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2010年3月

2010年3月30日 (火)

インディカーのライブストリーミングがすごい

 昨晩はインディカーレースを公式サイトのライブストリーミングで見てたんだけど、これがサービス満点でなかなかすごい。
 言葉で説明するよりもまず、その画面を見てもらおう。
 Image09
 この画面は「COMPETE MODE」を選んだときのもの。
 このCOMPETE MODEでは、好きな選手のオンボードカメラ映像を2つ並べて見ることができるのだ。とはいっても、昨日の場合は選べる選手はたしか5人くらいに限られていて、それ以外の選手を選ぶと普通のレース映像が映る。上の例でいくと、武藤(左)とハンター-レイ(右)を選択した画面になっていて、ハンター-レイのオンボード映像はあるのだが、武藤のはないので普通のレース映像が流れている。音声は左右どちらかの画面のものを選ぶことができ、上の例の場合、左を選ぶと一般的なレース中継の音(現地の実況やたまにCMの音がかぶさったりする)が聞こえ、右を選ぶとハンター-レイのエンジン音が聞こえるという具合だ。(高鳴るエンジン音が気持ちいい!)
 そしてこのモードのすごいところは、各選手の順位やいろんな情報がリアルタイムでわかってしまうというところ。上の画面では武藤が14位、ハンター-レイが12位を走っているのがわかる。ハンター-レイに関してはトップとのタイム差、ピットストップの回数なども表示されている。一番左下に出ているリストは現在の順位表で、選手名とゼッケンNo、前走者とのタイム差、前の周回(ピットストップ前?)と比較した順位の上下動が表示されている。加えて、いま画面の左上にはグリーンフラッグが出ているけど、フルコースコーションになるとこれがイエローフラッグに変わるのだ。インディカーレースの醍醐味であるフルコースコーションが一目で確認できる。素晴らしいじゃないの!
 ちなみに「LIVE MODE」を選択すると、レース中継の映像を1つの大きな画面で見ることができる。

 このように、映像がとてもきれいな上になんともいたれりつくせりなライブストリーミング。しかし、配信が途切れがちなのがタマにキズ。昨晩は画面が止まるたびにリロードをしてたんだけどこれはかなりストレスだった。このあたりが改善すれば文句なしなんだけどな。
 最後に欲を言えば、日本語の実況と解説が聞けるといい。ってそれはかなり贅沢な望みだよね。Twitter(#indyjpなど)を見てればいろんな人が実況してくれるから、まいっかぁ。
 
 
 このライブストリーミングの見方はUS-RACINGのサイトのここに書いてあるので、興味のある人はぜひ。
 次回、シリーズ第3戦は4月11日。佐藤琢磨、次こそは走りきってくれ!(笑)

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2010年3月29日 (月)

インディカーも見なきゃ

 佐藤琢磨・武藤英紀が参戦中のインディカーシリーズ。サンパウロでの開幕戦を終え、アメリカでは依然盛り上がってるみたい。これはやっぱり、インディカーも忘れるわけにはいかんでしょ。
 第2戦セント・ピータースバーグには、佐藤琢磨がロータスのスポンサーを得てグリーン&イエローのマシーンで参戦!おー、ここにロータス・ホンダ復活!!(ロータスはあくまでもスポンサーにすぎず、シャシーはダラーラなのだけど。)
 その第2戦は28日に決勝を開催予定だったが、嵐のため翌日順延。日本時間の今晩開催されるようだ。

 で、インディカーシリーズに関する情報はどこで見たらいいの?ってことなんだけど、日本ではツインリンクもてぎのINDY JAPAN(以前に比べると内容がショボくなってるのが残念だけど)や、US-RACINGがいろんな情報を載せてくれている。US-RACINGでは、お馴染みの石見周さんやロジャー安川がレポートを書いてくれていてかなりおもしろい。

 ・INDY JAPAN http://www.twinring.jp/indyjapan/
 ・US-RACING http://www.us-racing.net/

 映像を観たければ、やっぱり本家アメリカのIndyCar.com。無料登録すれば見ることができる。(やり方についてはUS-RACINGのこちらに書いてある。)

