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2009年2月

2009年2月28日 (土)

最強!new IXY

 コンデジ(コンパクトデジカメ)の春の新商品が揃ってきた。これはいい!と思ったのがキャノンのIXYシリーズ。何がいいかというと、新機能「こだわりオート」だ。
 これはどんなシーンを撮ろうとしているのかをカメラが自動的に判断して、最適な設定をしてくれるというもの。パワーショットシリーズにあった「らくらくモード」や他社製品の「シーン自動認識」と基本的には同じ機能である。が、「こだわりオート」はそれらの一歩上を行く性能を持っている。人物/風景、明るさ、逆光かどうか、青空の有/無などを判断して18シーンに分類。フェイスキャッチ(顔認識)やモーションキャッチ(動きの有/無判断)と連携して、ピント合わせ、ISO感度、露出などの最適化はもちろん色調補正までしてしまう。早い話が、プロが行うような設定作業を自動的にやってくれちゃうのだ。
 元々、IXYは画質がいいことで定評がある。それに加えてこの「こだわりオート」だ。もうこれは最強のコンデジだと思う。だれでも簡単に、しかもきれいに撮れるという観点では、もはや他のメーカーのコンデジを買う理由が見当たらない。それぐらいのものだ。
 どれを買ったらいいかわからない、という人には絶対オススメである。


IXY DIGITALシリーズ 製品ラインアップ
http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/index.html

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2009年2月23日 (月)

福井社長退任へ

 ホンダの福井社長が退任。このニュースは寝耳に水でちょっと驚いた。
 なぜ今なのか、どういう理由なのか、いまいちわからない。
 福井さんは快活でリーダーシップがあって好きだったな。それだけに社長を辞めちゃうの、残念だ。
 後任は伊東孝紳(いとうたかのぶ)さん。歴代社長と同じく、技術畑の人だ。

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切実な祈り?

R0011138s6切ないねぇ。
がんばれ!お父さん。

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2009年2月22日 (日)

懐かしい選手達が出場のツアー・オブ・カリフォルニア

 J SPORTSでツアー・オブ・カリフォルニアの放送が始まった。
 出てくる選手の名前を聞いてると数年前のレースを見てるかのようだ。現役に復帰したランス・アームストロングや、復活してきた元エース級の選手達の名前が放送の中で連呼される。懐かしい気分になるが、彼ら(もちろんランスは除いて)が一時はドーピングで出場停止になった選手たちだということが僕の頭の中では常に引っかかっている。解説の栗村さんがドーピングのドの字も口に出さないところがまた、釈然としなかったり。栗村さんなりの考えで、あえて口に出さないのだとはわかるのだが。
 どうもまだ、複雑な心境でしか見られないツアー・オブ・カリフォルニアである。

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2009年2月20日 (金)

「インサイトのすべて」発売中

 いつも新車発売後すぐに発売になる「すべて」シリーズだけど、インサイトはちょっと時間がかかったな。ようやく発売になったと知って、昨日買ってきた。
 読むとインサイトがどのようなコンセプトで開発されてきたのかがわかる。展示車を見てエコタイヤを履いてないことに気付いた僕は我ながらいいところに注目してたんだな。
 詳しくは「インサイトのすべて」本文で。

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2009年2月19日 (木)

無限インサイトは「ゼロリフト」

Img_8407s6 無限のインサイト用パーツのカタログを開いたとき、目に飛び込んでくるのは「ゼロリフト」の文字だ。
 5人乗りのハッチバックスタイルのハイブリッドカーで前後ゼロリフト。しかも空気抵抗が増えるかと思いきや、Cd値はノーマルよりさらに低い値を出しているのだという。
 無限の気合ってものを感じるぜ。

無限|INSIGHT
http://www.mugen-power.com/street/insight/

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梅の園

Img_79893s6
撮影:2009年2月13日

 秩父長瀞の宝登山には梅園があって、170種470本の梅を楽しめる。種類の多さでは関東一だそうだ。

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2009年2月18日 (水)

CR-Zが2010年発売?

