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2009年12月

2009年12月29日 (火)

るぽ with ふじさん

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2009年12月27日 (日)

次回放送、1年後が楽しみ!

 NHKドラマ「坂の上の雲」第1部が今日の放送で終了した。全5話、見応えあったねぇ。Twitterでも#sakakumoで盛り上がり中だ。

 以下、第5話を観ての感想箇条書き。

 律が真之を浜辺で見送るシーンは今回で3回目だったと思うが、3回ともそれぞれにそれぞれの感情がこもっていて切ない。

 子規が目を輝かせて真之と話しているのをそばで見ていて、二人の間に入り込めないでいる律の表情もまた切なかった。これは律を演じる菅野美穂さんが「スタジオパーク」で話してた彼女の実感から出た表情かも、と思ったり。本木雅弘さんと香川照之さんがすごく仲良く話をしてて、どうにもこの二人の仲には入ってゆけなかったという。

 正岡子規の顔が痩せこけて病的になっているのが非常にリアル。Twitterでの情報によれば、演じる香川照之さんはこの役のために17キロ減量したのだとか。役者魂だワ。

 日露戦争での日本海軍によるバルチック艦隊撃破は有名だが、そこに至るまでの伏線ともいうべきエピソードがいろいろあったのだな。真之の米国留学、米西戦争など、このドラマで初めて知ることがたくさんある。

 ドラマのクオリティが非常に高い。スタッフ、出演者の志の高さを感じる。これを観て以来、今年放送されてた大河ドラマが一段と陳腐に思えてきた。

 毎回このドラマには名台詞がちりばめられている。録画したやつを後で見返し名台詞を抽出してそれをメモっておこうと考えてる僕がいる。マジで(笑)。

 「坂の上の雲」を観ていろいろ刺激を受けた。来年の今頃、第2部を観る自分はどのように成長してるだろうか。そして第3部の頃は…、なんてことを思う。

 そう、次回、第2部の放送は2010年12月。1年後かぁ~。

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2009年12月26日 (土)

朝焼けの富士を撮りに

 23日未明に星空の富士を撮った僕は山中湖へと移動。朝焼けに染まる富士山が撮れるのではないかと期待して。
 山中湖畔に着いたときにはまだ暗く、どうにも眠かったので車の中で仮眠。目が覚めると6時過ぎ。明るくなっていた。こりゃいかん、急がねばっ。
Img_7850s6 ということで湖の東岸に行ってみると、すでにたくさんのオジサンカメラマンが水際に三脚を据えてずらりと並んでいた。考えることは皆一緒か。

Img_7851s6 さてさて、僕も急がねば。三脚を据え、砲列に加わる。
 みんなと横並びにカメラを据えてもおんなじ写真しか撮れないなーと思いつつも、ここにいるオジサン達に負けたくはない!と気合が入る。

 朝焼けが始まり、空と富士山が刻々と色を変えていく。露出やレンズを変えながら、シャッターを切る。周りのオジサン達が切るシャッター音がちょっと気になる。どんな写真を撮ってるのだろう。おんなじ写真しか撮れないとはいっても、撮りようによっては違う風に写るのが写真というものだ。

Img_07312s6 湖畔はかなり冷え込んでいる。湖面からは蒸気が立ち、水際にはうっすらと氷が張っている。寒いけど、夜中にじっと星を撮っていた時に比べれば寒くない感じがする。
 それにしても見事な逆さ富士。富士山は美しいなあ。

 朝焼けの美しい時間が終わり、オジサン達が引き上げる中、少し粘って撮ってみた。みんなとは違うアングルを試しながら。
 結果としてその試みはうまくいかず、中途半端な写真になってしまった。もっと早くに到着してじっくり画角を考えなければダメだな。
 今日は負け。でも次回のヒントは得られたつもりだ。

Img_0751s6_2 車に戻り、外気温計を見ると「-10℃」!星空を撮ってた時より冷え込んでる!
 水筒に入れて家から持ってきた温かいお茶でひと息。アツアツだったお茶もだいぶ飲みやすい温度になっちゃったけれども。

 このときの成果のうちの一枚。

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2009年12月25日 (金)

