LUPO GTI

2016年2月 8日 (月)

ルポとの12年

明日で、ルポ君とお別れ。
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いろんなところへ行ったね。
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湖畔の駐車場でキャンプしたり
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朝日を浴びて
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鯉のぼりを見て
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雪の中も走った。
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のどかな風景がお気に入り。
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ありがとう。この12年、最高に楽しかったよ。

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2016年1月 9日 (土)

紅白

 ジャーマン&ジャパニーズ ホットハッチ。
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 初詣に行ったらスイスポがいたので並んでみた。なんだかおめでたい感じになったよ。

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2015年11月 7日 (土)

ルポくんのケガ具合をチェック

 左サイドエアバッグが開いてしまったルポ君の続報。現状を確認しよう。
R1026025s6_2 サイドエアバッグはシートバックから出た。中はこうなっていた。エアバッグは四角いプラスチック箱のファスナー(留め具)を押し開き、さらにシート表皮のステッチを引きちぎって展開したらしい。飛び出したエアバッグは畳んで元の箱にしまっておいた。でもシート表皮は破れて中のウレタンが見えてしまっていて、見た目にはあまりよろしくない。

Img_28632s6 脚回りはどうなっただろうか。ホイールを外してみた。
 ヒットした左前輪が後ろにずれてしまったことは知っているが、サスペンションを見た感じは特にダメージは見当たらない。右前輪のホイールも外して比べてみたが、見た目には違いがわからなかった。

R10260122_2 しかしおそらく、キャスター角が立ってしまったと思うので、ストラットに水準器を当てて左右差を確認してみた。やはり、左の方が若干立って(キャスター角が小さくなって)しまっているようだ。
(´;ω;`)グスン

R10260242s6 タイヤはサイドに穴が空いてしまったので、仕方なくスタッドレスに履き替えた。四輪ともだ。

Img_6213s6 走ってみた。
 案の定、ハンドルから手を離すと左に寄って行ってしまう。そして、ハンドルは写真の位置だ。インストゥルメンタルパネルにエアバッグ警告灯が点灯しているのも悲しい。
 明日、ディーラーで見てもらうことにした。脚はアライメント調整でごまかせるのかどうか。難しいかもしれない。あと、エアバッグ。警告灯を消してもらおう。修理はしないつもり。あと、手放す時の下取りのことも軽く聞いてみようと思う。

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2015年11月 1日 (日)

サイドエアバッグ展開\(^o^)/

 ガックシ。

 やってしまった。もうやらないと思っていたのに、久しぶりにやってしまった。

Img_6202s_2 それは今日の昼下がりに起きた。友人の家からの帰り、蕎麦でも食おうと思った僕。国道沿いの蕎麦屋に入ろうと後続車をミラーで確認しつつウィンカーを出し、左にハンドルをきった。

 ガツンッ! バン!

 視界の左側に白煙が見えた。やっちまったー!!!
 どうやらハンドルを切るのが早すぎたようだ。縁石に左フロントタイヤが突っ込み、乗り上げた。普通に考えれば縁石の存在に気づかないはずはないのだが、なぜか突っ込んだ。後続車を気にしていたというのはあるので、それが原因かもしれないが、はっきりとはわからない。事故というのはそういうものなのだろう。

Img_6204s 縁石に乗り上げたことは瞬間的にわかった。それが「ガツンッ!」の音。でも「バン!」という音の原因がすぐにはわからなかった。間もなくして花火の火薬のようなにおいがしてきた。もしやエアバッグ? と思い、車内を見渡したところ、助手席側がこんなことになっていた。規定以上の横Gがかかったのだろう。まあ、これはエアバッグが正常に機能したと言うべきなのだろうか(T_T;)