Img_03672s6 ホンダのCR-Zを憶えてる?
 2007年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカー。ハイブリッドのスポーツカーで、多くのホンダファンからの期待を集めているクルマだ。
 そのCR-Zをモデルにした市販車が2010年に発売されるみたい。
 情報の出所はホンダの公式発表。ホンダの販売したハイブリッド車が世界累計で30万台を達成したというニュースの一番下に、『デザインコンセプトモデル「CR-Z」をベースとした新型のスポーツタイプハイブリッドを2010年中に投入する』って書いてあるんだよね。地味に。
 ついに出るのか、ハイブリッドのスポーツカー!ちょっと大げさかもしれないけど、長年の夢の実現だね、これは。
 どんなクルマに仕上がって出てくるのか、とっても楽しみだ。まずはCR-Zの出品が決まっている今年のジュネーブモーターショーに注目だ。

Img_0370s6

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自転車でパン屋さんめぐり(4)

R00111072s6 最後、4軒目に寄ったのがメゾンカイザー高輪本店。

R0011111s6 東京ミッドタウンにある港区立檜町公園で試食会。こちらはバゲット。

R0011120s6 こちらはカカオの入ったパン。

 で、お味は?

 みな、おいしゅうございました。

 …じゃわからんて(笑)。


MAISON KAYSER / メゾンカイザー オフィシャルサイト
http://www.maisonkayser.co.jp/

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2009年2月17日 (火)

自転車でパン屋さんめぐり(3)

R00110922s6 3軒目は2軒目に寄った三宿のシニフィアン・シニフィエの近くで偶然発見したアルティザン・テラ。

R00110882s6 店内にはパンの他にいろんなお菓子も並ぶ。

R00110892s6 マカロンの種類もいろいろ。

R0011095s6 クロワッサンを食べてみた。クロワッサンといえばバターが多いイメージだが、ここのはあっさり系だ。

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2009年2月16日 (月)

オセロ松嶋、インサイト開発者と対談

 オセロの松嶋尚美がインサイトの開発責任者と対談!?
 ホンダのオフィシャルWEBサイトにその動画があるので紹介しておこう。
 前編と後編があって、前編では松嶋が開発責任者の関さんにボケボケな質問をしている。トホホなのだが、まあちょっと見てみよう。ハイブリッドカーとは何ぞやということから、ずばりプリウスとの違いについて知ることができるぞ。後編は実際にインサイトを見てみるのだが、松嶋が意外に鋭い質問をしたりする。ユーザーの視点でインサイトの特徴をうまく聞き出し見せてくれるところがイイ。
 これはインサイトを知らない人も知ってる人も、ちょっと見てみる価値アリだ。

特別対談
オセロ 松嶋尚美 X インサイト開発責任者 関康成
http://www.honda.co.jp/magazine/taidan/
 
 
 ところで、ホンダのLPL(ラージ・プロジェクト・リーダー:開発責任者)の人ってエンジニアのわりに話が上手な人が多いよな。他社の開発責任者は真面目一辺倒な人が多いけど、ホンダの人はユーモアがあってソフトな感じの人が多い。社風を反映してるって思う。こういうところにも、僕はホンダ車に親しみを感じるんだよね。

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自転車でパン屋さんめぐり(2)

R00110772s6 2軒目は三宿(世田谷区)にあるシニフィアン・シニフィエ。お店は半地下にある。

R00110622s6おっきなパンが並ぶ。

R0011068s6 店内のイートインスペースでいただく。本来はパン、チーズ、ワインのテイスティングスペースということらしいが、ドリンクを注文すれば普通に食べることもできる。
 オリジナリティあふれるのが一番右にあるパン・オ・ヴァンというパン。中がぎっしり詰まっていてパンとケーキの中間のような感じ。固いので写真の状態からさらに3等分にスライスしてもらった。店の奥からはギィィィィィーンというすごい音が。なんとスライスには円盤状の電動ノコギリが使われていた。中にはイチジク、クランベリー、ピスタチオ、カシューナッツ、マカダミアナッツ、クルミ、アーモンドが入っている。これ、とてもおいしかった。
 一番左に写っているバゲットは上品な味。一軒目のル・ルソールのバゲットとはまた違うおいしさだった。

