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2008年8月

2008年8月28日 (木)

ルポにママチャリ

 ママチャリを車で運ばなければならなくなり、どうしたものかと考えていた。僕のルポにママチャリが載るとは思えない。レンタカーを借りるしかないか…。
 そんな時、mixiのルポユーザーのコミュニティを見ていたら、なんとルポにママチャリを載せてる人を発見。写真付きで紹介してくれていた。
 へー、ルポに載るんだ~。先入観というのはどうもいけませんな。やってもみないで載らないと決め付けてたことを反省。
Img_4228as6 早速、僕もやってみた。で、結果はご覧のとおり。
 助手席を前に倒し、リアシートの座面をはずし、ダンボールで簡単に養生。自転車はサドルを引き抜き、ハンドルのネジを緩めて90°曲げた。積み込みにはちょいと苦労したが、ギリギリ収まった。

Img_4233s6 運転席はこんな感じ。ダンボールが左の視界を遮ってるが、これはカットしちゃえば大丈夫。その他、運転に支障はなさそう。

Img_4235s6 今回はロードバイクも積む必要があるので、重ねて積んでみた。かなりムゾウサだ。スマートさに欠けるがそれは仕方がない。

 それにしても、ルポの積載能力の高さはすごいね。ホント、いいやつだよルポ君は。

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2008年8月27日 (水)

「チクリッシモ」と「ツール・ド・フランス2008」

 そろそろツール・ド・フランスを特集した雑誌が発売される頃…と思い書店へ。おなじみの「チクリッシモ」と並んで「CYCLINGTIME.comマガジン ツール・ド・フランス2008」という本も見つけた。
 両誌とも砂田さん(チクリッシモ)や綾野さん(CYCLINGTIME.com)たちカメラマンが撮った、きれいで迫力ある写真が満載だ。CYCLINGTIME.comの方には知り合いの小俣くんの名前もクレジットされてた。綾野さんと一緒にヨーロッパのレースを取材してるということは聞いてたけど、ツールもしっかり取材してたんだね。すごいや。
 どっちの本を買おうか迷って、結局両方とも買っちゃった。僕もこんな写真が撮れるようなるよう、がんばらなくちゃ。

Ciclissimo_s6
CICLISSIMO 2008 no.10
http://www.yaesu-net.co.jp/cart/cart3.html
 
 
Cyclingtime_s6
CYCLINGTIME.comマガジン「ツール・ド・フランス2008」
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=8958

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2008年8月23日 (土)

ユキちゃん

Img_4174as6 あ、ユキちゃんだ。

Img_4157as6 ユキちゃん。

Img_4160as6 こっちもユキちゃん。

Img_4177s6 ユキちゃん?

Img_4095as6 ユキちゃん??

 
 
Img_4113s6
 ユキちゃん!?????

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2008年8月22日 (金)

北京五輪ロードレース

 北京オリンピックの男子自転車ロードレースをようやく観ることができた。競技が行われたのは9日。テレビ放送はその翌日、NHKのBSであったんだけど、僕んちではBSが観れないので実家で録画しておいてもらってたのだ。
 中国でのロードレースなんて観たことないから新鮮だった。日本やヨーロッパでは見られないようなすんごい広い道路とか、北京の市街地や万里の長城の位置関係とか、歴史的建造物のスケールとかがよくわかった。北京ってこんなふうになってるんだ~って感じ。マラソン中継でもある程度見えてたけど、ロードレースだと空撮もあるから俯瞰でより広く見れる。ロードバイク中継って、どんな旅番組よりも行った気分になれるね。
 レースの方もおもしろかった。スペインチーム、メンバーの顔ぶれがすごかったね。その中でサミュエル・サンチェスが勝つとは。ワンデーレースはやっぱり予想しずらいな。今回は蒸し暑さが厳しかったみたいだし。
 そしてカンチェラーラ、この舞台でも魅せてくれた。第2集団に誰かが追いついてきた、と思ったら彼。その勢いといったら…、あれを見て思わず「はえー」って言っちゃった。そのまま集団引き連れて一気に先頭を捉えたからな。でも残念ながら金メダルには届かなかった。先頭に追いつくのがちょっと遅かったのと、ゴール直前の登り、あれにやられたね。もう少し勾配が緩かったら、また違ったおもしろい展開になったんじゃないかと思う。
 ま、なんにせよ、金メダルを取ったサンチェスにはおめでとうを言いたい。大きなレースで勝利したの見たことなかったから。今年のツールでは惜しいところまでは行ってたけど、っていうのもあったし。彼の勝利でエウスカルテルも喜んだろうな。今後の活躍もますます期待できそうだ。

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2008年8月18日 (月)

旭山動物園のパン

 北海道モノについ手が出てしまう。
Img_3841as6 べつに旭山動物園に行ってきたわけじゃない。近所のスーパーで売られてたのだ、これが。
「旭山動物園のパン ペンギン(こしあん入り)」。う~ん、これのどこがペンギン…。実にユルイ造形。右下のキングペンギンらしきびみょ~なイラストとのギャップ。「旭川発」「日本最北の動物園」の文字。
 ああ、愛すべき北海道がこの一袋に凝縮されている。

