モノ

2016年5月10日 (火)

L字型コネクタのLightningケーブル

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 クルマにiPhoneを接続するために買ったのがこれ。

 コネクタ部分がL字型になっているLightningケーブル。こういうのって、いざ探してみると、ありそうでなかなかない。そんな中、ラスタバナナというメーカーの製品が見つかった。カラーバリエーションは6色。僕はブラックかイエローか迷った末に、両方買っちゃった。他にはホワイトやブルー、レッド、グリーンもあるよ。

ラスタバナナ Lightningケーブル L字型コネクタ 1m|Amazon
http://amzn.to/1Uf4xNt

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 使った感じは、たいへんよい。AppleのMFi認証品なので通信も問題なし。コネクタ部分がもう少しコンパクトだとなおいいんだけどね。

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2016年3月21日 (月)

思ってたんとちがう。カシオWSD-F10

Img_69072s6 3日前、ビックカメラでカシオのスマートアウトドアウォッチWSD-F10を見てきた。そこで、カシオの販売員さんにいろいろ聞いてみた。
 これ、Androidスマホと連携して初めて機能するんだね。iPhoneでは機能がかなり制限される、と。ダメじゃん。

 思ってたんとちがう。

 Android Wearを採用しているので、そういうことらしい。僕が勉強不足だった(´Д`;)
 それはともかく、WSD-F10は実に意欲的で、理想的とも言える機能を持った腕時計だと思っていたのだけれど、Androidスマホと通信しなければいけないこととか、電池が1日しか持たないこととか、まだ実用面では欠点があるように思う。物珍しさで買うような代物という感じ。今後の進化に期待かなあ。電池がせめて3日くらい持つようになればいいのかもしれない(個人的には、3日では全然物足りないのだが)。7万円(+税)という価格については、少し高いかな。でも、ガジェット好きな人なら出せる金額だね。

 WSD-F10は、腕時計型スマートフォンに近いものと思っていたけどそうではなくて、腕時計型スマートフォンインターフェイスなのかもしれない。

 なお、WSD-F10の発売日は3月25日だ。

WSD-F10|Smart Outdoor Watch - CASIO
http://wsd.casio.com/jp/ja/

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2016年3月13日 (日)

おもしろい! けどショボい。けど楽しい所沢航空発祥記念館

 先日、所沢航空発祥記念館の特別展「時代を翔る日本の傑作機たち」http://www.tamevent.com/) を見てきた。
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Img_68712s6 零戦や烈風など戦中の軍用機、そしてYS-11やMRJといった戦後から現在に至る日本の航空機開発の系譜を紹介した特別展だ。写真は、堀越二郎らのサインと局地戦闘機雷電の計器(実物)。
 ヒコーキファンのみならず、多くの人がすごく興味を持つテーマだと思う。ただ、予想していたとおりではあるが、展示品が少ないのが残念だった。

 航空機に限ったことではないが、日本には第二次大戦中のものがほとんど残っていない。日本がこてんぱんに負けたので仕方がない。悔しいけど。(技術の粋を集めた工業製品が失われてしまったことが悔しい。) であるならば、そういうのを世界(主に米国だとは思うが)から集めて、遺産として国内で保存・展示していく努力をもっとするべきだと個人的には思う。当時の日本の技術を結集した工業製品なのだから。

Img_68782s6 さておき、所沢航空発祥記念館に行ったのは初めてだった。クルマでうちから30分くらいなので行きやすい所にあるのだが、どうせショボいだろうと思って今まで行かなかったのだ。たしかにその通りのショボさだったのだけれど、展示品はかなりおもしろい!

Img_68502s6 目玉展示はバートルV-44。あのキモい(と僕は思う)胴体を間近で見られるのだ。それだけじゃなく、中にも入れる! 臓物(エンジン)も展示してある! やっぱりこの機体、キモいw

Img_68372s6 キモいといえば、コイツも結構キモい。シコルスキー H-19。エンジンがこんなところにあるんだね。エンジンは星型レシプロだ。

Img_68402s6 横から見たH-19。エンジンから伸びるプロペラシャフトがコックピットの下を通って天井を貫いている。

Img_68422s6 いろんな航空機のエンジンが展示してあるのもおもしろい。これはV-44に搭載された空冷星型9気筒エンジン。排気量約30,000ccのスーパーチャージャー付き。離陸出力は1,425馬力。そういえば、展示してあるV-44のエンジンルームにはインタークーラーと思しきものが見えていたな(先ほどの写真にも写っている)。
 他にはジェットエンジンもいくつか展示されていて、それぞれ見比べるととても興味深い。