 お店にはちょっとセレブな感じのお客さんがやってきている。大きなパンをカード払いで買っていった(笑)。お値段は全体的に高めだが、この立地と味で買っていくお客さんは後を絶たないようだ。商売というのは何を売るかも大事だけれど、どこで売るのかってのも重要だねぇ。
 
 
Signifiant_Signifie(お店のホームページ)
http://artandcraft.jp/ss/

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2009年2月15日 (日)

自転車でパン屋さんめぐり(1)

 都内のおいしいパン屋さんを自転車で周ろう!という企画に4人の自転車乗りが集まった。
Img_8261s6 まずは駒場のル・ルソールへ。

Img_8266s6 店内にはいろんなパンが並ぶ。どれもかわいくておいしそう!選ぶのに困ってしまう。

Img_8269s6 お店で四等分にカットしてもらった。一番左がバゲット、一番手前がリンゴの乗ったノルマンディ地方のパン、その奥がメロンパン、オリーブオイルの入ったイタリアのパン(チャバタ)、あとなんだっけ?一番右がハチミツとガーリックで味付けされたバゲット。シンプルなバゲットは粉の風味が強い感じ?どれもおしかった。
 ってそれじゃよくわからん?(笑)

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インサイトのメカ

 インサイトのパワーユニットを見てみよう。
Img_8246s6_2 新型インサイトに搭載されているのは、ホンダが初代インサイトから採用しているIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)と呼ぶハイブリッドシステム。これは通常のエンジンとトランスミッションとの間にモーターを組み入れた、ハイブリッドとしては最もシンプルな機構だ。写真ではよく見えないけど、エアクリーナーのボックスの下にあるのがCVTで、その左のエンジンとの間にあるのがモーターだ。
 この方式の弱点は、減速時のエネルギー回収(回生充電)の効率が悪いこと。常にエンジンとモーターがともに回り続けるため、減速のエネルギーがエンジンブレーキにとられ、バッテリーに充電するエネルギーが少なくなってしまうのだ。これをホンダは、エンジンに気筒休止システム(燃料をカットするだけでなくバルブ作動を休止してポンピングロスを削減するシステム)を組み込むことでエンジンブレーキを小さくし、エネルギー回収のロスを最小限に抑えることに成功している。
 もう一つの弱点としては、モーターアシストのON/OFF時にトルク変化が段付きになってしまうこと(エンジンのトルクにモータのトルクが上乗せされる機構であるため)。このあたりは制御技術により改善してきているはずだ。新型インサイトのドライブフィールをじっくり検証してみたいところだ。
 ちなみにプリウスのハイブリッドシステムはIMAとは違う機構なので、上記のような弱点はない。
 ホンダがなぜそのような弱点を持つIMAをあえて選んだのか。そこにはトヨタ(とその関連企業)が重要な特許を押さえてしまっているという事情がある。けれどそれよりも、さっき書いたように構造がシンプルだからという理由に他ならないだろう。ホンダは早い段階から低価格というものを非常に意識してハイブリッドカーを作ろうとしていた。そのためにはシンプルな機構が一番である。もちろん、シンプルであればサイズも小さくできるし、重量も抑えられる。システムとしての効率は最良ではないかもしれないが、クルマ全体としての(コストも含めた)効率を考えれば優れたものになる。こうしてIMAを育て、インサイトというクルマに結実させたホンダに、僕は賞賛を送りたいと思う。
 ホンダは今回、このエンジンとモーターの組み立てラインを鈴鹿に新設してインサイトの生産に臨んでいる。
 ところでモーターを動かす電力を貯めるバッテリーはというとラゲッジルームの床下にある。種類はニッケル水素で、シビックハイブリッドのものから更に改良されて小型高性能化されている。いずれリチウムイオンバッテリーが採用される時代が来るのだろうが、一番はコストの問題があるだろうし、安全性の問題もあるんじゃないだろうか。ちなみに写真を見てのとおり、通常の鉛バッテリーも搭載している(右端)。

