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2015年2月14日 (土)

クラッチペダルのストロークを短縮

5y6t65022s6 昨日、maniacs STADIUMで買ってきたクラッチペダルストッパーをルポ君に取り付けてみた。
 ルポGTIに限らず、フォルクスワーゲンのMT車はクラッチペダルを踏み込んだ時の遊び(クラッチが切れてからペダルが底づきするまでのストローク)が大きすぎるきらいがある。その遊びを小さくしてストロークを短くするのがこのパーツだ。写真の矢印で示したのが元々ついているパーツ。クラッチペダルの裏側(正確にはペダルのアーム)が当たる位置にある。これを交換する。

 取り付けは簡単。手でひねるだけで工具いらずだ。ちょっと硬いので軍手くらいはした方がいいけど。詳しくはこちらを見ていただきたい。
クラッチペダルストッパー装着方法
http://www5e.biglobe.ne.jp/~G4kowaza/vw_maniacs/vwm41.htm

5y6t65212s6 これがそのパーツ。左が元々の純正パーツで、右がmaniacsで購入したクラッチペダルストッパー。お値段3,888円(税込)。純正パーツよりも10mmほど突き出ている(maniacsのホームページには突き出し量が「約20~26mm」と書いてあるが、実測は約10mmだった)。そのぶんだけ、ストロークを短縮できるわけだ。
 長さは付属のワッシャーで調整できる。デフォルトは1枚。実際取り付けてみると、1枚では足りない感じがしたので、2枚にして取り付けてみた。ちなみに、ワッシャーを付け外しする時には六角レンチが必要。

 さあ、試運転だ。クラッチペダルを踏み込んでみると、奥の方のストロークが短くなっているのがわかる。いい感じだ。ギアを1速に入れて発進。ガコッ! あちゃー、エンスト(^_^;) 慣れが必要だな、こりゃ。近くの公園までドライブしてみる。従来よりかなりダイレクト感が出た。が、ワッシャー2枚は攻めすぎだったか。デリケートすぎる。多少遊びがあった方がいいのね。
 ということで、公園に到着してワッシャーを1枚抜いて付け直し。よし、今度はどうだ。
 発進。問題なし。シフトアップ、シフトダウン問題なし。遊びが少なくなったおかげで、小気味よさが増した。これはいい。
 というわけで、とても満足。フォルクスワーゲンのMT車に乗っていて、クラッチペダルのストロークに不満がある方にはオススメ。ギアチェンジの楽しさ10%アップっていう感じだ。
 
5y6t6529s6 今日はリアワイパーのブレードも交換した。上が新品で下がこれまで使ってたやつ。これで雨の日も気持ちよく走れるね。

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