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2012年7月28日 (土)

内かけハンドル、なんでするの?

 以前から気になっていたことがある。

 クルマを運転してる人を見てると、内かけハンドルする人が結構多い。なんでだろう。

 これをだれかに聞いてみたくて、ツイッターでつぶやいてみた。
 そしたら結構反響があって。

 で、いろいろやりとりがあって。おもしろいのでそれをまとめてみた。

内かけハンドル、なんでするの?
http://togetter.com/li/344876

 僕のフォロワーさん(クルマ好きが多い)はだいたいみなさん内かけハンドルはすべきでないと考えてるようで、僕の意見と概ね一致した。

 なぜするのか?という問いに対してはたぶんこうじゃないかという、以下のような意見があった。

  ・楽だと勘違いしている
  ・途中でハンドルを持ち替えるのが面倒くさい
  ・ハンドルが重い
  ・カッコいいと思っている
  ・世代的なもの
  ・パワステがなく重ステだった頃の名残
  ・誰かのマネ
  ・無意識
  ・片手だけでたくさん回せる
  ・利き手で回す場合はその方がスムーズ
  ・運転慣れしてるっぽいというイメージがある

 内かけハンドルをやってはいけない理由もいただいた。

  ・教習所ではやるなと教えられた
  ・ハンドルを回転させる際に腕が交差したり当たる恐れがある
  ・競技者はやらない
  ・瞬時の切り返しがワンテンポ遅れる
  ・掴む場所によってはハンドルの動きを制限する
  ・エアバッグ展開時に前腕を負傷させる危険性がある
  ・タイヤに負担をかける
  ・パワステがついてる現代のクルマには必要ない
  ・急な切り返しができず操舵が不安定になる

 ということで、内掛けハンドルは現代において合理性が少なく、むしろデメリットの方が多いためやるべきではないというのが、みなさんの意見を読んでの結論となった。
 今回は僕の考えてたことがみなさんの考えと同じということが確認できた。

 ただ、「私内かけハンドルやってまーす」っていう人からの意見はなかった。というわけで、なぜ内かけハンドルをやるのかについて本当の理由はわからないままだ。

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