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2009年6月

2009年6月30日 (火)

フミもツール出場決定!

 別府史之もツール・ド・フランス出場が決まったね。ほぼ決まりだろうという噂は耳にしてたんだけど、正式に発表されてよかったよかった。
 これで日本人は新城と二人。二人が逃げ、なんて展開になったらいやはや、どうしましょう。
 これはもう毎日、放送開始から目が離せませんな。

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2009年6月29日 (月)

何年ぶりかの入笠山

R10217152s6 土日は友人と二人で長野県の富士見に行って来た。入笠山(にゅうかさやま)にある富士見パノラマスキー場の常設ダウンヒルコースを走るのが目的。ダウンヒルのスタート地点まではゴンドラに乗って行くのが一般的だが、僕らは自走で登った。
 入笠山の上からは雲海の向うに八ヶ岳を見ることができた。
 入笠山に登ったのは何年ぶりだろうか。学生の頃は星を見るために毎年来てたし、MTBをやるようになってからはダウンヒルコースを走るためにゴンドラで登ったこともあった。僕にとっては馴染みの山だ。でも最近は麓まではよく来るものの、上の方まで登ったことがなくて。7、8年ぶりだろうか。場所によってはおそらく10年ぶりのところも。久々に見た景色が懐かしかった。

R10217032s6 山の上にある湿原を前にしたお店でドラ焼きを見つけた。地元のお菓子やさんが作ってるらしい。いっぱい種類がある中から、僕はくるみと桃を選んだ。桃は期間限定だ。
 白あんといっしょにそれぞれくるみと桃の粒が入っている。こりゃうまい!
 また入笠山に来たときには違う味を試してみようかな。麓のお店や道の駅にも売ってるけど、ここまで登ってきて食べたいね。

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2009年6月26日 (金)

自転車の時代が変わってきた

 エキップアサダと新城幸也があのホリプロと契約、とのこと。
 新城の活躍が自転車ブームにも乗っかって、新たなムーブメントの予感。時代が変わってきた?
 浅田さんも積極的だね。浅田さんの姿勢は大いに評価したい。うまくいくといいのだけれど…。

Cyclisme Japon
ホリプロ様とエキップアサダ&新城幸也選手、契約締結のお知らせ
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=203

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2009年6月24日 (水)

ケータイ機種変更

R10216872s6 昨日、朝起きたらケイタイが操作不能になってた。talbyは←このスイッチで操作をロックしたり解除したりするんだけど、これをいくらスライドさせても解除されなくなってしまったのだ。バッテリーを外したりしてみたけどダメ。

 仕方なく、auショップに持って行くことにした。
 もう御老体だしこの際だから機種変しちゃおうか。ご覧のとおり外観はボロいし、たまに動きがおかしくなってヒヤヒヤするときがあるし。
 お店に行って一応修理を相談してみたが、ロックがかかった状態でもデータの吸い出しはできることがわかったので、思い切って機種変更することにした。(そう、“思い切って”。できればまだtalbyを使っていたい。)
 どの機種にするかだが、候補に考えてたのは以前ブログに書いたW63K。最新機種のiida G9もカッコイイが、いらん機能が付いてるのが気に入らない。
 店員さんに薦められたのは偶然にも(?)W63K。この機種なら今まで同じ端末を長く使い続けていた人はかなり安く機種変できるとのこと。しかもCDMA 1XからCDMA 1X WINへの機種変になるので、手数料は0円だという。
 ということで、ちょうど在庫もあったW63Kのマジェスティックブラックにすることにした。本体とACアダプタとで5,900円。全てポイントで精算できた。この値段は月額315円の安心ケータイサポートへの加入が条件だが、翌月から解約することもできるとのことだ。
 ちなみにG9の値段を聞いてみると、5万円くらいだとか。いやぁ、とても払う気にはなれない(――使いもしない機能に)。
 で、talbyはどうしたかというと、持ち帰らなかった。ロックが解除されないんじゃ過去のメールも見れないしねぇ。まあ、分解してみるとか、使えなかったとしても思い出に取っておくとかは考えたけど。talbyはMoMAに収蔵されたケータイでもあるし。でもリサイクルに回したほうが世のため地球のためにはいいと思い、さよならすることにした。

 さて、W63Kを手にした感想である。
Img_1065as6 すっきりしたデザインと、つや消しの表面の手触りは悪くない。使ってるうちにテカってきそうだが。適度な重さと相まって、ストレート形状ならではのカチっとしたソリッドな持ちごたえ(?)がなかなかよい。
 でもちょっと地味。シンプルなのはいいんだけど、ちょっとした遊び心がほしいな。着信音もおもしろみがないなあ。ま、重要なことじゃないけれど。