 さて、パワーユニットの話が長くなってしまったけれど、サスペンションについて少し触れておこう。サスペンションの方式はフロントがマクファーソンストラットで、リアが車軸式だ。かつてホンダといえばダブルウィッシュボーンだったけど、最近はそういうこだわりはなくなったみたい。全長4,400mm近いクルマでリアが独立懸架ではなく車軸式というのはホンダとしては初めてなんじゃないかな。こういうところに低コストの理由が見えるね。もちろん、荷室容量を稼ぐ目的もあっただろうけど。

 普段乗る分には気にする必要ないことだけど、メカってやっぱり気になっちゃうんだよね~。

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リアワイパー換装

 僕はワイパーふぇちなので、リアワイパーも気になっちゃうんだよね。

 最近ブレードが劣化してきていたので、前々から気になっていたワイパーに思いきって換えちゃった。

1s6
 交換したのはmaniacsで販売されているエアロリアワイパーキット。6,825円。作業は取り付けマニュアルどおりにやったら簡単にできた。
2s6

 どう?
 見た目がすっきりしたといえばすっきりしたかな。でもアーム部分が意外と太いのでシャープにはなってない感じ。その点ではちょっと期待はずれかも。もともとのワイパーがシンプルなデザインだったからね。

 さてさて、このワイパーの違いに気付く人はいるかな~?ルポGTIオーナー以外は絶対気付かないだろうな。気付いてくれたらすごい嬉しいんだけど。

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2009年2月13日 (金)

今年初の桜

Img_7956s6

さすがにソメイヨシノじゃないけどね。ヤマザクラの一種かな?

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インサイトのタイヤ

 インサイトはG、L、LSの3グレードがあり、LSというのが上級かつスポーティな仕様になっている。タイヤのサイズは以下のように異なっている。
G、L
 175/65R15 84S
LS
 185/55R16 83V
 

 ウエルカムプラザに展示してあったクルマを見た限りでは、GとLに装備される15インチのタイヤはダンロップのSP31というモデルのようだ。これはフィットなどにも採用されているタイヤだ。タイヤメーカーのカタログに載ってないのでその性格は想像するしかないが、低燃費や低価格などといった特徴を押さえたタイヤと考えられる。
 
Img_8232s6
DUNLOP SP37
175/65R15 84S

 またLSに装備される16インチのタイヤは2種類あって、ダンロップのSP SPORT 2030とブリヂストンのTURANZA ER370というモデルだ。こちらも両者ともカタログには載っていない。SP SPORTS 2030はルポGTIの純正タイヤであるSP SPORT 2000の派生もしくは後継モデルと考えられ、実際トレッドパターンはほとんど一緒だ。このことから、グリップ力など運動性能の良さを狙ったタイヤと考えられる。TURANZAも同様だろう。
Img_8171_74s6
DUNLOP SP SPORT 2030
185/55R16 83V

 ハイブリッドカーだからといって、特別に低燃費仕様なタイヤを装着しているわけではないようだ。初代のインサイトでは低燃費仕様のタイヤが標準装備されてたけどね。
 さてインサイトの主要諸元を見る限りは、どうやらこのグレード間のタイヤの違いが燃費の違いを生んでいるようだ。その差2km/L。タイヤの選択はとても重要である。

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2009年2月12日 (木)

ルポの擦り傷を修繕

Img_78862s6 VWの純正タッチアップペンを購入した。VW用品を扱っているmaniacsのサイトで注文。箱にプリントされたVWとアウディのロゴマークにニンマリ(笑)。そして、おお~Made in Germanyだ。

 ではでは、ルポくんの擦り傷を直そう!

Img_8271s6
 修繕前の写真。
 だいぶ前のことなんだけど、バックした時にコンクリートブロックにぶつけちゃってできた擦り傷だ。その後、別件でルポくんを修理に出したとき、見かねた修理工場の社員さんが赤い色を塗ってくれたんだけど、その赤が純正色じゃなかったためにきれいとは言いがたい状況だった。その後さらに月日が経ち、ワックスの拭き残しが擦り傷に白く残ってご覧の状態になっていたというわけ。
 今回はカッターナイフでささくれをカット。その上でタッチアップペンを塗ることにした。

Img_8272s6
 そしてこれが修繕後。
 だいぶ目立たなくなったかな。若干残っている白いワックスは、後で掻き落とせそうだったのであえて上塗りしなかった。
 写真ではわかりづらいけど、タッチアップペンの色はボディ色と微妙に違っていた。タッチアップペンの方が明るい色なのだ。これは完全に乾けば同じ色調になるのかなあ?

