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2008年11月

2008年11月30日 (日)

ETV特集「フィギュア」

 NHKがフィギュアを大真面目に特集。ETV特集『新しい文化「フィギュア」の出現 ~プラモデルから美少女へ~』だ。
 美少女フィギュアを淡々と検証していくところが時おり可笑しかったりするんだけど、内容はとてもおもしろかった。
 造形師ボーメさんによる造形作業もさることながら、岡田斗司夫氏による文化人へのインタビューもおもしろい。荒俣宏さんの「フュギュアは100年後には国宝」という言葉にはなるほどーと思えるし、山田五朗さんの「アートとクラフト」の話とか、他のゲストが語る人形や仏像との関連も興味深かった。
 NHKはしばしばこういう地味におもしろい番組をつくってしまうから好きだ。

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すばらしい3歳児(笑)

 ストリームを購入したこの方のお子さんは3歳にしてホンダマニア。ホントかよーってツッコミたくなるほど、すばらしい3歳児です。

Honda | クルマ家族会議 | ストリーム
http://www.honda.co.jp/familymeeting/stream/2008/060/index.html

 夜寝る前の絵本代わりにクルマのカタログって…。僕なら眠れなくなっちゃうけどね(笑)。

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2008年11月29日 (土)

初スープカレー

 やっぱスープカレーだべさ。札幌に行ったら食べとかないと!
 毎年北海道に行ってるけど、スープカレーって食べたことなくて。今回ようやくスープカレーデビューしました。
 事前に地元の知り合いにオススメのお店を教えてもらってたんだけど、時間の関係でそちらには行けず。せっかく教えてもらったのに申し訳ない。代わりに入ったのはスープカレー専門店laviの平岸店。たまたま見つけて。
 アジアンテイストな店内。メニューはどれもおいしそうで迷ったが、「laviスペシャル」にしてみた。辛さは70段階(!笑)から選ぶことができ、標準は「3」とのこと。僕はちょっとだけ辛めの「5」をチョイス。一緒に店に入った友人は「3」をチョイス。

Img_4013as6 ジャーン、まってました!
 おっきな野菜がおいしそー。一応説明しておくと、ライスは別の皿に盛られて出てくる。スープをライスにかけたり、ライスをスプーンですくってスープに浸したりして食べるわけだ。
 まずはスープを一口。さらっとしていながら味は濃厚で奥深い。そして結構辛い。「5」でこの辛さ、てことは「70」ってどんなだよ!友人の辛さ「3」のスープも飲んでみる。お~、まろやか~。「3」にすりゃよかった(笑)。
 具はどれも柔らかく煮込んであっておいしい。鶏肉もスプーンでほぐれてしまう。豚の角煮もウマイ。
 スープカレーがやみつきになるとは聞いてたけど、それわかるワ。いろんなお店の味を試してみたくなる。カレーを水っぽくしただけの料理じゃないね、これは。いや失礼しました。

 これウチで作れないかなあ。ちょっと作ってみたい。お店の味とまではいかなくても、なんとなくイメージはわく。一度材料を揃えて挑戦してみようかな。
 
 
本場・札幌 スープカレー専門店 Soup Curry lavi
http://www.011bros.com/lavi/

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DAY2 SS19,20サッポロ3,4:RJ08

 苫小牧から高速道路を飛ばして戻ってきました札幌ドーム。ラリージャパンDAY2を締めくくる、SS19とSS20が始まる。

Img_39802s6サービスパーク横のパルクフェルメにはリタイヤした哀川翔のフィエスタがあった。明日はスーパーラリーでその走りを見れるだろうか。

僕らは札幌ドーム1塁側の席につき、SSが始まるのを待つ。

Img_39902s6時刻18:17。0カーと00カーがコースイン!

Img_39922s6ドカーン!
ジャンピングスポットを越える時の演出は今年も健在。

そしていよいよ、WRカーがコースイン!

