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2011年5月

2011年5月25日 (水)

「初音ミク GOODSMILE BMW Z4」見学会

Miku_bmw_z4_05 5月17日(火)はスーパーGTのGT300クラスに参戦している「初音ミク GOODSMILE BMW Z4」の見学会に行ってきた。

Studie01 見学会の会場はBMW専門店のStudie東京さん。今回の企画はStudie代表の鈴木康昭(@StudieBOB)さんと自動車ジャーナリスト河口まなぶ(@manablog)さんの思いつき(?)から実現したもの。シーズン参戦中の車両が間近で見れるなんてすばらしすぎる!関係者の方々に感謝。
 なお今回はチャリティーイベントとして開催され、来場者から集めた見学料の全額が日本赤十字社に送られる。

Miku_bmw_z4_01 ガレージには2台のZ4が。
 手前にある方がレーシングチーム「GSR&Studie with TeamUKYO」で今シーズン使用されている車両で、ベースとなっているのはBMW Z4 GT3だ。(詳しいスペックはこちらで確認できる。)
 奥にあるのは旧シーズンのマシン。

Miku_bmw_z4_02 早速、会場は撮影会の様相(笑)。

Studie03 20:30、トークショーが始まる。会場はご覧の盛況ぶり。来場者は70人以上!
 このあと谷口信輝(@NOB_TANIGUCHI)選手、番場琢(@Taku_Bamba)選手、大橋監督も加わり、初戦の裏話や谷口選手加入の裏話などを披露。谷口選手のぶっちゃけトークで会場は笑いの渦に。2時間のトークショーはあっという間だった。
 このトークの様子はUSTREAMとニコニコ生放送でネット配信された。合計で常時4,000人位の人が見てたみたい。凄い!

USTREAMの録画映像はこちらで見れる。
LOVECARS!TV! Vol.48 初音ミク グッドスマイル Z4見学会
http://www.ustream.tv/recorded/14765386
 
 
Miku_bmw_z4_23「レーシングミクサポーターズ」のレースクイーン3人も来てくれた。んー、けしからん衣装だ。実にけしからん。

Miku_bmw_z4_24 左から谷口選手、番場選手、鈴木さん。谷口選手はこの日が30代最後の日(笑)!

 
Miku_bmw_z4_25 イベント終了後、谷口選手と番場選手はZ4のシートに座ってなにやらチェックを行っていた。トークショーのときとは違う二人の真剣な表情が印象的だった。

 
 
 
 ここからは初音ミク GOODSMILE BMW Z4の写真。

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【みなさんのレポート】

『初音ミク GOODSMILE BMW Z4見学会』満員御礼!
- LOVE CARS! (河口まなぶさん)
http://lovecars.jp/article/2011/05/310/

『LOVECARS! 初音ミク GOODSMILE BMW Z4見学会』に潜入
- clicccar クリッカー (北森涼介さん)
http://clicccar.com/2011/05/19/23924

Studie Night!
- ☆LOVE&PEACE for HAPPY LIFE☆ (Quon maiさん)
http://ameblo.jp/maico-smilestyle/entry-10895284919.html

LOVECARS 初音ミク GOODSMILE BMW Z4 チャリティ見学会
- たけちゃんのダラダラ日記 (たけちゃんさん)
http://www.takechan-machida.com/blog/archives/000608.html


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2011年5月23日 (月)

いつか行きたいフェダイア峠

 昨日のジロ・デ・イタリア第15ステージで登場したフェダイア峠。そこへと向かう道がとても印象的だった。両側にそびえる切り立った崖、すぐ近くを流れ落ちる滝、クルマの通行が少なそうな細い道。ところどころスイスのアルブラ峠に似た感じもあって、実にいい感じの道だ。
 ここを自転車で走ってみたい!
 というわけで、次に行きたいヨーロッパの峠として記録しておこう。場所はイタリア、ドロミテ。ポルドイ峠の近くみたいだね。
 
 
フェダイア峠 Passo Fedaia

より大きな地図で Passo Fedaia を表示

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2011年5月18日 (水)

塩原温泉 もみじの湯

Img_0760s6 5月2日の温泉めぐりドライブ、最後は栃木県塩原温泉にあるもみじの湯。川のほとりにある露天風呂だ。左に見えている囲いがそれ。ちなみに混浴であ~る。

