしてるミニのように、この500ももしかしたら大いに受けるかもしれない。そうなったらフィアットとしては、日本において今までにないセールスを達成することになるかも。
 ちょっとかわいすぎて僕が乗るには気恥ずかしいけど、大いに気になるクルマだ。
 
 
フィアットの最新コンパクトカー 新型フィアット500を3月15日(土)より販売開始
http://www.fiat-auto.co.jp/newsrelease_20080222.html
 
 


新型フィアット500発売まで あと何秒?

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2008年2月24日 (日)

本田宗一郎とホンダ

 ふと本棚を眺めていたら本田宗一郎に関する本が目に留まった。いつ買ったのかもう憶えてないんだけど、ちゃんと読んだことがなかったので改めて手にとってみることにした。
 本田宗一郎についてはその伝説的な言動をいろんなメディアを通して多く目や耳にしてきたけど、こうして読み返してみるとやっぱりすごくおもしろい。そして、本田宗一郎という人がこの世に生まれ出たことがある種、奇跡的なことだったんじゃないかとさえ思えてきた。技術者として天才的な才能を発揮しながら(もちろんその裏には多くの失敗を重ねた努力があるのだけれど)、経営者としての能力もまたずば抜けて優秀だったからだ(ほんとは優秀という一言では表せないけれど、他に適切な言葉が思い浮かばない)。
 この本田宗一郎や、一緒になって情熱を持ってモノ作りに没頭した人たちによって築かれた企業、それがホンダである。ホンダといえば、レースで磨かれた独創的な技術に目が行きがちだけれど、それだけじゃない。実に人間的な気配りとでも言おうか、そういうものを持った企業でもある。それはやはり、創業者である本田宗一郎の思想の反映に他ならない。
 こうして読み返してみるとやっぱりある思いが強くなる。ホンダってなんて魅力的な会社なんだろうって。
 だけど、本田宗一郎がこの世を去ってから17年になろうとしている今、ホンダはその魅力を持ち続けているだろうか。その答えはイエスだ。でもなんだかその魅力がぼやけてきているように感じられるのもたしかである。その要因としてやはり、ホンダという会社が少し大きくなりすぎた、ということが考えられる。いまや世界中に多くのお客様を抱え、多くの従業員も守らなければならなくなり、そのために優等生になりすぎてしまった。そんな感じがするのだ。もちろん、そうしなければ生き残れない時代なのだけれど。
 今のホンダは好きだけど、やっぱりちょっと物足りない。ホンダという企業は好きだけど、乗りたいクルマがないのはその表れかもしれない。
 本田宗一郎が生きてたら、今のホンダに何て言うだろうか。
 
 
本田宗一郎が残した言葉を、その背景とともに紹介。現在にも通用する数々の金言を通して、本田宗一郎の人となりが浮かんでくる。

上で紹介した文庫本に先んじて刊行されたもの。著者の「あとがき」が書かれている以外は上の文庫本と同じ。(いままでずっと僕の本棚に並んでたんだけど、同じ内容だとは知らなかった(笑)。)

本田宗一郎と彼の周囲にいた人間たちの破天荒ともいえる210個のエピソードを短い文章で紹介。広く知られた有名なエピソードも多いが、気楽に読めておもしろい。

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2008年2月23日 (土)

カシミール3Dは使える!

 ある地点の標高を知りたい。どうやら地図の等高線をたどるしかなさそうだ。でもそんな詳しい地図はうちにないし。図書館にでも行って調べようか。
 ネットでいろいろ調べてみる。
 国土地理院が提供する地図閲覧サービス「ウォッちず」というサイトを見つけた。1/25,000の縮尺で等高線も引かれている。よし、これだ!だけど等高線からある地点の標高を読みとるのは時間もかかるし結構疲れる。

 そうだ。カシミールってどうなんだろう。

 地図描画ソフトであるカシミール3Dのことを軽くは知っていたが、どの程度のことができるのかまでは知らない。フリーウェアなのでためしにダウンロードしてインストールしてみた。日本高密メッシュ標高セットなる地図データをダウンロードして読み込ませてみる。これをカシミール上で「ウォッちず」のデータに組み込んで地図を表示させる。
 おお~!
 表示された地図にマウスを持っていくと、その地点の緯度・経度そして標高がわかる。ピンポイントだ。
 これはイイ。