こちらはラトバラVSアトキンソン。Img_40002s6

アンダーソンVSウィルソン。Img_40022s6_2

アンダーソンのチームメイト、ガルデマイスターがSS19でトップタイムを記録。他のWRカーより全長もホイールベースも短いSX4は、滑りやすくくねくねしたこのコースに合っているようだ。見ていてコーナーリングがスムーズに感じた。
コース内をちょこちょこ走りまわって、フロントを上に向けてぴょーんってジャンプ。SX4が走る姿はなんだかかわいい。

ジャンプといえば、ローブが珍しく派手に跳んでた。一般的にジャンプはあまり跳ばない方が速く走れるのだが、SS20で見せたジャンプはかなりの飛距離を行ってた。毎年スーパーSSでジャンプを見てきたけど、あんなに跳んだローブを見たのは初めてだ。

Ss
 
SS20でのラトバラVSアトキンソン。 氷の上を滑るようにラリーカーが走る。
     残念ながらペターとヘニングのソルベルグ兄弟がドライブする2台のラリーカーは姿を現さず。どこかのSSでリタイヤしてしまったようだ。

 この後はインプレッサ、ランエボ、ブーン、シビック、ヴィッツなど、下位クラスのラリーカーが登場。2台同時走行による対決を見て楽しんだ。
 インテグラVSランエボでインテグラが勝っちゃったりすると会場は大拍手!ブーンの108号車はコドラが手を振りながら華麗な走りを披露。SS20ではその108号車が最後に勢いあまって隣のコースに飛び出てしまうというハプニングも。会場は大盛り上がりだ。

 今年が初めての開催となった札幌ドームでのスーパーSS。路面はかなりスリッピーでスピードはイマイチだったけど、じゅうぶんおもしろかった。でもせっかくだから、タイムをオーロラビジョンに映し出すとか、演出を凝るとかするともっとよかったかもしれないね。それは次回に期待かな。

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2008年11月28日 (金)

スイフトの走りを検証!

Img_40592s6 ラリージャパン観戦の移動で使ったレンタカーがコレ。北見ナンバーのスイフト。札幌で借りたんだけどね。ニッポンレンタカーのラリージャパンキャンペーンで予約したクルマで、もちろん車種を指定。
 グレードはたぶん1.2Lのスタンダードなやつ。運転してみてやけにシフトショックのないATだなーと思っていたのだが、あとになって調べてみたらCVTだったみたい。そりゃ、シフトショックなんてあるわけないや。気づけよ!ってハナシだよね。

 2名乗車で走行しての印象。1.2Lってことで、加速はあんまりよくない。普段乗ってるルポGTI(エンジンは1.6L)と比較するのは酷ってものだけど。脚は街中では結構引き締まってる印象だった。でも高速道路に来たらなんだかフワフワしてて。ダンパーの減衰力が低いのかなあ。トラックの横風にも煽られて舵を修正する必要あり。直進安定性はイマイチ。スイフトはヨーロッパで鍛えられたクルマのはず…だけど、日本仕様の脚はやっぱり違うのだろうか。
 よかったのは静粛性かな。高速道路を1??km/hで巡航してもそんなにうるさくなかった。ルポの方がエンジン音とロードノイズでうるさい。
 燃費は郊外の一般道・高速道路・市街地(渋滞あり)を260kmほど走行して14.5km/Lだった。18km/Lくらいを期待してただけに、そんな程度なの?って感じ。高速道路で結構飛ばしちゃったからなあ。小排気量車には高速走行は辛かったかもね。

 総合評価。街中で乗るにはいいクルマ。高速道路を長距離移動するにはちょっと心許ない。

 スイフトスポーツは全然違うのかな。運転してみたいな。

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2008年11月27日 (木)

宮澤崇史、来期はイタリア

 昨日は新城のブイグテレコム移籍の話題を出したけど、その中で同じく梅丹本舗の宮澤崇史についてもちょっと書いた。宮澤のブログを読んでみたら、来期のことについての投稿があった。
 来期はイタリアのプロコンチネンタルチーム、AMICACHIPS・KNAUF(アミーカチップス・クナウフ)で走るらしい。チームメイトにはアスタルロア、キリエンカ、カッラーラの名前があることから、なかなかの実力があるチームと思われる。宮澤の来期の活躍も楽しみだ。

 ところで宮澤のブログには浅田監督やチームに対する思いも綴られている。宮澤がどんな決意でイタリアに渡ることにしたのか、その先に何を見ているのか。
 彼が抱いている夢が全て実現するのは難しいかもしれない。でも、少しでも近づければいいと思う。僕も応援したい。


たかし・遥かなるシャンゼリゼを目指して
http://bicycle.arekao.jp/

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2008年11月26日 (水)

新城がブイグテレコムへ移籍!

