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2009年5月

2009年5月31日 (日)

泥んこレース

Img_2254s6 MTBジャパンシリーズ富士見大会はご覧の雨!
 僕も出場するつもりだったんだけど、前日に用事があった関係で現地入りが当日朝になってしまった。家を出るとき迷ったんだけどDNS(Do not start=未出走)にすることにした。一度クルマに積んだ自転車も降ろして家に置いてきちゃった。試走してないし、寝不足だし、雨だし(笑)。

Img_21892s6 みんなどろどろになって走ってた。ちょっと楽しそうかも、と思ったり。あーでもやっぱたいへんだよね。DNSにしといて正解だった…と思ってる僕はヘタレです。

Img_2590s6 最高峰のエリートクラスでも登りはほとんどの選手で押しが入った。
 悪条件の中、出場した選手の皆様お疲れ様でした。みんなかっこよかったよ!

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2009年5月27日 (水)

「金曜ロードショー」で「ヱヴァ」

 映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」がテレビ放映される。しかもなんと、「金曜ロードショー」でだそうな。
 いやー、テレビ東京で「エヴァンゲリオン」が放送されてた14年前には到底想像できなかったことだね。
 今回の放送決定に際して庵野監督は「金曜ロードショー」での放送が夢だったっていうコメントを寄せたそうだ。よかったねー、庵野監督ぅ。
 「ヱヴァ:序」の放送は7月3日金曜日、午後9時からだ!

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2009年5月26日 (火)

はたらくレガシィ

Img_19192s6 TOJでは選手の後ろにレガシィの隊列が続いていた。チームカーや機材サポートカーだ。
 ルーフにロードバイクを何台も載せた重装備のレガシィがコーナーをグォォォォと鋭く曲がっていく。カッコイイ。見てたらレガシィちょっと欲しくなってしまった。自転車何台も載せてサポートカーごっこやりたい(笑)!

Img_1918s6 大会関係車両には新型レガシィも混ざってた。雰囲気は旧型とあまり変わってなくて、最初気付かなかったよ。でも見比べてみるとより重厚になって存在感が強い。脚には大径ホイールとロープロタイヤ。コーナリングが頼もしそう。

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プリウス受注11万台!

 18日に発売開始となった新型プリウス。まだ1週間しか経ってないのに受注台数は先行予約分も含めて11万台を記録したそうな。この数字にはさすがにびっくりするしかない。
 未来的な感覚、38km/L(10・15モード)をいう燃費、あの車格、それで値段は205万円からだもんな。むちゃくちゃだよ。
 猫も杓子もプリウス、となってしまうのも致し方ないか。

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2009年5月24日 (日)

アブサロン、登りでバクハツ!

 MTB XCOワールドカップのライブを観た。
 一時はニーフ(Naef)に先行を許したアブサロン(Absalon)。しかし最終周の登りでバクハツ!ニーフに追いついてきたかと思ったら、そのまま一気にパスし引き離して優勝。圧倒的な強さ。あの最後の走りはすごかった。実況のアナウンサーも「unbelievable」を連発してた。
 パワフルなレースはさすがワールドカップ。そして、さすがアブサロンだ!

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TOJ東京ステージ観戦

Img_05882s6 東京の大井ふ頭で行われたツアー・オブ・ジャパン(TOJ)の最終ステージを観てきた。
 今日は雨がぱらつくような天気だったからお客さんはあんまりいないかなーと思ったけど、沿道にはかなりきていて盛り上がってたよ。最近の自転車ブームもあるのかもしれないけど、ロードレースファンって結構いるんだな。

Img_1888s6 TOJを観るのは初めてだった。ツール・ド・北海道みたいに街から街へ移動しながらのレースじゃないのはちょっとつまらないけど、周回コースでのレースは何度も前を通過するからそれはそれで楽しめる。間近で通過する選手のスピードはやっぱり速い!高速で駆け抜けていく集団は迫力満点だ。そしてやっぱりカッコイイ!!周りからも「はえぇ」とか「カッコイイー」っていう声が上がってたな。
 レースは日本チャンピオンの野寺が逃げたりと日本人選手が盛り上げたけど、最終的にはステージ優勝も総合優勝も外国人選手にやられてしまった。日本人はまだまだ弱すぎだよ、ホント。もっとがんばってほしい。