Img_3847a2s6 製造者は「株式会社サンロイヤル旭川」とある。旭川市にある会社らしい。てことは正真正銘、北海道で作られたパン。これは買わずにはおれん。

 で、買ってきた。

Img_3863a2s6 ぱかっ。
 ペンギンさんを真っ二つ。てゆーかやっぱりペンギンには見えない。ここから見るとおやきだ、おやき。
 中は想像通り。この悲しくなるようなあんの量と、パンのパサパサ感。
 ん~、なんかだまされてる。「旭山動物園」のブランドと見た目にだまされてる。
 けど、憎めないんだよな。
 (あんこは、ちょっとおいしかったかも。)

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2008年8月17日 (日)

ジジ、ドイツで骨折

 ジジがWRCドイツでクラッシュしたらしい。
 昨晩、mixiにあるジジ・ガリファンのコミュニティーでそのことを知った。早速WRCの公式サイトで確認したところ、ジジは左脚太ももを骨折。手術を終えて回復に向かっているとのことだが、今季は絶望的とのことだった。それはつまり、今度のラリージャパンには出場できないってことも意味している。

 なんてこったい。
 ラリージャパン観戦に向けて盛り上がってきてた矢先の出来事。今年はジジの走りが見れると思ってたのに。今年はジジを思いっきり応援しようと思ってたのに。ほんと、楽しみにしてたんだけどな。

 事故を知って一夜明けても、残念な気持ちでいっぱいだ。
 今はジジが回復に向かってることを素直に喜ぶしかない。それと、彼の来年のシートがなくならないことを祈るばかりだ。
 
 
回復に向かうガリ - WRC JAPAN
http://www.wrc-japan.jp/news_detail.php?news_id=22

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2008年8月10日 (日)

WRC後半戦始まる

 WRCは一ヵ月半の夏休み(?)を経て後半戦が始まった。
 今日はその初戦、フィンランドのテレビ放送を観た。久しぶりにWRCが帰ってきたという感じだ。
 そしていよいよ10月末のラリージャパンも近くなってきた。まだチケットは取ってないけど、たぶん観に行く。楽しみだ。

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オリンピック柔道・女子バレー

 9日(土)は柔道と女子バレーボールを観た。
 柔道男子60kg級。金メダルを取った韓国のチェ・ミンホは技がキレてた。すごかった。決勝の試合を見て、男子も女子も強い人が勝つんだなっていう当たり前のことを改めて感じた。
 女子バレーボールは日本vsアメリカ。第3セットのラリーは見応えあったね。日本の粘りのレシーブは会場も沸かせた。日本、惜しかった。
 いや~オリンピック、おもしろい。やっぱ観ちゃうね。

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2008年8月 6日 (水)

鍵が壊れた

 玄関ドアの鍵が壊れた。
 出かけよう思って外に出て、キーをシリンダーに差し込んで、回そうと思ったら回らない。しょうがない、タウンページだ。鍵屋さんを呼んだ。鍵屋さんもパーツクリーナー吹いたり潤滑剤吹いたり、工具でガチャガチャやってみたのだけれどギブアップ。どうもシリンダーの中の細かい部品(おそらくスプリング)が引っかかっちゃってるのだろうとのこと。とても珍しいケースらしい。このメーカーの鍵はいいモノらしいんだけど。
 結局、シリンダーを交換。1万5千円の出費だった。ひ~。
 壊れたシリンダー、中をバラして見てみたい。でも分解できるようにはなってない。ダメだね、こりゃ。

Img_3832bs6

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J-REIT投信解約

 投資信託を解約した。J-REITで構成された投信だった。解約の理由は次のようなもの。

(1)価格が下落し続けている
(2)構成銘柄が増えて、内容を把握しきれなくなった

(1)について
 J-REIT市場全体として価格は右肩上がりを続けていたが、去年のサブプライムローン問題発生以降下落に転じた。以来下落は続いており、いまだ上昇に転じるような材料は見つからない。僕が保有する投信も元本割れしてしまったので、ここらで損切りしとかないと、という判断。

(2)について
 僕がこの投信を買った3年前、J-REITの上場銘柄(≒投信の構成銘柄)の数は15だった。その後J-REIT市場が活発化し、上場する銘柄が増加。現在は40銘柄を超えている。3年前は全銘柄についてある程度の把握はしていたので、自分なりの判断もできた。が、今や40銘柄もあっては把握など無理。しかも最近の銘柄の中にはあまり健全でないものも。そういう銘柄が含まれてるものに投資するのはリスクが大きすぎると判断。
 
 
 こうしてこの投信の解約に至ったわけだ。
 一方、保有するJ-REITの個別銘柄については引き続きホールドの予定。価格的には難しいところまで来てるけど、運営状況は悪くない(と思う)のでインカムゲインを期待しつつ、長期保有のスタンスは変えないでいこうと思う。

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2008年8月 3日 (日)