Img_22362s6 日本の自転車ロードレース界にビッグニュース。梅丹本舗の新城幸也がブイグテレコムへ移籍するというではないか!
 グランツール出場もありえるんだって!いやー、来期が楽しみだね~。

 でも梅丹本舗の浅田監督は複雑な心境なんじゃないかなあ。自分が育てた選手がステップアップしていくのは嬉しいだろうけど、チームとしてはツール出場を目指しているわけであり、主力選手が抜けるのは痛いはずだ。
 で、チームのホームページを見てたらこんな情報も。宮澤崇史もどこかに移籍しちゃうの?でもそのことについて記事が見つからないんだよね。宮澤もいなくなっちゃったら戦力面やいろんな面で痛いはずだが。
 残るは清水都貴か。彼も将来有望な選手だからね。手元に置いておきたい反面、外で大きく育ってほしいというところだろう。
 新城にしても宮澤にしても都貴にしても、一度ヨーロッパで力をつけてそれからまた戻ってきてくれれば、それが一番いいのかもしれないね。


CYCLINGTIME.com : News
新城幸也がブイグテレコムへ移籍
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=9549

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2008年11月22日 (土)

DAY2 SS16ニカラ2(2):RJ08

 ニカラでは、途中から場所を移動して観てみた。

Img_6595s6

本来は観戦エリアとして設定されていない場所なのだが、スタートが見れるとあって観客が集まっていたエリア。

Img_6584s6スタート直後、砂防ダムの上まで一気に駆け上るラリーカーが見れる。

Img_6602s6こちらはスタート直前、メディアからカメラを向けられるローテンバッハ。

 スタート後はエンジン全開で発進していくラリーカーの排気音を聞き比べたり、シフトチェンジの速さを音で比較したりというマニアックな楽しみ方ができた。


 僕らはWRカー全車とグループNの新井、奴田原がスタートしていったのを見届けた後、サッポロへ向けて移動開始。
 できればもっと最後の方まで残って、非力なブーンやヴィッツが一生懸命上っていくのを観たり、シビックやインテグラの高回転VTECエンジンサウンドも聞きたかったな。

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2008年11月21日 (金)

DAY2 SS16ニカラ2(1):RJ08

 ラリージャパンDAY2。
 恵庭を出発した僕らは途中のコンビニで昼食を買い込み、車中でもぐもぐ食べながら苫小牧へ。苫小牧林道で行われるSS16ニカラ2に間に合うように着かなければっ。

Img_3932s6なんとかSSがスタートする前に到着。この異様な風景を作っているは砂防ダムだ。ラリーのコースはこのダムを迂回する形で作られている。

観戦エリア最前列はすでに占領済み。頭越しにラリーカーを観る。

Mikko4

一番手はミッコ。坂を下ってきたラリーカーは観客の前で鋭角にターン。奥の林に消えてゆく。このターンが見所。午前中に一度使われたステージなので、路面はかなりえぐれている。

Loeb5

こちらはローブ。各ドライバーで微妙にラインが違う。ローブはミッコよりコーナーの奥でターンする感じかな。

WRカーはパワーにまかせて豪快に曲がっていく。ここをブーンなど小さなFFのラリーカーがどう走るのか見たかったな。

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2008年11月20日 (木)

DAY2 SS14キナ1:RJ08

 ラリージャパン2日目。
 今日はハードスケジュールだぞ。なにしろ午前中にSS14キナ(恵庭林道)、午後にSS16ニカラ(苫小牧林道)、そして夜にSS19&20サッポロ(札幌ドーム)を観戦するのだ!
 昨日の夜に合流した友人と一緒にすすきのを出発。さあ、レンタカーでGO!

Img_3919s6まずはSS19が行われるキナに到着。今日はすばらしい天気。寒さもそれほどではない。週間予報が良い方にはずれてよかったぁ!
観戦エリアは牧場の中。北海道らしい景色に感動。でも足元にはいたるところに牛or馬のウンチが。そんなことでギャーギャー文句を言う観客はいなかったけどね。さすが、ラリーファンは逞しい!?わざわざ林道SSを観に来るくらいの人たちだからね!

Img_3921s6ここがSSのフィニッシュ地点。その手前の数百mが観戦エリアになっている。

Img_3926s6こんな感じでコース脇に観客が集まってきた。

Img_6445s6午前10:39、僕らが到着してから40分くらい経った頃。ようやくインフォカーが現れた。

目の前を通過するインフォカー。結構上下に揺れてた。路面はわだちがあったりして、結構デコボコだ。

Img_64512s611:14、000カー登場。

競技スピードに近い速度で駆け抜けていく。さっきのインフォカーより断然速い。

Img_64542s600カーをはさんで11:34、0カーの登場!