Img_0640a2s6 表彰式にはグレッグ・レモンが来てたぞ。

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MTBワールドカップLive

 UCI MTB XCO ワールドカップのライブをネットで放送中。
 選手達がすごい勢いで坂を上っていってる。
 カメラが少ないのが残念。もっと近くで迫力ある映像を見たいぞ。

Freecaster.tv: MTB
 - NISSAN UCI Mountain Bike World Cup Madrid XCO
http://freecaster.tv/live/mtb/1007117/nissan-uci-mountain-bike-world-cup-madrid-xco

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2009年5月22日 (金)

アルファからのDM

R1021551s6 フィアット・アルファロメオのディーラーからDMが来ていた。アルファMiToのパンフだ。
 シースルーの封筒がオサレ。

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2009年5月20日 (水)

伊蛮伐蘇

Img_6626s6 これですね。ジャパンカップでバッソが乗ってたやつ。

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江戸の浮世絵師の技に驚く

 16日放送のNHK『ワンダー×ワンダー「浮世絵 よみがえる幻の色」』を観た。
 江戸の浮世絵を再現する作業の中で明らかになった技の数々。1mmの幅の中に3本の線を彫ることに感動してたら、江戸の彫師は1mmの中に6本の線を彫っていたというのだからびっくりだ。
 また、摺師の寸分のずれなく重ねて摺り上げていく技もすごいと思った。少ない種類の絵の具で多彩な色を作り出す技術にも関心。こういう浮世絵の技というか心意気みたいなものが現代の日本のプリンター技術にどこかで繋がってるのかな、なんて思ってしまった。
 おもしろかったのは版木に書かれた「ちのいろよろしく」という文字。彫師が摺師に「血の色をうまく出してね」という意味合いで書いたメッセージだそうだ。これを見て僕は現代のアニメの画コンテを思い出した。重要なシーンのところで演出家から作画監督へのメッセージとして「○○さまよろしく」って書いてあった。アニメの演出家が作画監督を信頼・尊敬しているように、江戸の彫師も摺師を信頼・尊敬してたんだろうな。
 ところで、こういったすごい技で出来上がった浮世絵だけど、名前が残るのは元絵を描いた絵師だけだ。彫師や摺師たちはまさに名もなき職人達だった。現代でいえばプリンターを開発したのが名もなき技術者たちであるのと同じように。そんな名もなき職人や技術者たちはすごくかっこいい。

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2009年5月19日 (火)

夜の彦根城

雨の夜、静かに佇む

Img_1217a2s6

 
ひこにゃん城…じゃなくって、彦根城。

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2009年5月17日 (日)

琵琶湖大橋メロディーロード

Img_12072s6_2 琵琶湖大橋にできたメロディーロードを走ってみた。
 1回目、音は鳴ってたけど曲なのかなんなのかよくわかんなかった。
 翌日、助手席に乗ってもう一度走ってみた。今度は曲であることがわかった。でもイマイチかな。「琵琶湖周航の歌」を知ってないとわからないかも。

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2009年5月16日 (土)

レンジャーゲット

Img_1590s6

 日野レンジャーと三菱レーシングランサーをゲット。
 前回WRカーのシリーズが出たとき、雑なペイントのフォーカスを買ってしまった失敗をふまえ、今回はペイントの状態のよいものを求めて5軒のコンビニをハシゴしてしまった。
 ところでレーストゥアレグがラインナップされてないのはやっぱり残念だなあ。ラインナップから外れてるのはメインスポンサーがレッドブルだからかな?

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ジロ第7ステージに興奮

 ジロ・デ・イタリア第7ステージはオーストリアのインスブルックをスタートし、スイスを通ってイタリアのキアヴェンナにゴール。何気なく見ていたが、サン・モリッツを通過する映像を見てハッとなった。

 ここ、僕が走った道じゃん。

 そう、3年前に自転車でツーリングをしたコース!あの日も雨で、レインウェアを着るために止まった場所とか、その後で補給食を買うために立ち寄ったCOOPとか、見覚えのある景色がテレビに映る。うおー、懐かしい!
 ちょっと興奮。
 
Img_3084s6
 
 
雨のサン・モリッツ
(2006年9月25日)

 なだらかなほとんど平坦といっていい登りを進む選手達。街に入ったらもうすぐ峠だぞ。キター、マローヤ峠。そして選手達は雨の中、下りに入っていく。そうそう、ここは結構きつい下りだぞ、つづら折りのね。僕が走ったときもこんな天気だったな。やがて集落が見えてくる。石葺きの屋根が特徴的だ。コースの解説なら栗村さんより僕の方が詳しいんだけどな。ゲート状の岩のとこを国境だって?ちがうちがう、国境はもう少し先だよ。ほら見えてきた、ちゃんとしたゲートあるでしょ。って思ったらボアッソン達のアタックで無視かよ…(笑)。