 場所はこちら。

Momijinoyu07 近くに駐車場はないので少し上流の川端にクルマを停めて、川岸の遊歩道を歩いて行く。橋を渡り、対岸の遊歩道をちょっと行くと小屋といっしょにお風呂が見えた。こういうのを野趣あふれるというのか。いや、ちょっと違うか?川を挟んだ向こう側は温泉街で、旅館が建ち並ぶ。正面はすだれがかかっているものの、その左右からは丸見えだ。
 そして無人。管理人もお客さんもいない。

Momijinoyu01 小屋は脱衣所になっている。そこに掲げられた説明板。「非人間的行為は御遠慮下さい」(笑)。マナーを守って入ろうね。

Momijinoyu02 もみじの湯利用規約。「維持管理費として100円を料金箱にご投入下さい」とある。
 この脱衣所、棚があるだけのシンプルなもの。お風呂側には仕切りがない。のれんがかかっているだけ。風が吹くとひらひらと…。実に開放的である。こういう露天風呂に慣れてない僕は服を脱ぐのに勇気がいるのだった。

Momijinoyu03 これが料金箱。

Momijinoyu06 意を決して。チャリンっ。
 よし、入るぞ。
 ここまで来て入らないのはもったいない。

Momijinoyu05 湯船は二つに分かれている。温度が低めの左側の湯船に浸かる。
 お~、これは気持ちいい。
 川のせせらぎ、吹き渡る風、木々と空。

Momijinoyu04 いい湯だにゃ♪

 最初はちょっと勇気がいったけど、入って正解だった。
 僕がお湯から上がった後、3人の男性のお客さんがやってきた。そのうちの1人のおじさんは常連さんっぽかった。慣れた感じですぐにお湯に入っていった。最初は誰かといっしょに行くと入りやすいかもね。
 外からの視線は意外とないのかもしれない。風呂側から見ると丸見えな気がしてしまうのだけど、実際のところ対岸や橋の上からは離れているしすだれがあるので見えにくいと思う。もっとも、見ようと思えば見えちゃうけどね(笑)。
 ところでこの露天風呂、混浴なんだけど女の人は入りに来るのかなぁ?(なんて思ってネットで調べてたら女性も入りに来るらしい。)そんなワクドキ感もあるもみじの湯、塩原に行ったら是非お試しを!

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2011年5月16日 (月)

芦ノ牧温泉 ドライブ温泉

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 5月2日の温泉めぐりドライブ、2ヶ所目は福島県会津若松市の芦ノ牧温泉にあるドライブ温泉。変わった名前だけど、べつにどうということはない。道路脇のおみやげ屋さんに併設された温泉、言ってみれば“ドライブイン温泉”というだけのことである。

 場所はこちら。

Img_0705s6 入浴料が400円で露天風呂があるということで行ってみた。
 昔ながらのおみやげ屋さんの奥に温泉はあった。昭和を思い起こさせるこの看板が泣ける。
 入口でおばちゃんに400円を払って入る。浴場はそれほど大きくなく12畳くらいだろうか。その外に露天がある。内湯、露天ともタイル貼りである。既に内湯におじさんが一人入っていたので、僕はまず露天に入ってみることにした。
 ぬ、ぬるい。いや、ぬるいというより冷めてると言った方がよい。おそらく38℃くらいではなかろうか。全然あったまらない。それになんだこの景色は。周りはブロック塀(一応、色は塗られている)に囲まれ、頭上にはポリカーボネートの波板。風情の欠けらもない。
 内湯に入ろう。
 よかった、内湯はあったかかった。温度の違う二つの湯船があって、熱い方はちょっと熱すぎ。僕は温度の低い方の湯が気持ちよかった。お湯は無色透明。僅かに湯の花が浮いている。
 洗い場はいくつかあるが、シャワーは一つだけ。石鹸やシャンプーはない。
 お湯自体は悪くないのだが、長居する気にもなれず、早めに出てきてしまった。この設備で400円は高いだろう。特に露天があれでは、ないのも同じだ。景色はもうどうにもならないにせよ、あのぬるさはイカン。いつもあの温度なのだろうか。
 総合的に言って、今回はハズレという感じであった。

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2011年5月 8日 (日)

「チャレンジ!ホビー」が予想以上に楽しい

 NHK教育テレビの『チャレンジ!ホビー』という枠で3月末から放送されている「自転車で旅をしよう」という番組。始まる前からごく一部の自転車ファンの間で話題になっていた番組だ。なにが話題って、栗村さんが出演するってこと。教育テレビらしく事前にテキストが販売されたこともあって、いろんな意味での期待が高まっちゃったのはわかる。
 僕も気になっていたので第1回から見るつもりでいたんだけど、うっかり第1回と第2回を見逃してしまった。そこで第3回以降は録画予約して見ることにした次第である。

 で、これが思っていた以上に楽しい!