0カーくらいの速さになると、路面のデコボコがあっても一気に駆け抜けてしまうので車体の上下動は少ないようだ。

さあ、いよいよWRカーがやってくるぞ。わくわく。

時刻は11:42。森の向こうからWRカーのエンジン音が聞こえてくる。そしてそれはだんだんと大きくなり…

Img_64572s6バーン!(って音はしないけど。イメージね、イメージ。)
ミッコ・ヒルボネンのドライブするフォーカスWRC08が登場!
よ、横向いてる!!!まわりの観客がどよめく。(この写真ではそうでもないが、現れた瞬間はもっと横を向いてたのだ!)
この登場の仕方は衝撃的だったな。

そして目の前を走り去るフォーカス。は、はえー!!!

Img_65152s6こちらはスズキ・SX4。SX4がSSを走るのを見るのは初めてだ。

こうして11台のWRカーがあっという間に(笑)駆け抜けていった。現れた瞬間の横向き度はミッコが一番だったな。

さ、次のSSへ移動しなくては。グループNクラスのラリーカーが走るのを見ながら、僕らは移動を開始。

Img_39302s6おっと、SSの入口でケトマーがなにかやってる。タイヤ交換かな。こういうシーンが見られるのもラリーならではだ。

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2008年11月18日 (火)

DAY1 サービス(5):RJ08

 ラリージャパンDAY1は夜を迎えた。僕はサービスパークでフレキシサービス(通常の2台同時ではなく、1台ずつ行われるサービス)を観ることにした。この日は午後になって天候が悪化。夕方から雨が降り出した。リザルトではストバートフォードのフランソワ・デュバルとミュンヒスフォードのヘニング・ソルベルグがいなくなっていた。何があったのだろう。

 サービス開始の予定時刻になったのだが、サービスパークにラリーカーは戻ってきていない。ん???何かトラブル?
 後々になってわかったことだが、林道SSでデュバルがクラッシュ。これが大きな事故で、コドライバーのピバトが負傷。後続の選手が救出にあたるなどし、そのSSはキャンセルに。たぶんそれが影響してスケジュールが遅延したのだろう。
 そんなことは知る由もない僕らスペクテイターは、雨の中じっと待ち続けていた。

Img_6435s6ようやくラリーカーが戻ってきた。BPフォードのミッコ・ヒルボネンはDAY1を首位で終えた。

Img_6439s6マシュー・ウィルソンのラリーカーを整備するストバートフォードのメカニック。デュバルはリタイヤしてしまったが、マシューは問題なく戻ってきたようだ。

 雨であまり写真を撮る気にもなれず。大掛かりな修理作業でもあれば見応え・撮り応えがあるのだが。
 リタイヤしたヘニングのラリーカーも戻ってきたが、外見上はなんともなかった。

Img_39052s6だいぶ時間が過ぎた頃、トラックに載せられた1台のラリーカーがやってきた。デュバルのフォーカスだ。右側のドアが外れている。
メカニックがラリーカーをトラックから降ろす。ラリーカーの左側でメカニックが持っているのがドア。コドライバーを救出するときに外したのだろうか。

Img_39122s6フロントをジャッキアップして運ばれるデュバルのフォーカス。右側には黒いシートがかけられていて、いたましい。

Img_39162s6この時点ではどんなクラッシュだったのかわからなかったが、もう直して復活するのは不可能であることはこの状況から読み取れた。
ジジ・ガリの代役として出場したデュバルだったが、DAY1でリタイヤしてしまうとは残念だ。いや、それよりもデュバルとピバトは無事だったのだろうか。それが心配だ。

 後に知った情報によれば、このクラッシュで骨折したピバトはすぐに札幌の病院に運ばれて手術を受けたとのこと。命に別条がなくてよかった。また、他の選手達が競技を差し置いてピバトの救出にあたったことを知ってちょっと感動。ラリーって懐が深いんだね。

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2008年11月17日 (月)

出展ブース:RJ08

 ラリージャパンのメイン会場である札幌ドームにはメーカー各社がブースを出展。どんなものがあるかな?

Img_6141s6まずはスバル。

Img_38782s62007年のモンテカルロに出場したターマック仕様のインプレッサWRCだ。かっくいいー!
車高は明らかにグラベル仕様と違う。

Img_38812s6このド迫力のフェンダー。しかしタイヤとフェンダーとのクリアランスってこんなに狭くていいの?