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 パネル展示物としてこれはスゴイ! と思ったのがこれ。日本の航空機開発を一覧にしたもの。
Img_68552s6 なんてすばらしい資料なのだろう! 進化の系統をメーカーごとの分類と矢印で示してある。壁に貼りたいと思ったけど、ミュージアムショップには売ってなかった(´・ω・`)

 ヒコーキもおもしろいよね。所沢航空発祥記念館、とっても楽しかった。

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2016年1月12日 (火)

プーマのシューズを買ってみた

055a1451a2s6 今までクルマを運転する時も適当な靴を履いていたんだけど、S660の納車を機に、もう少しドライビングに適した靴を履こうと思い。今日、アウトレットモールに行って、これを買ってきた。プーマFUTURE CATだ。

055a1469a2s6 本格的なドライビングシューズが欲しかったわけではなく、街でも履けるのをと思ってモール内を物色。かかとが丸くてペダルを踏みやすいのが条件だったけど、あまりそういう靴ってないもので。結局、最初に入ったプーマの店で見た、これに落ち着いた。
 FUTURE CATはつま先が細くなっていてかっこいい。でも、僕の足には合わないかなと思って試し履きしてみたら、結構気持ちよくフィットして。かかとはしっかりしていて、ソールは前の方が薄くてペダルの感触が伝わってきそうなのもいい。気に入っちゃった。大きめサイズを選んだので、つま先の方はさすがに余っちゃっているのだけど。

 ドライビングシューズといえばプーマのイメージがあるものの、僕自身はプーマにこれまであまり縁がなく。プーマ製品を買ったのはいつ以来だろう。小学生の時、プーマとかアシックスのハイソックスが流行って、僕も親に買ってもらったのは憶えている。たぶんそれ以来だわ。
 この靴を履いてS660をドライブするのが今から楽しみだ(^ω^)

 あと、よく見るとプーマはこのねこがかわいいよね。(それ、ねこじゃない。)
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2015年10月24日 (土)

S660ミニカーコレクション第1弾

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 S660のミニカーを初入手!
 東京モーターショー2013に展示されたS660コンセプトのエブロ製1/43レジンモデルだ。

みんカラのフォトアルバムに7枚の写真をアップしたよ。
http://minkara.carview.co.jp/userid/2508290/album/47043/

サイズの大きい画像はflickrにて公開中。
https://www.flickr.com/photos/m_saru/albums/72157651755090042

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2015年5月24日 (日)

108円iPhone充電ケーブル買ってみた

_mg_05202s6 僕のiPhone純正ケーブルもとうとう断線してしまったようで、ちゃんと充電できなくなっちゃったので、これを買ってみた。「この方法があったか!」とネットでちょっと話題になった、Lightning対応USB充電ケーブルダイソーで売ってる。

_mg_05342s6 特徴は端子にある。純正Lightningコネクタはリバーシブルになっていて、どちら向きに刺しても使える。しかし、これは接点が片面のみ。これでAppleの特許を回避したとか(?……詳しくは知らない)。また、充電専用であり、データ通信はできない。

_mg_05492s6 使ってみた。ちゃんと充電できたよ。なお、今回、ACアダプタはApple純正を使用。
 これで108円(税込)。なお、Appleのライセンス製品ではないので、その点を理解した上で使用されたし。

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2013年5月13日 (月)

サクサクiPhone5!

Img_12032s6 iPhone4からiPhone5に機種変更した。
 2年10ヶ月使い続けたiPhone4だったが、最近はずいぶんと動作が遅くなってストレスが溜まる一方だった。文章入力するのさえ、待たされるような状態だったからね。
 iPhone5は動作がサクサク!これだよ、これ!
 そして画面は縦に長くなり、表示範囲が広がった。僕としてはもうちょっと横幅があるといいな、という感じだけど、片手で操作しやすいメリットも捨てがたいので、これはこれでいいのかも。
 不満は電池の減りが早いこと。LTEをOFFにすると持ちがよくなるらしいので、とりあえず普段はOFFにすることにした。それでも速く減る印象なので、予備のバッテリーを持ち歩くことも考えなくてはならないかもしれない。

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2013年4月29日 (月)

