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2008年10月

2008年10月28日 (火)

ラリージャパンいよいよ

 ラリージャパンがついに(?)いよいよ(?)、今週末に開催!セレモニアルスタートはあさって!
 サービスパークで整備されるWRカーの写真とか、札幌ドームの中にSSが作られつつある写真とか、レッキ車の目撃情報とか、スバルやピレリのスタッフが札幌で買い物してた情報とか、mixiのコミュニティには地元のファンから次々に情報が入ってきてる。なんかすごい盛り上がってきちゃってるんだけど、当の開催地である札幌や苫小牧の街中はさっぱり盛り上がってないらしいのだ。まあ、所詮そんなものかもしれないなと思いつつ、ちょっと淋しかったりする。まあいいや、僕らで盛り上げようじゃないの!(というか勝手に盛り上がるだけ?)
 さて僕は、あさってのお昼の飛行機で現地入り。あいにくの天気になりそうだけど、負けずに観戦してくるぞ!

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2008年10月26日 (日)

ジャパンカップ観に行けず

 今日はジャパンカップサイクルロードレース開催の日。今年は観に行こうと思ってた。でも仕事が立て込んでしまって観に行けず。全ては自分の仕事の遅さとマネージングの悪さのせい。
 あ~あ、本場ヨーロッパのロード選手が作るプロトン見たかったな~。ヴォクレール応援したかったな~。クネゴも応援したかったな~。
 来年は観にいけるよう、仕事ちゃんと終わらせとこっ(笑)。

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ケータイ買い替え…ない

 この前、ケータイを買い換えようかと思ってるって書いたよね。で、気になってたW63Kをお店で見てきた。だけどこの端末、やっぱりデザインがよくない。サイズも意外とでかいし。その原因はでかすぎる画面にあると思う。今どきのケータイって、液晶画面の大きさがデザインの自由度を下げてるよな。こんなにでかい画面いらないんだけど。
 結局、ゲンナリしてしまったので買い替えはなし。あと1年ぐらいはtalby使い続けるかなァ。

 じゃ、どんなデザインのがいいかっていうと、こんなのとかこんなのとかこんなの。まだ製品化されてない云々はおいといて。まあただ、こういうタッチパネル式のは使いやすいのかねぇ、っていうギモンがある。それと機能てんこ盛りで値段が高そう。iPhoneとかかっこいいと思うけど、必要ないので買おうとは思わない。おもちゃとしては魅力的だけど。

 現実に買うとしたら、僕はこんなのでじゅうぶんだ。かっこいいというわけではないが、変にデザインされてないのところに好感がもてる。こういうケータイ、日本じゃ売れないのかねぇ。

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2008年10月22日 (水)

Jシリーズ瀬女に参戦(3)

DAY2 ~ウォームアップ~
 いつもなら会場の外の公道を走ってウォームアップするのだが、昨日の下りの感覚を確かめておきたくてコースを走りに行った。時間がないので昨日何度も走った終盤のセクションのみを2、3周する。昨日の感覚は残っていて、ちゃんと下れた。
 
 
DAY2 ~リフューエル~

 レース30分前のエネルギー補給。飲もうと思っていたスーパーヴァームを、家に忘れてきてしまったー!まあいいや。次回(いつだ?)飲むとしよう。代わりにヴァームゼリーダイエットスペシャルを飲む。それと若干、小腹が空いたのでバナナを1本食べる。
 