 自転車超初心者の髭男爵(山田ルイ53世)と安めぐみが栗村“先生”のやさしい指導を受けながら少しずつ上達していく姿が実に微笑ましい。ぽっこりジャージ姿でがんばる男爵、只ならぬセンスの良さを見せるマイペース安ちゃん、そしていつものユルいギャグを繰り出す栗村先生。
 なんなんだこのほんわかした雰囲気は。なんかいろんなマニアには堪らない番組になってるような…。ナレーターのSaschaさんもニヤニヤしながらモニター見て原稿読んでるんじゃなかろうか(笑)。

 そんな番組も後半に突入。まだまだ海辺の道、峠道、ロングライドと楽しみな企画が待っている。
 放送は毎週月曜日夜10:00~10:25。気になる方はお見逃しなく!

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那須湯本温泉 鹿の湯

Img_0350s6 5月2日の温泉めぐりドライブ、まず1ヶ所目は那須湯本温泉の共同浴場、鹿の湯。

 場所はこちら。

Img_0352s6 鹿の湯は温泉街のはずれにある。営業時間は8:00~19:00(12~3月は~18:00)。朝9時前に行ったのだが、既に朝湯を楽しむお客さんがたくさん来ていた。
 木造の建物は風情があってよい。入口で400円を払い、川の上にかかる渡り廊下を通って浴場へ行く。引き戸を開けると浴場だ。脱衣所と風呂場には仕切りがなく、風呂場は一段下がったところにある。とても広く明るいので開放感がある。風呂場には洗い場はなく、6つの湯船が整然と並んでいる。ぬる目のお湯から熱いお湯まで、それぞれの湯船で温度が違うようだ。床は板敷きになっている。風呂場には20人くらいのお客さんがいたが、湯船に浸かっている人とそのまわりの床に座っている人がいて、ちょっと奇妙な光景。お湯は白濁していて硫黄臭がある。いかにも温泉らしい温泉だ。
 ちょっと緊張しながらいざ風呂場へ。軽く掛け湯をして、まずは一番手前にある「41℃」と書かれた湯船に入った。41℃はこの浴場で一番低い湯温だ。んー、気持ちいい。長く入っていられる温度。他の湯船を見ると42℃、43℃、44℃、46℃、48℃と書かれている。48℃!入れるのか?入ったらヤバイだろ。しかしその48℃に入ってるおじさんがいる…。
 41℃の湯で温まった僕は一度出て、まわりのおじさんたちのように床の上に座って涼むことに。外の涼しい空気が入ってきて気持ちいい。なるほどこうやって入ったり出たりして楽しむのだな、ここは。
 次に43℃に入る。僕は結構好きな温度。うん、気持ちいい。
 一度出て少し涼んだ後、44℃に入る。さっきより確実に熱い。朝に入るには目が覚めていい。
 44℃の湯は短めに浸かって出た。既にのぼせ気味。あと1個入って終了だな。46℃か48℃か、さてどうする。どちらにしても未体験ゾーン。なんかドキドキしてきた。心拍上がりすぎて倒れたらヤバイな(笑)。
 しばし涼んだ後、意を決して46℃に入った。なんとか入れた。うおー熱い。肌がヒリヒリする。唐辛子入りかコレ?ってな感じ。でも意外といける。当然長くは入ってられないが。
 今日はこれが限界。48℃は次に来たときの楽しみに取っておこう、ということにしておこう。
 最後にお湯を少し飲んでみたら酸味があった。成分表示には、pHはたしか2.59と書いてあったと思う。

 鹿の湯、素朴な温泉好きにはたまらない湯ではなかろうか。いい湯だった。

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2011年5月 7日 (土)

VWがWRC参戦を発表!