 ・IndyCar.com http://www.indycar.com/

 もちろん、CSでは今年もGAORAが放送を行っている。

 ・GAORA http://www.gaora.co.jp/motor/indy/

 Twitterもチェック。インディジャパンの公式Twitterは昨日から始まった。まだツイートは少ないけど、フォローしておこう。

 ・INDY JAPAN http://twitter.com/indyjapan
 ・US-RACING http://twitter.com/US_Racing
 ・IndyCar Series http://twitter.com/IndyCarNation
 
 
 そしてそして、今年のインディジャパンについて書いておこう。日程は以下のとおり。
  9/18(土) 練習走行・公式予選
  9/19(日) 決勝
 去年に引き続き、秋の開催となっている。佐藤琢磨凱旋レースで、また新たな盛り上がりを見せそう。(ちなみにラリージャパンの翌週だったりする。息つく暇がない(笑)。)
 
 というわけで、インディカーシリーズにも要注目だ!

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2010年3月28日 (日)

NSXさんに出会った~

 用事を済ませ駐車場に戻ってきてみたら、ルポ君のお隣にステキなクルマが!
Img_5335s6
 NSXさんではないですかー!

Img_53332s6
 し、しかも、アキュラ!!!
 左ハンドルだから間違いなくホンモノ。

 あのー、一緒に写真撮らせてくださいっ。とNSXさんにお願い(オーナーさんは見当たらず)。

Img_5326s6 NSXさんやっぱカッコイイですねー。

Img_5323s6 トルネードレッドのルポ君と、フォーミュラーレッドのNSXさん。同じ赤でもこうして並ぶとかなり違いますね。
 そして背の高さも(笑)。

 ありがとうございました。いい思い出になりました。
Img_5319s6


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新しい時代の始まりか

 ソフトバンクオープンDAYというイベントがUSTREAMで配信されてて、途中から見てた。そのイベントには孫さんハマコーさんらが出演。ハマコーさん、遂にiPhoneを契約(ステージ上で公開契約!)したり、最後に歌いだしたりしてすげーおもしろかった。
 そして今日はソフトバンクがUSTREAMのスタジオをオープンしたそうで。孫さんが数ヶ月前に発表したことが実現したわけだ。孫さんてば、仕事が早い!(そんなの当たり前?)
 で、イベント終了後はソフトバンクの社内食堂の隣にできたそのUSTREAMスタジオから早速SaschaさんDJ TAROさんが配信開始。ラジオ番組のような、いや、双方向性・映像アリ・独特のユルさ、という点で全く新しいメディアを僕らは目撃することになった。番組後半ではソフト開発会社デジタルステージの平野友康さんが登場し、USTREAM向けソフトを紹介。これはもう、個人が放送をする時代の幕開けだ。そう感じずにはいられない!

 TwitterとUSTREAMによって可能になった新たなメディアの誕生。そこに孫さんや平野さんのようなおもしろいことを考えて作っているたっくさんの人たちが力を注いで、すっごい新しいことが始まろうとしている。いろんな可能性がありそうだし、ビジネスチャンスもあるだろう。それもでっかいやつが。

 ヤバイ。ヤバイよ、これは。

 この潮流を見ているだけなのか、乗るのか。(現状、見ることすらしていない人が大半だろう。)
 僕はコレに乗りたい!(でも乗れてない。)その先には無限のおもしろい世界が待っているぞ、きっと!!

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2010年3月25日 (木)

エンジンオイル選びを考える(2)化学合成油

 一般に市販されているエンジンオイルは鉱物油、化学合成油、さらにその両者をブレンドした部分合成油があり、化学合成油が最も高性能であることは広く知られていると思う。そこで僕らは化学合成油を選ぼうと考えるのだが、ここでちょっと注意が必要なのだ。「化学合成油」や「Synthetic Oil」という表示があれば間違いないのだろうか。
 そもそもこの分類は、エンジンオイルの主成分であるベースオイル(基油)についてのものである。ベースオイルはAPI(米国石油協会)によって次のようにも分類されている。

・グループI 溶剤精製鉱物油
・グループII 水素化処理精製鉱物油
・グループIII 高度水素分解精製鉱物油
・グループIV 合成炭化水素  (PAO(ポリアルファオレフィン))
・グループV グループI~IV以外 (エステル、植物油)