Img_62012s6 車外に出て左前輪の現状を確認。案の定、パンクしていた。タイヤサイドに穴。ホイールにも傷。_| ̄|○
 ルポGTIにはスペアタイヤが搭載されていない。パンク修理キットはあるが、それで塞がるような大きさの穴ではない。さて、どうしたものか。
 後悔、自責の念、修理のこと、いろいろな思いが交錯する中、当面の対処を考えることに。レッカーを呼ぶか、友達を呼んで家からスタッドレスタイヤを持って来るのを手伝ってもらい、ここで交換するか。
 考えた末、この状態で家まで自走することにした。少し走ってみると、なんとか走れそう。
 スピードを上げないようにし、ブレーキングやコーナーリング(特に右旋回)に気をつけつつ走った。なんとか無事に家までたどり着いた。

 凹んだ。乗員(=僕)にケガはないが、心に傷を負った。
 蕎麦を食うどころではなくなったので、家でパンなどを食べ、家事などをして心を落ち着かせた。

Img_6207s ルポ君はボディに外傷なし。損害状況は助手席のサイドエアバッグが展開したこと、タイヤに大きな穴が開いたこと、ホイールが少し傷ついたことの他に、左フロントタイヤの位置が後ろにずれた(ノД`)・゜・
 修理をするとなるとウン十万円コースになるので、修理はできないな(´;д;`) 車両保険は入っていないし。
 とりあえず、タイヤをスタッドレスに交換して、走れるようならそれで走ろうと思う。車齢が車齢だし、4ヶ月後には手放す予定なので、直すのは現実的ではない。ルポ君には申し訳なく思っている。ほんとに申し訳ない。手放す時には車齢を重ねたなりではあるけれども、できる限りピカピカの状態で次のオーナーさんに渡そうと考えていた。でもそれが厳しくなりそうだ。

 いろいろ思うところはあるが、書ききれない。ひとまず、以上(´;ω;`)

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2015年7月16日 (木)

ルポ君、エアコンガスを補充す

Img_5325 ルポ君のエアコンがぬるい~、あつい~。

 ということで、ディーラーに行って見てもらった。で、ガスを補充してもらったのだけど、もしかしたらガス抜け以外の原因があるかも、とのこと。それは、この温度調整ダイヤル。左に目一杯回しても、きっちりと回りきらないというのを指摘された。言われてみれば、以前からそうだった。
 ダイヤルの仕組みを説明してもらった。ダイヤルはワイヤーに繋がっていて、冷風と温風とを配分するフラップを稼働させている。マニュアルエアコンなので、実に単純な仕組みだ。ルポ君の場合、そのどこかが引っかかっていて、ダイヤルが回りきらない。そのため、冷風オンリーにならずに温風も混ざって室内に放出されている可能性があるとのことだ。
 ダイヤルの動きが悪くなったのはエアコンの効きが悪くなるずっと前だから、原因としてはウェイトが小さいかもしれないが、そういう話を聞いてしまうと気になってくる。今日は気温が低かったのでエアコンの効きを充分に試せなかったが、今度、暑い日にちゃんと冷たい風が出るか確認してみるとしよう。

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2015年5月24日 (日)

ルポ君にBP

0w40fs ルポ君のエンジンオイルを交換した。今回はこれ!
BP vervis sport(バービススポーツ) 全合成油 0W-40
http://bp-oil.co.jp/product/vervis_sport/0w40_fs.html

 BPは以前から興味があったブランド。で、今回なんでこれにしたかっていうと……安かったから! そんなことでいいのか?! という声も聞こえてきそうだな。
 某自動車用品店に行ったら、他メーカーの同グレードのオイルよりも安かったのだ。モービル1 0W-40より1000円程度、カストロール EDGE 0W-40より数百円安かった。モービルの新しいオイル、モービル1 5W-40も気になったが、まあ、BP vervis sport 0W-40も「全合成油」って書いてあるし、API:SNACEA:A3/B3・A3/B4の規格に適合しているし、間違いはないだろうということで。ただ、モービルカストロールのオイルはVW505 00などの自動車メーカーの認証を取得しているが、このBP vervis sport 0W-40は、パッケージのどこを探してみてもどのメーカーの名前も載っていない。う~ん、これはどうしたものかと思ったが、前述のAPIACEA全合成油というのを信じて、これに決めた。自動車メーカーの認証を取るにはコストもかかるらしいし、メーカー認証をとっていないからといって品質に差があるとは言い切れないわけで。というポジティブな解釈をしたわけだ。
 ま、問題は全くないと僕は思っている。
 さて、BPのオイルで気分はミッコ・ヒルボネン。って、ちょっと古い? あ、しかも、WRCのフォードも今はスポンサーがBPじゃなくてカストロールなのね(苦笑)