 本当はヤスリでならして、スプレー塗料を吹き付けたほうがきれいにいくんだけどね。

Img_79032s6
VW純正タッチアップペイント
トルネードレッド(LY3D) 924円

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枝振りのいい?梅

R0011059s6 植木や盆栽のことはよくわからないけど、なんかイイ!と思った。こういうのを“枝振りがいい”というのだろうか。

 日本民藝館(東京都目黒区)にて。

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2009年2月10日 (火)

インサイトの偉いトコ

 カタログを見て知ったのだが、新型インサイトは全席に3点式シートベルトが装備されている。
 日本のクルマは後席の中央だけ2点式シートベルトになっている場合が多い。これは中央に座る人の生命を軽んじているといってもいい。安全性がコスト削減の犠牲になっている。
 インサイトはここに配慮したと見えて、中央席も3点式を採用。ヘッドレストもちゃんと備える。さらに後席シートベルトは3ヶ所ともチャイルドシートを固定するのに適した機構であるALR機能付き。これは子供は中央席に乗せたい(なぜなら運転席から振り返ったときに一番近くなるのが後部中央席だから)というお母さん達の声を反映したものなのかもしれない。
 インサイトは安全性をケチらなかった。そこが偉い。
 これなら安全性にうるさい岡崎五朗さんもきっとインサイトに4点満点つけるハズ。あとはESP(ホンダでの呼称はVSA)が全車標準装備だったら文句なし、ですかな。

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インサイトの荷室

Img_82432s6 別の角度で撮った写真があったので参考までに。
 自転車のフレーム、載るかしら?

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2009年2月 9日 (月)

インサイトのワイパー

Img_8233s6 僕、ワイパーフェチかもしれない(笑)。インサイトのワイパーもチェックしないわけにはいかない。
 といって別段珍しいものがついてるわけではない。最近主流となった薄型のエアロ形状のものだ。

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WRC開幕戦アイルランド

 J SPORTSで放送のWRC開幕戦アイルランドを観た。いや~、おもしろかった。
 スバルとスズキがいなくなって淋しくなったかと思いきや、それほどでもなない感じ。アイルランドのバッドコンディションがラリーをおもしろくしてたし、ヘニングとクリスのやりとりも笑えた。この二人、ラリーを楽しんでたね。
 番組の解説にはWRC+でお馴染み、ジャーナリストの古賀敬介さんが登場。シトロエンC4の解説など、ほほーという感じ。ラリージャパンでC4のエンジン音が他のマシンより高い気がしていたんだけど、それは僕の気のせいではなかったようで。やはりエンジン回転数が他より少し高いのだそうだ。

 速報性ではホームページなどの写真や文字の情報が勝るけど、こういう解説付きで観る映像というのは捨て難いものだね。

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2009年2月 8日 (日)

春の気配

R0011038s6

 ひと頃に比べて陽射しも暖かみを増してきた感じのする今日この頃。梅の花も咲き始めたね。

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2009年2月 7日 (土)

インサイトのお腹

 インサイトのお腹を覗いてみた。う~ん、よく見えない~。

Img_82022s6_2 あごの下にはおひげが。左右に二つずつ。タイヤに巻き込む空気を調整してるんだろうか。

Img_8195s6 おしりを下から。きれいなおしりだなぁ。
 エキゾーストパイプの末端が下を向いてることに注目。排泄物…もとい、排気ガスはそ~っとね。曲げたパイプをわざわざ溶接している。こういうこだわりが素敵。

 インサイトのお腹側、つまりボディ下面には空気をスムーズに流すためのアンダーパネルが全面に取り付けられている。高級スポーツカー並みの対処だ。うーん、すばらしい!これらによりクラス世界トップレベルの空力性能、Cd値0.28を達成している。惚れ惚れ~。

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2009年2月 6日 (金)