 このうち、化学合成油と呼べるのはグループIVとグループVのうちのエステル(化学合成されたエステル)だけと思われるだろう。
 しかし、グループIIIも化学合成油と呼ばれることがあるのだ。鉱物油を改質したものであるにもかかわらず、だ。アメリカではグループIIIを化学合成油と表記することが認められているし、日本においては化学合成油に関して決まりがないので、グループIIIを化学合成油と表記しても何ら問題はないのである。
 では、グループIIIを用いたエンジンオイルはPAOやエステルを用いたエンジンオイルと性能的に遜色ないのか、というとそれは違う。やはり最も高性能なのはPAOやエステルといったいわば真の化学合成油を用いたエンジンオイルなのである。
 だから、エンジンオイルを選ぶ際はベースオイルの成分を見ないといけない。ところがオイルメーカーはその成分を公表していないことが多い。ネット上のクチコミ情報などは参考になるけど、本当にそうなのかといった疑問は払拭できない。まあ、値段を見て判断するというのが現実的なところだ。また、欧州の自動車メーカー(VW、BMW、メルセデスなど)の最新の規格に適合しているかどうかを見るのも一つの方法。適合していればPAOやエステルベースの化学合成油と見てよい。

 というわけで、化学合成油を選ぶ際にはしっかりとした見極めが必要だ。
 
 
[参考]

Wikipedia - エンジンオイル
http://ja.wikipedia.org/wiki/エンジンオイル

教えて!自動車Q&A 掲示板 - ガソリン・オイル
MOBILカスタマセンターさんのお返事
http://www.carview.co.jp/bbs/113/12/?bd=100&pgcs=1000&th=1166564&act=th

教えて!自動車Q&A 掲示板 - ガソリン・オイル
カストロールさんのお返事
http://www.carview.co.jp/bbs/113/12/?bd=100&pgcs=1000&th=1166564&act=th

 
 
―――
  
エンジンオイル選びを考える(1)粘度
エンジンオイル選びを考える(3)銘柄比較

(追記 2012.3.29.)
エンジンオイル選びを考える 2012

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2010年3月24日 (水)

CR-Z何色が売れた?

 発売後約1ヶ月が経ったCR-Zの累計受注台数がホンダからプレスリリースされた。

「CR-Z」受注状況について
http://www.honda.co.jp/news/2010/4100324.html

 月間販売台数の10倍となる1万台を超え、うちMTが40%を占めるという結果。ただこれは既に知られていたことだ。
Crz_colors_rk 僕が興味があったのはボディカーラーの構成。

・プレミアムホワイト・パール   42%
・ストームシルバー・メタリック   17%
・クリスタルブラック・パール   12%
・ダークピューター・メタリック   12%
・ホライゾンターコイズ・パール   7%
・ミラノレッド             7%
・ブリリアントオレンジ・メタリック  3%

 う~ん、やっぱりというか。ホワイトが圧倒的に多く、次いでシルバー、ブラック、グレーと無彩色がほとんど。みんな保守的なのね。僕がホワイトに次いでいいなと思ったレッドとオレンジは最下位争い(笑)。
 CR-Zが売れすぎちゃったら希少性がなくなっちゃうよー、という人はオレンジをどうぞ。
 いやマジでオレンジいいと思うんだけどな!

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2010年3月23日 (火)

エンジンオイル選びを考える(1)粘度

 エンジンオイルについてネットで調べてたら、こんなページを見つけた。

エンジンオイルの粘度と粘度指数
http://www.geocities.jp/bequemereise/viscosity.html

 著者は工学博士の太田安彦氏なので内容は信頼できるだろう。
 じっくり読んでみて、とても勉強になった。これをもとに、オイルの粘度について自分なりに要点をまとめておこうと思う。
 
 
~SAEの粘度表記「●●W-▲▲」について~

・前半の「●●W」の意味
 ・エンジンを始動できる外気温の下限を表す指標
 ・始動時(エンジンが温まっていない状態の時)にどの程度早くオイルが各部に行き渡るかという指標
 ⇒値が小さい(=粘度が低い)ものほど、始動時の部品磨耗が少なく、始動直後の燃費低減にも繋がると考えられる

