« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月31日 (金)

このクルマ、誰が買うの?

 うーん……。
 このクルマ、誰が買うんだろ? カローラよりはカッコいいとは思うけど、今の時代、このクラスのセダンを選ぶ人がカローラ以外を選ぶ気がしないのだが。

グレイス | Honda
http://www.honda.co.jp/GRACE/new/
Grace
 リコール対応で新車投入が遅れに遅れて、ようやく新車が出てきたと思ったらこれかよ!っていうね。
 日本以外のアジアでは売れるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月23日 (木)

予防安全技術で遅れをとるホンダ

 国交省が初めて予防安全性能アセスメント評価結果を公表した。
 スバル アイサイトの優秀性が示されたわけだけれど、一方でホンダ車の点数の低さがなんとも。遅れを取っていると言わざるをえない。以前のホンダは先進性では他メーカーをリードしていた。今は全く逆だ。
この10年、ホンダは何をやっていたのか。

予防安全性能アセスメント評価結果
http://www.nasva.go.jp/gaiyou/pdf/2014/141023_2.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月13日 (月)

満喫!東京モーターフェス2014(3)

 お台場で開催された東京モーターフェス2014。(1)(2)につづいて最終回となる(3)をお届け。いよいよ、試乗車を運転するぞ。

話題の最新EVをドライブ
Img_4419s6 今回、ドライブする試乗車として選んだのはこのクルマ。BMW i3だ。
 i3は2013年11月に欧州で発売され、日本では今年の4月に発売されたばかり。カーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)製のパッセンジャー・セル(ライフ・モジュール)とアルミ製シャシー(ドライブ・モジュール)を組み合わせた車体に、バッテリーとモーターを搭載。リアに搭載されたモーターが後輪を駆動する。今回の試乗車はモーターに加えて発電用ガソリンエンジンをリアに搭載したレンジ・エクステンダー装備車で、価格は546万円(消費税込)。ボディカラーはソーラーオレンジ。
 てなことは後から調べたのであって、試乗する時点では、i7と並び世界中で話題のBMWの最新型EV、というくらいの予備知識しかなかった。今年の東京マラソンでオフィシャル車両として走っていたり、都内で走っているのを一度だけ見かけたことがあるくらいだ。レンジエクステンダーモデルがあることは、乗り込んでから助手席のBMWのスタッフさんに教えてもらって初めて知ったのである。i3に試乗できることを事前にわかっていれば、予習してきたのにな。
R10253112s6 まずはメイン会場に展示してあったアイオニック・シルバーのi3でエクステリアデザインをチェック。
 リアはブラックのハッチにランプ類が埋め込まれた独特のイメージ。

R10253202s6 フロントのキドニーグリルはふさがっている。

R10253172s6 ブリヂストンが新しいコンセプトのもと開発した細身の19インチ大径タイヤ、ECOPIA EP500。サイズは155/70R19 84Q(レンジ・エクステンダー搭載車のリアは175/60サイズ)。このタイヤが完成したからこそ、i3の今の性能が実現できたともいえる。

R10253182s6 タイヤ幅は今時の軽自動車並みに細い。

R10253402s6 後ろから車体下部を覗いたところ。アンダーパネルが貼られているのは空気抵抗低減を狙ってのものだろう。そもそも車体を前後に貫くプロペラシャフトやエンジン排気管がいらないので、シャシー中央部はそれ自体がフラットなのかもしれない。中央部にあるのは直方体のバッテリーだし。
 なお、レンジ・エクステンダー搭載車の場合は、マフラーと排気管が装備される(らしい)。