 
DAY2 ~レース~
 いよいよレース。周回数は3周。目標は順位よりも、難しい下りもちゃんと走ること。もちろんその他のセクションも納得のいく走りをしたい。

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 スタートの時、考え事というかボーっとしていて一瞬出遅れてしまった。なにやってんだか。すぐに集中力を取り戻す。両サイドの選手と接触しながらもトラブルなく進む。序盤の長い上りで少し後退。たぶん10人くらいに抜かれた。まあ、この展開は折り込み済み。
 昨日決勝レースがあったダウンヒルに出場したエリートライダーが何人か、この僕の出場しているクロスカントリーのスポーツクラスに参戦している。彼らはクロカンライダーよりも陽気だ。お遊びで出ているので余計に。仲間内でしゃべりながら走ってる。まったく、冷やかしかよ。が、そんな彼らに文句を言えないのは自分が弱いから。くそー、ダウンヒラーにだけは負けてなるものか!と心の奥で思う。去年は何人かには負けてるからな。
 シングルトラックに入って渋滞。そのまま「きもだめし」ポイントに到達するも、みんな自転車を降りて下る。例の後半の下りに来る頃にはばらけてきたが、前の選手が下りの途中で足を着き、僕は安全策をとり降りて下る。
 2周目。ダウンヒラー達は登りに疲れて後退していったようだ。ここからは前後の選手との勝負。前との差を登りでじりじりとつめる。シングルトラックで追いつくも、追い越すほどのテクニックはない。もどかしい。
 後半の下りでは、途中まで乗って下るも、前の選手が止まり、降りて下る。テクニックに自信があれば乗ったまま前の選手を避けて下れるのだが。
 3周目。登りが苦しい。大腿筋が攣りそうだ。
 細いシングルトラックは得意。前を行く選手が遅く、もどかしい。省エネ走法をしながらついていくと、その選手がミスしたのでその横をパスしていく。
 中盤にある急な登りでギアをインナー・ローに入れてよろよろ登る。リアのギアとチェーンがガチガチ言い始め、とうとうチェーンがホイール側に落ちてしまった。これを直すのにタイムロス。3~5人には抜かれた。さっき抜いたシングルトラックの遅い選手にも抜かれる。くそー。リアメカの調整が不十分だった。
 後半の下り。前に選手がいて足を着いている。安全策で僕も降りて下る。これもタイムロス。下りきってからも最後の力を振り絞り前の選手を追うが、追いつけないままゴール。

 去年よりはまともに走れたものの、後半の難しい下りを一度も完全に下ることができなかったのが残念。もっと練習しなくちゃだなあ。順位もこだわらないつもりだったが、終わってみると物足りない数字。
 まだまだ課題は多い。

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2008年10月21日 (火)

Jシリーズ瀬女に参戦(2)

DAY1 ~シェイクダウン&レッキ~

 午後。コメンサルをクルマから降ろし、試走の準備。各部をチェックし、着替えて試走に行く。
 瀬女に出るのは去年に続いて2度目。コースは去年と変わっていない。中盤と後半に難しい下りがある。中盤の下り(通称「きもだめし」)は僕にとってはあまりにキケンなので、自転車を降りて下ることに決める。問題は後半の下り。去年はこれに苦戦して悔しい思いをした。今年はなんとか克服したい。
 コースクローズまで2時間もない。1周を終え、後半の下りを含むセクションに的を絞って練習を重ねることにする。上っては下り、を繰り返すこと7、8回。草むらに突っ込みひっくり返ること数回。なぜか転倒するのは右方向で、右腕・右脚がキズだらけ。でもその甲斐あって、だんだんうまく下れるようになってきた。恐怖心から速度を抑えようとして前輪ブレーキをかけすぎていたことが、コントロールを失う原因であるとようやく気付いた僕。前輪ブレーキをゆるめ、後輪加重を意識して後輪ブレーキで速度と姿勢をコントロールするように走り方を変えた。恐怖心もだいぶ克服でき、全部じゃないけどいつも行くS山を下るように楽しく下れるようにもなった。問題は自分の前に他のライダーがいる中で下れるかどうか。本番のレースでは転倒したり足を着くライダーがいるに違いない。その人をかわしながら下れるか?う~ん、自信がない。
 うまく走れた感覚を身体と頭の中に残して試走を終えるのが精一杯だった。
 
