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2010年3月10日 (水)

「CR-Zのすべて」買ったぞぃ

Img_32452s6 今日はこの本の発売日。
 ということで、早速買ってきたぞ。
 
 ホンダCR-Zのすべて
 


「胸躍る体験」というサブタイトルが泣ける。そして目次を見ただけでわくわくしてくるぜ(笑)。
 気になっていたライバル車比較のコーナー。登場したのはミニ 50カムデン(クーパーベースの限定車)とアルファロメオ ミトであった!おー、ミトが来るとは。全長・全幅だけ見ればCR-Zとミトってほとんど一緒なんだね。この3車、走りの違いもさることながら、こうして写真を見比べるとやはりデザインテイストの違いがはっきりわかる。欧州車のデザインってやっぱすごいな。でもCR-Zも個性的でイイと思うよ!これぞホンダって感じだし。
 さて、開発ストーリーではCR-Zのボンネットを低くする苦労が語られている。この部分だけで「プロジェクトX」1話作れるぞ間違いなく(笑)。
 そしてメカニズム解説では、ファン・トゥ・ドライブ追求へのこだわりが随所に感じられる。モーターアシストの制御もいろんなパターンがあって、こりゃ、ちょこっと運転しただけではCR-Zを理解したことには到底ならないな。

 このCR-Zというクルマ、実に奥が深い。例えば、どのモードでどんな運転をしたらどんな燃費が出るのか…なんてことを追求したらかなりおもしろいことになりそう。この本ではそこまでの追求はしていない。そこはこれからたくさん出てくるであろう他メディアのレポートに期待しよう。

 さ、まだ読んでないページが半分くらいあるから、まずはCR-Z研究(?)の基礎として「CR-Zのすべて」のすべてを読むとしよう。

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