Img_1081as6 なんだかんだいっても、しばらく使い続けるんだろうな。僕の求めるケータイがリリースされることはきっとないだろうから、当分は。当分ではなく、あるいは未来永劫かもな…。

 
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2009年6月23日 (火)

さらばtalby

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 別れのときは突然にやってきた。

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ホンダとトヨタのHV開発者が対談

 来月開催されるカーエレクトロニクスの技術展「AT International 2009フォーラム」で、ホンダとトヨタのハイブリッドカー開発者同士の対談が行われる。
 ホンダからは新型インサイトのLPL(※)である関康成さん、トヨタからはHVシステム制御開発部長である阿部眞一さんが参加するとのこと。お題は「ハイブリッド車の近未来を探る」。
 早くもこちらは満席らしい。
 ライバルメーカーの二人がどんな話をするのかすごい気になる。

(※LPL=ラージ・プロジェクト・リーダー。ホンダでの開発責任者の呼び名。)

 このフォーラムでは他にもいろいろなセミナーが開講される。なかでも「クルマの電動化I、II」はおもしろそう。ハイブリッドカー、2次電池、モーターときて、マツダの「i-stop」の話も聞ける。この辺は自動車界で今もっともホットな技術だからね。

 うわー、聞きたーい。
 でも受講料高ーい(悲)。一般人はちょっと行けませんな。とほほ。


AT International 2009 フォーラム
http://techon.nikkeibp.co.jp/ATI/ATI2009/

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2009年6月22日 (月)

物足りなかったツール・ド・スイス

 カンチェッラーラに始まり、カンチェッラーラで終わったツール・ド・スイス。カンチェッラーラファンとしては楽しめたけど、全体を見るとちょっと物足りなかったな。ツール・ド・スイスにしては山岳が少なかったよね。
 やっぱ山岳ステージの難易度が低かったんじゃないかい?いくらカンチェッラーラが調子よかったとはいえ、上位でゴールできちゃうのはねぇ。クライマーの活躍が見たかったのに。
 それと、スイスアルプスのきれいな景色をもっといっぱい見たかった。
 この物足りなさは来月のツール・ド・フランスが解消してくれるだろうけどね!

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2009年6月19日 (金)

不良インクをキヤノンに持参してみた

 プリンターで印刷しようとするとエラーが出てしまう不具合が発生。フォトシアンのインクタンクが本体にうまく認識されないのだ。インクをはめ直してみると認識することもあるんだけど、次に印刷しようとするとまたエラーが出てしまう。
 新しいフォトシアンインクをはめてみた。
 そしたら問題なく印刷できた!
 やっぱりインクタンクの不具合だったようだ。不良品てことかな?

 昨日、新宿にあるキヤノンのサービスセンターに不良インクタンクを持っていってみた。もちろん、交換してもらうことを期待して。
 修理受付のカウンターで「このインク、プリンターに認識されないんですけど。」てなことを言って係りの人に渡す。係りの人はいったん奥の部屋へ行って、5分ほどして戻ってきた。新品のインクを手にして。「こちらをどうぞ。」という感じでその新品を手渡される。「やっぱり不具合ありました?」って聞こうかとも思ったけど、聞かなかった。野暮な気がしたんでね。係りの人は不具合について何も言わなかった。もしかしたら不具合が再現されなかったのかもしれない。ありがちなことだ。
 いずれにしても、すんなり新品のインクと交換してくれるあたり、さすがキヤノンさん。期待通りの対応だったよ。

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2009年6月18日 (木)

ストリームに5人乗りモデル登場

 ホンダのストリームがマイナーチェンジした。
 これまで3列シート7人乗りだけだったが、今回2列シート5人乗りモデルが追加された。これは朗報。ストリームってカッコイイけど、3列目のシートいらねーって思ってたからね。これならちょっと欲しいかも。これで4WDとMTの設定があればもっといいのにな。

Honda ストリームをマイナーモデルチェンジし発売
http://www.honda.co.jp/news/2009/4090618-stream.html?from=rss