Img_3880s6インプレッサの足。大口径のブレーキディスクが見える。ホイールは意外にも四穴だ。

Img_3884s6懐かしい、555カラーのレガシィだ。
キャプションによれば、1993年のニュージーランドラリー出場車らしい。スバルに、そしてドライバーのコリン・マクレーにWRC初優勝をもたらしたラリーカー。次のラリーからはインプレッサが投入されたので、レガシィとしては最初で最後の優勝をだったことになる。

Img_3885s6レガシィの運転席。見慣れた現代のWRカーと比べるとずいぶんとアナログだねぇ。でも、こっちのほうが好きだな僕は。

 
 
Img_38902s6つづいてスズキのブース。
SX4 WRCとSX4の市販車。

Img_3895s6う~ん、WRカーはカッコイイんだけどな。市販車はイマイチ。

 
 
Img_6140s6最後はミツビシ。

Img_3896s6おっ、レーシングランサーだ!

Img_3897s6パジェロはガソリンエンジンだったけど、レーシングランサーはディーゼルエンジンだ。ライバルのフォルクスワーゲン・レーストゥアレグもディーゼル。これでディーゼルエンジン同士の対決になる!

Img_3902s6レーシングランサーの実戦デビューが楽しみだ。

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2008年11月16日 (日)

札幌の秋(3)

Img_63022s6

 ナナカマドだろうか。見上げると赤く色づいた実がたわわに実っていた。

Img_38173s6 ネイチャーマガジン「ファウラ」にナナカマドのことが書いてあったのを思い出した。探してみるとVol.2にそれはあったので、読み返してみた。
 北海道ではナナカマドが街路樹として植えられるのは一般的らしい。本州の人間のからすると珍しい景色であるのだが。ちなみに本州でナナカマドが見られるのは主に亜高山帯ということで、街中ではなかなか目にすることがない。 
 赤い実は葉が散ったあとでも長く残るそうで、冬の寒さの中、赤い実に白い雪が降り積もる様子が見られるらしい。なんとも風情がありそうではないか。一度見てみたいものだ。

 
撮影:2008.10.31.Fri

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2008年11月14日 (金)

DAY1 サービス(4):RJ08

シトロエンのサービスを見た後、他のチームの様子もうかがってみる。
Img_3851s6アトキンソンが出発。

Img_3854s6ラトバラが出発。

Img_3858s6ストバートのサービス。このときはまだ2台のラリーカーがいた。(この日の午後のSSでデュバルはクラッシュ、リタイヤしてしまう。)

Img_6419s6_2ストバート・フォードのラリーカーにはバンパーに1台ずつ違う名前が入る。ラリージャパンでのマシューのラリーカーは「Elaine Katie」。

Img_6420s6_2デュバルのラリーカーは「Suzanne Kimberley」だ。

Img_6425s6フォードのサービスにて。

「札幌は寒いな、マシュー。」
 
「今夜はすすきのあたりで熱燗でもいきますか、父さん。」
 
なんてな。

Img_3859s6ペターに手を振っているのはケトマーのメカニックたち。ケトマーはグループNクラスで参戦していて、チームはスバル・ジャパン。チームは違えど母体は同じスバル。ペターにはがんばってほしいよね。

Img_3869s6アンダーソンも出発。スズキSX4はライトポッドを装着した状態で出て行った。もしかして狭いラゲッジスペースにライトポッドは収まりきらない?

Img_6433s62台のSX4を送り出したスズキでは反省会が?

Img_3871s6フォードの裏手では5台のWRカーから取り外したアンダーガードを洗っていた。

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2008年11月13日 (木)

DAY1 サービス(3):RJ08

Img_6327s6ラリージャパンDAY1お昼のサービス。ソルドの方もチェック。

Img_6348s6ローブ車の整備中にソルドも帰ってきた。リザルト上では順位がだいぶ下がっていたのでクラッシュでもしたのかと思ったが、ラリーカーは特に損傷なく戻ってきた。

Img_6352s6タイヤを外し、整備をするクルー。これは何の作業かな?
WRカーのブレーキディスクにはこんなカバーがついてるんだね。タイヤハウス内は当然ボディパネルが剥き出し。グラベル路では石が当たってカチカチバチバチうるさいだろうな。

Img_63532s6フロントはこんな感じ。

Img_6382s6足回りのドロを落としたら新しいタイヤを装着。

Img_6389s6_2ボルトを締める。

Img_6392s6ホイールにキャップをするのが以前からのシトロエン流。

Img_6355s6コドラのマルク・マルティだ。

Img_6384s6_2リアクォーターガラスを取り付け中。

Img_6402s6ソルドが出てきた。意外と明るい表情。

Img_6408s6リップクリーム塗ってます。

Img_6415s6んー、ダンディですな。

Img_3848s6ソルド車も順調な整備だった。

Img_3849s6いってらっしゃーい!