・後半の「▲▲」の意味
 ・油温 100℃(エンジンがじゅうぶんに温まった状態)のときの粘度の大小を表す
 ⇒値が小さい(=粘度が低い)ものほど、エンジン出力、レスポンス、燃費はよくなると考えられる
  ただし、エンジンが指定する値より小さい値のオイルを使用するのはNG

 ちなみに運転中のエンジン内部の温度は、冷却系が正常に機能していれば外気温の影響を大きくは受けない。冷却機能は水温計でチェックできる。(最近のクルマは水温計がついてないものもあるが。)
 
 
~選ぶならどの粘度がベストか~

 ルポGTIの場合、メーカーが推奨するのはVW503規格に適合したオイル。そのSAE粘度はというと0W-30、0W-40、5W-30、5W-40、10W-30、10W-40だ(※)。このうちどれがベストかといえば、0W-30になるだろう。
 サーキット走行のような特殊な運転をしてエンジン水温が上がるようなことをしないかぎり、0W-40は必要ない。(真夏の渋滞でも水温が上がることもありうるのだろうが、僕のルポに関してはそのようなことはこれまでに一度もない。)0W-30の方がレスポンスや燃費の面で有利だと考えるべきだ。
 また、5W-や10W-よりも、0W-を選ぶべきである。寒冷地であろうとなかろうと、冬であろうと夏であろうと、始動時の磨耗低減に繋がるのだから。(もちろん、より気温の低い条件ではその効果は大きい。)
 他のクルマに関しても、メーカーが指定する粘度範囲内で最も粘度の低い(値の小さい)オイルを選ぶのがベストと言える。少なくとも、前半の「●●W」は(どんな運転をするにしても)一番小さい値を選ぶべきだ。

※参照
 メーカーアプルーバル(メーカー承認) - MOTUL
 http://www.motul.co.jp/fact_sheets/maker_approval.html
 
 
~オイルでどのくらい燃費がよくなるの?~

 太田博士によれば、「潤滑油の選択によって燃費改善を図るのは最大で3%」なのだそうだ。

エンジンオイルの低粘度化と燃料消費低減
http://www.geocities.jp/bequemereise/viscosity3.html

 そう、たったの3%、しかも最大で。
 僕のルポの去年1年間の平均燃費は14.1km/Lだった。これの3%というと、0.423km/L。これはもう、ほとんど誤差のようなものだ。運転の仕方や環境によってこんな値はすぐに違ってきてしまう。
 というわけで、過剰な期待はしないほうがいい。「オイルを変えたら燃費が良くなったのを実感した」なんて話も、しっかりとした検証をした上でないと言えることではない。もちろん、実際に燃費が良くなることはあるのだろうけど、ね。
 
 
―――
 
 
エンジンオイル選びを考える(2)化学合成油
エンジンオイル選びを考える(3)銘柄比較

(追記 2012.3.29.)
エンジンオイル選びを考える 2012

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2010年3月18日 (木)

CR-Z動画

 CR-Zのドライビングインプレッション動画がYouTubeに出てきている。

ホンダCR-Z試乗 at 徳島/HONDA CR-Z TESTDRIVE at TOKUSHIMA

 河口まなぶ氏によるインプレッション。河口さんからしてみれば物足りないクルマなのかねぇ。
 
 
HONDA CR-Z 青木孝行サーキットインプレッション

 雨のサーキットでのインプレッション。滑ってVSA介入しまくりッ。
 続きはこちら↓で見れる。ドライ路面、CVT車編もあり。
  http://www.gtnet.co.jp/hybrid/crz.asp
 FFにしてはコーナーでリアが出やすいのは6:4という前後重量配分(重いバッテリーをリアに積む)のせいかな。リアサスがトーションビームなのも関係してるんだろうか。
 CVT車編も見たけど、エンジン回転が一定っていうのは気持ち的に盛り上がらないね。やっぱMT車の方がいろんな意味で楽しそうだ。

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2010年3月16日 (火)

レジモスは“買い”!