未来的なインテリア
Img_44152s6 それでは、試乗車に乗り込むとしよう!
 観音開きのドアを開けて乗り込む。運転席からの景色がこれ。なんといっても、このメーターが特徴的。スマホみたいな四角い液晶画面があるだけ。あまりにあっさりとしている。左に見えているのは、ナビやクルマの状態を設定・表示するiDriveの画面。
 ハンドルコラムから右上に生えているのがシフトスイッチ。手前の「START/STOP」スイッチを押すと、システムがオンになる。オンになったからといって、もちろんエンジンが始動するわけではない。シフトスイッチの先端のレバーダイヤルを奥に回すと「D」レンジに入る。下に回すとリバース。上についてる「P」を押すとパーキング。
 パーキングブレーキはシート脇のセンターコンソール(写真には写っていない)のスイッチを押すことでロックと解除ができる。ロックをしたままでも「D」レンジに入れてアクセルを踏むと自動的に解除される仕組みになっているそうだ。
 ちなみに、シート位置の調整は電動かと思いきや、昔ながらの手動で調整するタイプだった。軽量化のためか?

Img_44162s6 メーターパネル。ほんと、素っ気ないというか、シンプルというか。車速は数値をデジタル表記。その下の半円はバッテリーの放充電状態を表示するバー。放電の時(加速時)は右に、回生充電(減速時)は左にインジケーターが振れる。
 最下段の表示について。左のグレーのバーが燃料計。今は満タン。その右の「85km」というのが満タン・満充電にしてからここまでに走った距離(ってスタッフの人は言ってたけど本当かな)。その右のブルーのバーがバッテリーの残り電力。2/3くらい残っているのがわかる。そして、一番右の「62km」と表示されているのが、電気だけで走りきれる航続可能距離。荒い加速を繰り返すような運転をしてもこれくらいの距離は走れるのだという。
 ガソリン満タン、バッテリー満充電で走れる距離は約300kmとのこと。エンジンはバッテリーの容量が少なくなってきた時の他、ダッシュボード中央のiDrive画面上の操作により始動でき、発電を開始するという。エンジンは発電のみで、車輪の駆動はしない。

なめらかな加速が気持ちいい
 さて、試乗開始。
 ブレーキを踏んで、「START/STOP」スイッチを押す。パーキングブレーキを解除。シフトスイッチを奥に回して「D」に入れる。ブレーキペダルから足を放す。が、クリープがないのでクルマは動かない。ゆっくりとアクセルペダルを踏み込むと、スルスルーっと前に出た。アクセルを戻すと回生充電開始。ブレーキを踏まずとも0km/hまで減速して止まる。
 僕は以前、三菱のi-MiEVを運転したことと、テスラ ロードスターの助手席に乗せてもらったことがあり、電気自動車ならではのアクセルコントロールというものを体験してはいるが、当然ながら慣れるほどは乗っていない。そのため、今回はつい前方に赤信号があるとアクセルを必要以上に戻してしまい、止まりたい位置よりもだいぶ手前で止まりそうになってしまうことがあった。止まりたい位置に止まるには、慣れが必要である。
 今回、試乗コースが渋滞していたため、坂道発進を余儀なくされる場面があった。斜度は5%程度だろうか。i3はこの程度の坂道発進も問題はない。停止状態からブレーキを放してもクルマは後退しない。余裕をもってアクセルペダルへと踏み替えればいい。スタッフさんの話によれば、急な坂道では後退することもあるが、そういう急斜面ではパーキングブレーキをかければよいとのこと。そうか、パーキングブレーキはアクセルペダルを踏むことで自動解除されるのだったな。
 渋滞を抜け、やっと普通に走れる場所へ来た。路面の凹凸がゴトゴトと車体に伝わる。路駐車両を追い抜く際に、わざとセンターライン上のキャットアイを踏んでみた。ドッドッドッドッドッ。大径タイヤの影響か、独特の振動の伝わり方をするように感じる。乗り心地が悪いわけではないが、少し硬い。しなやかとは言い難い。
 コーナリングはどうか。時速40km程度では特に不満なし。ハンドリングは自然だ。
 赤信号・停止状態から青信号に変わり、加速。スムーズに加速していく。また赤信号につかまったので、もう一度0km/hから加速。今度は少し強めに踏み込んでみた。おお~。力強く、そしてなめらか。これは気持ちいい。静かに60km/hくらいまでストレスなく加速した。これぞまさにBMWのシルキーな走り(他のBMWは運転したことないけど(笑))。
 コースの途中で同乗者と交代し、後部座席にも乗ってみた。足先が前席の下に入らないのはちょっと窮屈で不満だが、それ以外は快適。別段の高級感もないが、そういうクルマではないのでこれでいい。
 試乗を終えてクルマから降りても、一番の印象として残ったのはなめらかな加速。エンジンがなくても、加速の気持ちよさっていうの感じるものなんだね。i3はエンジン車じゃなきゃ気持ちよくないだろうという固定観念を吹き飛ばしてくれた。
 いい体験ができた。