トランスミッション進化論

 最近個人的に、クルマの技術で興味津々なのがトランスミッション。モーターファン・イラストレーテッドの特集でトランスミッションが再び登場してたので買ってみた。
 Vol.8ではトランスミッションの基本的な仕組みやバリエーションについて解説がなされていた。今回のVol.21では、新しく登場してきたトランスミッション、特にATについて紹介されている。CVTの更なる進化、7速や8速にまで到達したトルコン式ATの多段化、DSGに代表されるDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)のバリエーション…と、興味がそそられるものばかり。そして、トロイダルCVTとホンダのHFTについても解説がされている点がナイスだ。
 トロイダルCVTは過去にセドリック/グロリアに採用されたことがある。あの時は「日産はすごいものを完成させたものだ」と思ったものだ。余談だがNHKスペシャルかなにかで、その開発の様子が取り上げられたこともあったっけ。しかしトロイダルCVTは、その一度きりで姿を消してしまった。結局あまりうまくいかなかったのかな、と思っていたけれど、どっこい開発は続いてるらしい。去年のモーターショーでも展示されてるのは見てたけど。再び脚光を浴びる日も近いのかもしれない。
Img_0863s6ジャトコのトロイダルCVT(2007年東京モーターショーにて)

 そしてホンダのHFT(ホンダ・フレンドリー・トランスミッション)。今年発売された大型バイクDN-01に搭載されている。僕がこのトランスミッションの存在を知ったのは去年の東京モーターショー。ホンダの二輪ブースに展示されていた。その後ホンダのホームページなどで構造をある程度は知ることができたのだが、もう少し説明が欲しいと思っていた。この本では、4ページにわたってこのトランスミッションについて解説がされている。動作原理についてはイマイチ理解できなかったのだが(なんとなくはわかるのだが、う~ん、むつかしい)、特徴については知ることができた。
Img_0896s6ホンダのHFT(2007年東京モーターショーにて)
改めて見てみると、オイルポンプピストン、オイルポンプ斜板、オイルモーター斜板が見て取れる。

 多様化するトランスミッション。ドライブフィールや燃費に対して直接的に関わってくるだけに、クルマにとって重要な機構部品である。ユーザーにとっても、どのトランスミッションがいいのか気になるところでもあり、そういう意味でも今回の特集はとてもおもしろかった。

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2008年8月 2日 (土)

Vive le tour !

 パリ・シャンゼリゼゴールを録画で観た。ほぼ一週間遅れてしまったけど。
 シャンゼリゼに選手達が帰ってくるシーンは感動的だ。凱旋門はもともとナポレオンのために造られたものだけど、現代においては、3週間走り続けて帰ってきた選手達のために、この場所に建っている。そうに違いない。
 今年のツールを少し振り返ってみたい。

●今年ベストは第10ステージ
 トゥールマレーからオタカムの頂上ゴール。このステージが今大会で一番おもしろかった。逆に言うと、後半のアルプスでの総合争いはちょっと物足りなかったな。

●微妙な駆け引きのラルプ・デュエズ
 そうはいっても、アルプス最終日にして最大の難ステージとなった第17ステージは見応えあり。この日も大きな総合争いが見られぬまま最後のラルプ・デュエズに突入。そしてサストレのアタック。エヴァンス、フランク・シュレック、メンショフらは互いに牽制し合う。結果としてサストレを独走させることに。いろんな思いといろんな状況が複雑に重なった戦いだった。
 今にしてみると、エヴァンスにとってここでサストレを追わなかったことが失敗だったといえるかもしれない。

●エヴァンスの涙に感動
 第10ステージの表彰式で初めてマイヨ・ジョーヌに袖を通したエヴァンス。その目には涙?彼にはパリでもマイヨ・ジョーヌを着させてあげたかった。

●サストレがついに総合優勝
 これまでアシストとして、ランス達と山で戦いを繰り広げてきたサストレが、シャンゼリゼで表彰台の真ん中に。個人的にはエヴァンスを応援してたけど、この人が勝ったことも嬉しい。山岳での渋い走りが好きだ。

●膿は出きった?
 リッコにドーピングの疑いが出て、大会から去っていった。しかしその後はドーピングスキャンダルが出ることなく、平穏なツールとなった。ここ数年、ツールは大会中のドーピングでドタバタだったけど、今年はもう膿も出きったということなのか。本来のレースに集中して観ることができたのはよかった。

●ハイビジョンで観たい!
 今年はいつも以上に映像がきれいだと思えたのは気のせいだろうか。フランスの風景がすばらしい。ハイビジョンで観てみたいと思った。ハイビジョンなら選手の識別もしやすいだろうしね。でも我が家への導入はもう少し先かなあ。

●Vive le tour !(ツール万歳!)
 ツールはやっぱりおもしろいねぇ。ジロもおもしろかったけど、何かが違う。放送時間が長いからかな。夏にやるからかな。
 3週間は長かった。観てるこっちも疲れたよ。これでようやくのんびりできる。でも終わってみると淋しい。みんなそう思ってるよね。

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