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2015年11月

2015年11月23日 (月)

黄色いくるまがいっぱい

今年の東京モーターショーには黄色いくるまがいっぱいいたね(・∀・)
2s6_3
Audi TTS Roadster
Porsche 911 Carrera 4S
SUBARU S207 NBR Challenge Package Yellow Edition
CITROËN C4 Cactus
Jeep Renegade Trailhawk
Alfa Romeo 4C Spider
Audi S1
RENAULT Megane R.S. CUP-S
TOYOTA S-FR
RENAULT Twingo
Honda S660

(左上から時計回り)

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2015年11月19日 (木)

世界最速を支える最新タイヤ

Img_15142s10_2 ニュルブルクリンクでの量産FF車世界最速を課せられて開発された新型シビックTYPE R。「いま持てるすべての技術を注ぎ込む」……ことにより、7分50秒63という「ぶっちぎり」のタイムを打ち立てることに成功したクルマである(タイムはホンダによる測定値)。

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 そのシビックTYPE Rの足として選ばれたタイヤがコンチネンタルのSportContact 6だ。

Img_2196jp_2 このタイヤは今年ヨーロッパでデビューし、東京モーターショーが日本での初公開だった。
 そう、コンチネンタルタイヤのブースにしっかりと展示してあったね。その時はよくわからないで「カッコイイなあ」とのんきに見ていた僕だが、ちゃんと写真は撮っておいたぞ。
 SportContact 6は、本気でタイムを狙って開発されたシビックTYPE Rに標準装備されるタイヤとあって、性能は卓越したもののようだ。コンチネンタルタイヤの公式資料(日本語版)によれば「コンパウンドと路面間に生じる一時的な原子的結合」が強力なグリップを生み出すのだとか。“原子的結合”って、すごいな。あるジャーナリストの記事によれば、ヤモリの足の秘密でもあるファンデルワールス力(分子間力)のことらしい。タイヤもついにそこまで来たかという感じだ。

Img_15992s6_3 ちなみに、新型シビックTYPE Rとともに東京モーターショーに展示された新型NSXの方は旧モデル(日本においては現行モデル)であるContiSportContact 5Pを履いていた。市販される時はSportContact 6を履くのかな。開発現場ではきっとSportContact 6を履いてテストを繰り返していることだろう。

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2015年11月15日 (日)

デザイン比較:新型NSXとNSXコンセプト

Img_1646_nsx 新型NSXの市販直前モデルが東京モーターショー2015で日本初公開された。
 2012年1月に発表されたNSXコンセプトとの違いをここで見てみよう。(レッドの個体が東京モーターショー2015で公開された市販直前モデル。シルバーとホワイトの個体がNSXコンセプト。シルバーが2012年2月にHonda ウエルカムプラザ青山で公開されたもので、ホワイトが東京モーターショー2013で公開されたものだ。)

Img_15862_nsx サイドフォルムは前後方向にギュッと圧縮された。ホイールベースが短縮されたのだろうか。コンセプトの間延びした感じがなくなったね。

Img_1607_nsx エアインテイクの造形は大胆になった。というか、コンセプトがしょぼすぎたんだよ。

Img_1647_nsx ライトのイメージは共通だが、市販直前モデルのヘッドライトは最近のアキュラデザインと共通の多灯LEDヘッドライトを採用。照度を確保するために現実的な形になった。ポジション&ウィンカーランプの形はだいぶ変化している。

Img_1636_nsx_4 リアのデザインは大きく変わっていないように見えるが……

Img_1598_nsx_2 エキパイの位置・形状が大きく変更されている。コンセプトは左右出しになっていたのに対し、最新型はセンター4本出しだ。この4本出しは中央寄りの2本が楕円形という個性的な形状。4本だが、V6エンジンから排出される6系統の排気が放出されることを連想させるものとなっている。

_mg_7440_s660 ちなみに、コンセプトモデルで左右出しだったものが市販モデルでセンター出しに変更されているのは、S660と共通だ。(左がS660市販モデルで、右が東京モーターショー2013で展示されたS660コンセプト。)

 新型NSXはコンセプトモデルが発表されて既に3年。3年前の時点でデザインに新しさがないと言われてきた。故に新型NSXのデザインに新鮮味はほとんど感じられない。世界の並みいるスポーツカーと比較しても、何か目を惹くものがあるかというと、あまりないというのが実際のところだろう。
 ただ、こうして改めて見てみると、シンプルなラインは悪くないと思う。近年、ゴテゴテしたデザインのクルマが多くなっている中で、僕の目には新型NSXのこのスッキリさは却って魅力的に映った。最初はイマイチだと思っていたデザインがいいデザインに思えてきたのだが、果たしてみなさんはどう受け止めただろうか。

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2015年11月14日 (土)

東京モーターショー2015フォトアルバム

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 flickr東京モーターショー2015のアルバムを作った。少しずつ上げていくよ。

Tokyo Motor Show 2015|flickr
https://www.flickr.com/photos/m_saru/sets/72157660438482079