寒いからこそ

 23日は写真を撮りに車を走らせた。
Img_06622s6 撮影地を探してまわったのち、とある場所に撮影地を定めた。三脚を立て、カメラをセッティング。寒い。いや寒いというより冷たい!三脚には霜。カイロで一度温めた手は、カメラを操作する数分の間にすぐに冷たくなる。カメラのバッテリーもすぐにダメになる。ポケットの中でまさに“温存”しておいたスペアバッテリーと交換すること2回。

Img_06682s6 撮影を終え、車に戻って見たらカメラバッグが霜で真っ白。

Img_06702s6 外気温計は「-5℃」を表示。寒いわけだ。

 
 
 こんな写真を撮ってました。

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2009年12月24日 (木)

「きずな」から来たメッセージ

Kizuna_m 超高速インターネット衛星「きずな」を経由したクリスマスメッセージメール。それが欲しくて僕は自分宛てに申し込んでおいた。
 今日、そのメールが届いた。
 そして、思いがけないことに、自分以外のある人からも「きずな」経由のメールが届いた。それがなんだかとても心に響いてしまって。やっぱり、誰かから貰うことの方が何倍も嬉しい。

 ふと、最近、自分が自己完結で終わっちゃってたなーということに気付いた。自分で自分に送るなんて…ね。同時に、自分が(宇宙好きな)友人たちに送らなかったことを激しく後悔。無意識のうちにささいなこのコミュニケーションを除外していたのだろう。ま、クリスマスメッセージっちゅうのが気恥ずかしすぎたっていうのもあるんだけど。

 誰かに何かをしてあげる、っていう気持ちが薄れてるのかもしれないな。今日のこのメッセージメールを受け取った嬉しさを、今度は誰かにも与えてあげたい。こんなことを考えるの、大袈裟かな。
 でもなんか、そんなことを思わずにいられなかったんだ。「きずな」が運んだ今日のメッセージメール。

 Sさん、送ってくれてありがとう!!
 

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2009年12月23日 (水)

TYPE R EUROに遭遇

Img_0792s6 おっ、これはシビックTYPE R EUROではないか!

 山中湖畔の駐車場にミラノレッドに塗られたそれはあった。モーターショーでも見たけど、外で見るTYPE R EUROもカッコイイ!
 
Img_07942s6 富士山をバックに正面側から写真を撮らせてもらいたかったんだけど、ドライバーさんが中にいらっしゃったので…後ろから失礼。(ホント失礼だ。)

 独特の存在感を放つクルマだね。いいな、いいなー。

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2009年12月21日 (月)

カーグラのホットハッチ特集が気になる

 先週放送(テレビ埼玉にて)の「カーグラTV」は、雑誌「カーグラフィック」のホットハッチ特集を取り上げていた。ホットハッチ好きな僕としては大注目。

 登場したクルマはこの7台。

 ・トヨタ・iQ 130G
 ・スズキ・スイフト スポーツ
 ・ホンダ・シビック タイプR ユーロ
 ・フォルクスワーゲン・ゴルフGTI
 ・ルノー・ルーテシア ルノースポール
 ・ランチア・デルタ1.8ターボ16V
 ・アバルト・グランデプント エッセエッセ

 評価のポイントはサーキットでの運転の楽しさ。ただし公道での乗り心地も重要なポイント。
 番組内ではスイフトスポーツの評価がかなり高かった。他の6台と比べると古いクルマだけど、そこまで評価されるとはね。スイフトが評価されるってことは、そのお手本であったとされるルポGTIもきっと高評価に違いない、なんてことを思わずにはいられない。僕としては今回の7台にルポGTIも加えてほしい、と言いたいところだけどもう販売してないから仕方ない。
 今回の7台のうちで個人的に一番気になってたのはシビックの走り。松任谷さんは国内版タイプRと同様のガチガチに硬い脚を想像してたようだ。そりゃ勉強不足ですぞ~。タイプR ユーロは違うんだって!しかしその脚のおかげでサーキットではルーテシアの後塵を拝することになったようで。ちょっと残念な気持ちがしてしまうのは欲張りってもんかな(笑)。

