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2009年8月23日 (日)

トライアスロン初観戦を終えて

 トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会は昨日が女子で、今日は男子の競技開催。2日間の大会の取材を無事に終えて帰ってきた。

 実は僕、トライアスロンを観るのはこの大会が初めてだった。
 この競技はご存知のとおり、スイム、バイク、ランの3種目を行うわけだが、選手によって得意な種目というのがあるわけで。スイムで遅れてもバイクやランで巻き返すこともできるし、その逆も当然ありうる。その辺の逆転劇が一番の見所かな、って思った。ただし、最後に勝つのはやはり全ての種目で強い人だね。
 だけど自転車ロードレースを見慣れた僕からすると、2時間で終わってしまうのはちょっと物足りないな。今回はオリンピックディスタンスと呼ばれる合計距離が51.5kmのレースだったこともあるのだけれど。ロングディスタンス(103km)やアイアンマン(約226km)になると見応えがあるかもね。

 というかスイムはスイム(=競泳)、バイクはバイク(=ロードレース)、ランはラン(=マラソン)で別々にやった方が見る方としてはわかりやすくて、それぞれに奥深いからおもしろいのでは、と思ってしまった。
 この競技って、“見る”より“やる”スポーツ?…なのかもしれないな。

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