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2015年11月 7日 (土)

ルポくんのケガ具合をチェック

 左サイドエアバッグが開いてしまったルポ君の続報。現状を確認しよう。
R1026025s6_2 サイドエアバッグはシートバックから出た。中はこうなっていた。エアバッグは四角いプラスチック箱のファスナー(留め具)を押し開き、さらにシート表皮のステッチを引きちぎって展開したらしい。飛び出したエアバッグは畳んで元の箱にしまっておいた。でもシート表皮は破れて中のウレタンが見えてしまっていて、見た目にはあまりよろしくない。

Img_28632s6 脚回りはどうなっただろうか。ホイールを外してみた。
 ヒットした左前輪が後ろにずれてしまったことは知っているが、サスペンションを見た感じは特にダメージは見当たらない。右前輪のホイールも外して比べてみたが、見た目には違いがわからなかった。

R10260122_2 しかしおそらく、キャスター角が立ってしまったと思うので、ストラットに水準器を当てて左右差を確認してみた。やはり、左の方が若干立って(キャスター角が小さくなって)しまっているようだ。
(´;ω;`)グスン

R10260242s6 タイヤはサイドに穴が空いてしまったので、仕方なくスタッドレスに履き替えた。四輪ともだ。

Img_6213s6 走ってみた。
 案の定、ハンドルから手を離すと左に寄って行ってしまう。そして、ハンドルは写真の位置だ。インストゥルメンタルパネルにエアバッグ警告灯が点灯しているのも悲しい。
 明日、ディーラーで見てもらうことにした。脚はアライメント調整でごまかせるのかどうか。難しいかもしれない。あと、エアバッグ。警告灯を消してもらおう。修理はしないつもり。あと、手放す時の下取りのことも軽く聞いてみようと思う。

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2015年11月 1日 (日)

サイドエアバッグ展開\(^o^)/

 ガックシ。

 やってしまった。もうやらないと思っていたのに、久しぶりにやってしまった。

Img_6202s_2 それは今日の昼下がりに起きた。友人の家からの帰り、蕎麦でも食おうと思った僕。国道沿いの蕎麦屋に入ろうと後続車をミラーで確認しつつウィンカーを出し、左にハンドルをきった。

 ガツンッ! バン!

 視界の左側に白煙が見えた。やっちまったー!!!
 どうやらハンドルを切るのが早すぎたようだ。縁石に左フロントタイヤが突っ込み、乗り上げた。普通に考えれば縁石の存在に気づかないはずはないのだが、なぜか突っ込んだ。後続車を気にしていたというのはあるので、それが原因かもしれないが、はっきりとはわからない。事故というのはそういうものなのだろう。

Img_6204s 縁石に乗り上げたことは瞬間的にわかった。それが「ガツンッ!」の音。でも「バン!」という音の原因がすぐにはわからなかった。間もなくして花火の火薬のようなにおいがしてきた。もしやエアバッグ? と思い、車内を見渡したところ、助手席側がこんなことになっていた。規定以上の横Gがかかったのだろう。まあ、これはエアバッグが正常に機能したと言うべきなのだろうか(T_T;)

Img_62012s6 車外に出て左前輪の現状を確認。案の定、パンクしていた。タイヤサイドに穴。ホイールにも傷。_| ̄|○
 ルポGTIにはスペアタイヤが搭載されていない。パンク修理キットはあるが、それで塞がるような大きさの穴ではない。さて、どうしたものか。
 後悔、自責の念、修理のこと、いろいろな思いが交錯する中、当面の対処を考えることに。レッカーを呼ぶか、友達を呼んで家からスタッドレスタイヤを持って来るのを手伝ってもらい、ここで交換するか。
 考えた末、この状態で家まで自走することにした。少し走ってみると、なんとか走れそう。
 スピードを上げないようにし、ブレーキングやコーナーリング(特に右旋回)に気をつけつつ走った。なんとか無事に家までたどり着いた。

 凹んだ。乗員(=僕)にケガはないが、心に傷を負った。
 蕎麦を食うどころではなくなったので、家でパンなどを食べ、家事などをして心を落ち着かせた。

Img_6207s ルポ君はボディに外傷なし。損害状況は助手席のサイドエアバッグが展開したこと、タイヤに大きな穴が開いたこと、ホイールが少し傷ついたことの他に、左フロントタイヤの位置が後ろにずれた(ノД`)・゜・
 修理をするとなるとウン十万円コースになるので、修理はできないな(´;д;`) 車両保険は入っていないし。
 とりあえず、タイヤをスタッドレスに交換して、走れるようならそれで走ろうと思う。車齢が車齢だし、4ヶ月後には手放す予定なので、直すのは現実的ではない。ルポ君には申し訳なく思っている。ほんとに申し訳ない。手放す時には車齢を重ねたなりではあるけれども、できる限りピカピカの状態で次のオーナーさんに渡そうと考えていた。でもそれが厳しくなりそうだ。

 いろいろ思うところはあるが、書ききれない。ひとまず、以上(´;ω;`)

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