Image01

 しかしすごいな、こりゃ。日本のあらゆる地点の標高がわかっちゃうんだもんね。地図もこのソフトも、作った人は偉い!
 そして、いやはや便利な時代である。

 カシミール3Dのすごさはこんなもんじゃないのはわかってる。けど、とりあえず僕の欲求を満たしてくれたということで、今回は十分満足である。

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2008年2月20日 (水)

ネットリサーチ「マクロミル」

 僕はネットリサーチ会社マクロミルのアンケートモニターに登録している。今日、アンケートに答えるともらえるポイントが2,000ポイントに達した。きりがいいので、これを現金2,000円に交換。ちなみに登録からは8ヶ月である。
 アンケート内容はさまざまだ。食品・ファッション・生活雑貨・住宅・クルマなど、あらゆる商品に関するもの。日常の過ごし方や趣味・嗜好・思想に関するもの。それらが組み合わさって質問されることもある。
 アンケートに答える手間を考えると、もらえる対価は大したことないかもしれない。でもアンケートを通して、いま企業がどんな情報を求めているのかを知ることができる。それがおもしろい。自分の考えを伝えられるという一種の満足感もある。

 興味のある方は下のバナーをクリックしてくだされ。マクロミルの回し者だな、こりゃ(笑)。

マクロミルへ登録
   

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2008年2月15日 (金)

チョコレート

Img_3346s6 義理でもお情けでもおこぼれでもなんでもいいからチョコレートくれれば喜んで食べるのだが…。
 しかし、もらうことばかり期待して、あげることをしようとしないのは問題か…。
 それより、もらう相手もあげる相手も見当たらないことの方がよっぽど問題だという話も…。
 いや、いないこともない。掃除のおばちゃんがいたではないか。やはりもらおうともあげようともしていない、そのことが最も問題なのではないか。

 べつにそんなことが言いたかったわけじゃないんだ。

 ここんとこ、テレビやら紙面やらでやたら目にした高級チョコレート。超おいしそう。んー、食べてみたい。でも自分で買うほどのものでもない気もするし…。

 ――なんだかすごいビンボーくさい話題でした。


 老若男女問わず、あなたからのチョコレート366日受け付けてます。(やっぱりもらうことしか考えてない…。)

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2008年2月12日 (火)

イグニション

Img_5916as6 イグニション・オン。
 およそ35日ぶりにルポのエンジンに火を入れる。さすがにエンジンオイルは下がりきっちゃってただろうか。セルモーターが回り始めてからシリンダーに火が点るまでの時間が僅かに長いような気がした。しかしその後はなんのブランクも感じさせることなく、1.6リッター16バルブDOHCエンジンはスムーズに回ってくれた。
 6速マニュアルミッションを操りながら走る愉しみを、久しぶりに味わった。

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2008年2月11日 (月)

雪の茶畑

Img_1361c2s6
 雪の積もった茶畑。
 日本ではお茶は比較的温暖な地域で作られている。“雪の茶畑”という風景は珍しいかも、…と思ったのだが、そうでもないのかな?
 ここ狭山茶の産地はお茶の産地としては寒い所にある。かといって雪はほとんど降らない。地元民の僕にとってはやっぱり珍しい光景であることに違いはない。

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2008年2月10日 (日)

雪道 PART 2

Img_1352s6 今度は完全装備でバッチリだぜ。

 昨日。降り始めたぼた雪の中をMTBで走る。どんどん積もっていくふかふかの雪を蹴散らしながら、新しいタイヤ跡をつけていく。It's so fun!

 今朝。降り積もった雪は湿っていて凍りかけているような状態。そこをMTBでザクザク走る。昨日のような楽しさはない。でもリアタイヤをロックさせて滑らせたり、コーナリングでわざとフロントを流したりするとおもしろい。重たい雪の中でペダルをガシガシ踏んで遊ぶ。It's so heavy and hard. 身体は熱くなる。It's hot! But it's cool! いつもの道が無限のフィールドに。

Img_1351s6 そして…I'm so tired...
But the snow gave me a feeling of satisfaction.