 番組ではサーキットでの様子しかなく、公道での評価は詳しくはわからず。燃費についても「いい値で驚いた」的なことを言っておきながら具体的な数値は教えてくれず。あとは雑誌を買えってか?ま、そーゆーことだね。
 というわけで、本屋さん行ったらカーグラフィック1月号を見てみることとしよう。

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2009年12月20日 (日)

下仁田ねぎ

Img_0612as6 下仁田ねぎが4本で100円(!)だったので買ってきたはいいけど、うまい食べ方がわからない。まずは味噌汁に入れて食べたけど、もっと素材を生かす食べ方があるはず。シンプルに焼いて食べるのがいいかなあ。それとも鴨鍋?
 だれか作ってください(笑)。

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2009年12月14日 (月)

サイクルモードもっと見たかった~

 サイクルモードに行ってきた。今年は3日間行ってたんだけど、出展者側で仕事しながらだったんで詳しく見れず(悲)。来場した人のtwitterとか読んでると、そんな展示物があったのかぁとか思ったりして、残念な気分が増幅して困る。
 でも逆に、いろんな選手に会えて写真もいっぱい撮らせてもらったから良しとしなければいけないかな。他のブースもなんだかんだいって、広く浅くは見れたわけだし(と自分を納得させよう)。

 ここでは、個人的に気になったものを紹介します。一部、twitterの内容と重複します。

Img_0135s6○OGK レジモス
 来年発売予定の新型ヘルメット。びっくりするくらい軽いモストロをさらに進化。軽さはもちろんフィット感も抜群。やっぱ日本のメーカーのものは日本人の頭にピッタリだ。
 形はモストロに似ていて、個人的にはこのテイストはあんまり好きじゃない。モストロよりはいいと思うけど。クオリティは最高にいいだけに、買うかどうか迷う。

Img_0514s6○ジロ PROLIGHT
 今年のツールでランスなんかが山岳ステージでかぶってて話題になったやつ。カッコわるいと評判のデザインだが、実物を見てもやっぱりよくなかった(笑)。

Img_0516s6 たしかに軽いんだけどね。その軽さのヒミツの一つがこれ。ゴムバンドでホールドするようになってる。最初のうちはいいとしても、1年もしたらびろーんって伸びちゃいそう。値段はOGKのレジモスとほぼ同じ。それならレジモスの方が断然いいよ。

Img_0663s6○サーヴェロ P4
 最新型のTTバイク。ボトルがこんなことになってます。

Img_0669s6 P4に装着されているZIPPのホイール。一面にディンプル。

Img_2182s6○SALICEのサングラス
 ペタッキが使ってるやつ、らしい。SALICEはイタリアのメーカーだそうで、日本には入ってきたばかりとのこと。
 レンズの面積が大きく、視界全面を覆うので風の巻き込みも少なそう。フィット感もよかった。日本人の顔に合わせて設計してあると説明してた。
 サングラス壊しちゃったので、次はこれ買おうかなあ。僕には似合わないかも、とか思ったけど鏡を見たらまんざらでもなかった(笑)。あ、値段チェックするの忘れた。

Img_0384s6○シマノ アルテグラ(6700系)
 デュラエースに続いてアルテグラもシフトケーブルが内蔵式になった。僕はフロントバッグをハンドルに装着するので、シフトケーブルが内蔵されるのは大歓迎。購入予定。
 ちなみに電動デュラはデモ品を触ってみた。スイッチなのでクリックするだけで変速するのだが、一気に変速したいときは従来の方が速いのでは?と思ったり。実際に試乗していろんなシチュエーションで試してみないとわからん。

Img_0615s6○ウィリエール
 去年も書いたけど、ウィリエールのバイクはカッコイイ。トップチューブからシートステー、チェーンステーへと連続したカーブを描くフレームが美しい。これをクネゴやバッランが乗ってる。そこがまたたまらん。

Img_06142s6 この黒いジャケット(?)がカッコよかった。ウィリエールのスタッフや来場してたクネゴが着ているのを見て、欲しくなっちゃった。

Img_0323s6○フォンドリエスト
 フォンドリエストにもウィリエールと共通する美しさを感じた。一般的なものとは逆側にベントしたFフォークが個性的だけど、ハンドリングはいかがなものなんだろうか。アグレッシブな感じだが。

