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2012年7月

2012年7月28日 (土)

内かけハンドル、なんでするの?

 以前から気になっていたことがある。

 クルマを運転してる人を見てると、内かけハンドルする人が結構多い。なんでだろう。

 これをだれかに聞いてみたくて、ツイッターでつぶやいてみた。
 そしたら結構反響があって。

 で、いろいろやりとりがあって。おもしろいのでそれをまとめてみた。

内かけハンドル、なんでするの?
http://togetter.com/li/344876

 僕のフォロワーさん(クルマ好きが多い)はだいたいみなさん内かけハンドルはすべきでないと考えてるようで、僕の意見と概ね一致した。

 なぜするのか?という問いに対してはたぶんこうじゃないかという、以下のような意見があった。

  ・楽だと勘違いしている
  ・途中でハンドルを持ち替えるのが面倒くさい
  ・ハンドルが重い
  ・カッコいいと思っている
  ・世代的なもの
  ・パワステがなく重ステだった頃の名残
  ・誰かのマネ
  ・無意識
  ・片手だけでたくさん回せる
  ・利き手で回す場合はその方がスムーズ
  ・運転慣れしてるっぽいというイメージがある

 内かけハンドルをやってはいけない理由もいただいた。

  ・教習所ではやるなと教えられた
  ・ハンドルを回転させる際に腕が交差したり当たる恐れがある
  ・競技者はやらない
  ・瞬時の切り返しがワンテンポ遅れる
  ・掴む場所によってはハンドルの動きを制限する
  ・エアバッグ展開時に前腕を負傷させる危険性がある
  ・タイヤに負担をかける
  ・パワステがついてる現代のクルマには必要ない
  ・急な切り返しができず操舵が不安定になる

 ということで、内掛けハンドルは現代において合理性が少なく、むしろデメリットの方が多いためやるべきではないというのが、みなさんの意見を読んでの結論となった。
 今回は僕の考えてたことがみなさんの考えと同じということが確認できた。

 ただ、「私内かけハンドルやってまーす」っていう人からの意見はなかった。というわけで、なぜ内かけハンドルをやるのかについて本当の理由はわからないままだ。

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2012年7月22日 (日)

館長 庵野秀明 特撮博物館に行ってきた

Img_23912s6 7月19日。東京都現代美術館で7月10日から展示が始まったこちらの展覧会に行ってきた。

館長 庵野秀明 特撮博物館
ミニチュアで見る昭和平成の技

http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/

 閉館時間ギリギリまで、3時間半も滞在してしまった。「ウルトラマン」シリーズや怪獣モノ、メカモノなど昭和の特撮が好きだった人は必見。すばらしい展示の数々だった。

 撮影に使われた実物のミニチュアがきれいな状態に復元されて一同に展示されている。昔の特撮モノのメカは味があっていいな。
 マイティジャックのコーナーでは小松崎茂さんのプラモデルパッケージ用原画も見れた。勢いのある筆づかいが伝わってくる。やっぱすげぇ。
 いろんな特撮モノの模型が見れたけど、個人的にはなんといっても「ウルトラマン」シリーズの展示コーナーはよかったね。ウルトラマンをデザインした成田亨さんの原画もあった。そしてもちろんミニチュアがたくさん。ウルトラマンのカラータイマーとかセブンのマスクとか科特隊のバッジとか全部本物。感動。セブンのマスクはアイスラッガーが外れるようにできてる!ウルトラ超兵器も多数展示。マットアローやマットジャイロもよかったけど、なんといってもウルトラホーク1号。かっこよさダントツ。たまら~ん。
 他には撮影所の美術倉庫を再現したような展示があったり、特撮の仕組みを勉強できるコーナーがあったり。どこを見ても楽しい。
 展示の最終コーナーではミニチュアセットの中に入って自由に写真撮影OK!精巧に作られたミニチュアがすごい。その中に入れるなんてまた楽しい。撮影所気分が味わえたね。

 会場の入口から出口まで特撮の世界を堪能した。これほんとに博物館作って常設展示した方がいいよ!
 
 
(以下はミニチュアセット撮影コーナーの写真)

Img_5635s6

Gopr04262s6
樋口真嗣監督もいらっしゃいます
(GoPro HERO2で撮影)

Img_5644s6
精巧なミニチュア

Gopr00882s6
人物の目線はこんな感じかな?前方に怪獣発見っ!
(GoPro HERO2で撮影)

Img_5668s6
細かい!
こういうディテールがリアリティを生む、というよりむしろ作者のこだわりが伝わってくるね

Img_5659s6
壊されたビルそして東京タワー

Img_5665s6
一番の撮影ポイントはやはり人気

Gopr02382s6
東京タワーは特撮モノには欠かせないね
怪獣たちに何度壊されたことか
(GoPro HERO2で撮影)

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2012年7月12日 (木)

言葉はいらない <スバル BRZ カナダ版CM>

 スバルBRZのカナダ版CM。

 ドキドキワクワクするようなCM!つづきが見たくなる。

 燃費がどうとか減税がどうとか…のみならず、運転する楽しさまで言葉で説明しようとするどこかの国のCMとは大違いじゃない?

 そうさ、言葉がなくたって、魅力は伝わるのさ!

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2012年7月10日 (火)

残雪の乗鞍ツーリング

 週末は乗鞍へロードバイクツーリングに行ってきた。毎年この時期に自転車仲間と行っていて、かれこれ9年目となる。

Img_5452s6 2012年7月8日(日)。天候は晴れ。乗鞍高原をスタート。上の方は雲がかかっている。晴れていれば山頂が見えるのだけど。
 さあ、あの雲の中へアタックだ!

 三本滝を過ぎ、しばらく陽射しの中を上っていたが、次第に雲が覆うようになる。

Img_54462s6 標高2,350mの位ヶ原山荘と雲を見下ろす。上ってきた乗鞍エコーラインも見える。

Img_5452s6 大雪渓に到着。話には聞いていたが、今年は雪が多い。

Img_5463s6 広い範囲にわたって雪が残っているので、いたるところでスキーヤーが滑っている。

Img_5480s6
 あと少しで頂上の畳平なのだけど、エコーラインはこの先へ進めず。融雪が遅れており落石の危険があるためなのだとか。ちなみに山頂をはさんで反対側の岐阜県側(乗鞍スカイライン)は通行可能のようだ。

Img_54882s6 9年間、同じ時期に来ているがこんなに雪があるのは初めて見た。

 さあ、下ろうか。

Img_54952s6 謎のダウンヒラー(?)を発見!!

 実は彼、僕らの仲間。あとで聞いたらすれ違うサイクリストの目がテンになっていたとか。無理もないわな(笑)。
 彼がどうやって上ってきたかはヒミツ。

Img_5500s8 下りの途中にて。標高の高いところでは雲がかかって視界が悪かったが、下まで来ると緑まぶしい山の風景が広がる。

 梅雨明けももうすぐだね。
Img_55162s6
 
 畳平まで行けなかったのは残念だったけど、その代わり残雪のエコーラインを楽しむことができた。
 乗鞍は何度来てもすばらしい。また来年も来ようね。


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