モータースポーツ観戦

2011年10月17日 (月)

ダン…

 今朝、悲しいニュースが入ってきた。ラスベガスで行われたインディカー・シリーズ最終戦で、ドライバーのダン・ウェルドンが還らぬ人となった。
 僕はニュースを知ってからネットでその原因となった多重クラッシュの映像を見たのだが、複数のインディカーが火を吹き宙を舞う凄まじいものだった。最終的には15台ものマシンが絡んだそうだ。
 モータースポーツの世界では時としてこのような不幸な事故が起こる。

 いまはなんとも言葉がない。ただただ悲しい。

 ダン・ウェルドン。インディ500を二度制し、インディジャパンでも連覇を飾ったドライバー。享年33。

 こちらはダン・ウェルドンの訃報直後に行われた、5周の追悼走行の模様。こんなに悲しいパレードラップはない。

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2011年10月 3日 (月)

パドックはおもしろい!

Indyjp2011_43 インディジャパン ザ ファイナルでは初めてパドックというものに行ってみたわけだが、インディカーや選手を間近で見られてとてもおもしろかった。ラリーのサービスパークみたいな感じだね。

Indyjp2011_24 ダニカ・パトリックのパドック。大きなフロントウィングだけどとっても軽そう。

Indyjp2011_35 糸を張って何かを測ってる。トレッド?規定内の車幅に収まってるかのチェックだろうか。

Indyjp2011_30 練習走行直後のライアン・ブリスコー。チームのスタッフにドライビングの感触を伝えてるっぽい。

Indyjp2011_31 ブリスコーのインディカーを整備するメカニックたち。マシンの下に潜りこんでの作業だ。

Indyjp2011_34 こちらはカウルをきれに磨くスタッフ。こういう作業も大事。

Indyjp2011_33 女性のメカニックも。

Indyjp2011_26 インディカーのリアブレーキ、ハブ周辺がバッチリ見える。

Indyjp2011_32 佐藤琢磨のパドック。カメラを取り付けてるのかな?
 それと、奥の方を見ると緑色のだるまが二つ。一つは両目が入ってる。

Indyjp2011_23 佐藤琢磨のパドック反対側には萌え~な女の子が。金曜日のツイッター情報では右の2次元な子だけだったんだけど、土曜日に実際行ったら3次元な子が増えてた(笑)。

Indyjp2011_40_2 インディカーを給油しに行ったりピットまで運んだりするときはほんとに間近で見れる。

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Indyjp2011_46 まるで映画のワンシーン。といったら言い過ぎかな。カッコイイ!日本人じゃこうはいかないと思う(笑)。

Indyjp2011_39 タイヤを運ぶクルー。

Indyjp2011_47 お、パドックに武藤英紀の姿が。

Indyjp2011_38 そしてこちらは武藤の乗るインディカー。ステアリング周辺はドライバーによって微妙に違う。真ん中にコース図を貼り付けてるのもいくつかあった。

Indyjp2011_25 控え室(?)の入口でファンにサインをするアナ・ベアトリス。3人いる女性ドライバーのうちの一人だ。

Indyjp2011_41 インディカーを飛行機に載せるために使うラックもパドックに並んでいる。日曜日のレース終了後には、このラックにカバーをかけたインディカーが載せられているのを確認できた。ちなみにペンスケじゃなくてペンスキー(チーム名)だよ。

Indyjp2011_45 決勝のレース前にはインディカーをタンクローリーのところまで持って行って直接給油する。(練習走行、予選の前はクルーがポリタンクでもらいにきてた。)
 ちなみにインディカーの燃料はエタノールだ。

Indyjp2011_44 コース内で動けなくなったマシンを牽引してきたセーフティカー。ホンダのリッジラインだ。カッコイイー!このクルマ、日本では売られていない。この日のためにアメリカから運んできたのだろうか。5台くらいはあるようだった。

Indyjp2011_27 今回、ペースカーを務めるのはこちらのCR-Z。ハイブリッドカーがペースカーというのは珍しい。無限のパーツで武装している。エンジン関係やサスも弄ってあるのだろうか。