Img_0267s6 元世界チャンピオン、フォンドリエスト氏も来場。バイシクル21(ライジング出版)のブースで宮澤崇史選手、大門宏監督、栗村修さんと一緒にトークショー。フォンドリエストさんてば、引退してもスリムっ。

 そんなわけで、ウィリエールとフォンドリエストのロードバイクが欲しくなってしまったわけだが、果たして僕なんぞに乗りこなせるのだろうか、とも思ってしまった。見た目で最高峰モデルを選ぶのもアリだけど、豚に真珠とはこのことだよね。
 などという悩みはそもそも購入資金がないので必要なかったりするんだけどね。
 せいぜい今はヘルメットとサングラスとアルテグラを買うことだけで精一杯なのだったー(苦笑)。

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2009年12月 9日 (水)

VWとスズキの提携に期待

 VWがスズキに出資、子会社化も。今朝の大きなニュースだったね。
 VWは低エミッション車の高い技術開発力がある。スズキは小型車開発力と、主にインドでの高いシェアを持っている。この組み合わせ、お互いにとってメリットが大きそう。いいんじゃないかな。少なくともスズキにとってはGMと組むより断然いいよ。
 既にネット上ではVWマークのついたラパンがヨーロッパを走るようになるんじゃないかとか、VWのクルマをスズキの工場で作るかもしれないとか、いろんな妄想が出てるんだけど、どうなるんだろう。実際そうなったら楽しいね。
 僕としてはラリーはやるのかな、なんてことが気になったりする。スズキはSX-4でWRC出てたし、VWはシロッコでIRC(WRC?)に出ようとしてるでしょ?どちらにしても、いい形でラリー参戦が実現すればファンとして大歓迎だ。
 それと、ディーラーもお互いのクルマを扱うようになってくれるとうれしいな。ま、この辺はVWと販売提携関係にあるトヨタが絡んでくるのでちょっと複雑だけど。(個人的にはトヨタ資本のディーラーよりもスズキ系ディーラーでVWを扱って欲しい。)

 これからどうなるか、VWとスズキの動向に注目だ。

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2009年12月 7日 (月)

ススキ

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小春日和の下で輝いてた。

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2009年12月 4日 (金)

「科学」と「学習」も休刊なんて!

 10月に小学館の「小学五年生」と「六年生」が休刊になるってニュースがあったときは、その表紙を見てこりゃしょうがないやと思った。と同時に、もし学研の「科学」と「学習」も休刊になるようなことになったらそん時ゃ相当ヤバイでしょ、とも思った。

 ……。

 ヤバイです。

 学研の「科学」と「学習」が今年度で休刊!
 マジですか?いいんですか?
 
 
「科学」「学習」が休刊へ 学習雑誌の草分け的存在
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120301000431.html
 

 「科学」と「学習」を見て読んで、付録で遊んで育った僕としては、非常に残念な気持ちでいっぱいだ。
 化学の実験キットとかおもしろかったな。ヨウ素デンプン反応、リトマス試験紙、ダニエル電池などなど(遠い記憶なのであいまいだけど)。
 学校で習う内容を先取りして知識を得たり体験したりできたのもうれしかったな。

 休刊の理由は少子化だけじゃなく、子供の価値観の多様化などで時代のニーズに合わなくなったから、ということらしい。少子化はともかく、もう一方の理由が納得できん。価値観の多様化っていったって、“科学”や“学ぶこと”の大切さは変わらないでしょうに。
 まあ僕には小学生が身近にいないから、彼らや彼らをとりまく環境が今どんなことになってるのかはよくわからない。休刊になるくらいの環境の変化って一体どんなんよ?むしろ子供の価値観よりも親の価値観の多様化が原因なんじゃないのー。

 事業仕分けで科学分野の予算にケチが付けられたのと共通するものがある気もするなぁ。

 このことだけで声を大にするのもどうかと思うのだが、「大丈夫か日本の教育!日本の未来!」って思ってしまうのは心配しすぎだろうか?

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