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2008年2月 9日 (土)

「サクリファイス」

 自転車ロードレースを題材にした小説「サクリファイス」を読んだ。
 サクリファイス、つまり犠牲。ロードレースのことを知っている人なら、アシストを描いた作品であることは想像がつくだろう。チームのエースを勝たせるために、自分を犠牲にして働く選手、それがアシストである。

 物語はプロ2年目を迎え、アシストとして出走する主人公を中心に進んでいく。ロードレースならではのドラマチックな展開に心熱くなる。自分があたかもコース上にいて、レースをしているような気分になる。自分の後ろにはエースが控えてて、周りにはチームメイトやライバルたちがいて互いの様子をうかがっている。コースは平坦路もあれば、“ぼく”(主人公)が得意とする山岳もやってくる。アニメやドラマでロードレースを題材にしたものを観たことがあるが、この小説を読んでる時の臨場感といったらいままでに感じたことのないものだ。
 前半は爽やかな青春スポーツ小説である。しかし物語は次第にミステリー色を帯びていく。ステージレースが進むにつれ、主人公の心の中ではある疑惑が大きくなっていく。そして…。
 これ以上は読んでのお楽しみ。

「サクリファイス」、なるほどそういうことだったか。

 ロードレースをよく知る人なら、100%楽しめる小説だ。フィクションだけど、本当にありそうと思わせる展開。逆に言うと、ロードレースとは実際かくもドラマチックな競技なのである。出場する選手ひとりひとり、様々な想いを抱いて走っている。
 ロードレースを知らない人が読んだら、どんな感想を持つのだろう。楽しめるに違いないのだけれど、ロードレースのおもしろさと奥深さに気付いてもらえるだろうか。感想を聞いてみたいものだ。

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2008年2月 7日 (木)

雪道

 …をロードバイクで走るもんじゃないね。

 いやはや、今朝外に出たら予想外に雪が積もってて。いつものようにバイト先までロードバイクで行ったんだけど、これが道路ツルッツルで。
 時刻は8時すぎでようやく太陽が高くなりだしたころ。見渡すと一面の銀世界で、雪が冬枯れの木々に積もり、朝の陽を受けてキラキラと輝いている。それはこの場所に限って言えば今まで見たこともないような美しさで。ああ、なんてきれいなんだろう。こんなロマンチックな風景を見れるのは5年に一度あるかないかだ。
 しかし見とれてる場合ではない。そんな奇跡的な天気のおかげで道路は凍結。危なくて自転車なんてまともに乗れたもんじゃない。
 途中、僕の前方で追突事故発生。下り坂の途中にある交差点で信号待ちしていた車に、後ろから来た車が止まりきれずにドッカン。両方ともバンパーだけでなくボディも損傷。追突した方はスタッドレスタイヤを履いていたが、下りのアイスバーンではどうにもならんかったようだ。
 しばらく行ったところでも交差点の手前で停まってるトラックと乗用車がいた。追突したらしい。追突した乗用車は、普通のサマータイヤを履いてた。そりゃ無謀ってもんだよ、この路面では。
 そういう僕はといえば、家を出て5分くらいの所で転倒してたりする。ブレーキをかけたらツルッといってスッテ~ン。凍ってないと思っていた路面が凍っていたのだ。転ぶのは慣れてるからどうってことないけど、後ろから車が来てたら危ないことになってたかもしれない。
 転んだ後は慎重になった。車道はかなりの部分が凍ってて危ない。そこで雪の残る歩道をゆっくり走ったり歩いたり。タイヤに付いた雪がフロントフォークのところで詰まり、カキ氷のように削られて僕の足に降り注ぐ。ブレーキは雪が詰まって動かなくなった。ロードバイクって、雪道走るようにはできてないんだな。(あたりまえだー!)
 せめてMTBにしとくんだった。こんなことなら昨日のうちにMTBのパンクを直しておくんだった。いや、マッドタイヤに履き替えておけばよかった。凍結路でツルツルなのは同じだとしても、雪の上ならザクザク走りやすかったかもしれない。なにより、そうやって走るの、楽しそう。それにひきかえロードバイク、全然楽しくない(笑&悲)。
 結局、いつもの2.5倍くらいの時間かけて到着。ロードバイクで来てしまった事をこんなに後悔したことはない。

 あ、でもよかったことがただひとつ。タイヤがすごくきれになりました。…とほほ。

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2008年2月 5日 (火)

クルマに乗らない生活

Img_59002s6 最近、全くクルマに乗っていない(運転していない)。もうすぐ30日になる。とある事情によるものなのだが、その事情のことよりもクルマに乗らない生活で見えてきたことを少し語りたい。
 
 移動はもっぱら自転車だ。食料品の買い物は家から一番近いスーパーで済ませている。本や雑貨なんかも、なるべく近い店で買っている。
 今の季節、寒い。クルマならあんまり寒い思いをしなくて済むのにな、とよく思う。でもその考えは玄関を出るまでのことで、一度玄関を出てしまえばもう気にならないことだったりする。
 クルマに乗らない生活をしたら、今まではいかに必要もないのにクルマに乗っていたかということに気づいた。いわば、無駄なガソリンにお金を払い、無駄にCO2を出していたということだ。それが今はない。そのことが、気持ちよかったりする。
 これからも、むやみにクルマに乗るのは控えようと思う。
 だけど僕はクルマの運転が好きだ。だから我慢はしないつもり。
 出かけるときの選択肢を増やすだけだ。

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2008年2月 4日 (月)

いつかはそらへ

 NHKで「ウェイクアップコール~宇宙飛行士が見つめた地球~」という番組をやっていた。
 スペースシャトルでは毎日、朝になるとヒューストンから“目覚めの曲”が送られてくる。宇宙飛行士たちは自分の好きな歌や家族が贈ってくれた曲を聴きながら、宇宙でのその日の生活を始めるのだ。
 さまざまな曲に乗せて映し出される地球の映像が美しい。
 悲しい出来事もあったけど、それらを何もかも忘れさせ、洗い流してしまうかのような地球の姿。
 こんな穏やかな番組を観れたことに、小さな幸せを感じる。

 自分の目で、宇宙から地球を見てみたいと思う。

 忘れかけていた、そんな思い。ふと、また湧き起こってきた。
 そうだ。それは一つの夢。

 いつか必ず、そらへ。

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2008年2月 3日 (日)

節分に食べるもの

 節分といえば豆まき。子供の頃、「鬼は外、福は内」ってやったあと、年の数だけと言わずいっぱい豆を食べたのが懐かしい。
 ここ数年、節分になると主にコンビニで恵方巻きが売られるようになった。関東では(というか関西以外では、かな?)節分に恵方巻きを食べる習慣はない。どうもバレンタインチョコと同じような商売っ気が見え透いてしまっている。「まるかぶり」という言葉も関東では使われないので、キャッチコピーとして大きく使われてたりすると違和感があるんだよね。



 このYahoo!のアンケート結果に付随しているコメントを見ていくと、恵方巻きを全国に展開するやり方に不快感を覚える人も少なからずいるようで。でもまあ、縁起物だし、子供がいる家庭なんかではそうやって食べるのも楽しそうと想像すれば、とやかく言うことでもない。
 お正月もお盆もクリスマスも何でもやってしまう国民性が、またしても発揮されるのかどうか。恵方巻きが全国に定着するのかどうか。そこはちょっと気になるけどね。

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2008年2月 2日 (土)

初詣

Img_58702s6 暦は2月に入り、もうすぐ旧正月になろうかという季節。今年行っていなかった初詣に行ってきた。
 お参りしたのは子供の頃から毎年行っている神社と不動尊。いつもお参りするお正月の頃は賑やかだけど、今日はさすがに静かだ。その代わりゆったりとお参りできた。

 今年一年(あと11ヶ月だけど)が充実したよい一年になりますように。

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2008年2月 1日 (金)

スカシカシパン喰った

Img_5695as6スカシカシパン買ってきたお。

 
 
Img_5701as6カロリー高ス。

 
 
Img_5706as6キタ━━━!!!
マーガリン・乳脂肪・植物油脂・クリーム・バター。
脂質オンパレード。ギザヤバス。

 
 
Img_5707a2s6袋から出してみたお。なんかキモス・・・。穴とかあいてるし。
これウマイの?

 
 
Img_5722as6この穴はなんスか?表面脂ぎってるし。
一体、中になにが入ってるんだろ?ガクガクブルブル・・・。

 
 
Img_5730as6おそるおそる割ってみたお。
スッカスカ・・・。
嗚呼!スカスカシカシパン!!
見てはいけないものを見てしまった。

 
 
食べてみた・・・。
 
 
んー、クリームと砂糖とマーガリンと・・・パサパサ生地。

スッカスカッス。
 
 
 
ローソンで1月29日から売られてるんだお。

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