※運転中の映像はありません。

 東京モーターフェス2014、楽しかった。東京モーターショーとはまた別の楽しさ。屋外の開放感がひとつの要因かもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

満喫!東京モーターフェス2014(2)

 お台場で開催された東京モーターフェス2014。前回の記事はホンダの二輪を見た後、日野のレンジャー ダカールラリー車の走りを見て、運転席に座ってテンション上昇、というところまで書いた。
 今回はそのつづき。注目の市販四輪車を見ていこう。

発売間近のコペン Xモデル
R10253622s6 コペン Xモデル。既に発売中のコペン ローブとは異なる外板パネルを装着した未発売のニューモデル。コペンは外板パネルを着せ替えできるのが特徴だ。このタイプは2014年秋に発売ということなので、もうすぐだね。

R10253652s6 リアはこんな感じ。デビルマンみたいなローブの意匠とは違ってオーソドックスな形状。こちらの方が万人受けしそう。

R10253662s6 リアフェンダー付近は力強い造形。

R1025367s6 トランクルーム。結構広いが、前半分はオープンにした時にルーフパネルが収納されるスペース。なので、オープン時の荷室容量はかなり限られる。

 コペンの運転席に座ってみた。残念ながらAT車だったので、クラッチやシフトレバーの感じはわからなかった。でも、低い着座位置と、オープンの開放感とギュッとコンパクトな車幅によるフロントウィンドウの独特の景色はワクワクするね。これをドライブしたらきっと楽しいんだろうなっていうのが直感的にわかる。
 ただ、ボディパネルが選べる2代目コペンだが、エクステリアデザインの方はイマイチ、イマニ、イマサン。ローブにしろこのXモデルにしろ。全体のフォルムは悪くないだけに、もったいない。今後リリースされるであろう、他のボディに期待かな。

本日の本命、デミオ!
R10253342s6 いよいよ今回お目当てのマツダ デミオ登場。グレードはXD(クロスディー) Touring L Package。つまりエンジンは1.5Lディーゼルだ。
 おっといけねぇ。車体全体の写真を撮り忘れた(^^;;

R10253092s6 後ろからは撮ったど。

R10253692s6 細部にまで息づく“魂動”デザイン。
 ボディカラーは最近のマツダのイメージカラーとして印象的な,
特別塗装色ソウルレッドプレミアムメタリック。光の当たっている部分の鮮やかさ、影の部分の深みを両立させたマツダ渾身のボディカラーだ。

R10253703s6 ソウルレッドプレミアムメタリックは、アルミフレークを含んだ反射層の上に高彩度顔料を含んだ半透明透過層を載せ、さらにクリア層を載せた3層構造。凝視すると、アルミフレークの粒子が非常に細かいのがわかる。従来のソリッドとメタリックのいいとこどりといったところか。
 蛇足ながら、この色はきれいだし質感も高いし魂動デザインにも合ってるんだけど、僕はやっぱりソリッドが好きだな。ソリッドカラーのデミオも出してほしい。
 R10253382s6 流れるようなプレスラインは魂動の真髄。美しく、力強い。

 R10253752s6 インテリアの質感も高い。オフホワイトのレザーがおしゃれ。
 足元は、僕のルポと比べてクラッチペダルが右にある印象。クラッチの踏みごたえは軽い。アクセルペダルはオルガン式。これはいい。かかとを支点にして足首の動きに自然に追従するのでコントロールしやすい。コンパクトカーでオルガン式を採用してるのは珍しい。少なくとも国産にはない(はず)。