エネループ フォーエバー

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 2013年4月25日をもって、この「eneloop」デザインが消滅。このニュースが発表されたとき、ネット上では非難轟々だったね。4月25日はエネループの命日といってもいいのかもしれない。

Img_6872a2s8ニュースを知って、買い足したエネループ。

単3形エネループプロ4個入りパック
単3形エネループプロ4個付 2倍速・3倍速対応急速充電器セット
単3形エネループ8個入りパック
単4形エネループ4個入りパック


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 エネループよ、永遠に。

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2013年3月 2日 (土)

山で一眼レフを使うためのザック選び

R1023871s6 山で写真を撮りたい。そう思って、一眼レフカメラを運べるザックをいろいろ探してみた。

 しかしなかなかいいのが見つからないものである。登山用ザックはカメラを安全に運んだり出し入れしやすいように作られてはいないし、一方カメラ用ザックは背負い心地が良くなかったり重すぎたりして本格的な登山用途には向かない。そしてなによりカメラ用ザックは、デザインが死ぬほどかっこ悪い!格好で登山するわけではないかもしれないが、気に入らないデザインのものを渋々使っていたら登山の楽しさも半減するというもの。いつどこで素敵な山ガールに出会うかもしれないというのに、野暮なザックを背負っていたらおちおち歩けやしないじゃないか(笑)。

 てなわけで、そういう視点でよくよく探してみたら、いいセンついてる製品もあるにはあった。Foxfireの「ビューマスター」シリーズだ。国内アウトドア用品メーカーの製品だけあって、登山用と写真用のいいとこどりをしたザックとなっている。ディテールを見るとよく考えて作られていることがわかる。使い勝手は非常によさそう。デザインもまずまずだ。だが残念なのは、カメラ用スペースが小さいこと。どうやらミラーレス一眼やEOS Kissのような小型一眼レフを想定して設計しているらしい。だから僕が使っているような中・上級機種を入れるにはカメラ用スペースが小さすぎるのだ。もうひとつネックを挙げるとすれば値段。通常の登山用ザックの2倍くらいする。これはよほど気に入らないと手を出しにくい。
 ということで却下。

 いろいろ検討した末、僕が辿りついた結論はこちら。それは、登山用ザックにカメラ用インナーケースを入れるという方法だ。使い勝手は多少劣るだろうが、現状ではこれがベストと判断した。早速そのセンで物色してみることに。

 僕がザックに求めるのは以下の項目。
  ・カメラを簡単に取り出せること(出し入れ口が複数あること)
  ・三脚を装着することができること
  ・容量は30L程度
  ・デザインがかっこいいこと
 これらを満たすものを求めてあちこちの店を探し回った。その結果、ようやく見つけて選んだのがこちらのザックである。

Img_68263s6Millet Peuterey 35
ミレー プトレイ 35

 
 特価品で売られていたので型落ち品かもしれない。ミレーの2012年春・夏カタログには掲載されてたけど。ま、そのへんはあまり関係なし。とにかく僕はこれが気に入ったのだ。だってコレ、すごくかっこいいじゃん(笑)。

5y6t10662s6 最大の特徴はフロントジップになっていて縦に開くこと。U字型に開くタイプと比べると開口部の大きさは劣るけど、大きく開くのでよしとしよう。パンパンに詰めなければ大丈夫だ。写真はメイン気室にインナーケースを仕込んでEOS 50D + EF-S 60mm F2.8 マクロ を入れたところ。

Gif こんな感じで開閉する。60mmマクロレンズを装着したEOS 50DとEF 70-200mm F2.8L ISをこんな風に入れることができる。
 これなら出し入れもサッとできるね。

Img_68362s6_3 三脚はサイドに。ストラップはもともとスキー板を装着できるように設計されているようなので強度はじゅうぶんだろう。下部のポケットもしっかりした作りで、三脚を突っ込んでも安心だ。

Img_6833s6 背面パネル、ショルダーベルト、ウェストベルトは身体にしっかりフィットする。

Img_68273s6 ウェストベルトの長さ調節は内向きに引っ張るタイプになっていて締めるときに力を入れやすい。緩めるときは左右のバックルを少し外側に開くだけで簡単に緩む。これはすばらしい。

Img_68422s6 右のウェストベルトについているポケット。GR DIGITALがスッポリ収まるサイズ。これはいい!