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「ふたつのスピカ」

 NHKでドラマ「ふたつのスピカ」が始まった。
 アニメ版とだいぶ雰囲気が違う。展開も速いぞ。でも登場人物やエピソードは同じなので、ペットボトルロケット飛ばしてたお兄さんは実はアレで、万里香がナニなわけだなと、忘れかけてたアニメの記憶がよみがえってきた。
 ドラマとしては青臭さもあるんだけど、宇宙モノに弱い僕としては観ていてうるっときてしまう部分もあり…。(ま、この感情は理解されないだろうけど。)アニメ版を最後まで観続けたのはそういうところに惹かれたというのがあったわけで、このドラマもとりあえず次回を観たいと思ってしまったのだった。

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2009年6月17日 (水)

プロフェッショナルが選んだクルマ

 昨日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場したのは水中写真家の中村征夫さん。彼の物事に対する向き合い方、仕事のやり方、生き方など感銘を受けることが多かった。
 それらについては他にもブログで感想を書いてる人がたくさんいると思う。そこで僕は違った目線で…。

 番組を観ていて注目というか、つい気になってしまったのは中村さんが乗っていたクルマである。

 プロカメラマンの使ってる機材って気になるんだよね。どんなの使ってるんだろって。カメラなどの写真用品はもちろんなんだけど、僕はクルマも気になる。
 中村さんが乗ってたのはエクストレイルだった。ハイパールーフレール(ルーフレールの先端にライトがついてるやつ)を装備していた。そして、ディーゼルエンジンのタイプだった。
 ほほ~。
 中村さんの仕事上の移動手段としてのクルマに対する考えが少しわかった。特にディーゼルを選択していたことが、僕には好印象だったな。

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上海モーターショー百花繚乱

「カーグラTV」で上海モーターショーを取り上げてた。ショー自体は4月に開催されてたので、コメントするのも今更感いっぱいなのだけれど、あえてコメントしたい。
 まず、いろんなメーカーがあるね。広州汽車と東風汽車ぐらいは知ってるけど、あとは聞いたこともないメーカーばっか。しかも漢字表記とアルファベット表記の両方あるから、憶えるのもたいへんそうだ。
 次にデザイン。いろんなメディアで取りざたされてた“パクリ”。そっくりカーのオンパレード。最初は「呆れたもんだ」と思ったけど、松任谷さんがレポートを見ながら楽しんでる声を聞いて、僕も「これは楽しいな」と思うようになってきた。パクられたメーカーの人は穏やかではいられないだろうけどね。僕も決してパクリを肯定してるわけじゃないよ。念のため。
 そんなパクリデザインはともかくとして、オリジナリティあるデザインのクルマで魅力的なものがあったのはちょっとした驚き。かっこよかったり、おもしろい形だったり。今後の中国デザインを期待しないわけにはいかない。
 全体としては、まだ混沌としてる感じがあるのかな。メーカーの数もこれからもっと増えるかもしれない。でもある時期には淘汰されて力のあるメーカーだけが残るんだろうなという予感はする。一時期たくさんのオートバイメーカーが存在していた日本のように。
 一つ確実に言えるのは、自動車産業に関してこれからは中国から目が離せないだろうということだ。市場の規模や活気からいって日本や欧米よりも注目すべきだ。そしてメーカーは外国メーカーとの提携などでどんどん力をつけてきている。
 笑って見ていられるのも今のうちかもしれない。日本車・欧州車好きな僕としては、そんな危機感を覚えずにはいられなかった。

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2009年6月16日 (火)

やったね、新城!

 新城幸也のツール・ド・フランス出場決定!
 いや~、やってくれたね。新城のブログ読んで知ったよ。
 CYCLINGTIME.comでも記事をチェック。ブイグテレコムで他に出場が決まった選手もわかった。フェドリゴ、トロフィモフなんかはドーフィネで活躍してた選手だね。ドーフィネでは新城もゴールスプリントに参加したり、(本人のブログによると)平地ではアタックを繰り返してたらしいし、そういうところで実力が評価されたのかもね。
 初めてだよ、グランツールで日本人が走るのを観るのは。是非とも3週間走り抜いて、そしてテレビに映って欲しい。新城のアタックが見たい!逃げてるシーンも見たい!ゴールスプリントするとこを見たい!優勝するところを見たい!どれか一つでも見れたら栗村さんじゃなくともやばいテンションになっちゃうね、きっと。いやー、楽しみだ。
 これで今月末の全日本選手権も盛り上がるだろうな。観に行きてぇー!…でも広島だ、う~ん。

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2009年6月15日 (月)