Img_0381s6これがほんとの国境です。

 自分が走ったことのある道がグランツール中継で映ったのを見たのは初めて。いつもとは違った見方になるね。おもしろかった。
 
 
マローヤ峠越えのツーリングレポートはこちら

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2009年5月14日 (木)

洛北で蕎麦をいただく

Img_1193as6 京都洛北の山中にある花背屋で蕎麦をいただいた。
 庭を眺めながら、しばしのゆったりとした贅沢な時間を過ごす。お蕎麦は香りが高く、とてもおいしかった。

Img_1198as6_2

 古民家「花竹庵」で蕎麦を食べられる。

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2009年5月12日 (火)

自転車冒険野郎

 ニュースになってたけど、この人スゲー。

Daisuke Nakanishi - bicycle travel
中西大輔  世界一周自転車旅行者
http://www.daisukebike.be/jp/index.html

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今度はダカールラリー車

 WRカーのプルバックカーをオマケに付けて販売したワンダが、今度はダカールラリーのラリーカーをオマケに付けてきた。
 なんでこの時期に?という疑問は置いておこう。オマケは6車種。レーシングランサーは当然として、シュレッサーバギーや日野レンジャーなどをラインナップ。最新のレーストゥアレグやX3、ハマーがないのはちょっと淋しいところだ。
 今回のラインナップの中で僕が一番好きなのは日野レンジャー。写真を見たらなんかすごいカワイイ。これ欲しい!早速買いに行こ。

ワンダ プルバックカーコレクション…ダカールラリー公認 | Responce.
http://response.jp/issue/2009/0511/article124042_1.html

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藤だな~

Img_06972s6 藤の花がとてもきれいだった。

 奥琵琶湖パークウェイ つづら尾展望台にて。

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2009年5月10日 (日)

賤ヶ岳に登ってみた

 クルマで近くを通ったので賤ヶ岳に行ってみた。戦国時代、羽柴秀吉と柴田勝家が信長の後継を争って戦った場所である。
Sizu03 麓の駐車場にクルマを置いて、頂上までは一人乗りリフトか登山道を歩く。そりゃもちろん、歩くでしょ。1.5kmくらいだそうだから、ゆっくり歩いても30分で行ける。

Sizu05 登山道わきに咲く花々を見ながら歩く。

Sizu01 モミジもきれい。

 Sizu02 つづら折りの登山道をだいぶ上がってきた。

 リフトの終点まで出たら、最後は階段を登ると山頂だ。

Panorama2
 山頂は広場になっていて、ここからの景色はなかなかよい眺めだ。右に見えているのが奥琵琶湖と呼ばれる琵琶湖の北端部分。山を隔てて左に広がるのは木之本町の田園風景。

Sizu06 反対の北側にまわると余呉湖が見える。最も激しい合戦が繰り広げられたのはこちら側で、湖が血で真っ赤に染まったという言い伝えがある。
 当時の山はススキが生えていたそうで、現在の景色とはだいぶ違うらしい。現在の植生は明治以降のものだという。登山道の周りに生えていたスギがおそらく樹齢100年からせいぜい200年くらいのそれほど古くない木ばかりだなと思っていたので、やっぱりそうかという感じ。

Sizu05_2 山頂の広場には合戦図があって、観光客がみんな見入っていた。秀吉が天下取りに大きく前進した重要な戦いはこんな風に行われたんだね。(といっても、この図を見ただけではよくわからんが。)

 
 
Sizu04

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2009年5月 9日 (土)

ジロが始まった!

 ジロ・デ・イタリアが今日から始まった。
 クラシックレースもおもしろいけど、やっぱグランツールは格別な魅力があるね。
 観る方にとってもたいへんな、でも楽しい3週間の始まりだ。

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2009年5月 7日 (木)

GWは滋賀県に行ってました

 このゴールデンウィークは滋賀県へ行ってきた。

R10214402s6 3日の夜に出発して仮眠や食事を挟みながら翌日の午前中には琵琶湖畔に到着。中央道の八王子ICから北陸自動車道の木之本ICまでの高速料金はETC休日割引で1,000円。通常なら8,700円とられるところだ。真夜中・早朝の高速道路は渋滞なしの快適なドライブだった。