R10253763s6 XDは6速マニュアルトランスミッションの設定がある。
 シフトレバーのフィーリングだが、まず、ストロークは思ったほど短くはなかった。FF車としては短い方なのかもしれないけど。ルポと同じくらいか、若干長いかといった感じ。そして、ルポと比べて気になったのは、重さ。動きが渋いというのではないのだけど、なんとなく重い。慣性系の重量感がある。小気味よいシフトフィールとは言えないかな。スポーツカーじゃないので、いいのかもしれないけど。
 このクルマはせわしなくシフト操作をするのではなく、ディーゼルエンジンの余裕あるトルクを使いながら、着実にギヤをシフトしていく、そんな運転の仕方をイメージさせる。ガソリン車に設定される5速MTはまた違ったフィーリングなのだろうか。気になるところだ。

R10253682s6 なかなかに、というかかなり魅力的な新型デミオなのだが、個人的に残念だと思ったのはこれ。ワイパー。
 昔ながらのパンタグラフ式なんだよね。いろいろ質感が高いデミオだけど、ここだけはちょっと安っぽいし、古臭い。マツダはワイパーに関してはコンサバなんだな。ホンダはフィットでもエアロタイプのワイパー使ってるよ。
 と、ワイパーにケチをつけたのは、他の出来がよすぎて悔しいので。というか、ケチをつけるところがないとディーラー行ってハンコ押さなくちゃならない心理になりそうなので(^^;;

 ま、ハンコ押すかどうかはともかく、やっぱりディーラーで試乗すべきだと改めて思った次第。

タフな四駆の走りも見ごたえあり
R10253782s6 ドキドキゾーンでは同乗体験も実施中。僕は乗らなかったけど、タフなクルマ体験コーナーでは、抽選で助手席や後部座席に乗って急勾配や悪路走行を体験できる。
 こちらは丸太で組まれたモーグル路を攻略中のランドクルーザー プラド。右前輪と左後輪が浮いてる!

R10253812s6 最近復活して話題のランクル70ももちろんへっちゃら。リアタイヤのこのストロークを見よ!

R10253842s6 FJクルーザーだって走破性は本格派なのだ。

 と、市販四輪車もいろいろ見て触れて楽しかった。次はいよいよ試乗編。(3)へつづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

満喫!東京モーターフェス2014(1)

 お台場で開催の東京モーターフェス2014に行ってきた。
 新型デミオの試乗を目当てに行ったのだけど……予定変更。さてさて、どんなことになったのか。結論を言っちゃうと、すごく楽しかった!

試乗コースが大渋滞
 会場に着いて、まずは試乗コーナーへ。デミオ、デミオ、待っておれ~と。
 早速並ぶが、遅々として進まない。原因は試乗コースとなっている公道の渋滞。たしかに、試乗会場の外の道路がギチギチに大渋滞してる。後で知ったのだが、すぐ先で工事のために一車線になっていたのだ。ともかく、これでは今日、1台乗るのがやっと。しかも車種を選べるのは早いもの勝ち。
 そこで、待ってるうちに考えた。事前情報ではデミオしか明かされていなかった試乗車だが、会場に来てみると各社のいろんなクルマが用意されている。主な車種を挙げると、スイフトスポーツ、ハスラー、コペン、ピンククラウンHV、プリウスPHV、リーフ、スカイライン、レヴォーグ、アコードハイブリッド、ヴェゼルハイブリッド、デミオXD、アクセラXD、アウトランダーPHEV、Mベンツ C200アヴァンギャルド、BMW i3。こんだけ待たされて1台しか乗れないとなると、今後、試乗する機会がまずないであろうクルマに乗るべきでは?そう、 デミオならディーラーでいつでも乗れる。コペンも然り。
Img_44082s6 よし!決めた。
 ということで、2時間並んでゲットしたのはこのチケット。真っ先に取られちゃうかなと思っていたが意外と不人気だった。どうやらレヴォーグ、デミオ、コペンあたりが人気のようだ。なにはともあれ、ラッキー♪

 さて、試乗時間まで2時間以上あるので、メイン会場の展示車両を見に行くとしよう。


二輪コーナーにはあのバイクが!
R10252633s6 まずは二輪。
 これは! ホンダのNM4だ。ショーで発表されるや、まるで「AKIRA」の金田バイクだと話題になったあのモデルである。いや~かっくいいー!