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2008年11月12日 (水)

DAY1 サービス(2):RJ08

 ラリージャパンDAY1、お昼のサービスのつづき。

Img_3840s6一番手出走のローブが帰ってきた。

Img_6334s6まずはジャッキアップ。同時進行でタイヤ交換、エンジン点検などなど、テキパキと作業が進んでいく。

Img_6339s6ピレリのスタッフはタイヤをチェック。

Img_6343s6下にもぐってアンダーガードの交換。

Img_6362s6ライトポッドが運ばれてきた。

Img_6373s6ライトポッドはリアのラゲッジスペースに搭載された。

Img_6374s6_2シトロエンは入庫すぐにリアクォーターガラスを外してた。作業時にじゃまになるんだろう。
全て終わったらガラスをはめ直しにかかる。まずは前側を差し込んで…

Img_6376s6後ろ側のネジを締めて完了。カンタ~ン!

Img_6396s6テントに入っていたローブが出てきた。食後のコーヒーかな。

Img_6399s6C4のルーフにコーヒーを置いて…

Img_6400s6あ、帽子脱いだ。

Img_6401s6コーヒーは忘れない(笑)。

Img_3843s6順調に作業が終わり、サービスを出ていくローブ。サインをしにきてはくれなかった。時間的にも精神的にも余裕はないかぁ。チャンピオン獲得がかかってるラリー、まだ始まったばかりだからね。ちょっと残念だけど。

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2008年11月11日 (火)

WRC+を買ってきた

Img_44272s6 今月9日発売の「WRC+」最新号を買ってきたぞ。
 特集はもちろん、ラリージャパンだ。掲載されてる写真が鮮やかで、眺めてるだけであの高揚感が甦ってくる。
 これだけの特集を一週間で完成させてしまうWRC+の編集部もすごい。きっとたいへんな一週間だったんだろうな。
 
 ラリージャパンを観に行った人は是非とも買っておこう!

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2008年11月10日 (月)

DAY1 サービス(1):RJ08

 ラリージャパンレポートが一向に進まない…。ゆっくりいきます。

 10月31日(金)はいよいよラリーの初日、DAY1。朝は晴れていたが、徐々に曇ってきた。
Img_3830s6この日はSSを観に行かず、サービスパークへ。まずはお昼のサービス。

Img_3834s6毎年フォードを見てるので、たまにはシトロエンでも見てみるか。さっきラリーHQ(ヘッドクウォーター)に掲載されていた午前のリザルトではソルドが遅れてた。どこか壊してるかもしれない。

Img_6331s6ローブのサービスにはフロントバンパーが用意されている。

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2008年11月 9日 (日)

札幌の秋(2)

Img_63222s6 北大のイチョウ並木がちょうど見頃を迎えていた。曇天なのが残念だ。でも、曇天ゆえのやわらかい光は黄葉に趣を添えてくれる。

Img_63152s6

撮影:2008.10.31.Fri

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2008年11月 8日 (土)

念願の札幌地下鉄

Img_6132s6 先週はラリージャパンの観戦で札幌に行ったわけだが、そこで積年の念願であった札幌地下鉄に乗車!
 とまあ、ちょっと大げさではあるが、一度乗ってみたかったんだよね。なんせ子供の頃に電車の図鑑か何かで見て以来だからさ。
 子供ながらに何で乗りたかったかというと、札幌地下鉄ってレールの上を走るんじゃなくて、平らな地面をタイヤで走るからなのだ。それが珍しくって。僕の記憶では車両もなんか緑色でちょっと変わってて、何か妖しい魅力があったんだよね。
 それからもう20年以上は経ったと思う。ホームに立って、奥の暗闇から地下鉄が近づいてくる音を聞いてちょっとドキドキした。周りの目線が気になりながらも、カメラを構えずにはいられなかった。そして実物の車両がレールのない路面を走って姿を現したときは感慨深かったね。色は白だったけど(笑)。
 乗り心地は普通の鉄道より少しだけふわふわしてたかな。ガタンゴトンって感じではない。モノレールに近かった。
 