インサイトの内装をチェック

 インサイトの内装を見てみよう。

Img_82472s6

●メーター類
 シビックのような上下に分かれたメーターが特徴。上側はスピードが数字で表示されるのと、エコドライブ度が色の変化でわかるようになっている。下側はタコメーターがあるのと、バーの伸び縮みでエコドライブ度を表示する。なんだかいろんな表示が見れておもしろそうなのだけど、運転に集中できなくなるんじゃないか?という心配もなきにしもあらず。

●ECONモードスイッチ
 インパネの右端に見えてる緑色の丸いボタンは「ECONモード」のスイッチ。これをONにすると燃費優先モードになる。エンジン出力を抑えたり、エアコンの省エネ制御までしたりする。エライ!

●センターコンソール
 写真では見えてないけど、シンプルなデザインだ。最新のオデッセイなんかだとごちゃごちゃしちゃってるけど、インサイトはすっきりしていてわかりやすい。

●ダッシュボードの質感
 機能性重視といった感じで、高級感はあまりない。かといってチープな感じはしない。メーター周りの表面は一般的な革シボではなく幾何学的なディンプルが施されている。VW・ルポのダッシュボードみたいな雰囲気で個人的には好きだ。

●全体的に
 “くつろぎ”とか“やすらぎ”というソフトなイメージではなく、“機能的”、“シンプル”、“クール”というイメージかな。女性ウケはあまりしなさそう。僕は好きだけど。

●シート
 クッションがしっかりしていてドイツ車に近い、かな?(ちょっと自信ない。)
 シート地は中央部が「メッシュジャージ」で、サイド部が「スウェード調トリコット」。毛足が短く、手触りは悪くない。が、特別高級感はない。むしろ軽快感と清潔感が感じられて、僕はいいと思う。

Img_82452s6●後方視界
 特徴的なリアウィンドウの配置。プリウスも同じ?でもホンダのCR-Xが先なのだ!
 それはそうと、残念ながら左斜め後方の視界が非常に悪い!ぶっといCピラーというかボディパネルのせいで死角が大きい。このクルマの最大の難点はここだと思う。

●ラゲッジスペース
Img_8235s6 リアハッチを跳ね上げたところ。開口部、でか!そして奥行きはじゅうぶんな感じ。通常の生活や旅行なんかにはじゅうぶんな大きさだろう。が、高さが低い。自転車載るかなあ。僕にとってはとても重要なポイント。フレームを立てて積むの、ちょっとキビシイかなぁ。

Img_8242s6 リアシートは6:4の分割で背もたれが倒れる。ほぼフラットな床面になる。

Img_82372s6 フロアボード中央を開けるとサブトランクがあった。

Img_82382s6 フロアボード全体を開けるとこんな感じ。結構深い!それはスペアタイヤがないから。代わりにパンク修理キットが標準装備されるのだ。そこは僕のルポと同じだ。最近こういうクルマが多くなってきている。
 ちなみにフロアボードは一段下げてセットすることもできる。その場合、10.5cm床面が低くなる。
 ところで賢明なみなさんなら疑問に思うことであろう。バッテリーはどこなのだ、と。それはリアシートの後ろ、フロアボードの下に収まっているのだ。ずいぶんとコンパクトになったものだ。すごいすごい。

 

 
 全体を見ての感想。実用的。デザインも嫌味なところがなく、僕は心地よいと感じたな。惜しむらくは荷室の天井の低さだけど、ボディの空力を追求した結果だから致しかたないよね。ま、なんとかして自転車積むよ。って、おいおい買う気なのかい?(笑)

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2009年2月 5日 (木)

インサイトを見てきたぞ!

Img_8214s6


 新型インサイト発表!
 早速、青山にあるホンダのウエルカムプラザへ見に行ってきたぞ!