Img_4300ss6 OGKの新しいヘルメット「レジモス」の広告が、バイシクル21の4月号にでっかく載っている。
 レジモスは去年のサイクルモードに試作品(?)が出品されてて、以来すごく気になってるんだよね。でもOGKのホームページ見ても載ってないから情報がなくて…。
 だからついに出たか、という感じ。この広告によれば、シェルにはカーボンを使った補強が入り、ストラップや新型アジャスターシステムも軽量化が施されているらしい。すでに現行のモストロも被っているのを忘れそうなくらい軽いけど、レジモスはもっと軽いのだろうか(重量は記載されていない)。価格は24,675円(税込)。いいお値段なのだけどそれだけの価値はありそう。

 うむ、このヘルメットは“買い”かも!(来月のツール・ド・八ヶ岳でたぶんOGKのブースが出るだろうから、そこでレジモスを見て買うかどうか決めよう!)

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2010年3月14日 (日)

春はもうすぐ

Img_38432s6 つぼみがだいぶ大きくなっていた。もうすぐだね。

 埼玉県川越市にて

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2010年3月10日 (水)

「CR-Zのすべて」買ったぞぃ

Img_32452s6 今日はこの本の発売日。
 ということで、早速買ってきたぞ。
 
 ホンダCR-Zのすべて
 


「胸躍る体験」というサブタイトルが泣ける。そして目次を見ただけでわくわくしてくるぜ(笑)。
 気になっていたライバル車比較のコーナー。登場したのはミニ 50カムデン(クーパーベースの限定車)とアルファロメオ ミトであった!おー、ミトが来るとは。全長・全幅だけ見ればCR-Zとミトってほとんど一緒なんだね。この3車、走りの違いもさることながら、こうして写真を見比べるとやはりデザインテイストの違いがはっきりわかる。欧州車のデザインってやっぱすごいな。でもCR-Zも個性的でイイと思うよ!これぞホンダって感じだし。
 さて、開発ストーリーではCR-Zのボンネットを低くする苦労が語られている。この部分だけで「プロジェクトX」1話作れるぞ間違いなく(笑)。
 そしてメカニズム解説では、ファン・トゥ・ドライブ追求へのこだわりが随所に感じられる。モーターアシストの制御もいろんなパターンがあって、こりゃ、ちょこっと運転しただけではCR-Zを理解したことには到底ならないな。

 このCR-Zというクルマ、実に奥が深い。例えば、どのモードでどんな運転をしたらどんな燃費が出るのか…なんてことを追求したらかなりおもしろいことになりそう。この本ではそこまでの追求はしていない。そこはこれからたくさん出てくるであろう他メディアのレポートに期待しよう。

 さ、まだ読んでないページが半分くらいあるから、まずはCR-Z研究(?)の基礎として「CR-Zのすべて」のすべてを読むとしよう。

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2010年3月 9日 (火)

「ガイア」で見た日本のクルマ離れ

『ガイアの夜明け「ハイブリッドカー戦争 独占!ホンダDNAを継ぐ人々の挑戦」』を観た。かなり真剣に観てしまった。
 若者にクルマを売ってくのは大変なんだねぇ。あの大学生の冷めた感じといったらもう…。暗~いものを感じたよ、オジサンは。
 日本の自動車メーカーは海外で儲けていくしかないのかなあ、なんて思ったりもする。ま、実際そうなっていくだろう。
 だけど、日本人がクルマ買わなくなったら、クルマに興味がなくなったら、日本で新しいクルマが生まれることもなくなってしまうのだろうな。番組に登場した友部さんのような自動車エンジニアが、生まれてくるとは思えないもの。
 それが一番心配だ。
 僕はクルマが好きだから、爺さんになってもずっと乗り続けたいと思う。でもそのとき、魅力的なクルマが日本になかったら淋しいだろうな。

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2010年3月 8日 (月)