オンネトーに想いをはせる

R1021669as6 fauraの夏号が届いた。巻頭は後藤昌美さんの『景・北海道』で、テーマは「夏のオンネトー」だ。

 3年ほど前、僕もここに行ったことがある。誰もいない静かな朝のオンネトー。いや、そういえば宿の近所の犬がついて来てたっけ。湖に入ってバシャバシャやるもんだから落ち着いて写真撮れないっつーの(笑)。「待て」って言ったらちゃんと座って動かないでいてくれたけど。

Img_15212s6宿から自転車に乗った僕を追いかけてきた二匹。ロードバイクで逃げたのだが、つかまってしまった(笑)。人懐こいのはいいんだけど、静かにしてておくれよ~。


 また行きたいな、オンネトー。

faura 24 2009年夏号
Faura_24s6

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2009年6月11日 (木)

建造中のガンダム

Img_28622s6 これを目的に行ったわけじゃあないんだけど、お台場行ったら見とかなきゃって思ってね。

 6月8日の午後2時すぎ。お台場の潮風公園でガンダムは建造中だった。
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 このときは右腕を取り付け中。
 
Img_28592s6 頭と左腕のないガンダム。この姿、最終回を思い浮かべずにはいられないでしょう。
 それにしてもデカイなあ。人が乗って操縦するにはやっぱデカすぎでしょ。富野カントクもたしかそんなこと言ってたな。これが歩いて走って撃って斬って…って、ありえないよ。F91の頃になるともう少し小型化されるわけだけれども(といってもまだデカイと思うが)。
 今回の立像制作にあたって、ディテールや色などの設定には苦心したらしい(詳しくは1/1実物大ガンダム大地に立つ! - Yahoo! JAPANのメイキング映像を観てちょ)。アニメの中のガンダムより本物の兵器っぽさはあるけど、細かい表現がちと煩さくないかい?もっとシンプルな方がファーストっぽくっていいのになあ。

Img_2858s6 このカメラは何だ?録画中だったけど、周りに誰もいない。メイキング映像として使うのかな?

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2009年6月 8日 (月)

連邦の新型

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 少佐、連邦軍の新型モビルスーツを捉えました。トーキョーで建造中であります。

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噂のドーフィネ、放送開始

 ドーフィネ・リベレ開幕。そして日本初中継!
 毎年「ツール・ド・フランスの前哨戦」と言われて話には出てくるけど、映像が見れなかったドーフィネ。一体どんなレースやねんって思ってたから、ようやく観れるようになったかという感じ。
 モン・バントゥー、イゾアール、ガリビエ、クロア・ド・フェールといったツールでおなじみの山が出てくるし、新城が出場してるし、楽しみだね。

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2009年6月 6日 (土)

土井雪広アグレッシブな走り

 ツール・ド・ルクセンブルクに出場中の土井雪広が第3ステージで8位フィニッシュしたんだって。アンディ・シュレック達の逃げ集団に追いついた後、シュレックのアタックを積極的に追って最後は先頭集団でゴールしたらしい。
 なかなかやるじゃん!優勝するにはまだ戦術的に甘いのかもしれないけど、こういう走りをする選手って魅力的だよね。
 彼のツール・ド・フランスへの出場はまだ決まってないけど、選ばれるといいね。

SKIL-SHIMANO Yukihiro Doi Blog:
第3ステージフィニッシュ。
http://blog.yukihirodoi.jp/blog/2009/06/3_7bc2.html

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2009年6月 5日 (金)

海辺のねこ

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2009年6月 4日 (木)

ここは田んぼかっ?

Kissdn0780s6今日はみんなで田んぼを耕しに来ました。

Kissdn0782s6いっしょうけんめい耕うん機を押します。

Kissdn0783s6なかなかの重労働です。


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辻浦さん家の耕うん機は乗って操縦できるようです。

てゆーか、辻浦さんはあぜ道を走ってるんですね。そこが大きな違いでした。

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2009年6月 1日 (月)

辻浦はローブの走り

Kissdn07772s6 マッドコンディションのMTBジャパンシリーズ富士見大会を制したのはこの人、辻浦だった。1周目中盤からトップに立ち、2位以下の選手を全く寄せ付けない走りだった。 
 雨でドロドロの路面。写真はゲレンデ横を直登する一番キツイ所。ここをバイクから降りずに走っていったのは、僕が見ていたこの周回では辻浦と門田だけだった。あとはみんなバイクを降りて押してた。下りセクションでも辻浦は的確なライン取りとバイクコントロールでスムーズに走っていく。WRCのセバスチャン・ローブの走りを彷彿とさせた。
 もともと力がある選手が無駄のない走りをしたら、もう他の誰も勝つことはできない。

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