 僕としては新型のインサイトに特別興味があったわけではなかった。ところが先日トラックで運ばれていくインサイトを見てからというもの、僕の中で関心度が急上昇。今日はちょうど予定が空いていたので、青山へGO!となったのだ。
Img_82222s6 ホンダの本社ビルの1Fにあるウエルカムプラザには屋内と屋外合わせて7台のインサイトが展示されていた。平日の昼間でもお客さんがひっきりなしに訪れていて、ドアやリアハッチを開けたり、シートに座ってみたり、エンジンルームを覗いてみたり、みんな興味津々な感じだ。

Img_8179s6 さて第一印象。カッコイイと思う。
 最初にコンセプトカーの写真を見たときはプリウスみたいって思ったけどね。これじゃ「プリウスのマネじゃん」って言われちゃうんじゃないのって心配した。でもこうして市販化された実車を見てみると、プリウスよりも明らかにコンパクトだし、シャープでクリーンなイメージが強い。もう僕にはプリウスとは全く違うクルマにしか見えなかった。
 気になるお値段は189万円から。ギリギリ180万円台で出してきたか。価格表を見ると量販グレードは210~230万円といったところだろう。あと20万安かったらサプライズなんだけど。でもまあ、この値段なら手を出す人が増えるんじゃないかな。

 久々に欲しい!と思えるクルマが出てきた。

 新型インサイトのレポートのつづきはまた明日。

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今度は三菱が撤退

 三菱自動車がダカールラリーからの撤退(「ワークス活動の終了」)を発表した。
 F1からホンダが、WRCからスバルとスズキがいなくなった。ダイハツもラリー競技から撤退。一方、海外の自動車メーカーはモータースポーツ活動を継続してる。フォードなんかチョー(兆?)が付くくらいヤバイのにWRCは継続してる(アブダビという大きなスポンサーの存在が大きいとは思うけど)。
 日本のメーカーばかりがやめてくのはなぜなんだろう。会社の維持、経営の立て直しを最優先に考えているのはわかるけど…。やっぱりモータースポーツ文化の違いかなあ。巨額の金をかけてモータースポーツに参加することに対し、日本の株主や市民からは理解が得られにくいか。それなりに歴史はあるんだけどな。
 今回の日本の各メーカーが下した決断がいい方に行ってくれることを願うばかりだ。こうなったら日本の自動車会社にはいち早く!元気になってもらいたい!

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2009年2月 2日 (月)

GMの自動車販売方法に愕然

 とにかくクルマを売ることだけ考えていたGM。

 NHKスペシャル「アメリカ発・世界自動車危機」を観た。GMがやってきたクルマの販売方法に愕然とした。GMが作ったGMACという金融会社の名前くらいは知っていたけど、あんなメチャクチャな方法でクルマを売っていたとは。こんなの、まともな自動車メーカーがやることではない。
 GMが破綻しても仕方ないな、と思った。正直。
 でも本当にGMが潰れたら…。
 及ぼす影響は計り知れなく、恐ろしいものがある。

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2009年2月 1日 (日)

インサイト間もなく

 おっ!あれはインサイト!

 日本ではまだ発表されてないホンダの新型インサイトが、白昼堂々と運搬車に載せられて運ばれていった。見たのは一瞬だけだったけど、フロントマスクはなかなかカッコよかったぞ。

 目撃したのは東京の昭島。国道16号線を八王子方面から入間方面へと向かっていった。この方角ってことは、インサイトを作ってるのは狭山じゃなく、鈴鹿なのか?まあ、どっちでもいいけど。

 待ちに待った感のあるホンダの新型ハイブリッドカー、インサイト。発表はいよいよ今月5日の予定。そして翌日から発売開始だ。200万円を切る値段で出すらしいが、実際いくらなのか気になるところ。メカニズム、燃費性能、走行性能、内装・外装の質感などなど、気になるところがいっぱいだ。

 ホンダのグリーンマシーン、インサイト間もなく!

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久々のロードバイクトレーニング

 今日も夕方までは予定が空いていて、外があまりにもいい天気だったので、自転車に乗ることにした。定番のトレーニングコース。
 全然トレーニングらしきことしてなくて、そのくせ食欲だけは減らないのでお腹周りがちょっとヤバイ今日この頃。走り始めてやっぱり身体がなまってるのを感じる。なまってるというか、衰えてる?上り坂の苦しいこと!
 それでも走り続けたら多少は動くようになってきた感じ。軽く汗をかいていい運動になった。運動した後の爽快感も久しぶりだったね。
 …そんなんじゃイカンな。もっと走らねば!

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