Indyjp2011_28 そしてもう1台のペースカー(予備?)はシビック タイプR ユーロ。こちらも無限のパーツで武装。

Indyjp2011_29 出場選手の国旗があしらわれている。日の丸はリアの一番目立つところに。

Indyjp2011_42 かっくいー!!(タイプR ユーロ好きなのでテンション2割り増し。)

 いや~充実したパドック見学だった。これにて終了。

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2011年10月 2日 (日)

インディジャパンを満喫

Indyjp2011_08 インディジャパン ザ ファイナル行ってきたよ!
 遅ればせながら、楽しかった3日間をレポートしよう。

 僕らが行ったのは17日(土)の練習走行・予選、18日(日)の決勝、そしてその翌日19日(月)の3日間。
Indyjp2011_07 土曜日はコースを歩き回りながら練習走行を見た。写真は超高速のバックストレートを駆け下りる佐藤琢磨。
 僕にとっては6年ぶりかな、久しぶりに耳にするインディカーの野太いエキゾーストノートはやっぱりシビレル。そして初めて目にする、もてぎロードコースでのインディカーの走り。ブレーキングやライン取りなど、オーバルコースとは違った楽しみがある。

 
Indyjp2011_01 今回は初めてパドックパスを取って中に入ってみた。写真は練習走行を終えて戻ってきたライアン・ブリスコー。
 選手やインディカーを間近で見たり、整備の様子を見たり。パドックパス取っといて良かった~。

 
 
Indyjp2011_09 日曜日。多少雲がでているものの、お天気良好。というか、はっきり言って暑い!
 午前中はウォームアップ走行を見る。

Indyjp2011_11 今日もパドックへ。決勝に向けてインディカーを給油場所へ運ぶシーンが見られた。手を伸ばせば触れちゃう距離だ。

Indyjp2011_18_2 観戦スタンドの後ろにあるステージではトークショーが。中野信治さんはこのインディジャパン ファイナルに出場するべく、実は準備を進めていたのだとか!ロードコースならなんとか走れるって(笑)。しかし残念ながらそれは実現せず。中野信治さんの走り見たかったなあ。

 
 
Indyjp2011_17_2 そしていよいよ決勝。

 
 
 セレモニーのあと、「Start your engines !」の掛け声とともに各インディカーのエンジンに火が入る。

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GREEN,GREEN,GREEN !!!

 なかなかオーバーテイクしにくいもてぎのロードコースだが、バトルもいくつか見ることができた。終盤にはフルコースコーションも出て、リスタートは大いに盛り上がった。
 佐藤琢磨、武藤英紀の日本人選手は残念ながら上位には食い込めず。ロードコースが得意な琢磨には期待してたんだけど、もてぎではインディカーのセッティングを詰めきれなかったようだ。

Indyjp2011_13 レースが終わったあとは、オーバルのコースに下りてみた。走り終えた琢磨が来てくれて、みんなとハイタッチ。

Indyjp2011_19 表彰式。優勝したのはスコット・ディクソン。もてぎでは2勝目。ポール・トゥ・ウィンで、完璧なレース展開だった。強かった。

Indyjp2011_14_2 一連のセレモニーが終わった後、僕らは会場に残ってまったり。
 栃木県の観光PRブースでいちごのシャーベットを食べたり(これすごくおいしかった)…

Indyjp2011_15_2トライアルのデモンストレーションを見たり。

 トークショーには戦い終えた佐藤琢磨と武藤英紀がゲストとしてやってきていろいろ楽しい話を聞かせてくれた。琢磨はチームメイトに接触されたことをかなり悔しがってたな。

Indyjp2011_20_2 そうこうしているうちに夜の帳が下りて…。今日一日明るく賑やかだったサーキットもいまは静か。ああ、これでインディジャパンも終わりなのだな。

 
 