 ついに発表!
 以前から噂されていたVW(フォルクスワーゲン)のWRC参戦である。2013年からポロをベースとしたラリーカーで出る模様。

VW Polo WRC from 2013 - Autocar.co.uk
http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/256874/

 数年前はシロッコで参戦かと噂されてたけど、今年から新しくなったWRカー規定に合わせてより車体サイズが小さいポロで参戦というのは妥当なところだろう。
 イラストを見るとすごいカッコイイ!ロー&ワイドなフォルム。そして白いボディに(たぶん)OZの白いホイールはラリーカーの雰囲気バッチリ。
 これでWRCに参戦するメーカーはフォード、シトロエン、ミニ、そしてVWと多彩な顔ぶれになる。楽しみだね。これに日本車が再び加わってくれると更によいのだけれど。
 ともかく2013年が今から待ち遠しい!

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2011年5月 4日 (水)

福島・栃木をドライブ

 2日の火曜日は仕事が休みだったので、前日になってドライブに行くことに決めた。どうせなら原発事故による風評で観光客が激減してるところへ行こう。現地に少しでもお金を落として来よう。そう思って福島と栃木へ行くことにした。
 突如決めたドライブなので、目的も単純な思いつきで温泉めぐりに。iPhoneのアプリで温泉を検索しながら、3ヶ所ほど回ってきた。

 まず栃木県の那須まで一般道を走り、那須温泉に入湯。次に那須から東北自動車道を走り、福島県の矢吹で下りて一般道を西へ。会津若松の南にある芦ノ牧温泉まで行き、2回目の入湯。南へ下って再び栃木県に入り、塩原温泉で3回目の入湯。GW中は通行無料の日塩もみじラインなどを通って今市へ。宇都宮に出て東北道に乗り、帰ってきた。3つだけじゃなくもっと温泉入って来るつもりだったんだけどな。ま、いっか。(それぞれの温泉については後日レポートしよう。)

 東北道は話に聞いていたとおり、福島県に入ると路面に修復した跡や段差がたくさん見られた。小さいながらも地震の被害を実際に目の当たりにすると、自然のパワーの大きさを思い知らされる。
 また、今回訪れた芦ノ牧温泉などは避難者を受け入れているらしく、避難所を示す案内看板が道路わきに立っているのをいくつか見かけた。一般の観光客が減って収入も減る中で被災者を受け入れるのは大変ではなかろうかと想像する。
 各地の観光客の数は平日だからかもしれないが、GWにしてはやはり少ないようだった。それでも夕方訪れた塩原温泉では旅館の駐車場がクルマでいっぱいになってるのを見て、風評被害もそれほど深刻ではないのかも、と思った。しかし後になって思い返してみると、この日は観光バスをほとんど見かけなかったことに気付いた。団体旅行は多くがキャンセルになってるのかもしれない。外国人も全然いなかったし。日光はどんな感じになってるのだろうか。行かなかったのでわからないが、かなりすいているという話は聞く。
 団体客は減っているかもしれないが、個人客はそれなりに来ているように見受けられた。現地で見かけた車のナンバーは同県内が多く、次いで意外にも東京都内のものが多かった。むしろ埼玉県ナンバーがもっといても良さそうなものなのだが。これが例年のGWと同じ光景なのかどうかはわからない。

Img_03782s6 今回、微々たるものではあるけれど福島と栃木でお金を使ってきた。お昼ごはんを食べ、お土産に福島産のリンゴ(ふじ)とえごま味噌、それにお菓子を買ってきた。東北限定ずんだ味のプリッツは東北で作ってるわけじゃないだろうけど味が気になったので買ってみた。食べてみたらほんのり枝豆の風味がしておいしい。ちなみにずんだ餅のように甘いわけではなかった。

 被災地への義捐金も大切だけど、震災で困ってる地域や人たちのところへ行って直接物を買ったり食べたりするのはいいことだと思う。
 今回は福島や栃木の人のためにっていう思いもあったけど、なにより僕自身が温泉入ったり大好きな車の運転をしたりして楽しかった。こうやって僕が元気になれば相手も元気になるし、それが広がっていけばきっとみんなが元気になるよね。
 だからもっと出かけようよ!みんながみんな、自然に自分の好きなことを楽しめばそれが日本の復興に繋がるんじゃないかな。

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