 ついに乗れたよ。うん。――そのとき一人感慨にひたる乗客が、札幌の地面の下にいた。

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サイクルモード2008

 ラリージャパンが終わっちゃって淋しいな~などと思っていたが、お次は自転車ショー。この週末に幕張メッセで開催中のサイクルモードに行ってきた。
 特に注目というのはなく行ったのだが、シマノの新型デュラエースとか、カンパのスーパーレコードとかはチェックしてきた。
 
Img_6968s6 電動デュラのデモ機を触ってきたけど、まだイマイチかな~。慣れのせいといえばそうなのだけど、変速してる感が指先に伝わってこないのが×。それと、一気に何段も変速するときのレスポンスが悪いと感じた。

Img_6943s6これがスーパーレコードのスプロケ。ご存知のとおり11段である。モダンアートなオブジェのようだ。きれい。

 他にはヘルメットに新作はないかなと思って行ったのだが、どこもなかったみたい。モデルチェンジがないのなら、次に買うのはスペシャにしようかな…。

Img_6928s6 フレームでは、個人的に気に入ったのはウィリエール。最近クネゴ&ランプレが好きなので。グラフィックが気に入っただけッス(笑)。

Img_69622s6 あとRaphaのウェアはいいなと思ったけど、お値段が…。同じブースにあった「Rouler Photo Annual」という本も、写真がめっちゃカッコよかったけど6,000円。う~ん、でも欲しい。

 目玉ゲストはエディ・メルクス。サイン会やトークショーもあるので、ロードファンのみなさん!行くべし!!

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2008年11月 7日 (金)

札幌の秋(1)

Img_62962s6札幌の街は秋の彩り。
北大のキャンパスを散歩してみた。

撮影:2008.10.31.Fri

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2008年11月 5日 (水)

セレモニアルスタート:RJ08

 ラリーショーが終わるといよいよラリージャパンのセレモニアルスタート。

Img_3706s6時刻は19時10分、00カーと0カーがサイレンを鳴らしながらスタート!

Img_37092s600カーと0カーがスタートしたら続いてはラリー競技車がスタート。いやちょっと待ってくださいよ。あそこに立ってるひときわ背の高い人は、マーカスじゃないですかぁ!…と、ピエール北川さんがマーカス・グロンホルムをスタート台に呼び寄せる。昨年引退したマーカスは腕時計のプロモーションで来日。一両日中には帰ってしまうとのこと。あら淋しいのね。

Img_3714s6さあいよいよ最初のラリーカーがスタート。エントリーリストの一番下から順番にスタートしていく。

Img_3718s6哀川翔の113号車もスタート台に向かう。

 札幌ドームでのセレモニアルスタートは、昨年までの帯広と違って選手と観客との距離が離れてしまったのが残念。でもスタート台の様子とか、ラリーカーがドーム内を走って外へと出て行く様子なんかをずっと見ていられるという新たな魅力がある。この札幌ドームでのセレモニアルスタートも悪くない。

Img_37232s6グループNカーがスタートしていく中、WRカーも走り出した。早くもドリフトしてみせるペター。路面はトゥルットゥルッとゆーか、すべっすべっ。かなり滑りやすい。

Img_3725s6WRカーはスタート台に上がる前にコースを一周。ペターはお得意のハコ乗りを披露。これが見られなきゃ、セレモニアルスタートじゃないよね!

Img_3729s6お兄ちゃんもハコ乗り。ちょっと控えめ。

Img_3737s6P-Gとヨナス。

Img_3741s6トニとトミ。スズキのドライバーたちは元気だ。

Img_37482s6WRカーが続々とスタート台に向かう。

Img_37632s6「ぺたぁー!」
スバルファンの旗が揺らめく。

Img_3778s6「みっこー!」
ヒルボネンの人気も高いぞ。

Img_37812s6ビートルズ来日?
彼らが着てるはっぴはさっきファンからもらったのだそうだ。ローブが上機嫌でインタビューに答えてた。
最初のラリーカーがスタートしてから45分が経過。最後に残った1台、セバスチャン・ローブ&ダニエル・エレナのシトロエンC4がスタートしていった。

 こうして全てのラリーカーが札幌ドームをスタートしていった。ラリーカーがいなくなったドームはちょっと淋しい雰囲気に。でもいよいよ3日間のラリーが始まったのかと思うと、楽しみで胸はいっぱいだ。

