« ルノー・ウィンド! | トップページ | 『2011年版 間違いだらけのクルマ選び』 »

2011年6月12日 (日)

感動のル・マン2011

 ル・マン24時間レースがさきほどフィニッシュを迎えた。

 今年も日本ではテレビ放送はなし。なので、ライブストリーミングを見ながらツイッターでネット上のみんなと盛り上がるという観戦方法。
 息詰まる僅差の争いの末、プジョーを抑えて優勝を獲得したのはアウディだった。そのクルマをドライブしていたアンドレ・ロッテラー選手のヘルメットには「SAVE JAPAN」の文字が。彼と彼のチームメイトである、ブノア・トレルイエ選手は日本国籍の登録で出走していたのだ。いわば日本を代表してル・マンに挑んでくれていたのだった。そんな彼らが優勝。日本人としてとても嬉しい。
 そして、日本人として唯一参戦していた中野信治選手(@shinjinakano24)もフィニッシュドライバーを務め、見事完走。ラストラップでマシンから白煙が上がり、ハラハラさせるという演出(笑)までしてくれた。中野選手はレース中にツイートもしてくれてチームの状態とか現地の様子も伝えてくれていた。完走は応援していた僕も嬉しい。
 また、日産エンジンを積んだマシンがクラス優勝を成し遂げた。ジャパンパワーもがんばった。

 ル・マン24時間レース、とてもおもしろかった。そして感動をもらった。
 やっぱル・マンいいね!最高だよ。来年がまた楽しみだ。

|

« ルノー・ウィンド! | トップページ | 『2011年版 間違いだらけのクルマ選び』 »

モータースポーツ観戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73330/51929084

この記事へのトラックバック一覧です: 感動のル・マン2011:

« ルノー・ウィンド! | トップページ | 『2011年版 間違いだらけのクルマ選び』 »