Indyjp2011_22 月曜日。一夜明けて、すっかり人通りの少なくなったもてぎ。グッズを買ったり、レーシングカートに乗ったり、のんびりと過ごす。

Indyjp2011_21 最後はホンダコレクションホールへ。懐かしいマシンやクルマたちを見てまわった。

 
 
 この3日間、インディジャパンを満喫した。また来たい。
 けど、来年はない。
  
Indyjp2011_10_2 このもてぎで14年間にわたり毎年行われてきたアメリカンオープンホイールレース。それも今年でいったんの幕を閉じる。
 だけど誰もこれが最後だなんて思ってないと思う。またいつか、インディカーレースが見られるはず、見たいって思ってるよね。観戦に来ていた人たち、みんな笑顔だった。だから、この場所でインディカーの爆音が再び響く日が来ると思う。

 そのときを信じて…。アディオス。

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2011年9月15日 (木)

最後のインディジャパン

Indyjapanfinal いよいよ今週末、インディジャパン ザ ファイナル開催!
 注文しておいた観戦チケットが先ほど届いた。そう、今年は久しぶりにもてぎで観戦するのだ!
 1998年の初開催(当時はCARTシリーズ)から13年間、ツインリンクもてぎで毎年開催されてきたアメリカンオープンホイールレース。だが今年、そこに終止符が打たれることになった。そして、今年は初のロードコースでの開催となる。3月の大地震によりオーバルコースが被害を受けてしまったからだ。
 いま、13年間の思い出とともに、初めて日本のロードコースで行われるインディカーレースを、僕はとても楽しみにしている。僕は友人と土曜日の練習走行、公式予選、そして日曜日の決勝を観戦する予定だ。
 
 
INDY JAPAN THE FINAL | ツインリンクもてぎ
http://www.twinring.jp/indyjapan/

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2011年6月26日 (日)

ニュル24とインディとRR全日本

 この週末はニュルブルクリンク24時間耐久レースインディカーシリーズ第8戦アイオワ自転車ロードレース全日本選手権が開催された。いずれもネットのライブストリーミングで観戦。さすがに全部はくまなく観れないけどね。今回もまた、ツイッターを見ながら盛り上がったのであった。

 ニュル24は市販車ベースのレーシングマシンが文字通り24時間走り続ける競技。24時間レースといえば先週行われたル・マンがあるけど、あちらに比べるといくぶん庶民的なクルマが出てたりする。とはいってもトップカテゴリーはフェラーリ 458イタリアとか、ポルシェ 911GT3とか、アウディ R8とか、ランボルギーニ ガヤルドをベースにした凄いやつら。でもそれだけじゃなく、下部カテゴリーには身近なクルマも走ってたりする。ライブストリーミング映像を見てるといろんなクルマが映るのでクルマ好きにはたまらない。それはデビューしたてのMINIのクーペだったり、シビックTypeRだったり、オペルのマンタだったり。もう、見飽きない。ずっと見ていたい。けど24時間も見ていられない、という。実はこうしてブログ書いてる今も走り続けているのだけど。

 インディカー第8戦アイオワは、昨日の朝に飛び込んできたビッグニュースで見る気になった人も多いのではなかろうか。それは、佐藤琢磨が予選でポールポジション獲得、というもの。これは日本人初の快挙だ。いや、ほんとこれは凄いことで、15年くらいインディを(CART時代も含めて)見続けてる僕は、考えれば考えるほど凄いことだと思えて、興奮を抑えられなかった。
 今日は決勝のレースが行われ、中盤までいい走りを見せていた琢磨だったんだけど、まさかの単独クラッシュ!!オー、ノー!!優勝のお楽しみは次回以降に。

 全日本ロードレースは、今年は岩手県の八幡平で開催された。海外で活躍する別府史之、新城幸也、宮澤崇史らも参戦。ストリーミング映像はかなりアマチュア品質で見にくかったけど、レースは白熱。最後はゴールスプリントをフミ(別府)が制し優勝。全日本チャンピオンのホワイトジャージに袖を通すこととなった。2位はユキヤ(新城)、3位にBSアンカーの清水都貴、4位にはシマノの西薗良太が入った。フミやユキヤの力は他の日本人よりやはり飛びぬけている。チーム力をもってしても勝てなかったアンカー、シマノほかの選手達にはあえて渇!としておきたい(西薗はよくやったと思うけど)。
 しかしフミが日本チャンピオンになったということで、今後のヨーロッパでのレースで日の丸ジャージを着た彼の姿が見られると思うと楽しみである。ブエルタには出るようなので、要チェックだ。