 
DAY1 ~サービス~

 マシンのシェイクダウンを兼ねたレッキ(試走)で転倒したせいで、リアの変速がおかしくなった。リアメカ周辺を見たらやはり、エンドが曲がってた。あちゃー、マジかよ。緊急事態である。
 しかし!エンドなら持ってるぞ。昔、同じようにエンドを曲げちゃったとき、三上さん(サイクルハウスmikami)に修正してもらったやつだ。新品には劣るけど、これを使うしかない!
 というわけで急遽、エンド交換。そしてリアメカの調整。日没が迫る中、さながら時間制限ありのラリーのサービスのよう(といったらかっこつけすぎかな)。なんとか暗くなる前に一通りの整備を終えることができた。
Img_3401s6 実はこんなキズも作ってしまった。よく見るとキズだけじゃなく、凹んでもいるんだよね~(悲)。

 
 
DAY1 ~パルクフェルメ・イン~

 整備し終えたコメンサルをパルクフェルメ(というか、ただのテントの陰)に置いてDAY1を終了。
 温泉に入って(擦り傷がちょっと沁みる~)、夕飯。
 空には星が。うっすらとながら天の川も見える。
 今日はあまり寝てないし、明日は早い。もう寝ましょ。

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おやすみ。

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2008年10月20日 (月)

Jシリーズ瀬女に参戦(1)

 週末はMTBジャパンシリーズ最終戦に参戦してきた。そのリポートをば。

DAY1 ~リエゾン~

 まずは移動。会場となる石川県の瀬女までクルマを走らせた。
Img_5475s6 深夜に出発し、中央道で松本まで行き、一般道に下りて乗鞍をかすめて走る。早朝、平湯温泉に到着。紅葉が始まっている。乗鞍の上の方はかなりイイ感じになっているに違いない。午前6時、ハイキング客を乗せたバスが出発していった。僕はまだまだ先を急がねば。

Img_5480s6 スーパーカミオカンデがある神岡町を抜け、白川郷を目指す。天生(あもう)峠は紅葉真っ最中。青い空とのコントラストがすばらしい!こんな日はドライブよりも自転車ツーリングかハイキングの方がいいなあ。

 白川郷に到着。無料駐車場がなく、素通り。去年見たからまあいいか。でももったいないな。
 白山スーパー林道の通行料をケチって山岳を迂回することにする。五箇山周辺の合掌造り集落を車窓からチラ見しつつ通過。金沢市内に入る。兼六園も見ずに通過。スーパー林道を走るよりも3倍以上の時間をかけて瀬女に到着。
 所要時間およそ12時間(仮眠3時間、休憩を含む)。運転好きとはいえ、ふい~、疲れたぁ。

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2008年10月16日 (木)

月が照らす夜

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2008年10月15日 (水)

秋近し

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 秋色に染まるのももうすぐでしょう。

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BSが自転車タイヤを発表

 いよいよブリヂストンブランドの自転車ロードレース用タイヤが登場した。モデル名はポテンザならぬ「エクステンザ」。軽量でリアルレーシング向けの「RR1」、快適性と耐久性を備えた「RR2」の2つをラインナップするという。
 写真を見ると、ロゴデザインがイマイチかな~という気がしなくもない。「BRIDGESTONE」のロゴって骨太だから、自転車みたいな細いパーツには似合わないのかもな。
 それはともかく、アンカーブランドで自転車フレームを製造・販売しているブリヂストン。元々タイヤメーカーなのに、自社ブランドの自転車に履かせるタイヤがないというのは少々残念なことだった。ようやくその不満が解消されそうだ。そしてこれで、飛行機用から自転車用までラインナップを揃えるミシュランにもガッチリと四つを組んで対抗する形にもなった。
 モータースポーツではミシュランと激しい戦いを繰り広げてるブリヂストン。自転車ロードレースでも、ブリヂストンの活躍を楽しみにしたい。
 
 
CYCLINGTIME.com :
最上位モデルRHM9に軽量バージョンを追加!ブリヂストンブランドのタイヤも発表!!!!
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=9419