HDD新増設

 年初にHDDが突然認識しなくなったことを書いた(「HDDが認識されなくなった顛末」)。あれから2ヶ月。RAIDを導入しようとか考えたりしたけど、コストを考えて新しいHDDを増設すること(だけ)にした。ちなみに認識しなくなったSeagateのHDDは外して保管。いつかはデータ吸い出しに挑戦したい。
Img_3215s6 今回買ってきたのはWestern DigitalのWD10EARS。SATA、64MBキャッシュ、回転数不明(未公表?)で容量は1TB。他の500GBのものと迷ったけど、値段がそれほど高くないのでテラにしちゃった。
 Western Digitalにしたのは、ネット上のクチコミでわりと高評価だったから。日立もいいみたいだけど、モデルによっては音が大きいらしい。Seagateはあんまり評判よくなく、そうでなくてももう僕は買いたくなかった。
 ところでこのEARSシリーズ、Windows XPで使う際は注意が必要。「Advanced Format」という形式で初期化されているので、XP上ではパフォーマンスが発揮できない。専用ソフト「WD Align Software」による初期化かジャンパピンでの設定をする必要がある。僕はたまたま余っていたジャンパピンがあったのでこれを差して対応した。

 さて、PCに繋いで無事に認識も完了。フォーマットは寝てる間に終了(笑)。

Fd

 ベンチマークテストもしてみた。

Ben

 問題なく速度は出ているようだ。体感速度的にも不満なし。
 そしてすごい静か。いまのところ大満足なHDDだ。

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2010年3月 3日 (水)

こんな色のCR-Zが欲しい!

 先日はCR-Z全7色を紹介した。ホワイトパール、レッド、オレンジメタリックはいい色だと思ったけど、僕はもっと違う色が欲しい!
Crz_colors
 
 
 というわけで、こんな色のCR-Zはどうだろう。
 
 
Blue
ソリッドの濃いブルー。

Blue2
珊瑚礁の海のような明るいブルー。インサイトに使われているブリリアントスカイ・メタリックでもいいかも。

Sky
ソリッドの薄い空色。さすがにこれはちょっとイメージに合わないかな?でもこういう軽めの色にも挑戦して欲しい。

Yellow
そしてやっぱりイエロー!もちろんソリッドで!ビートのカーニバルイエローを復活してほしい!

 とにかく僕としてはソリッドのきれいな色がもっとあったらいいなって思う。現状ではミラノレッドだけだからね。
 ソリッドカラーのよさをわかる人は少ないのかなあ。CR-Zに限らず日本のどのクルマもメタリックやパールばかりだ。

 少なくとも、ソリッドの黄色を出してください!ホンダさまっ!
 

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2010年3月 2日 (火)

CR-Zを中からチェック

Img_2683s6
 運転席。ハンドルは小径(φ360mm)でなかなかよい。写真はCVTモデルなのでパドル付き。右がupで左がdown。
 
 
Img_2741s6 MTモデルのシフトレバー。
 ルポGTIと比較すると、ストロークの大きさやカッチリ具合が似ている。違うのはフロアからの高さで、CR-Zの方が少し高いところに位置している。
 クラッチは意外と重かった。ま、ルポが軽すぎるのかもしれないけど。クラッチペダルの動きは、ルポが直線的に沈むのに対し、CR-Zは若干弧を描いて沈む感じがした。
(比較対象がマイナーなクルマでスイマセン(笑)。) 

 
 Img_2748s6
 運転席からの視界。ルーフが低いので、フロントウィンドーの上下幅が狭い印象。当然、頭上空間はあまりなく、適度にタイト。(それに比べるとルポはユルユルだよな~。)
 ボンネットは前のめりになって覗き込んでも全く見えなかった。

 
Img_2754s6
 ドアミラーはこんな感じ。リアフェンダーが膨らんでいるので、そこから後ろの車体は見えない。オーバーハングが小さいからさほど問題ではないけど、バックするときちょっと不安になりそう。
 
 
Img_2753s6
 後方視界。やはり斜め後ろの視界はよくない。けどインサイトよりはいい気がする。
 
Img_82452s6_2 ちなみにこちらがインサイト。

 
Img_2752s6
 ルームミラーからはこう見える。
 
 
 ドライバーズシートに座り、ポジションを合わせる。小径ハンドル、カチッとした6速MT、タイトな空間がその気にさせる。嗚呼、このクルマでドライブしてみたい!
 猛烈に欲しくなってしまったぞ。ヤバイヤバイ。

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