 というストリーミング観戦三昧の今日。ネットで見たい映像が見られるというのはイイ時代になったね。

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2011年6月12日 (日)

感動のル・マン2011

 ル・マン24時間レースがさきほどフィニッシュを迎えた。

 今年も日本ではテレビ放送はなし。なので、ライブストリーミングを見ながらツイッターでネット上のみんなと盛り上がるという観戦方法。
 息詰まる僅差の争いの末、プジョーを抑えて優勝を獲得したのはアウディだった。そのクルマをドライブしていたアンドレ・ロッテラー選手のヘルメットには「SAVE JAPAN」の文字が。彼と彼のチームメイトである、ブノア・トレルイエ選手は日本国籍の登録で出走していたのだ。いわば日本を代表してル・マンに挑んでくれていたのだった。そんな彼らが優勝。日本人としてとても嬉しい。
 そして、日本人として唯一参戦していた中野信治選手(@shinjinakano24)もフィニッシュドライバーを務め、見事完走。ラストラップでマシンから白煙が上がり、ハラハラさせるという演出(笑)までしてくれた。中野選手はレース中にツイートもしてくれてチームの状態とか現地の様子も伝えてくれていた。完走は応援していた僕も嬉しい。
 また、日産エンジンを積んだマシンがクラス優勝を成し遂げた。ジャパンパワーもがんばった。

 ル・マン24時間レース、とてもおもしろかった。そして感動をもらった。
 やっぱル・マンいいね!最高だよ。来年がまた楽しみだ。

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2011年6月 5日 (日)

F1が横浜元町を疾走!!

 日本の公道をF1が走る!
 そんなイベントがあると聞いたら見に行かないわけにはいくまい。場所は横浜元町、そのショッピングストリートを走るってんだから。日本の公道をF1が走るのは史上初のことである。
 Red Bull Energy for Japanと銘打たれたこのイベント、その趣旨は「東日本大震災で被害を受けた日本にエナジーを届けるべく、急遽2010年F1世界選手権の優勝チーム“Red Bull Racing"によるショーラン(デモンストレーション走行)」(Red Bullホームページより)を行うというものである。F1で日本を元気にしよう!ってとこかな。
 ドライバーを務めるのはスクーデリア・トロ・ロッソ(レッドブル・レーシングジュニアチーム)のセバスチャン・ブエミ。現役F1ドライバーがこの日のために日本に来てくれたのだ。

 午前6:50、イベント開始の2時間あまり前に僕は元町入りした。既に会場となるショッピングストリートにはたくさんの人が集まり始めていた。早めに来て正解だった。というかギリギリ。なんとか最前列を確保する。
Redbull_f1_03 イベント開始の9時に近づくにつれ、どんどん人が集まってくる。みんなどこで聞きつけて来たのやら(笑)。たいへんなことになってきた。
 そしてこの道をF1が駆け抜け行くのかと思うとワクワクドキドキ。
 狭い道だ。しかも石畳。大丈夫なのか?

Redbull_f1_06 9:00。いよいよ待ちに待ったイベントの開始だ。
 モータースポーツ実況でおなじみのピエール北川さんがマイクを使って会場を盛り上げる。セバスチャン・ブエミが紹介されると大きな拍手が。
 そしてパレードが始まった。ブエミがインフィニティM56に乗って登場!