R10252622s6 フロントのビルトインされたウィンカーランプ、ヘッドランプが特徴。
 排気量は750cc。リアにユーティリティーボックスが装備されたこの展示のモデル、NM4-02のお値段は116万円(消費税込)だそうな。

R10253482s6 MotoGPマシンの展示も。ホンダ RC213V。

R10253532s6 シリアルナンバー(?)はRC213VF-J805。

R10253502s6 ブレーキはでっかいディスクが左右に付いてるフロントと比べると、リアはかなりちっちゃいのね。ブレーキングがいかに前輪荷重であるかがわかる。

レンジャーのデモ走行に興奮
 会場MCの「菅原選手!」というハイテンションの声に「えっ!」と思い、デモコースゾーンに目をやればなんと!日野 レンジャーが唸りを上げて走ってるではないか! コース脇最前列へGO!
R10252662s6 ブオォォォォォォォォン!

R10252682s6 ギュイィィィィィィィィン!

 すげー!
 車体を大きく傾けながら迫力のコーナリング。唸るエンジン。そして、ただよう排気臭。はっきり言って、くさい。大型発電機の排気ガスみたいな臭いだ。
 いやーでも、ラリーレンジャーの走りが見れただけでも、来た甲斐あった! 他じゃ、なかなか見られないもんね。
R10252762s6 そして、デモ走行が終わった後、トラック展示スペースに行ってみたら、ジャーン!
 日野 レンジャーである。

R10252792s6 荷台はこんな感じ。ロールケージがあって、ガワはテントみたいなペラペラなやつ。運転席の後ろの上にあるのはラジエーターかインタークーラーか。

R10252832s6 リアの脚回り。板バネは2枚だけなんだね。

R10252812s6 ダンパーはツイン。

R10252922s6 こちらはフロントタイヤ。ミシュラン製。表面が荒れているのはさっきのデモ走行のせいだろな。

R10252932s6 そして運転席へ! わーい!

 R1025295s6 メーターは市販のレンジャーと同じか?もしかして。
R10252962s6 ABCペダル。クラッチ踏んでみた。軽ーい!

R1025297s6 コンソールにはいろんなスイッチが。エアコンもある。そういえば、いつかテレビ番組で菅原さん(お父さんだったか照仁さんだったか忘れたけど)が「エアコンも付いてますよ~」って言ってたな。

R10252982s6 上には扇風機も。

 R10252992s6 ロールバーに小さいミラーが付いてる。これはどういう役目が? ドアミラーだけでは足りないのか。

R10253022s6 前に回り込んで撮影。レンジャーかっこいいなー。

R10253032s6 フロントサスペンション。ダンパーはリアと同様ツインだが、板バネはリアと違って5枚以上ある。なお、会場でもらったパンフレットによれば、来年ダカールラリーを走る2015年モデルは板バネの枚数を減らしたテーパーリーフサスペンションへ変更されているとのこと。作動時の摩擦が少なく軽量で、しなやかに路面に追従するメリットがあるらしい。

R10253052s6 補助ライトはLEDだ。パンフレットの写真を見ると、これを装着しているのはこの照仁さんドライブの2号車のみで、義正さんの1号車はオーソドックスな丸い(キセノンかな?)ライトのようだ。

 レンジャーの走行を見れて、運転席にも座ることができてかなりご満悦の僕。試乗コーナーで待たされご機嫌ナナメってたことなどもう忘れちゃったよ。
 この後も気になるクルマが登場。(2)へとつづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »