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2008年4月

2008年4月28日 (月)

箱根に行ってきました

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黒タマゴ。

 先週は河口湖~箱根を両親を連れて2泊3日で旅行。泊りがけで両親と出かけたのはすごい久しぶりだった。よく憶えてないが、たぶん15年ぶりぐらいなんじゃないかな。親も自分も歳をとったなって感じたよ。

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食べた。うまかった。
2個食べたから14年長生きするはず。

 箱根に来たのはもっと久しぶり。小学1年の夏休み以来だから25年ぶりかぁ。当時の記憶は断片的で、まあほとんど憶えてないといっていい。大人になって大涌谷に来てみると、なかなかにすごい所ではないか。

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近くでもうもうと湯気が出ている。危険な臭いが…。

 驚いたのは外国人の多いこと。飛び交う中国語。韓国語。そしてたまーに英語やイタリア語(スペイン語?)。日本人と外国人(ほとんどが中国人)が半々くらいなのでは?比率的には京都などの比ではない。ニッポンのオンセン、やっぱ珍しいのだろうか。中国人の多さも最近の世相を反映してる感じ。

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大人な旅。

 芦ノ湖から箱根旧街道を歩いてみた。杉並木を抜けると石畳に。結構な斜面にいびつな石が敷きつめられている。とても歩きにくい。昔の人はわらじだったはず。もっと歩きにくかっただろう。

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箱根の山は天下の険。

 両親にはきつかったようで、少し登ったところで引き返した。お腹も減ってきてたし。時間があれば旧街道を歩きとおしてみたいと思った。

 両親とはできれば半年に一回くらい、旅行でもしようという話をした。ずっとずっと続けられればいい、と思う。

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2008年4月27日 (日)

二人のハイジャンパー

『NHKスペシャル ミラクルボディー』を観た。今日は第3回「ハイジャンプ 翼なき“天才”」。これまで放送された中で一番おもしろかった。
 恵まれた肉体の力で跳ぶドナルド・トーマス。長年の努力により技を極めたステファン・ホルム。トーマスの跳躍時の姿勢はバタバタと荒削り。それに対しホルムの姿勢は一切の無駄がなくため息が出てしまうほど美しい。全く違うアプローチで跳ぶ二人がハイジャンプ(走り高跳び)の頂点で競い合っているというのだからおもしろいじゃないか。
 番組では二人の跳躍の秘密と、勝負の経緯を見せてくれた。番組最後は地道に努力を続けるホルムと、技を身につけようとするが悪戦苦闘するトーマスの姿。
 オリンピックでこの対照的な二人の対決が見られるわけだ。走り高跳びが楽しみだ。

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2008年4月25日 (金)

桜と富士山

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 3日間ほど旅行に行ってた。火曜日は河口湖にいたんだけど、偶然にも桜が満開で。午前中は天気もよく、桜と富士山という定番の写真を撮ってみた。場所は有名な景勝地、産屋ヶ崎。

Img_8026s6 周りにはアマチュアカメラマンがいっぱいいて。こんな感じ。三脚立てたりしてみんな気合入ってる。ちなみに僕は全然気合入ってなく、合間から手持ちで撮影しました。

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2008年4月24日 (木)

「自転車とカメラ」

File0001s6 自転車雑誌が百花繚乱…は言いすぎだけど、すごい増えたね。自転車雑誌バブルといってもいいくらいかな。確実に今、ブームだ。
 で、同じくブームなのがカメラ。デジタル一眼レフが手ごろな価格で気軽に買えるようになって、持つ人が格段に増えた。
 この二つを組合せたら売れるんじゃない?と思ったかどうかは定かではないが、自転車とカメラのコラボというタイムリーな特集が組まれた雑誌を見つけた。バイシクル・マガジン(ネコ・パブリッシング)の6月号がそれ。いささか安易だなと思いつつ買ってしまった。これはこれで読めば得るものもあるのかな~と。悪くないんじゃないだろうか。
 ま、ちょっと高いんだけど(980円)興味がある人はどーぞ。

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2008年4月20日 (日)

歴史的勝利に感動

 インディジャパンをテレビ観戦。
 武藤英紀は残念だったね。経験の浅さが出ちゃったな。でも速さはありそうなので、今後が楽しみ。
 レースは終盤に燃費競争みたいな感じになって盛り上がったね。そして最後はインディカー史上というか、モータースポーツ史上に残る歴史的な勝利。ちょっと感動してしまった。

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2008年4月19日 (土)

大河ドラマ観逃す

 やべっ、「篤姫」ビデオ録るの忘れた!
 日曜の本放送を観てなかったので土曜の再放送を録ろうと思ってたんだけど。むむ~、無念じゃ。

 今年の大河ドラマは舞台が戦国時代じゃないし、主人公は女性だし、どうなんだろうと思ってたけど観てみたらかなり面白い。大奥を描いたドラマだけど、どろどろねちねちしてないのがいいのかもね。出演者の演技も爽やかで。
 明日の「篤姫」はちゃんと観るゾ。

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2008年4月17日 (木)

FCXクラリティがインディジャパンに登場

 ホンダの燃料電池自動車、FCXクラリティがインディジャパンのオフィシャルカーに決定したとのこと。
 従来モデルのFCXは数年前から箱根駅伝で大会関係車両として活躍しているけれど、このFCXクラリティはまだ発売も始まっていない新型車。予定では今年の夏から北米で、秋からは日本でリース販売が始まる。おそらく今回のオフィシャルカーとしての走行が、一般へのお披露目となるんじゃないだろうか。
 今年はインディジャパンを観戦しに行く予定ではないのだけれど、レースとは別なところでちょっと楽しみである。
 
 
Honda 四輪製品ニュース
新型燃料電池車「FCXクラリティ」が2008 INDY JAPANのオフィシャルカーに決定
http://www.honda.co.jp/news/2008/4080416.html

Response. ニュース
【IRL】オフィシャルカーにホンダの燃料電池車
http://response.jp/issue/2008/0416/article108273_1.html

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2008年4月15日 (火)

ウデも機材も

 週末に仕事で撮った自転車レースの写真を整理してるのだが、これがどれもヘタっぴな写真で。
 で、何が悪いのかというと、まず自分のウデが悪い。カメラの設定からして間違ってるところがあって反省することしきり。撮り方もなってないし。まだまだ修行が足りん。
 もうひとつは機材。レンズがいけない。あえて書いちゃうけど、僕が使ってるキヤノンEF-S17-85mm F4-5.6 IS USMというレンズ、シャープネスが低くて低くて。色収差が出ちゃうんだよね。わかりやすく言うと、色が滲んじゃうの。使い始めた頃は気になんなかったんだけど、目が肥えてきたら気になってしょうがない。RAWで撮影しておけば後である程度補正できるという対症療法があるとはいえ、補正しきれない部分もあるわけで。もうこれはガマンの限界かな~と思っているところなのだ。
 カメラボディもグレードアップしたいけど、ギリギリの予算をやりくりしなくちゃならない現状では、まずこのレンズを換えることが先決だな。
 もっとも、機材がよくなったからといって写真がよくなるかどうかはまた別のハナシ。わかってる。ウデも上げなくっちゃ。
 そう、ウデも機材もグレードアップが必要なのであ~る。

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2008年4月10日 (木)

春うらら

Img_70012s6 暖かい春の日の風景。ほのぼの。

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2008年4月 9日 (水)

春本番

Img_70133s6 週末いろんなところで桜が見れたね。寒い雨の日もやってくるけど、晴れの日は暖か。
 春だね。

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2008年4月 8日 (火)

テレビに映らないところで

 フミも出場してたツール・デ・フランドルだが、テレビに映ったのはほんの数回。先頭集団から遅れたことはわかったが、どうなっていたのやら…。
 フミのブログを読んでみる。
 どうやら観客とぶつかって落車したせいで遅れてしまったらしい。んー、今回もついてないな。
 テレビに映ってないところでいろんなことが起こってる。選手はひとりひとりいろんな思いを抱いて走っている。フミのブログを読むとそういうことがよくわかる。
 最近、彼のブログを読むのが楽しみだ。

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2008年4月 6日 (日)

フランドル

 いやー、すごい。
 ツール・デ・フランドル。
 レース中盤からいろいろあったけどそれを忘れるくらい、もう最後はすごいの一言。
 すごい。

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2008年4月 5日 (土)

この路面に気をつけろ

 ロードバイクで山岳路の下りを走っていた。コーナーで落車。原因はこれ。
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 普段ならなんの問題もなく曲がりきれるスピードと姿勢だった。しかし突然タイヤが外に滑り出し、一瞬にしてドカッ、ズシャーーー。いてー。
 ブレーキレバーに傷が付き、長袖ジャージの袖が破れ、履いていたCW-Xのロングタイツも破れた。そして、膝から出血。グローブもちょっと破れた。シューズもちょっと擦れた。
 ウェアはボロボロになったけど、着ててよかったぁ。素肌だったらと思うと恐ろしい。
 それにしても、この道路の溝!クルマにとっては滑り止めになる(ホントになるのか?)けど、ロードバイクにとってはタイヤの摩擦が一瞬にしてなくなる恐ろしい溝。今度から気をつけよっ。みなさんもご注意あれ。

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2008年4月 3日 (木)

久々の売却益

 今週は日本の株価が連日上昇している。おかげさまで株の売却で久々に利益が出たよ。
 株価の上昇局面では気持ちもなんだか穏やかになるね。忘れかけてたよ、この感覚(笑)。

 一時の急激な円高ドル安による株価の下落には焦ったけど、ひとまず戻してくれて助かった。このままもう少し上昇するのを待とうかとも思ったけど、さらなる円高の可能性もあるのでここは売却して様子見することにした。この局面で株を持つのはリスクが大きい。
 日銀総裁は空席だし、ガソリン税はバタバタしてるし、日本の政治も全くあてにならんからな~。

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2008年4月 2日 (水)

フィアット500を見てきた

Img_14942s6_2 実は一週間前のことなんだけど、フィアットのディーラー行って新しい500を見てきちゃった。といっても、買う気は全然ないんだけど。
 ディーラーに行ってみると4台の500が置いてあった。そのうちの3台は既に売約済み。やはり人気らしい。展示用の1台を見たり触ったりしながら営業マンにいろいろ聞いてみた。

●外装の見た感じ
 やっぱかわいい。かなりしっかりきれいに作られてる。いまやイタ車もクオリティはドイツ車並みかも。

●内装
 サイズがほとんど一緒である僕のルポと広さはあまり変わらない感じ。ただし、後席はリアウィンドウが傾斜してる分狭い。後頭部が当たりそう。もっとも、リアに人を乗せることはほとんどないと思うが。内装デザインはイタリアらしく色使いがおしゃれ。難点はナビを置く場所に困る、と営業の人が言ってた。たしかに。

●ラゲッジスペース
 後席の背もたれを前に倒すと結構広い空間ができる。ルポより広いかも、と思った。BMWのミニより広いのだそうだ。ただし、これも傾斜したリアウィンドウ(&リアハッチ)のせいで積載空間は多少犠牲になっている。ルポ同様、ロードバイク2台くらいなら積めそうだ。

●今後のラインナップについて
 ・1.2Lのベーシックグレード(近々発売。展示されてたのがこれだった。)
 ・1.4Lモデル(5月くらいに発売予定。)
 ・1.4Lのスポーツモデル(9月くらいに発売予定。)
 ・1.4Lターボを搭載したアバルトバージョン(本国で来年発売予定。)
 話を聞いた記憶であり、間違ってるかもしれないのでご注意を。アバルトバージョンはMTのみ、それ以外は2ペダルMTのみ。1.4Lのスポーツモデルはパドルシフトが付き、リアスポイラーや赤いブレーキキャリパーなど、外観上の違いがある。アバルトバージョンについては、さらに過激な外観となる。写真を見せてもらったが、特にホイールのデザインが大迫力。

●売れてる色
 1位:ホワイト(ボサノバ ホワイト)――7割(?)とかって言ってた。イメージカラーだからね。
 2位:そら色(チャチャチャ アズール)――意外にこのソリッドの薄い青が人気だとか。やはり薄いソフトな色が合うイメージ?
 3位以下:その他――赤、青、黒は不人気らしい。赤と青がお店にあったけど、やっぱり白の方が合う感じ。赤や青も悪くはないのだが。
 ソリッドカラーをラインナップしているあたりが欧州車らしい。いいね。

●ところで、「500」の読み方は?
 気になったので聞いてみた。「ごひゃく」でも「チンクェチェント」でも、どちらでもいいとのこと。至極当然の答えだが、ツウはどう読むのか、そこんとこが気になる。

●総論
 かなりいい。なんといってもデザインがいい。作りもいいし。ただし一番のネックは値段が高いこと。現行の1.2Lのラウンジというモデルが225万円。装備はいろいろ付いてる(標準でガラスルーフ、8つのエアバッグ、ESPなどが付く)ので納得もできるが…。趣味性の高い車であることには違いない。営業マンの話によれば、パンダをベースにしてお金をかけてつくられたのが500なのだそうだ。形は初代500を継承してるけど、狙った方向は正反対なようだ。というわけで、お金に余裕があれば魅力的な一台だ。
 ルポGTIとどっちがいいか?って聞かれたら…僕だったらMTで運転が楽しいルポGTIを選ぶかな。500もそれなりに楽しいんだろうけれど。それと理由はもう一つ。僕には500はオサレすぎるっす。

 僕がルポGTIでお店に乗り付けたので、営業マンがなにかとルポを引き合いに出して話をしてくれた。ルポGTIのこともよく知ってるようで、なかなかツボを押さえた話だった。500のライバルとしてルポのことを勉強してたのかな?それとも、個人的に興味があったのかな?

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2008年4月 1日 (火)

クルマ番組の面白さについて考える

 新車を紹介するテレビ番組「クルマのツボ」を観てたら、番組の最後で突然の最終回宣言。
 三本さんの「新車情報」のあとを受けて始まったこの番組は3年間続いたそうだ。当初は「新車情報」の編集スタイルを踏襲していたが、後期は少し見せ方を変えてきていた。この独自路線により僕は前よりよくなったと思うのだが、それでも「新車情報」に比べると面白みが足りなかったと思う。27年間続いた「新車情報」はやっぱり三本さんの“不躾”トークが面白かったからね。
 走りがどーの、メカニズムがどーの、使い勝手がどーの、とクルマのことを真面目に話したところで番組としては面白くないんだよね。キャスターの主張、それも強くてアクのあるようなものがないと。
 以前、GyaOで久米宏がクルマのデザインについて語る「CAR TOUCH!!」という番組をやってた。あれ、すごい面白かった。久米宏は自動車の専門家じゃないけど、独自の目線でクルマを語っていたのが痛快だった。
「クルマのツボ」の後番組はまたクルマの情報番組になるようだ。「クルマのツボ」でキャスターを務めていた岡崎五朗さんが引き続き出演するみたい。クルマ番組が続くことを歓迎するのと同時に、面白いものを期待している。

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