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ドーピング次々発覚

 リッコ、ピエポリ、シューマッハ、そしてコール。ツール・ド・フランスで活躍を見せた選手の検体から禁止薬物の陽性反応が出たという。

 やっぱりそうだったのか。

 そんなふうには思いたくなかったけどな。
 他の選手を圧倒するパフォーマンスはやはり不自然。もうそういう見方をせざるをえない。こうなるとあの人やあの人もそうなのかな。
 
 
CYCLINGTIME.com :
ツール総合3位&山岳賞獲得のコールがCERA陽性
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=9433

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2008年10月14日 (火)

株価大幅反発

 1,171円高!
 連休明けの日本の株式市場は大幅反発。日経平均の上昇幅が前日比で4ケタの数字を表示したのを初めて見たよ。
 世界各国による公的資金注入に加え、火元のアメリカも25兆円の公的資金注入を発表し、市場が反応した形。
 しかしこれで相場は底を打ったといえるのだろうか。これで世界経済は安定化に向かうのだろうか。そう簡単にはいくまい。まだまだまだ、楽観はできない。
 生活に関わることでもあるけど、経済がどういう動きをしていくのかという興味の点でも、これからの動きに注目していたい。

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2008年10月13日 (月)

さらばツァベル

 今季限りで引退を表明したツァベル。昨日のパリ~トゥールがツァベル最後のレースとなった。
 エリック・ツァベルは好きなロード選手の一人だった。スプリンターなのに山もしっかり走れてしまうのがかっこよかった。今年はジロ、ツール、ブエルタの三大グランツールに出場し、しかも全て完走。すごい、すごすぎる。

 もうツァベルがレースを走ることはないのかぁ。もう一度、ツァベルが勝つところを見たかったな。

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2008年10月11日 (土)

a small wonderland

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2008年10月10日 (金)

日本の犬

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「お母さん、はやく仕事終わんないかなぁ。」
 

 街ではいろんな犬を見かける。みんなそれぞれにかわいいけれど、やっぱり僕は日本の犬が好きだ。
 日本の風景には日本の犬がよく似合う。

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2008年10月 8日 (水)

株価大暴落

 今日、日経平均株価は950円以上の下落。すげーな。止まんないよ。
 世界的な株価の下落。各国通貨の下落。
 なんとか世界恐慌になる手前で踏みとどまっている。でも今後の実体経済への影響がどうなるのか考えるとちょっと恐ろしい。今はこれまでと何も変わらない生活をしているけれど…。

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2008年10月 6日 (月)

スーステン峠じゃん!

 ヤマハの企業CM。ドラッグスターに乗った二人が峠道を走ってゆく。見覚えのある風景。――これ、スーステン峠じゃない!?
 山の斜面、景色、いくつものトンネルを抜けていく道路。トンネルの上の岩から流れ落ちる小さな滝。
 スーステン峠を走ったときの写真を見直してみた。お、あったあった。これこれ、この滝のあるトンネル。間違いない。

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 いいよね、スーステン峠。ヨーロッパの峠道。CMに使われるのがわかるよ。

 このCMの元になった映像をヤマハのホームページで見ることができる。なんとその長さ14分間。テレビで見たCMは30秒バージョンだったけどね。
 
 
「Always Moving」
http://www.gotchatv.jp/yamaha_corporate

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2008年10月 5日 (日)

バナナ品薄

 バナナが品切れ。夕方スーパーに行ったら一つも残ってなかった。
 バナナダイエットの影響らしいが、勘弁してほしいよ。
 ダイエットなんて、摂取するカロリーを少し減らして消費するカロリーを少し増やせばいいだけの話。やり方はいろいろあるでしょうに。少しは自分で考えてもらいたものだ。
 バナナが店頭からなくなる事態に呆れるのと同時に、憤りさえ覚えてしまう。

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2008年10月 4日 (土)

おうちで豚丼(第二回)

