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2010年5月18日 (火)

御柱祭フィナーレ(前編)

 今年は寅年。6年に一度の諏訪大社御柱祭が行われる年だ。先週はそのフィナーレである「建て御柱」を見てきた。

 日付は平成22年5月10日月曜日。この日は諏訪大社の下社のフィナーレが行われる。(上社の御柱祭は4日にフィナーレを迎えている)。下社にはさらに春宮と秋宮という2つのお社があって、僕は秋宮の方に行くことにした。
Img_7620s6 着いてみるとどうやら進行が予定より遅れているらしく、境内にあるはずの御柱がまだ参道にあった。ちょうどお昼時で、曳航する綱の周りで氏子さんたちがお昼休憩をしている。
 写真中央にちょこっと写っているのが御柱だ。神聖な御柱に見物客が気軽に座ったりしてるけどいいのかな?

Img_7624s6 御柱を曳航する綱の先端は神社の鳥居をくぐった先にあった。御柱まで何十mもある長~い綱だ。

 初めて見る御柱祭。事前にネットで下調べはしたものの、どこで何が行われるのかよくわからないまま境内へ。

Img_7665s6 人が集まっているところで待っていると、前の方で何か始まったみたいだ。人がいっぱいで何にも見えない(笑)。

Img_7697s6
 秘密兵器(全然秘密じゃないけど)を使って上の方から撮影してみたらこんな光景が!左奥で御柱が立ち始めている。

Img_7777s6 社殿から掛け声をかける氏子さんたち。掛け声に合わせて少しずつ御柱が立ち上がっていく。

Img_7807s6 氏子さんたちも楽しそう。6年に一度の晴れ舞台なんだろうな。
 こうやって昔から地域住民同士で親密感を強めたり、年配者を尊敬する文化が育ってきたんだろう、なんてことも思う。

Img_7839s6 御柱は何人もが綱を引っ張って立てるんだな。で、肝心の御柱は木の陰に隠れて見えなくなってしまった。

 そうこうしているうちに境内の別の場所が騒がしくなってきた。そちらに移動してみることにする。
 
 
 つづく。

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