Wind_02 続いて林文子 横浜市長がルノー・ウィンドに乗って登場。今回のイベント実現は林市長が是非やりたいということで実現したとのこと。なんて素敵な市長なんだ。ありがとうございます!
 ちなみにこのウィンドというクルマ、日本にはまだ正規輸入されていない。さっきブエミが乗ってたM56も輸入されてはいない。僕も含め、多くの人が初めて目にしたことだろう(もっとも、そのことに気付いてない人が大半だったようだが)。

 さあ、遂にF1走行の時間がやってきたぞ。
 ここでちょっと残念なおしらせ。予定では2往復するはずだったのだが、あまりに人が集まりすぎてしまったために1往復だけに変更することになったとのこと。
 うわー、残念。
 貴重な瞬間を見逃すな!

 ブォォォォォォォン。道の向うの方でエグゾーストノートが聞こえた。来るぞ。

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 キター!

 
 
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 なんともいえない甲高いエグゾーストノートが耳に、身体全体に響く。以前聞いたことのあるインディカーのそれとは明らかに違う。エンジンがまるで鳴いてるような官能的なサウンドだ。シビレル~!

Redbull_f1_02 タイヤスモーク!

Redbull_f1_01
 Y e a h ! ! ! ! !
 
 
 
 あっという間に終わってしまった。
 もっともっと見たかった。もっともっと音を聞きたかった。
 でも今日はこれにて終了。続きは鈴鹿で、ということかな。いやー、ほんとF1グランプリを見に行きたくなったよ。
 そして1週間後にカナダGPを控えてるにもかかわらず日本に来てくれたブエミ選手に、改めてありがとうを言いたい。これから応援するよ!

 僕は今回、初めて動くF1に接したのだが、一気にとりこになってしまった。想像以上にすばらしかった。またこんなイベントが日本であるといいね。

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2011年5月25日 (水)

「初音ミク GOODSMILE BMW Z4」見学会

Miku_bmw_z4_05 5月17日(火)はスーパーGTのGT300クラスに参戦している「初音ミク GOODSMILE BMW Z4」の見学会に行ってきた。

Studie01 見学会の会場はBMW専門店のStudie東京さん。今回の企画はStudie代表の鈴木康昭(@StudieBOB)さんと自動車ジャーナリスト河口まなぶ(@manablog)さんの思いつき(?)から実現したもの。シーズン参戦中の車両が間近で見れるなんてすばらしすぎる!関係者の方々に感謝。
 なお今回はチャリティーイベントとして開催され、来場者から集めた見学料の全額が日本赤十字社に送られる。

Miku_bmw_z4_01 ガレージには2台のZ4が。
 手前にある方がレーシングチーム「GSR&Studie with TeamUKYO」で今シーズン使用されている車両で、ベースとなっているのはBMW Z4 GT3だ。(詳しいスペックはこちらで確認できる。)
 奥にあるのは旧シーズンのマシン。

Miku_bmw_z4_02 早速、会場は撮影会の様相(笑)。

Studie03 20:30、トークショーが始まる。会場はご覧の盛況ぶり。来場者は70人以上!
 このあと谷口信輝(@NOB_TANIGUCHI)選手、番場琢(@Taku_Bamba)選手、大橋監督も加わり、初戦の裏話や谷口選手加入の裏話などを披露。谷口選手のぶっちゃけトークで会場は笑いの渦に。2時間のトークショーはあっという間だった。
 このトークの様子はUSTREAMとニコニコ生放送でネット配信された。合計で常時4,000人位の人が見てたみたい。凄い!

USTREAMの録画映像はこちらで見れる。
LOVECARS!TV! Vol.48 初音ミク グッドスマイル Z4見学会
http://www.ustream.tv/recorded/14765386
 
 
Miku_bmw_z4_23「レーシングミクサポーターズ」のレースクイーン3人も来てくれた。んー、けしからん衣装だ。実にけしからん。

Miku_bmw_z4_24 左から谷口選手、番場選手、鈴木さん。谷口選手はこの日が30代最後の日(笑)!