Img_68562s6 カメラやレンズはカメラ用品店で売っているソフトケースに入れる。機材に合わせてサイズや種類を選べば、いろんなバリエーションに対応できるね。

 このザック、改めて見てみるといろいろとよくできている。例えばアイスアックスやストックなどを装着できるようにもなっているし。汎用性が高そうで頼もしい。ただ全体としては決して軽いザックとはいえない。しかしそのぶん、丈夫そうな作りになっている。カメラなどの重い機材を運ぶのにはむしろ適しているといえよう。
 ひとつ残念なのはレインカバーが付属していないことだ。しかしこれは別途購入すればいいことだ。

 たくさん見比べて、悩んだ末に行き着いたこのザック。それだけに最終的にはいい買い物ができたと思っている。こいつを背負って山へ出かける日がいまから楽しみだ。

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2012年2月24日 (金)

クランプラーを買ったよ

Img_8681s6 街中で持ち歩くためのカメラバッグが欲しくなって、Crumpler(クランプラー)のThe 6 Million Dollar Homeを購入。
 クランプラーはオサレ系カメラバッグとしては定番だね。他のメーカーのも一通り物色したんだけど、一応(?)ちゃんとしたカメラバッグの中では一番モダンで好みのデザインということでクランプラーに行き着いた。で、色は思い切って赤!最初はブラウンにしたいと思ってたんだけど、在庫がなくってね。ちょっと自分には派手すぎやしないかと思ったものの、こういう色使いは結構好きなので買っちゃった。
 ちなみに購入したのはフジヤカメラの通販で。なんと75%OFF!送料・代引き手数料を足しても定価の半値以下。近々新製品が出るみたいだけど、それを気にしなけりゃこれは買うっきゃないっしょ!!

 
 
 それでは、使い勝手をレポートしよう。
 
 
■サイズ

Img_86912s6 想像してたより少し小さかった。街中で持ち歩くにはこれ以上大きくなくていいけど、僕の一眼レフを入れるにはちょっと窮屈かな。
 写真はEOS 1D MarkIII + EF 70-200mm F2.8L ISとの比較。

Img_86642s6 EOS 1D MarkIII + EF 70-200mm F2.8L IS(フードを反転させた状態)を寝かせてぴったり。

R10227002s6 EOS 1D MarkIII + EF 16-35mm F2.8Lを寝かせて、ストロボ(580EX II)をケースごと入れた状態。少し隙間がある。

R10226972s6 仕切りを使って。左からEF70-200mm F2.8L IS(フード反転)、EOS 50D + EF16-35mm F2.8LEF-S60mm F2.8マクロ(フード反転)&ストロボ(580EX II)ケース。ぴったりというかパンパン。

 ということで、気合を入れた装備を収めるのにはちょっと小さいかな。むしろスナップ撮り向けという感じ。余裕を持たせたいならサイズが一つ上のThe 7 Million Dollar Homeを選ぶことをお薦めする。
 
 
■使い勝手

Img_86852s6 ショルダーストラップの他に、上部には取っ手がある。これはGood。
 フタ(というかカバー)の裏側にはベルクロがついていて、それで本体部分に固定するタイプだ。でも僕はベリベリやるのが嫌なので使いたくない。そういう人のために、ベルクロを覆うカバーがあってベリベリしないようにできる。これもGoodだ。
 フタの固定には左右にあるプラスチック製のバックルでカチャッと。頻繁に出したり入れたりするときは片方だけ閉めればじゅうぶん。バックルの大きさもちょうどよく、使いやすい。またバックルのベルトの長さはある程度調整可能だ。

Img_8680s6 ショルダーストラップには赤い幅広の肩当てがついている。ストラップに挟んでベルクロで留めるようになっている。あまりないかもしれないが、ストラップをたたんで短くしたいときには重宝するかも。ま、僕としては、これはデザイン上のアクセントという気がしている。
 さて残念な点もある。フタは本体の上にかぶさるだけなので、雨が侵入する可能性があること。また、ポケットが内側にしかないのも少し残念だ。側面にはペンホルダーのようなものはあるのだけど、何かを入れるようなことはできない。

 
 
■総合評価
 
 本格的な撮影には使う気がしないけど、街中でオシャレに使うぶんにはいい。普通のカメラバッグはオッサン臭くてちょっと…という人にお薦め。これならパッと見、カメラバッグに見えないしね。
 こういうバッグを使いこなすのも、写真の楽しみの一つじゃないかな。(なんてちょっと柄にもないこと言っちゃったネ(笑)。)
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