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2015年2月15日 (日)

ルポ君、雪道を駆る

Img_46402s6_2 ルポで雪道を走ろう。

 11年目にして、初めてルポ君にスタッドレスタイヤを履かせて雪道を走ることにした。決めたのは昨年末のことである。

Img_45802s6_3 このブログでも何度か書いたと思うが、ルポGTIのタイヤは205/45R15という特殊なサイズ。このサイズのスタッドレスタイヤは売られていない。となると、違うサイズのタイヤを履かざるをえない。いくつか候補はあるかと思うが、僕が選んだのは185/55R14。気にしたのはタイヤの外径だ。なるべく違いが小さい方がいい。後述するが、このサイズならほとんど外径は変わりない。
 スタッドレスタイヤを購入するにあたって、新品を履く必要はないと思ったので、近所の中古パーツ屋さんとヤフオクで物色。ヤフオクでいいものが見つかり、落札することができた。タイヤの銘柄はブリヂストン ブリザックREVO2。2011年製。ホイールは何でもよかったのだが、たまたまこれがBBS。ちょっとデザインが古臭い感じもするが、安く手に入ったのでラッキー。

Img_46002s6_2 届いたものを確認すると、たしかにBBS。BBSはニセモノが多いと聞くが、まあ、たぶん本物(であると僕は思っている)。ホイールの裏側には「GERMANY」の文字。

Img_45902s6 それではいざ、タイヤ交換。
 タイヤ比較。1インチダウンしているのでホイールは小さく、タイヤのハイトは高くなる。見た目にもはっきりわかるね。

Img_45832s6 タイヤ外径はほとんど同じ(地面が完全に平らじゃないので、写真はざだいたいの目安)。カタログ値を比較してみると以下の通り。
 TOYO PROXES T1R 205/45R15 81V
 外径:565mm
 BS BLIZZAK ROVO2 185/55R14 80Q
 外径:563mm

Img_4607s6_2 装着完了!
 実際に履いてみると、いいね。ルポには線の細いメッシュタイプのホイールは似合わないと思っていたけど、なかなかどうしてという感じ。あ、オフセットの関係でタイヤが若干、車体内側に引っ込んじゃってカッコ悪いというツッコミはナシでお願いします。スペーサー入れてトレッドを広げようとも思ったけれども、ま、いいか、と。

 さて、ブリザックREVO2に交換してから今日まで2,000km超を走ってみての感触だが、予想以上にいい。まずはドライ路面。普通に走っているぶんには今まで履いていたプロクセスT1Rと遜色がない。もっとグニャグニャするかと思ったがそんなことはなかった。よくなったのは乗り心地。これは、ゴムの性質というよりはインチダウンした効果かもしれない。細かい凹凸はさほど変わらないが、それより少し大きめの凹凸に対する突き上げがマイルドになった。ロードノイズに関しては、滑らかな路面では「ファーーー」という高周波音が聞こえるが、少し荒れた路面だとあまり聞こえてこない。プロクセスT1Rは「ジャーーー」という感じの低周波音が結構していたので、それと比べるとむしろ静かだと思える場面も多い。
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[写真]気持ちのいいウィンタードライブ。八ヶ岳をバックに、中央自動車道八ヶ岳PAにて。

