ルポのエンジンオイルを交換した。前回の交換から1年半経っていて、その間の走行距離は約12,000kmだ。
オイルは半年に一度または3,000~5,000km走行ごとに交換ということがよく言われる。でも僕はそんなに頻繁に交換していない。ルポを新車で買ってから4年、総走行距離は31,000kmだが、オイル交換をしたのは3回目だ。
フォルクスワーゲン(VW)も15,000kmごとのオイル交換を推奨している(※)ので、それを信じている。ただし入れるのはVWの規格(VW502とかVW503とか)をクリアした100%化学合成油。
※VWはオイルを長く使った方が廃棄するオイルの量も減ることになるので環境に優しいとも言っている。
今回はディーラーで12ヶ月点検のついでに交換してもらった。請求書にある作業内容の欄を見たら、入れられたのは「カストロール SLX(5W-40)」とあった。たぶんこれだろう。あれ?VW503(0W-30)適合のじゃないの?まいっか。VW502には適合してるから。ちなみにカストロールはVWの純正オイルとして採用されているブランドだ。
これはエンジンルームに貼られたステッカー。VW503を推奨してるんですけど…。
僕はほんとはモービルが好きなので、前回はオートバックスでモービル1を入れてもらった。VW503規格に適合したモービル1 0W-40 RPを奮発。気に入った銘柄の高級グレードオイルで気分は上々。ただこの時、店員が交換作業にちょっと手間取って。理由はルポGTIにはアンダーカバーがあるのだが、ドレンプラグを外す際にそのアンダーカバーを外すのに手こずったそうなのだ。ま、それでやっぱディーラーでやってもらうのが安心かなと思って、今回はディーラーで交換してもらうことにしたのだ。
ということで、新しくエンジン内を循環するオイルはカストロールになった。WRCでフォードのラリーカーが使ってるブランドだと思えばカストロールもアリかな。
とにかくエンジンオイルとエレメントを交換して、なんだか気分も晴れ晴れ。アクセルを踏むのが一層楽しくなってしまう、ちょっと困った状態である。
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