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ラリーショー(2):RJ08

 ラリージャパンレポートは引き続きラリーショーの様子を。

Img_6175s6ボディ全体にカーボンを貼り付けたランエボ。なんだこりゃ、すげー、ってな感じでみんなの注目を集めていた。貼られてるのはマジックカーボンというもので、今回のラリー参戦はその強度テストを兼ねてるらしい。

Img_6158s6ほとんどのラリーカーは新品のタイヤをはいてたけど、中には使い古したタイヤをはいたラリーカーも。トレッド面がボロボロだった。走りこむとこんなふうになっちゃうんだね。

Img_6193s6足もとを見ると路面と縁石にタイヤの跡が。お昼のシェイクダウンのときに付いたものだろうか。

Img_6250s6コース上にはタイヤかすが無数に落ちていた。

Img_6225s6他にもストーリアのラゲッジルームを見てみたり

Img_6228s6ヴィッツの車内を覗いてみたり

Img_6245s6ゼロカー(インプレッサ)の脚周りを撮ってみたり。

Img_6220s6こちらはフォード・フィエスタST。今年は哀川翔がラリージャパンに参戦!その彼がドライブするラリーカーがコレなのだ。

Img_6217s6フィエスタのリアハッチには「SHOW AIKAWA」のエンブレム!

 そんなこんなで、会場内をぶらぶらしてるうちに選手達が登場してきた。サイン会が始まる。

Img_6276s6スズキのパー-ガンナー・アンダーソン(手前)と、コドライバーのヨナス・アンダーソン。僕もスズキの旗にサインしてもらっちゃった。

Img_6273s6サインをする新井敏弘…を取材するナカニー。

Img_62662s6黒山の人だかりができたサイン会。その様子を見ようとしてるシビックのドライバーさん。カメラを向けたらコドラさんがピースっ!楽しんでますな。

Img_36982s6実況のピエール北川さんが選手にインタビューしてまわる。答えるペター。「スバルが一番だよね!」とかなんとか。そんなコメントに会場は盛り上がる。

Img_6282s6_2哀川翔も登場。人だかりで近づけない。ピエールさんから意気込みを聞かれ、「壁は高いけどがんばります」というような答え。まずは挑戦という感じだろう。

 だいぶ盛り上がってきたところでいよいよセレモニアルスタートへ。観客は一旦、観客席へと移動。近くで見れないのはちょっと残念だけど、さてどんなシーンが見られるのかな?

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2008年11月 3日 (月)

ラリーショー(1):RJ08

 ラリージャパンレポート、まずは10月30日(木)の夜に行われたラリーショーの様子から。

 ラリージャパンも5年目。ただ今年は道央に場所を移して初めての開催だ。スーパーSSが行われるのは札幌ドーム!さてどんなことになってる?

Img_6149as6

 じゃーん!これが札幌ドームスーパーSSの会場だ!おー、きれいだな。
 今日はラリーショー、そしてセレモニアルスタートが行われる。コース上に出場全車が並び、観客がコースに降り始めている。

 
 
Img_6153s6 僕ももちろん、降りてみた。スーパーSSのコース上からフィニッシュラインを見る。選手の目線だとこんな風に見えるのかぁ。

Img_6152s6 フィニッシュゲート。

Img_61682s6 ズラリと並ぶWRカー。

Img_61862s6 日本初登場となるインプレッサWRC2008。ペター・ソルベルグのクルマ。

Img_36932s6 こちらも日本初登場、スズキSX4 WRC。他のWRカーに比べるとやぱり一回り小さい(短い)のがわかる。
 ガルデマイスターのクルマには若葉マークが(笑)。洒落でつけてるわけじゃなく、国際免許取得の関係でつけなければいけないらしい。

Img_62053s6 ローブのC4 WRC。フロントガラスの上の方、かなりの面積の部分にグレーのシールが貼られている。明日朝イチのSSで朝日が目に入らないための対策だろうか。これじゃ信号見にくいだろうな。
 ローブはラリージャパンでシリーズチャンピオンを決めるかどうか。3位以内に入れば確定だ。

Img_61962s6 ミッコ・ヒルボネンのフォーカスWRC2008。優勝候補の筆頭。ラリージャパン連覇なるか。ミッコがんばれー!

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帰宅報告

Img_61332s6_2 ラリージャパン観戦より帰宅。
 日曜日(DAY3)に千歳の最終ステージを観てから夜の飛行機で戻ってきた。いろいろ感じたことはあったけど、やっぱり楽しかった!
 順次、写真を交えながら今回の旅の様子をアップしていくので、お楽しみに。

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