 走りについてはプロクセスT1Rと遜色ないと書いたが、それは街乗りレベルの話である。スピードを上げていくとさすがに弱点は出てくる。まず、直進安定性。若干ではあるが、高速道路では修正蛇を必要とする。また、高速コーナリングの限界はやはり低い。限界付近でさらにステアリングを切り込んでいった時は特に頼りない。まあ、これは致し方ないところだ。縦方向のグリップについては、1速で急発進するようなシチュエーションでは「ジャジャジャジャジャッ」と滑り気味。これも致し方ない。そんな使い方はしちゃいかんよね。
G00203482s6 そして、ブリザックREVO2の肝心の雪道性能だが、これは他のタイヤとの比較はできないけれど、圧雪路やその上に少し積雪したような路面ではしっかりグリップしてくれた。とはいえ、調子にのって少しスピードを出したらコーナーでアンダーが出て冷や汗をかいたのだが(^_^;)。おかげで、雪道でどのくらい滑るのかがわかったので、それからは慎重になったよ。あとはアイスバーンでどのくらい走れるのかだけど、それはまだわからないところだ。

Img_46442s6 ルポ君も雪道で元気に走ってくれた。今まで雪国には行けなかったが、ブリザックREVO2により行動範囲が広まったのはうれしいね。

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2015年2月14日 (土)

クラッチペダルのストロークを短縮

5y6t65022s6 昨日、maniacs STADIUMで買ってきたクラッチペダルストッパーをルポ君に取り付けてみた。
 ルポGTIに限らず、フォルクスワーゲンのMT車はクラッチペダルを踏み込んだ時の遊び(クラッチが切れてからペダルが底づきするまでのストローク)が大きすぎるきらいがある。その遊びを小さくしてストロークを短くするのがこのパーツだ。写真の矢印で示したのが元々ついているパーツ。クラッチペダルの裏側(正確にはペダルのアーム)が当たる位置にある。これを交換する。

 取り付けは簡単。手でひねるだけで工具いらずだ。ちょっと硬いので軍手くらいはした方がいいけど。詳しくはこちらを見ていただきたい。
クラッチペダルストッパー装着方法
http://www5e.biglobe.ne.jp/~G4kowaza/vw_maniacs/vwm41.htm

5y6t65212s6 これがそのパーツ。左が元々の純正パーツで、右がmaniacsで購入したクラッチペダルストッパー。お値段3,888円(税込)。純正パーツよりも10mmほど突き出ている(maniacsのホームページには突き出し量が「約20~26mm」と書いてあるが、実測は約10mmだった)。そのぶんだけ、ストロークを短縮できるわけだ。
 長さは付属のワッシャーで調整できる。デフォルトは1枚。実際取り付けてみると、1枚では足りない感じがしたので、2枚にして取り付けてみた。ちなみに、ワッシャーを付け外しする時には六角レンチが必要。

 さあ、試運転だ。クラッチペダルを踏み込んでみると、奥の方のストロークが短くなっているのがわかる。いい感じだ。ギアを1速に入れて発進。ガコッ! あちゃー、エンスト(^_^;) 慣れが必要だな、こりゃ。近くの公園までドライブしてみる。従来よりかなりダイレクト感が出た。が、ワッシャー2枚は攻めすぎだったか。デリケートすぎる。多少遊びがあった方がいいのね。
 ということで、公園に到着してワッシャーを1枚抜いて付け直し。よし、今度はどうだ。
 発進。問題なし。シフトアップ、シフトダウン問題なし。遊びが少なくなったおかげで、小気味よさが増した。これはいい。
 というわけで、とても満足。フォルクスワーゲンのMT車に乗っていて、クラッチペダルのストロークに不満がある方にはオススメ。ギアチェンジの楽しさ10%アップっていう感じだ。
 
5y6t6529s6 今日はリアワイパーのブレードも交換した。上が新品で下がこれまで使ってたやつ。これで雨の日も気持ちよく走れるね。

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2015年2月13日 (金)

maniacs STADIUM初訪問

Img_48152s6 フォルクスワーゲン・アウディ車のメンテナンス・チューンナップ・パーツ販売をしているmaniacsのお店、maniacs STADIUMに初めて行ってみた。maniacsの通販は何度か利用したことがあって、Facebookもいつも見ていたので、いつかはお店に行ってみたいなーと思っていたんだよね。でも家から遠いので、なかなか行く機会がなく……。
 今日は欲しいパーツがあったので、お店までルポ君を走らせることにした。明るいうちに着きたかったのだが、諸事情により出発が遅れ、途中の渋滞もあり、着いたのは真っ暗な時間になってしまった。やっぱ、とおいよぉ。
 Facebook上で見慣れたピットがあり、その横の2階がお店。フォルクスワーゲンやアウディ用パーツがたくさん展示してある。目的の製品のことを店員さんに聞いたら、在庫があるとのこと。さすがだ。現物を確認して購入。