 第一回の失敗点をふまえて、再度挑戦。
Img_50582s6 使ったお肉は今回も豚の肩ロースブロック。お値段的には前回と同等の、はっきりいって安い肉。前回よりも薄めに、そして一枚の大きさが大きくなるようにスライスしてみた。柔らかくなるように包丁でたたいて、スジも切って。前回は焼きすぎた感があったので、今回は焼きすぎないように。そしてあつあつのご飯の上にどーん!やっぱり豚丼はどんぶりからはみ出すぐらいのボリュームがないとね。
 さて、味の方は…。
 う~ん、焼きが足りなかったかも。お肉は柔らかいんだけど香ばしさがない。今回も不合格。豚丼、シンプルなだけに焼き加減がキモだな。

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「ハガレン」観了

 Gyaoで第1話から放送されていた「鋼の錬金術師」を最終回まで観終えた。前半で3話ほど観逃してしまった他は全部観た。
 よくできたアニメ、というのがその感想だ。
 徐々に明らかになっていく賢者の石をめぐる謎や錬金術の意味。そこに絡む人物の意外な繋がり。そういったストーリーのおもしろさに加えて、時折ギクッとするような描写。丁寧に作られたアニメーションは安心して見られるものだったし、キャストも豪華。
 じゅうぶん楽しませてもらった。

~ここからネタバレあり~

 まあ、ただ最終回に向けての話はちょっとパワーが足りないかな、って気もした。主人公と敵対する悪い人たちがいて、話が進んでいくと実はその悪い人たちを操ってる一人の人物(いわゆるラスボスのような)がいることがわかって、最後に主人公がそのラスボスと対決する、みたいな構図になっちゃってたのが残念かな、と。もう少し違った構成で等価交換とか賢者の石について話が進んでいって、大人も思わず唸ってしまうようなエンディングになっていったら、“この作品スゲー”ってなったかも。
 そういう意味で、若干消化不良な感じもする。けどテレビでの放送時間が夕方だったことを考えると、じゅうぶんに“スゲー”アニメ。これ以上を求めるのはちょいと意地が悪いかな。

 で、全部観終えたいま、「BSアニメ夜話」をもう一度観てみたくなった。出演者のコメント、もう一度聞きたいな。

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2008年10月 3日 (金)

ライブ

 昨日は撮影のお手伝いでライブハウスに行ってきた。ミュージシャンたちが見せてくれた、彼らの人の心を動かす姿に、少し元気をもらった。

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2008年10月 1日 (水)

清原引退

 清原が現役を引退。今日が最後の打席だった。

 清原は僕にとって少し特別な選手。
 僕が初めて球場でプロ野球を観た年は、清原が西武に入団した年だった。父親に連れられて観に行った最初の試合は、西武球場での日ハム戦だった。0対7で西武の完封負けという散々な試合だった。この日、西武の打者で3塁まで進めたのは清原だけだったというのを憶えている。
 小学生の頃は野球をよく見てた。あの頃の西武は強かったな。秋山・清原はAK砲と呼ばれ、西武打線の中核だった。清原はここぞという場面で打ってくれた。けど、だらしなく凡退するときも多かった。清原はホームラン王に一度もなったことがない。でもそんなこんなをひっくるめて、なんだか憎めない選手だった。僕は清原が特別好きだったわけじゃないけど、清原が活躍するととても嬉しかった。
 あの頃の西武の選手が次々と現役を引退していく中、清原はまだ選手として残っていた。ユニフォームはもうとっくに西武じゃなくなっていたけど、あの頃の西武ファンとして、清原が現役でいることが嬉しかった。それもパ・リーグで。
 けれどそれも今シーズン限りとなってしまった。
 今日は久しぶりに野球が観たいと思った。清原のラストゲーム。でも残念ながら、それを観ることはできなかった。(放送がJ SPORTS ESPNとはなぁ。)
 清原の引退の挨拶はニュースで見た。“あの頃”から続いていた一つの時代にピリオドが打たれたようで、もらい泣きしてしまった。
 清原引退。この日がこんなに淋しいものだとはな。でも多くのファンからの拍手は、僕の胸を暖かくさせてくれた。僕からもありがとうとお疲れさまの気持ちを込めて、拍手を送りたい。

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