Kissdn_03042s6 予定より少し早く着いたので賤ヶ岳(しずがたけ)に行ってみた。
 本能寺の変の後、信長の後継を争って羽柴秀吉と柴田勝家が戦ったとこ。
 頂上からの眺めはなかなか。右奥に見えるのが琵琶湖だ。

Img_0624s6 MTBジャパンシリーズの観戦をしに箱館山へ。4日はダウンヒルの決勝だ。
 ダウンヒルは久しぶりに観たけどおもしろいね。WRC観てるみたい。(ごく一部の人しかわかんないッスな、この例え。)

 Img_0632s6 身体の使い方とかはクロカンライダーにとっても参考になる。

Kissdn_0439s6 湖畔近くで夜を明かす。ここで朝を迎えるのも今年で3回目だ。

Img_1066s6 5日はクロカンのレース。山の中に分け入って観戦だ。知り合いを応援しながら写真を撮る。
 エリートクラスのライダーはカッコイイ!

R1021485s6 5日の夜は友人であるびわ氏の家に泊まり、翌日はドライブ。ホントは自転車ツーリングの予定だったんだけど、雨が…。
 トンネル抜けて山の中へ。急勾配の山坂道を2速にシフトダウンして駆け上がる。峠を越えて下りは1速まで落とす。着いたのは京都の山奥。そこにあるおいしいお蕎麦を食べて帰ってきた。

 夕方、びわ氏と別れ帰路につく。ちょいと寄り道をして、日付が変わらぬうちに高速へ。窮屈なルポの車内で仮眠を取り、雨の高速道路をひた走る。渋滞もなく退屈なくらい快適だった。復路も高速料金1,000円也。そして今日のお昼におうちに到着。

 紹介しきれなかった旅の様子はまた改めて…。
 お楽しみに(?)!

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2009年5月 3日 (日)

予告編でうるうる

 先週、大事な回を観逃してしまった「天地人」なのだけど、今週はバッチリ観たぞ。
 魚津城で戦う吉江ら上杉の武将たちが熱い!兼続の説得を拒むシーンにまずうるうる来たね。最後に「信長風情に負けるわけにはいかん」(だったかな?)と啖呵をきる景勝。上杉カッコイイー!
 そして来週の予告。物語は本能寺の変を迎える。あの世で謙信とあいまみえる信長。そして自刃しようとする魚津城の武将たちの姿。彼らを救おうと向かう(?)兼続。鬼気迫るシーンに、既にうるうる。
 これは、来週の「天地人」も観逃せない。

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2009年5月 2日 (土)

阿修羅像に見入る

 NHK『ワンダー×ワンダー「阿修羅 天平の謎を追う」』を観て、阿修羅の顔に引き込まれた。
 正面、右、左の顔を見比べるとそれぞれに微妙な表情で、なんとも魅力的。愛おしさを感じてしまったのだけれど、それはいけないことでしょうか?(笑)
 駅のポスターを見て気になってた阿修羅展。これは本物をじっくり観に行かねばならんな。

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2009年5月 1日 (金)

久々のM

 MさるのMはMTBのMなのだが、最近全然MTBに乗ってなくって。今日は久しぶりにMTBでシングルトラックを走った。
 まぶしいくらいの新緑を見ながら木漏れ日の下、いつも行くS山を登る。やっぱり気持ちいいな、そして楽しい!
 のんびり走ろうと思ってたけど、つい一生懸命になってしまう。最近追い込んだ走りを全然してなかったから心臓バクバク。最大心拍の8割くらいなんだけど苦しー!これは身体(心臓)に悪いと思って抑えて走ることにした。
 MTBでシングルトラックを走ってると夢中になれる。その瞬間はいやな事や心配事なんかも忘れて。
 今日は楽しくって、子供みたいに同じコースを何度も走って練習しちゃった。またレースを走りたくなってきた。どうしようか迷っていた今年のジャパンシリーズ、やっぱり出ようかな。

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フミ、モローと大逃げ

 フミ(別府史之)がクリストフ・モローと一緒に大逃げ。フミのブログを読んだ。フレッシュ・ロアンヌのレースでだそうな。
 坂に入ってからのフミに対するたくさんの観客からの応援、モローやモローの所属するアグリチュベルのチームカーとのやりとりにちょっと胸が熱くなる。
 テレビで観たかったなー。
 フミや新城には是非とも今年のツールに出場して、こういう光景を見せて欲しい!

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