Img_48162s6 その後で少しだけ店員さんとお話。店員さんも元ルポGTIのオーナーだったとのこと。「何年式ですか?」「2004年式です」「じゃあアルミドアの最後の方ですね」なんていう、それこそマニアックな会話。これぞルポオーナーの初対面の挨拶の基本である(ホントか?)。で、新車で買って11年乗っていることを話すと、お店のお客さんでもルポGTIを手放せずに大事に乗ってる人が多いとのこと。そういうの聞くと、僕もなおさら手放したくなくなる。困ったものだ(笑)。
 もうすぐ9万キロなのだがメンテナンスはどのへんが必要なのか聞いてみた。タイミングベルトとエンジンの点火系を交換した方がいいとのこと。脚回りはダンパーがヘタっているはずなので交換、と。脚回りについては僕も最近不満に感じていたので、リフレッシュしたいところだ。
 てなことを話し、短い時間ながらたいへん楽しかった。ああ、この店がもっと近くにあったらなあ。多少遠くても途中の道が走って気持ちのいい道なら苦にならないけど、絶対渋滞するもん。
 それはそれとして、ルポ君のリフレッシュをするべきかどうかは非常に悩みどころだ。新車の頃のルポ君を取り戻したい思いはある。けど、お高いんでしょうなあ。新しいクルマに乗り換えた方がいいのかなあ。その方が賢いかなあ。でもルポ君はいいやつだしなあ。悩むなあ。迷うなあ。
 maniacs STADIUMからの帰り道は、そんなことばかり考えてしまったのだった。うーん、どうしよう。

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2014年9月14日 (日)

T1Rをローテーション

Img_4314s6 トーヨー プロクセスT1Rに履き変えてから初のタイヤローテーションを行なった。6,500kmほど走行して、前輪が少し減ってきたので。

Img_43152s6 まず、ホイールを止めているボルトを外そうとしたのだが、4本ほどガッチガチに締結してて外せず。ラスペネかけてしばらく放置。それでもなかなか回らない。もう肩と腰が壊れそう。しかし、ここで諦めるわけにはいかない。
 苦闘すること5分? 10分? 最終的には、十字レンチの片方を足で押さえつつ、もう一方を両手でグイーッと引っ張ったらようやくパチンと音を立ててボルトが緩んだ。おいおい、どんだけトルクかけて締めてあったんだよ。

Img_43222s6 外したタイヤを改めて見てみる。前輪(写真左)は少しだけ減ってる。サイドの縦の浅いラインが消えかけている。後輪はほとんど減ってない。

Img_43212s6 ブレーキダストの違い。どっちが前輪だったかは説明不要だね。

Img_431826 ルポ君の脚回りを公開っ。シャア専用ブレーキキャリパー(違)を拭き拭きしてきれいにしたぞ。

Img_43232s6 さてと。ホイールをハブに締結してっと。
 ありゃりゃ、センターキャップをはめようとしたら…。

Img_43242s6 みっつゲット(笑)。

Img_43272s6 こんなこともあろうかと!
 たぶんこれでくっ付く……はず。

Img_43252s6 ちなみにこのエンブレム、アルミの薄板でできてるっぽかった。

 てなわけで、ちょっと苦労&ハプニングもあったけど、無事にローテーションできた。11年目のルポ君。まだまだ元気です。いつまで乗ろうかなー。いろいろ気になるクルマもあるんだけど、こうして見るとなかなか手放すのが惜しいルポ君なのであった。

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