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2011年6月26日 (日)

ニュル24とインディとRR全日本

 この週末はニュルブルクリンク24時間耐久レースインディカーシリーズ第8戦アイオワ自転車ロードレース全日本選手権が開催された。いずれもネットのライブストリーミングで観戦。さすがに全部はくまなく観れないけどね。今回もまた、ツイッターを見ながら盛り上がったのであった。

 ニュル24は市販車ベースのレーシングマシンが文字通り24時間走り続ける競技。24時間レースといえば先週行われたル・マンがあるけど、あちらに比べるといくぶん庶民的なクルマが出てたりする。とはいってもトップカテゴリーはフェラーリ 458イタリアとか、ポルシェ 911GT3とか、アウディ R8とか、ランボルギーニ ガヤルドをベースにした凄いやつら。でもそれだけじゃなく、下部カテゴリーには身近なクルマも走ってたりする。ライブストリーミング映像を見てるといろんなクルマが映るのでクルマ好きにはたまらない。それはデビューしたてのMINIのクーペだったり、シビックTypeRだったり、オペルのマンタだったり。もう、見飽きない。ずっと見ていたい。けど24時間も見ていられない、という。実はこうしてブログ書いてる今も走り続けているのだけど。

 インディカー第8戦アイオワは、昨日の朝に飛び込んできたビッグニュースで見る気になった人も多いのではなかろうか。それは、佐藤琢磨が予選でポールポジション獲得、というもの。これは日本人初の快挙だ。いや、ほんとこれは凄いことで、15年くらいインディを(CART時代も含めて)見続けてる僕は、考えれば考えるほど凄いことだと思えて、興奮を抑えられなかった。
 今日は決勝のレースが行われ、中盤までいい走りを見せていた琢磨だったんだけど、まさかの単独クラッシュ!!オー、ノー!!優勝のお楽しみは次回以降に。

 全日本ロードレースは、今年は岩手県の八幡平で開催された。海外で活躍する別府史之、新城幸也、宮澤崇史らも参戦。ストリーミング映像はかなりアマチュア品質で見にくかったけど、レースは白熱。最後はゴールスプリントをフミ(別府)が制し優勝。全日本チャンピオンのホワイトジャージに袖を通すこととなった。2位はユキヤ(新城)、3位にBSアンカーの清水都貴、4位にはシマノの西薗良太が入った。フミやユキヤの力は他の日本人よりやはり飛びぬけている。チーム力をもってしても勝てなかったアンカー、シマノほかの選手達にはあえて渇!としておきたい(西薗はよくやったと思うけど)。
 しかしフミが日本チャンピオンになったということで、今後のヨーロッパでのレースで日の丸ジャージを着た彼の姿が見られると思うと楽しみである。ブエルタには出るようなので、要チェックだ。

 というストリーミング観戦三昧の今日。ネットで見たい映像が見られるというのはイイ時代になったね。

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