 
Miku_bmw_z4_25 イベント終了後、谷口選手と番場選手はZ4のシートに座ってなにやらチェックを行っていた。トークショーのときとは違う二人の真剣な表情が印象的だった。

 
 
 
 ここからは初音ミク GOODSMILE BMW Z4の写真。

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Miku_bmw_z4_09_2Miku_bmw_z4_14

Miku_bmw_z4_15

Miku_bmw_z4_17_2Miku_bmw_z4_13_2

Miku_bmw_z4_08
 
 
 
【みなさんのレポート】

『初音ミク GOODSMILE BMW Z4見学会』満員御礼!
- LOVE CARS! (河口まなぶさん)
http://lovecars.jp/article/2011/05/310/

『LOVECARS! 初音ミク GOODSMILE BMW Z4見学会』に潜入
- clicccar クリッカー (北森涼介さん)
http://clicccar.com/2011/05/19/23924

Studie Night!
- ☆LOVE&PEACE for HAPPY LIFE☆ (Quon maiさん)
http://ameblo.jp/maico-smilestyle/entry-10895284919.html

LOVECARS 初音ミク GOODSMILE BMW Z4 チャリティ見学会
- たけちゃんのダラダラ日記 (たけちゃんさん)
http://www.takechan-machida.com/blog/archives/000608.html


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2011年5月 7日 (土)

VWがWRC参戦を発表!

 ついに発表!
 以前から噂されていたVW(フォルクスワーゲン)のWRC参戦である。2013年からポロをベースとしたラリーカーで出る模様。

VW Polo WRC from 2013 - Autocar.co.uk
http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/256874/

 数年前はシロッコで参戦かと噂されてたけど、今年から新しくなったWRカー規定に合わせてより車体サイズが小さいポロで参戦というのは妥当なところだろう。
 イラストを見るとすごいカッコイイ!ロー&ワイドなフォルム。そして白いボディに(たぶん)OZの白いホイールはラリーカーの雰囲気バッチリ。
 これでWRCに参戦するメーカーはフォード、シトロエン、ミニ、そしてVWと多彩な顔ぶれになる。楽しみだね。これに日本車が再び加わってくれると更によいのだけれど。
 ともかく2013年が今から待ち遠しい!

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2011年2月 9日 (水)

インディジャパン、今年限りで終了

 主にアメリカで行われているインディカー・シリーズ。その中の1戦として毎年開催されてきたインディジャパンが、今季限りで終了となることがきまったらしい。

「インディジャパン」今年で終了 運営会社が発表 - 毎日jp
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20110210k0000m040025000c.html

 たしかに、開催者であるツインリンクもてぎからプレスリリースが今日付けで出されている。

2012年以降のインディジャパンについて (PDFファイル 94KB)
http://www.mobilityland.co.jp/pressroom/motegi/2011/02/0209_indyjapan.pdf

 僕にとってのインディジャパンは、父親と観に行ったり、友人と観に行ったり、一人で観に行ったりと、いろいろ思い出がある。なくなってしまうのは残念であるのと同時に、とても淋しく思う。
 毎日jpの記事にある「これまでの大会で一度も利益がでたことがなかった」というのは少しショッキングだけど、一方でまあそんなもんだろうなという納得感もある。規模の割に観客動員数は少ないし、テレビの放映権料だって大したことなさそうだし(ほとんどの人はテレビ中継をやってたことすら知らないのではないだろうか)。一時期はトヨタとホンダが参戦して競い合ってたおかげで盛り上がった時期もあったと思うんだけど、トヨタが撤退してからはホンダのワンメークになってしまった。トヨタファンの観客は来なくなっただろうし、トヨタからの資金も入らなくなったに違いない。
 だいたい、インディカーレースの知名度がこの日本でどれくらいあるのかってことを考えると、資金集めなんかも大変だったのではないかと想像できる。
 なんか暗い話になってしまった。
 まあでも、インディジャパンの功績というのは大きなものがあったと思う。僕らはアメリカの本物のインディカーレースに、日本にいながらにして触れることができたわけだから。赤字でもよく開催し続けてくれたよ。ホンダからの支援はあったにせよ。

 今年は最後のインディジャパン。観に行くとしますかね!
 そしてまたいつか、インディジャパンが復活する日が来ることを僕は願ってやまない。

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